和歌山県紀の川市小5男児殺人事件
2月5日午後4時すぎ、和歌山県紀の川市の名手小学校5年生の男児(11)が自宅近くの空き地で何者かに刃物で刺され、死亡する事件が起きている。捜査本部によりますと、男児の頭や右胸、両腕など数か所に刃物で刺されたような痕があり、犯人が強い殺意を持って犯行に及んだとみられているとの事。
通報した男性は警察に対して、不審な男が現場の方向へ歩いていく姿を見た後、何らかの声が聞こえ、同じ男が元の道を引き返して行ったと話している。
県警捜査本部によると、目撃者の男性は5日午後4時24分ごろ、紀の川市後田(しれだ)の空き地で頭や胸から血を流して仰向けに倒れている男児を見つけ、110番通報したとの事。
捜査関係者によると、男性は自宅の庭先から男を目撃し、以前に見たことのある男だった可能性があると説明しているという。
現場から逃げた男は30歳前後で、身長170センチくらい。紺色のジャンパーにジーパン姿で、作業用とみられるゴーグルのようなものを顔につけていたとの事。
男児は、父と兄の3人暮らしで、現在通っている小学校には、1月に転校してきたばかりだったとの事。
5日は、午後2時半ごろに下校したという。
男児が胸や頭、腕など全身約10カ所を刺されていたことが県警岩出署捜査本部の司法解剖の結果分かった。
男児の死因は心臓を刺されたことによる失血死で、即死状態だったとみられる。他に左右の手や頭部にそれぞれ複数の傷があり、頭の骨の一部が割れていた。
こんな事件ですね。
凶器を持っていたので、偶発的な事件ではなさそうですが・・・ちょっと気になるが、犯人の服装です。
紺色のジャンパーにジーパン姿は、返り血で汚れるし、血がついても目立たないと言う理由で選択したのは理解できるのだけど問題は「作業用とみられるゴーグル」ですね。
紺色の上着と合わせての偽装と顔を隠す事の両方を狙った可能性があるけど・・・
それにしては、ちょっと目立つと思うんですよね。
今の時期なら、マスクの方が自然に見えます。
なので、メンタルに問題がある場合もあるのかな?と考えています。
1月に引っ越してきたばかりなので、普通に考えれば、誰でもよかったと言う無差別殺人なんだけど・・・
ストーカーなどの中には、家族を襲う場合もあるので、そのあたりはこれからの捜査をまつ必要がありますね。
和歌山県内の過去の動物虐待事件では
2013年6月に田辺市での猫3匹虐待死事件があるけど、紀の川市からはちょっと離れているので、関連は薄いかな。
亡くなった男児のご冥福をお祈りします。
続報を待ちましょう。
参考リンク
和歌山県紀の川市小5男児殺人事件その2(容疑者逮捕)
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コメント
微妙に加古川の事件みてぇだな(こじつけ)
投稿: | 2015/02/06 16:03