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2015/06/17

香川県善通寺市母親殺人事件

香川県善通寺市の民家で6月17日(水)、この家に住む女性(52)が腹部を刺されて死亡していた事件で、香川県警丸亀署は同日、殺人容疑で、同居している長男の無職、男性容疑者(25)を逮捕する事件が起きている。

容疑を認め「家にあった包丁で刺した」と供述しているとの事。

逮捕容疑は17日午前1時40分ごろ、自宅で母親の腹部を包丁で複数回刺し、殺害したとしている。

同署によると、容疑者は殺害された母と祖父母との4人暮らし。
事件当時、泊まりに来ていた祖母の妹が悲鳴を聞いて駆け付けると女性が寝室で血まみれで倒れていた。同容疑者が黙って立っていたが、部屋を出て戻ったときにはいなくなっていたとの事。

容疑者はその後逃走したが、約6時間後の午前7時20分頃、北東に約4キロ離れた路上を歩いているのを丸亀署員が発見した。

現場に隣接する民家の敷地内から、凶器とみられる包丁(刃渡り約20センチ)が見つかったとの事。

取り調べに対して「家にあった包丁で刺した」と容疑を認めているとの事。
母親は2013年、「長男が暴れる」などと警察に相談していたということで、警察が動機などを追及しているとの事。

さて、こんな事件ですが、情報が少ないですね。
とりあえず、時系列
2013年 殺害された母親は「長男が暴れると」と警察に相談していた。
2015年6月17日(水)
01:40頃 自宅にあった包丁を使い寝室で母親の腹部を複数回刺した疑い。その後、現場から姿を消す。
07:20頃 長男は現場から4キロはなれた路上を歩いているところを発見される。

凶器と思われる包丁(刃渡り20センチ)は隣接する民家の敷地内で発見された。

こんなところですね。

長男についての情報がほとんどありません。
2年前に暴れた理由は何だったのか?どうして無職なのか?とかね。

事件後の状況もちょっとな?と思うところです。
親族が居る家の中での犯行、凶器も家にあったもので、現場を目撃されてしまった為か、隣家の敷地内に遺棄したまま、逃走。
殺害現場を目撃された訳ではないけど、状況としては言い訳のできない状況でしょうね。
そして、逃亡したようですが、6時間後に発見された時の位置がわずか4キロしか離れていない場所でした。

計画的な犯行なら、こんな場所とタイミング、凶器を選択する事は無いでしょう。
その意味では、何らかの感情的なトラブルなどで、つい、かっとなって起こしてしまった事件のように思います。

で、見とがめられて、つい逃走してしまったが、結局は考えがまとまらないまま、途方に暮れて歩き回っていたと言う事なのかな。

ニートや引きこもりが起こすこの手の事件は年に1件ぐらいはあるけど、同じような事件だったのか?はこの後の報道を待つしかありませんね。

続報を待ちましょう。

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