4月15日未明、茨城県取手市で帰宅途中の男性がクロスボウの矢のようなもので足を撃たれる事件が起きている。
警察は、通り魔的な犯行の可能性もあるとみて調べているとの事。
警察によると、15日午前2時前、取手市東の路上で会社員の男性(47)が自転車で帰宅していたところ、矢で足を撃たれたとの事。
矢は、長さ40センチほどのクロスボウの矢のようなもので、男性の右足のふくらはぎを貫通したとの事。
男性は「足に激痛が走った直後に車が後ろから通り去った」と話しているとの事。
しかし、思いあたるトラブルはないとの事。
警察は、車から矢を放った通り魔的な犯行の可能性もあるとみて捜査しているとの事。
こんな事件ですね。
ちょっと不思議な事件だと思います。
おもしろ半分の愉快犯、クロスボーを使ったみたいと言う単純な理由かもしれませんが・・・
犯行時刻が午前2時、逮捕されない為に、深夜の時間帯を選ぶのは有りだと思いますが・・・しかし、その反面、ターゲットになる人間も少ないのでは?と思うわけです。
車で移動しながら、ターゲットを物色して、犯行に及んだと言う事なのかな。
飛び道具を使っている割に、直後に車で走り去る所を被害者に見られている。
ただ、ここで不思議なのが、自転車を後ろから撃ったと思われる状況です。
報道情報では、はっきりしませんが、左側を通行していて、後ろから撃つとしたら、助手席側か運転席側かで状況が違う。
右ハンドルなら、ちょっと撃ちづらいでしょ?
なので、右ハンドルなら、助手席から撃った可能性が高いかな?
この場合は運転手が共犯になる、複数犯だと思う。
左ハンドルなら、運転席から撃つ事も可能だろう。
一方で、自転車が右側を走っているなら、右ハンドルの運転席側から撃つ事も可能だろう。逆に、助手席側から撃つのが難しくなる。
そして、撃った矢が一本だけなのは、殺意は無いと言う事なのかな?
実際、場所が悪ければ、命に関わる可能性はあるのだけど・・・
もし、殺意があって胴体や頭部を狙って撃った矢が外れたのなら、2本目を打ちそうな気がする。
ただ、おもしろ半分での犯行なら、事件化しない野良猫、野良犬を狙うのではないか?と言う疑問はありますね。
そういった、動物虐待に飽きて、人を撃ってみたくなった可能性もあると思います。
いずれにせよ、周辺の方は注意した方が良いでしょう。
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