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2015/02/01

福岡県豊前市10歳女児殺人事件

福岡県豊前市で1月31日から小学5年の女児が行方不明となり、福岡県警は2月1日、女児の遺体を遺棄したとして、同市宇島、土木作業員、男性容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕する事件が起きている。

県警によると「手で首を絞めて殺害した。発覚を恐れて遺体を隠した」という趣旨の供述をしているとの事。
県警は殺人容疑も視野に調べる。

逮捕容疑は、1月31日午後、近くに住む小学5年、女児(10)の遺体を大型バッグに入れ、自宅2階の押し入れに隠したとしている。死因は首を絞められたことによる窒息だった。接見した弁護士によると「自宅以外で殺害し遺体を自宅に持ち帰った」などと話しているとの事。

県警によると、容疑者は女児の同級生の母親と内縁関係にあり、女児とは面識があった。女児は1月31日午前10時ごろ、「同級生のおばあちゃんの家に遊びに行く」と言い、母親に車で容疑者の自宅近くに送ってもらっていた。しかし、同級生の母親から来ていないと連絡があり、両親が午後4時半すぎに「娘が習い事があるのに帰って来ない」と県警豊前署に届け出たとの事。

容疑者が女児と接触していた可能性があることが分かり、事情を聴いたところ容疑を認めたとの事。
供述に基づき遺体が見つかった。

近所の人によると内間容疑者は2、3年前に引っ越してきたとの事。

司法解剖の結果、死因は首を絞めたことによる窒息死と判明。同課は殺人容疑を視野に動機などを調べる。
死亡推定時刻は同日昼ごろとの事。

遺体が見つかった自宅と祖母宅は別の場所にあり、同課は経緯などを調べている。容疑者は「殺害が発覚するのを恐れた」などと話しているとの事。

こんな事件ですね。
とりあえず、時系列
1月31日(土)
10:00頃 母親に車で容疑者の自宅近くに送ってもらった。
12:00頃 死亡推定時刻
16:30過 娘が帰らないと警察に届ける
2月1日 容疑者を死体遺棄容疑で逮捕。

死因は
手で首を絞めた事による窒息死と・・・咄嗟に手で絞めてしまったんでしょうね。
まー問題は、なぜ、殺害しなければならなかったのか?と言う事なんですけどね。

続報を待ちましょう。

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コメント

死体遺棄容疑で逮捕された土木作業員、男性容疑者(46)が「車で知人宅に連れて行った。殺害し遺体を自宅に持ち帰った」と供述しているとの事。

県警は2月2日、知人宅や自宅を捜索し、容疑者が使っていた軽乗用車を押収した。付近の防犯カメラの映像の提出を受けるなどして供述の裏付けを進めているとの事。

捜査関係者によると、遺体で見つかった女児(10)は容疑者と同居している女性の子供と同級生で、1月31日午前10時ごろ、この同級生の祖母宅に遊びに行くため、母親に車で近くまで送ってもらった。同級生の祖母宅と容疑者宅は近く、容疑者は直後に女児と接触し、車で約8キロ離れた知人宅に連れ出したとみられるとの事。

捜査関係者や近所の人によると、知人宅は容疑者と同居する女性の親族が所有しており、現在は別の男性が住んでいる。31日の日中は留守で、県警は容疑者が男性の不在を知っていたとみて調べているとの事。

県警によると、容疑者は「発覚を恐れて遺体を隠した」と供述しているとの事。
一方、女児の不明が発覚した後、容疑者が捜索に加わっていたことも分かった。
県警は容疑者が事件と関係ないことを装うために参加したとみているとの事。

県警は2月2日午後、容疑者を死体遺棄容疑で福岡地検小倉支部に送ったとの事。

投稿: ASKA | 2015/02/04 00:58

県警は2月12日、豊前市宇島、土木作業員、男性容疑者(46)=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人などの容疑で再逮捕した。
県警によると「首を絞めて殺害したことは間違いない」と容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は、1月31日午前11時半ごろ、豊前市下河内の知人宅で女児の首を絞めて窒息死させたなどとしている。遺体は1日未明、容疑者の自宅2階の押し入れからバッグに入れられた状態で見つかった。捜査関係者によると、遺体の首の付近には、ひものようなものがあったとの事。

容疑者は死体遺棄容疑で逮捕された直後から「(女児を)車で知人宅に連れて行った。手で首を絞めて殺害し、発覚を恐れて遺体を自宅に持ち帰った」と供述しており、県警はさらに裏付けを進めるとの事。

女児は1月31日午前10時ごろ、遊びに行くため母親の車で同級生の祖母宅に向かった。
祖母宅付近で車を降りたが、容疑者宅はその近くだった。容疑者はその同級生の母親と同居しており、女児とは面識があったとの事。

県警によると、女児は午前10時過ぎ、同級生にメールで容疑者と一緒に知人宅の方へ向かっていることを伝えていた。県警は、容疑者が女児を不審がらせずに自宅から約8キロ離れた知人宅に車で連れて行ったとみている。当時、知人宅は留守だったとの事。

福岡地検小倉支部は2月12日、死体遺棄容疑について容疑者を処分保留としたとの事。

とりあえず、時系列
1月31日(土)
10:00頃 母親に車で容疑者の自宅近くに送ってもらった。
10:00過 同級生にメールで容疑者と一緒に知人宅の方へ向かっていることを伝えていた。
     知人宅は留守だった。
12:00頃 死亡推定時刻
16:30過 娘が帰らないと警察に届ける
2月1日 容疑者を死体遺棄容疑で逮捕。

動機がまだわかりませんが・・・
もし、知人宅が留守でなかったら事件は起きなかったのかな?
あるいは、メールではなく、電話で同級生に話していたら、それを容疑者が聞けば、自分が疑われると思って、事件は起こさなかったのかな?

結局、事件が起きてから「たら、れば」の話をしてもしかたがないのですが、不幸な偶然だったのかな?
それとも、最初から知人宅が留守である事を知っていての犯行なのか?

問題は殺害が発覚するから、遺体を隠した事ではなく、なぜ、殺害しなければならなかったのか?です。
そもそも、殺害する事にならなければ、遺体を隠す事も無かったわけですからね。

動機については、供述を待ちましょう。

投稿: ASKA | 2015/02/14 19:39

勾留中の被告が意識不明とのニュースからネットニュースをたどると、被告は過去に強姦などの疑いで実刑判決を受けていたことが出てきました。
今は意識も回復したようですが・・こういう出来事がないと、どんな事件だったかすら思い出せないものですね。
動機の供述を報じたものには出くわしませんでしたが、性犯罪は再犯率が高いと言いますし、騒がれたからとかそういう理由なんでしょうか。

この事件の怖い所は、被害者にとって加害者が友人の父親というよく知ってる人だった点です。「知らない人についていかない」は原則ですがそれが通用しないんですから。
「よほど親しい人以外は密室で1対1になってはいけない」くらい必要なのですかね・・。

投稿: つれづれ | 2015/09/03 22:15

死刑の求刑です。

裁判員裁判の論告求刑公判が9月20日、福岡地裁小倉支部であった。検察側は「被害者は1人とはいえ、犯行は非道のひと言に尽きる。更生は著しく困難」と死刑を求刑した。弁護側は最終弁論で「悪質な事件とは言えず、殺人罪などは成立しない」と主張し、有期刑を求めた。判決は来月3日の予定との事。

罪は殺人、死体遺棄、強姦致死、わいせつ目的誘拐の4罪。
公判で被告は死体遺棄罪は認めたが、「殺意はありませんでした」などと述べ、他の三つの罪を否認した。

弁護側は女児とは顔なじみで、事件前から親密な間柄だったとして、女児が被告について行ったのは、同意の上だったと主張。わいせつな行為をしたことは認めたが、死亡した経緯については「女児が大きな声を出したため、手で口をふさいだだけ」などとし、殺意を否認したとの事。

このため、わいせつ目的誘拐罪や強姦致死罪、殺人罪にはあたらず、強制わいせつ致死罪にとどまるとした。

検察側は論告で、被告が他県で4件の性犯罪により有罪判決を受け、服役中(12年服役)に性犯罪防止のプログラムを受講し、出所後には警察や牧師と継続的にやりとりをしていた点を指摘。「更生の環境はそれなりに整っていた」とし、「いずれも全く効果がなく、むしろ犯罪傾向は悪質化している」と強調したとの事。

「わいせつ目的で言葉巧みに連れ去り、無理やり暴行し、口封じのために女児を殺した」と主張。被告が過去にも小学生女児などを狙った暴行事件を起こし、約12年間服役した事実を指摘し、「前よりも犯罪傾向が深まっており、更生は期待できない」と述べたとの事。

争点の殺意については「(犯行後に)女児が親に相談する可能性は高く、確実に口封じする必要性が生じていた。非力な女児の首を1~2分間絞め続ければ窒息死するという危険性は分かっていた。確固たる殺意があった」と主張したとの事。

弁護側は「静かにしてほしいという気持ちから、とっさに首を押さえただけ」と殺意を否定。
「下調べや凶器の準備もなく、計画性もなかった」と述べたとの事。
拘置所での自殺未遂についても触れ、「自ら命を絶とうとするほど反省している」と強調したとの事。

被害者が1人である点については、「結果の重大性や遺族感情などから死刑判決が出た例は複数ある」と過去の事例を紹介。「死刑を回避する事情はない」と断じたとの事。

論告で検察側は、被告が自首するつもりだったと主張した点に反論。事件の痕跡を消そうと自らの着衣を洗濯したなどとして、「刑責を軽くしようとするための虚偽弁解」だと批判した。また被告が不合理な弁解に終始し責任逃れをしているとし、「更生の根幹が欠けている。真摯な反省が認められない」と断じたとの事。

弁護側は「有期刑が相当だ」と主張
これに対し、弁護側は「同種前科に基づく事実認定は慎重にするべきだ」と反論。
「死刑は国家が国民を殺すことで、単純な判断は許されない。根拠の乏しい人格的評価によって誤った事実認定をしてはいけない」と述べたとの事。
仮に殺人罪が成立したとしても「有期刑が相当だ」と主張し、無期懲役も重すぎるとしたとの事。

最終陳述で法廷に立った被告は、消え入るような声で「取り返しのつかない、申し訳ないことをした。どんな罰でも受ける」と口にし、裁判官や裁判員に向かって一礼。「被害者のご冥福を祈り続けることを、どうかお許しください」とつぶやくように言ったとの事。

こんなところですね。
殺意が無かったと言う主張はちょっと厳しいと思うな。
口を塞いだだけだとしても、その後、蘇生処置もしてないし、救急車を呼んでもいない。
これは、「死んでも構わない」と言う未必の故意があったと言う事なのではないかな?

それに、逮捕時の供述では殺害容疑を認める供述をしてましたよね。

死刑判決はちょっと難しいとは思うけど、過去に同種の事件で12年も服役していて、当然、事件が発覚する事が予想される顔見知りの子供を暴行してしまうなんて、欲望を制御できない状態って事は間違いないでしょうね。

検察側の言う、更生が期待できないと言うのは説得力があると思いますね。

裁判員裁判の判決は10月3日です。
判決に注目しましょう。

つれづれさん、遅レスごめんなさい。
友達の家に遊びにも行かせられない事になりそうだけど・・・
実際、この被告自身がちょっとおかしいですよね。
普通に考えれば、事後にどうなるかぐらい予想できますからね。
とは言え、見た目ではそんな事分かりませんから、対応は難しいですね。
過去に女児への暴行で服役した事実を知っていれば、両親は遊びに行かせなかったかもしれません。
更生の障害になるかもしれないけど、情報公開は必要かもしれませんね。

投稿: ASKA | 2016/09/21 17:37

判決は無期懲役です。
裁判員裁判の判決が10月3日、福岡地裁小倉支部であった。

1)裁判長は「被害者の夢や希望、前途ある未来の全てを奪い去った」「最悪の性犯罪で刑事責任は重大だが、死刑が相当とは認められない」として、無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

2)問われた罪は、女児に対する殺人、死体遺棄、強姦致死、わいせつ目的誘拐の四つ。
判決はすべての罪が成立すると認めた。一方で殺害に計画性がなく、過去の同種の事件で無期懲役となった事例が多数あり、それらと比べても残虐性や猟奇性は高くないと判断。遺族の被害感情や社会的影響を考慮しても、死刑は相当ではないと結論づけたとの事。

3)検察側は、被告が2度にわたり女児の首を圧迫していることから、殺意はあったと指摘した。また別の女児らに対する性犯罪の前科があり、今回はさらに悪質化していると主張。「生命軽視の度合いが大きく、更生は困難」として死刑を求めていた。

4)過去に、別の女児らを狙った事件を繰り返したとして、「犯罪性には根深いものがある」と指摘した。

こんなところですね。
問われた4つの罪の「女児に対する殺人」、「死体遺棄」、「強姦致死」、「わいせつ目的誘拐」の全ては成立すると・・・

小学5年生、10歳ですからね。自分に何が起きたのかは理解していたでしょう。顔見知りなんだから、当然、家に帰れば両親に話すって事ぐらいは十分認識できたと思うわけです。
逮捕されない為には、口封じをしなくてはならない・・・と考えれば、最初から殺すつもりでの犯行だったと言われても仕方が無いと思います。

その意味では、強姦致死ではなく、強姦殺人になるんじゃないの?と思わなくも無いですね。
まー法律的には強姦致死になるのでしょうが・・・

いずれにせよ、極刑を望んだご両親のお気持ちは分かりますね。

しかし、この事件を防ぐのは現実的に難しいですね。
友達の父親なんて普通は警戒しませんからね。それが、危険な存在だとしたら、親が子供の遊びに付きそう?
四六時中、子供に親が付き添うなんて現実的では無いですね。
少なくとも、子供を1人にしないと言うのが最低限の防衛策なんでしょうか?

子供同士で遊ぶなら良いけど、友達に会いに行くまでの移動行程は無防備に1人になってしまうかもしれません。
ここをどうケアするか?地域や住宅事情などによってかなり変わってくる部分だと思います。

近所に同年代の子供がいる環境と言うのは、ある意味で恵まれた環境なのかもしれませんね。

しかし、被害者側で対策しようとしても、限界はありますね。
その意味では加害者側に制限を加えたり、対策したりする方が方法としては簡単にできそうです。

そもそも、誰が加害者になるか?が分からないので、未来に起こる犯罪に対して加害者を特定するのは不可能なのですが・・・しかし、性犯罪者が再犯する確率が高い事もあり、性犯罪者が未来に再犯する事を防ぐ意味で対策を行うのは対策として効率が良い方法だと思います。

わずか10歳で亡くなった女児のご冥福をお祈りします。

投稿: ASKA | 2016/10/03 19:51

福岡地検小倉支部は10月13日、殺人罪などに問われた男性被告(47)を無期懲役とした福岡地裁小倉支部の判決を不服として控訴した。

検察側は死刑を求刑していた。

被告も12日付で控訴した。弁護側は有期刑が相当だと訴えているとの事。

こんなところですね。
罪状についた「強」の字は一つなので、死刑は無理かなと言う印象です。
その意味では有期刑になるの?と言うあたりが争点になるかもしれませんね。

しかし、死刑が無理だから無期懲役と言うところなので、酌量の余地があるのか?が疑問です。
弁護側はどのような方針で弁護するのか?に注目しましょう。

投稿: ASKA | 2016/10/13 20:00

控訴審第1回公判が4月25日、福岡高裁であった。

検察側は1審同様に死刑が相当と主張、被告側は殺人罪の成立を改めて否定し即日結審した。判決は6月8日との事。

控訴審で検察側は「1審は犯行の悪質性を正しく評価していない。極刑をもって臨むしかない」と主張。被告側は「殺意はなかった」と述べたとの事。

検察、被告側双方が控訴していた。一審判決は殺意などを認定したが、過去の同種事件と比較し、「突出した残虐性があるとまでは言えない」などとして、死刑は相当ではないとしていたとの事。

さて、控訴審ですね。
まー、死亡が1人なので死刑は無理かな?と思いますが、一方で被告側の「殺意が無い」と言うのは、どうも、納得がいかない部分ですね。
顔見知りで事件となれば、10歳ですから、両親に何があったか話すはずで、事件発覚は時間の問題、つまりは逮捕当確と言うわけです。
なので、逮捕から逃れる為には口封じの為に殺害する他に方法は無かったでしょう?
それで、殺害すれば、「殺意は有った」と言う事になると思うのですが・・・どう判断されるんでしょうね。

一審判決で、無期懲役ですから・・・これが軽くなる要素があるのか?と言うあたりが判断のポイントですね。
判決を待ちましょう。

投稿: ASKA | 2017/04/25 19:24

この事件も極めて計画的で悪質ですな。
このたびの千葉の事件とも共通性を感じますね。
こちらが極刑になり、千葉も極刑になるよう被害者とともに呪いたいですね。死刑で当然の悪人です。出所を許さないようにしないと。
懲役30年ではいかがか?終身刑に近いとよい

投稿: 空き地 | 2017/04/26 00:54

6月8日 控訴審判決(控訴棄却で一審判決を支持)

福岡高裁は6月8日、無期懲役(求刑・死刑)とした裁判員裁判の1審・福岡地裁小倉支部判決(昨年10月)を支持し、検察、弁護側双方の控訴を棄却したとの事。

控訴審で弁護側は殺意を否定し、強制わいせつ致死罪と死体遺棄罪だけが成立すると主張。被告は公判で「事実ではないことで罰を受けるのは納得がいかない」と述べたとの事。

検察側は「(1審は)類いまれな悪質性を正しく評価せず量刑判断を誤った」として改めて死刑を求めたとの事。

10月24日 上告審判決(上告棄却で判決が確定)
殺人などの罪に問われた男性被告(48)について、最高裁第1小法廷は10月24日付で被告側の上告を棄却する決定をしたとの事。

被告を無期懲役とした一、二審判決が確定するとの事。

こんなところですね。
まー、新しい証拠でもなければ、一審判決を変更する理由は無いでしょうね。
控訴審で検察は死刑を求めていますが、なかなか、死亡が一人だと厳しいかもしれませんね。

投稿: ASKA | 2017/10/26 22:17

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