リベンジポルノ防止法成立!
「リベンジポルノ」を防ぐための「私事性的画像記録の提供被害防止法」が11月19日午前の参院本会議で可決、成立した。取り締まりの強化に向け、最高で「懲役3年以下」の罰則を新たに設けたとの事。
防止法は、インターネット上などに第三者が被写体を特定できる方法で、個人的に撮影した性交や、それに類似する性的な画像記録などを不特定多数に提供した際、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金を科す。
また、画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合も、1年以下の懲役か30万円以下の罰金とすることも盛り込んだとの事。
さて、昨年10月に起きた三鷹の女子高生殺人事件から1年が過ぎて、リベンジポルノを防ぐ為の法律が成立しました
これで、ある程度の効果は期待できると思います。
そうですね、嫌がらせ程度に考えている人たちには抑止効果があるでしょう。
でも、問題はそれらを超越してしまった、もうどうなっても構わないと言う、自暴自棄な無敵モードの人たちには、多分、抑止効果はないでしょう。
それに、何ていうか、男女間のトラブルって、感情的になってしまって、ブレーキが利かないまま、一時の感情に任せて、リベンジポルノを犯してしまうような人も居るのではないか?と思います。
結局、被害を防ぐ一番の方法は、写真を撮らない事、撮らせない事って事になるのだと思います。
だからと言って、それで完璧に防げるわけでも無いのです。
合成写真でも、見た人間がだまされてしまえば、結果、リベンジポルノになりますからね。
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コメント
第三者の記憶でなくて記録に残るんですよ。ということはいつでも引っ張り出してみることができる。こんな軽い罪でいいのかな?
投稿: Class 10 | 2014/11/21 09:54
成立しましたね。三鷹の事件の際は、現行法で対応可能と国会答弁で言われていたのですが、より具体的な法律にすることで抑止効果を狙ったということなのでしょうね。
いわゆるアイコラ画像については、確かに自衛の手立てがないですが、取り敢えずは抑止効果に期待しましょう。
投稿: シェリ | 2014/11/24 16:41