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2014/08/30

群馬県玉村町3歳男児虐待死事件

8月30日、群馬県玉村町の自宅で三男(3)に暴行を加えたとして、県警伊勢崎署などは、暴行容疑で母親の無職女性容疑者(32)を逮捕する事件が起きている。

三男は頭を強く打ち死亡しており、同署は傷害致死などの容疑を視野に、司法解剖して死因を特定する。

容疑者は「言うことを聞かず暴れたので、頭にきて突き飛ばした」と容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は29日午後5時ごろ、同町下茂木の自宅の玄関で三男の胸を突き飛ばし、頭部を強打させる暴行を加えた疑い。

容疑者は、30日未明に、3男の遺体を毛布にくるんだ状態で車に乗せて、警察に出頭し、逮捕されたとの事。

母親は、2010年にも、当時0歳の次男に重傷を負わせたとして逮捕されていた。 容疑者は、2010年にも、当時0歳の次男を布団に投げつけ重傷を負わせたとして、傷害の疑いで逮捕されていて、次男は、その後病死している。

こんな事件ですね。
3歳と言うと、幼稚園なら年少さんかな、男の子なので、活発な子なら結構、子育ても大変かもしれませんね。
しかし、4年前にも当時0歳の次男にも重傷を負わせて逮捕されていたのに、今回も頭にきて突き飛ばしたと・・・

普通なら、強い後悔で、2度とそんな事にならないようにと思いそうですが・・・
それに、事件は29日の夕方ですよね。突き飛ばして即死だったとは思えないです。 意識を失うなり、それなりの症状があって、死亡へと移行したのだと思いますが・・・

どうして、直ぐに救急車を呼ばなかったのか?そこが疑問のあるところですね。 救急車を呼べば、虐待が発覚してしまう可能性もありますが・・・

亡くなった男児のご冥福をお祈りします。

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コメント

群馬県玉村町で昨年8月、三男(当時3歳)の胸を押して転倒させ、頭を強く打って死亡させたなどとして、傷害致死罪と傷害罪に問われた母親(32)の裁判員裁判で、前橋地裁は5月27日、懲役7年(求刑・懲役8年)の実刑を言い渡したとの事。

裁判長は判決理由で「被告が加えた虐待はかなり危険。次男に対する傷害罪の執行猶予満了直後に犯行に及んでおり、強い批判に値する」と指摘。一方で「夫の協力が得られず、ストレスを抱えていた」と述べたとの事。

判決によると、母親は2014年6月下旬、自宅で三男の腕を両手でひねって骨折させ、8月29日に三男の胸を手で強く押し、後頭部を床に強打したことによる外傷性ショックで死亡させた。弁護側は「偶発的で不幸な事故」と主張していたとの事。

母親は10年2月に生後3週間の次男を投げつけ、負傷させたとして傷害容疑で逮捕され、執行猶予付き有罪判決を受けた(確定)。次男は同年12月に死亡した。

三男をめぐっては、0歳児だった11年7月に頭部に内出血した際、病院が児童相談所に虐待の疑いを通告していた。児相は、三男が事件直前の14年6月から保育所を長期欠席していることも把握していたとの事。

懲役7年ですね。
次男が死亡しその執行猶予中に三男が死亡ですから、7年でも短いのでは?と思わなくもないですが・・・

投稿: ASKA | 2015/05/28 00:26

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