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2015/10/30

兵庫県伊丹市昆陽池矢カモ事件

兵庫県伊丹市の昆陽池で、頭部に矢の刺さったカモが見つかる事件が起きている。
伊丹市は10月29日、カモを捕獲。獣医が矢を抜いて治療し、市が保護したとの事。
元気な様子で、餌も食べており、数日後には昆陽池に放すとの事。

市によると、28日午後3時半ごろ、「矢の刺さったカモとガンの2羽が泳いでいる」との通報があり、職員が現場に駆け付けたところ、矢(長さ約10センチ)が頭部を貫通している状態のカモ1羽を発見。もう1羽は確認できなかったが、岸辺に同じ形状の矢が落ちていた。

29日午前8時ごろから捕獲作業を始め、パンなどをまいて岸辺におびき寄せ、約5時間後に網で捕らえた。昆陽池は関西屈指の渡り鳥の越冬地で、矢の刺さったカモはシベリア方面から渡ってきたオナガガモのメス(体長約30センチ)、矢が刺さっていたのが目撃されたもう1羽は国の天然記念物のコクガン(同約60センチ)とみられるとの事。

兵庫県警伊丹署によると、矢は形状などから吹き矢とみられるといい、鳥獣保護法違反容疑で調べているとの事。

こんな事件ですが・・・これはこれで、危険性が高いかもしれませんね。
この事件の犯人は普通に遊び感覚だったかもしれません。
普段、吹き矢で遊んでいて、そして、「動く標的」を撃ってみたくなったのかもしれません。
次が「人」である可能性もあるので、周辺の方は十分注意が必要ですね。
特に、子供と老人がターゲットになる可能性が高いかもしれません。

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2015/10/27

兵庫県姫路市広畑区東新町偽計業務妨害事件

10月26日、兵庫県警網干署などは、偽計業務妨害容疑で、同県姫路市広畑区東新町の飲食店店員の女(20)を逮捕する事件が起きている。
同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、9月28日午前2時ごろ、同署員に対し、集団で襲われたと嘘の通報をし、勤務中の署員の業務を妨害したとしているとの事。

女は、通報の約2時間前に同市内の路上で後ろから近づいてきた男に近くに止めてあった車の中に連れ込まれ、約30分間にわたり3人の男から乱暴を受けたなどと被害を申告していた。

同署によると、女の自宅マンションの防犯カメラの映像から、女が自宅にいたことが判明。証言にも曖昧な部分があったことなどから、詳しく調べたところ、虚偽通報が発覚したとの事。

こんな事件ですね。
凶悪事件では無いのですが、不思議な事件だったので取り上げました。

調べると、その痕跡が無いとか、今回は逆アリバイというべきか、事件が発生するはずが無いと言う事実まで出てしまって失敗してますから、あまり深く考えなかったのでしょうが・・・

なんだろう?理由がわかりません。
同情が欲しかったのかな?

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神奈川県相模原市緑区墓地女性遺体遺棄事件

2015年6月24日、神奈川県相模原市緑区の墓地で2年ほど前から行方不明だった接客業のA部さん(当時25)が遺体で見つかる事件が起きていた。

翌日、死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、元恋人のS藤容疑者(29)と、S藤容疑者と交際していたA山容疑者(23)だった。

「2年ほど前から、当時7歳の長男とA部さんの行方がわからず、昨年12月に親族から捜索願が出され、捜査が始まった。交友関係から2人が浮上し、6月になってA山容疑者に任意で事情聴取して、事件が発覚した」との事。

逮捕前日、土の中からブルーシートにくるまれた遺体の頭部が発見され、司法解剖でA部さんと判明した。

「2人を任意で事情聴取していたなかで、A山容疑者から埋めた話が出てきた。A山容疑者は容疑に無言でうなずき、S藤容疑者も“間違いありません”と認めている」との事。

なお、A部さんには当時7歳の長男がいましたが、未だに行方が分かっておらず、警視庁は墓地周辺に埋められている可能性があるとみて、引き続き現場周辺を捜索しているとの事。

S藤容疑者は、渋谷区の3階建ての豪邸に住み、母親が元文化放送のアナウンサーで、父親は有名企業に勤務していた。

A山容疑者の実家は、静岡県富士市でお茶や花を生産する裕福な農家だ。地元の高校を卒業して上京し、白百合女子大に進学。昨年4月に帰郷し、実家の農作業を手伝っていた。

犯行当時は、大学4年生。そのころA山容疑者が住んでいたマンションで異臭騒ぎが起こり、警察も出動していた。

卒業後のA山容疑者のツイッターには、

「私事ですが両家で顔合わせをし、12月28日に今お付き合いしている彼と婚約しました」と、順風満帆な様子が書き込まれている。

捜査関係者によると、S藤容疑者は容疑を認めたものの「(A部さんは)気づいたら死んでいた」、A山容疑者は「(運んだものが)遺体だと知らなかった」と供述しているとの事。A部さんの息子の安否はいまだ不明。

当初の発表では「遺体の頭部を発見」とされていたことから、遺体がバラバラに切断されていた可能性もありますが、遺体の状況などについても今のところ詳細は不明。

A山容疑者は当初「遺体だとは知らなかった。犬が死んだから埋めるのを手伝ってくれと言われた」などと供述していましたが、その後2人が「犬を埋めたことにする」などと口裏合わせをしていたことが分かっています。

また当時世田谷区に住んでいたA山容疑者の自宅に遺体を置いていた疑いもあり、A部さんの死亡などについてA山容疑者がどの程度関与しているかということも不明。

A部さんの死因は不詳だが、首を絞められるなどした窒息死の可能性があるとの事。

S藤容疑者は、A部さんの死亡の経緯については、「気づいたら死んでいた」と供述している。

A部さんが失踪前、知人らに長男を「知人に預けた」と話していたという情報もあり、確認を進めている。

死体遺棄での逮捕容疑について、S藤容疑者は「間違いない」と認めたあと、黙秘に転じた。A山容疑者は「(S藤容疑者から)犬だといわれていた。人の死体とは思わなかった」などと否認している。

捜査関係者によると、S藤容疑者らは、A山容疑者が当時、住んでいた世田谷区のマンションにA部さんの遺体を1カ月以上、放置していたとみられる。A山容疑者はこの時期、ひんぱんに富士市の実家に戻っていたうえ、遺体を運び出した直後に賃貸契約が解除されていることなどから、捜査1課は実質的に一時保管所として利用していたとみている。

捜査関係者などによると、S藤容疑者は東京都渋谷区の高級住宅街にある3階建ての住宅で、両親と弟と4人暮らし。

S藤容疑者は逮捕当時、自宅から近いコーヒー店でアルバイト店員として働いていた。関係者によると、従業員らに対し、実際には卒業していない名門私立大学の卒業生を名乗っていたという。

また、S藤容疑者はフジテレビ勤務や慶応大学卒業など嘘の経歴を話していたとの情報もある。

一方、A山容疑者は犯行当時、アナウンサーなどマスコミ関係に人材を輩出する白百合女子大の学生だった。A山容疑者もマスコミに関心があったのか、映像番組制作やアナウンス練習を行う「放送研究会」サークルに所属していた。

地元の住民によると、A山容疑者の静岡県富士市にある実家は祖父の代から始めた茶と花の生産が軌道に乗り、地域でも指折りの豪農として知られていた。年の近い妹と2人姉妹。26年に実家へ戻り、後を継ぐことになっていた。「中学校時代の同級生と結婚する」。同年末、A山容疑者は知人にそう打ち明けていたという。

初公判で
S藤被告は容疑を「間違い有りません」と認めた。
一方のA山被告は「私は人だと思って埋めてないですし、共謀もしていません」と無罪を主張した。

検察側は冒頭陳述で、2人が遺体を一時A山被告が借りていた都内のマンション内に隠し、おととしの7月に墓地の空き地にレンタカーで遺体を運び埋めたと主張しています。
遺棄した場所についても、S藤被告が行きする場所を決め、A山被告に穴を掘るように指示したと指摘しているとの事。

時系列
2006年04月   A部さん(18)が長男を出産、1年足らずで離婚、風俗で働く。

2007年09月   A部さんの長男が実家の両親の目撃を最後に行方不明となる。当時1歳5ヶ月。A部さんが長男とともに都内の祖父母宅に一時、身を寄せていた。この頃、A部さんはS藤容疑者と交際を始めたとみられる。

2010年10月   A部さん母子が新宿区に転居。

2012年04月   A部さん母子は小学校の入学式に出席せず。その後、児相が接触を試みるも接触できなかった。

2012年12月   A部さんが母親に「お金を貸してほしい」と連絡、何らかの原因で金銭に困窮していた可能性が高い。

2013年03月   A部さんが歯科医に通院する記録を最後に行方不明となる。

2013年07月19日頃 A山容疑者名義の世田谷区のマンションから、S藤容疑者が交際していたA部さん(当時25)の遺体を運び出した容疑がもたれている。

2014年12月   青梅市に住むA部さんの父親が警視庁に母子が行方不明と相談。

2014年04月   A山容疑者が帰郷

2015年06月24日 A部さんの遺体が神奈川県相模原市緑区の墓地で発見。

2015年06月25日 元恋人のS藤容疑者(29)と、S藤容疑者と交際していたA山容疑者(23)が逮捕。

2015年10月16日 遺体遺棄容疑で初公判

A山被告については、遺体の事を知っていたのか?がポイントになりそうです。
知らずに協力していた、ただの世間知らずのお嬢様と言う可能性も今の所、否定できませんね。

いずれにせよ、不明の男児の行方が気になります。

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東京都日野市三沢小4男児自殺事件?

26日午後8時ごろ、東京都日野市三沢の山の中で、市内に住む小学4年生の男児(10)が首にビニールテープのようなものが巻き付いた状態で死亡しているのを、警視庁の警察官が見つける事件が起きている。

警視庁日野署は自殺の可能性もあるとみて死因などを調べている。

26日午後6時半ごろ、日野市に住む女性から「息子が午前中に家を出たあと、戻らない」と、110番通報があった。

警視庁によりますと、行方が分からなくなったのは10歳の男の子で、警視庁が行方を探していたところ、午後8時すぎになって、日野市三沢の山の中で、子どもが首をつった状態で死亡しているのが見つかったとの事。

これまでの調べによりますと、遺体は両手と両足が荷造り用のひもで結ばれた状態で、衣服は着ていませんでしたが、近くに置いてあったとのこと。

現場は住宅街のなかにある小高い山で、男の子の家に近く、ふだん遊びに来ていた場所だとの事。

男の子に外傷はなく、現場に争ったような跡がないことから、警視庁は自殺と事件の両面で捜査しているとの事。

こんな事件ですが・・・
まだ、情報が少ないのですが、とりあえず整理します。

遺体の身元:日野市内に住む小4(10)男児。

発見現場 :東京都日野市三沢の、住宅街のなかにある小高い山で、男の子の家に近く、ふだん遊びに来ていた場所。

遺体の状況:首にビニールテープのようなものが巻き付いた状態で死亡。
 遺体は両手と両足が荷造り用のひもで結ばれた状態で、衣服は着ていませんでしたが、近くに置いてあった。
 男の子に外傷はなく、現場に争ったような跡がない。

時系列
26日(月)
18:30頃 日野市に住む女性から「息子が午前中に家を出たあと、戻らない」と、通報
20:00頃 捜索中の警察間が遺体を発見。

自殺の可能性があるとの事ですが・・・不審な点が多いですね。
両手、両足が縛られている状態で自分で首を吊る事ができるのだろうか?
特に両手が問題ですね。口を使って、結ぶ事ができる結び方なのか?そうでなければ、自殺の可能性も否定的になりますね。

そして、服を脱いで自殺?と言うのも、ちょっと不思議です。
首吊り自殺にそんなイメージ無いと思うけどな・・・

それに、首に巻き付いていたのがビニールテープのような物。
両手、両足は荷造り用のヒモで縛っているのに、首にはビニールテープ?

日野市の気象情報は
八王子の情報だと、晴れ、12:00で18.7度。15:00で19.4度、16:00ぐらいから気温が下がり始める。

失踪する前の経緯に、自殺するような理由があったのかな?

続報を待ちましょう。

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2015/10/26

埼玉県さいたま市岩槻区ラブホテル女性殺人事件

26日朝、埼玉・さいたま市のラブホテルの部屋で、女性(39)が腹や胸を数十か所刺されて殺害されているのが見つかる事件が起きている。

調べによると、女性は、25日未明に男と2人で客室に入ったが、その後、男が1人でホテルを出る姿が、防犯カメラの映像などで確認されていて、警察は、この男が、女性が死亡した経緯など事情を知っているとみて、任意で話を聴いているとの事。

警察は26日午後、男(44)を殺人の疑いで逮捕した。

警察によると、26日午前4時過ぎ、さいたま市岩槻区のホテルから、「客室内の客と連絡がとれない」と通報があった。警察官が室内を確認したところ、春日部市の職業不詳・女性(39)がベッドの上で腹や胸を数十か所刺されて死亡しているのを発見。

女性は、25日午前3時45分頃に男と入室していたことが分かり、警察は26日午前、この男を県内で発見し、事情を聞いていたが、容疑が固まったため、殺人の疑いで緊急逮捕した。逮捕されたのは、男性容疑者(44)で、警察は2人の関係など、詳しい経緯を調べているとの事。

こんな事件ですね。
動機などが不明ですが、容疑者も逮捕されてますから、詳細は続報を待ちましょう。

ただ、ラブホテルって、けっこう事件の舞台になる事が多いんですよね。
でも、刃物はホテルに無いと思うので、持参したんだろうね。
今の段階では殺意の有無は分かりませんし、経緯も分かりません。

続報を待ちましょう。

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2015/10/24

熊本県天草市乳児毒殺事件?

生後間もない長男に薬物を飲ませて殺害したとして、熊本県警は10月23日、熊本県天草市小松原町、アルバイト女性容疑者(33)を殺人容疑で逮捕し、発表する事件が起きている。
「薬を飲ませたことは間違いない」と話していると県警は説明しているが、殺意を認めているかは明らかにしていないとの事。

捜査1課によると、容疑者は2013年12月21日午前、天草市内の親族宅で、当時生後1カ月未満だった長男に液体状の薬物を飲ませ、薬物中毒にして殺害した疑いがある。

その直後に親族から「子供が死んでいる」と通報があり、発覚したと同課は説明しているとの事。

こんな事件だけど、情報が少ないですね。
薬物中毒になった薬物が何なのか?
その薬物の入手方法なども不明です。

当然、警察はつかんでいるでしょうが・・・

続報を待ちましょう。

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2015/10/23

新潟県新発田市女性強姦致死事件

2014年4月7日午後4時50分頃、山菜採りをしていた70歳代の男性が、新発田市真野原のやぶの中で白骨化した遺体を発見し、110番通報する事件が起きていた。

遺体のそばから、財布(現金やキャッシュカードなど)が入ったショルダーバッグや携帯電話が発見された。
また、女性が身に着けていた衣服に男のDNAが付着していた。

捜査の結果、白骨化遺体は2013年11月から行方不明になっていた新発田市緑町の22歳女性と判明した。
新潟県警は、死体遺棄事件として新発田署に捜査本部を設置した。

既に別の事件で逮捕・起訴されている男が関与している疑いが強まった。
この男は、6月27日に勾留質問のため移送されていた新潟地方裁判所から逃走する事件を起こした新発田市大栄町6丁目に住む電気工事作業員・男性被告(31)。
被告は、別の女性に乱暴したなどとして、3件の強姦や監禁容疑で逮捕・起訴されていた。

そして新潟県警は7月31日、被告を遺体女性に対する殺人および死体遺棄などの容疑で再逮捕。

8月1日午前、31歳容疑者を殺人などの容疑で新潟地検に送検した。

容疑者は警察での取り調べに対し「身に覚えがない」と容疑を否認。関与した疑いが強まるに至った経緯など、詳細は現時点で不明。

逮捕された容疑者は、一部情報では石垣島の高校在学中に何らかの事件を起こし、中退。少年院へ入院する。退院後しばらくは何をしていたのかはわかっていないが、2009 年に友人宅に放火し懲役 3 年の刑が確定し、服役したとの事。

そして 2012 年に出所後は宮城県に移り住み、さらに新潟県に移り住んだとされる。そして翌年の 2013 年から 2014 年にかけて強姦や拉致などの事件を次々と起こす。さらに、今年 6 月 27 日には勾留質問で訪れていた新潟地裁から一時逃走し、すぐに新発田署員によって確保されるといった騒ぎを起こした。
このとき、容疑者は、逃走容疑で再逮捕された。

時系列
2013/11/22
21:30頃 22歳の女性が友人の家(自宅から北東に約1km)に(自宅から300mほど離れたスーパー・ウオロク緑店に立ち寄ってから)行くと家族に言い残し、新発田市緑町3の自宅を出る

女性が自宅を出た直後の時間帯に、スーパー近くに住む主婦が「車のドアを閉める音が1回した後、『ひゃあー』という女性の叫び声を聞いた」。別の男性は「かん高い悲鳴が2回ほど聞こえた」との情報あり。

その後、遊ぶ予定だった友人が、家に来ない女性に対してLINEでメッセージを送るも返信なし。
その後、女性が自宅に帰ってくることもなく、友人とも家族とも音信不通になり行方不明になる。

2013/11/23
女性の家族が新発田署に捜索願を出す。

2014/4/7
16:50頃 新発田市真野原で山菜採りに来た男性が、女性の遺体を発見し110番通報。

2014/6/27
容疑者が新潟地方裁判所から逃走する事件を起こし、逃走罪で再逮捕。

2014/7/31
容疑者が遺体女性の殺害や遺体遺棄の容疑で再逮捕。

2014/8/1
新潟地検に送検。

08/06
新発田署などは、勾留質問中に新潟地裁から逃走を図ったとして、31歳容疑者を逃走未遂容疑で追送検。

08/20
新潟地検は、殺人罪の適用を見送り、強姦致死とわいせつ目的略取罪で31歳容疑者を追起訴。

09/10
新潟地検は、31歳被告を、新潟地裁から逃走を図ったとして、逃走未遂罪で追起訴。

2015/10/20
強姦致死罪等での初公判が始まる。判決は12月10日の予定。

地裁によると、強姦致死事件の争点は以下の3点
(1)犯人は男性被告か(被告による犯行か?)
(2)どのような犯行が行われたのか
(3)量刑

県警によると、女性パート従業員は平成25年11月22日夜、友人の家へ向かう途中で行方不明となり、約4カ月後の26年4月7日、同市真野原のやぶの中で白骨化した状態で見つかった。県警は7月31日、別の事件で起訴されていた被告を殺人容疑などで再逮捕。ただ、地検は「確実に有罪を得られる段階に至っていない」として殺人罪の適用を見送り、わいせつ略取と強姦致死の罪で起訴した。

起訴状によると、25年11月22日、被告は新発田市内の路上を歩いていたパート従業員の女性を刃物で脅して車に連れ込み、乱暴。さらに、車外で顔を強打し顎の骨を折るけがを負わせるなどして死亡させたとしている。

このほか同年8~12月に別の女性3人を狙った強姦罪などで起訴された。さらに、26年6月には勾留質問中に地裁から逃走して取り押さえられ、逃走未遂罪でも起訴された。

弁護人によると、被告は強姦致死事件に関して「身に覚えがない」として無罪を主張。他の4事件は起訴内容を認める方向との事。

地検によると鑑定結果でDNA型が一致した。地検は「有力な証拠」として地裁に提出する方針だが、被告の弁護人は被告が犯人であると示すものではないと主張しており、DNA鑑定の評価も争点となる。

裁判員裁判初公判が20日、新潟地裁で始まった。被告は捜査段階と同様、同罪は「関係していないし、知っていることはない」と完全否認し、別の3女性への強姦罪などは認めたとの事。

パート女性の遺体は市郊外のやぶで見つかり、県警は昨年7月、被告を殺人容疑などで逮捕。しかし死因は特定できず、新潟地検は殺意の立証は困難として致死罪を適用していた。市内では他に20代女性2人の不審死があり、県警が捜査を続けている。

初公判には、パート女性の遺族も被害者参加制度で出廷。初公判に合わせて「私たち家族は娘の無念を晴らすべく、被害者参加(制度を利用)することにした。何の罪もないうちの娘を殺した被告は、いくつもの罪を犯してきたとんでもない男。私たちが望むのは極刑しかなく、この思いを法廷で訴えていきたい」とするコメントを出したとの事。

弁護側は、検察側の主張には合理的な疑いがあり、被告は犯人ではないと主張。DNA型鑑定については「全て一致しているわけではない」として、一部不明の部分があると指摘。さらに「捜査の過程で女性の下着に被告のDNAが混入するなどした可能性がある」とした。

また、強姦致死事件が起きた時間帯に近く、あまり離れていない場所で4人組の男たちが車で女性を連れ去る事件が目撃されているとし、この女性がパート従業員で犯人は4人組だと主張。被告は当時、仕事先から午後5時ごろに帰宅し、妻(当時)と過ごしていたとした。

この日は、強姦致死事件以外の4事件に関する証拠書類の取り調べもあり、検察側は平成25年8月~12月に起きた強姦事件などの被害状況を詳述。被告は被害に遭った女性の車に乗り込んで刃物を突きつけ、「服脱げ。死にたい? 死にたくない?」などと脅して強姦に至った経緯や、「アイ・ホープ・セックス」などとカタコトの英語を使ったり、沖縄県出身の被告が「北朝鮮に帰れば死刑だ」と口走ったりしたことが明らかにされたとの事。

10月21日、2回目の公判では
検察側は強姦致死事件の捜査状況を説明。被害者のパート従業員の女性が連れ去られた現場付近で平成25年11月下旬ごろ、4人組の男に「女性」が車で連れ去られていたとの情報が、昨年4月に被害者の遺体が見つかった後に女性の住民から提供されたと明かした。

検察側は「弁護人は、犯人が(強姦致死事件の被害者の)知人の男性であるかのような主張をしている」と指摘。ただ、県警の捜査では知人の男性と被害者の間にトラブルはなく、アリバイもあるため犯人の可能性はなく、共犯者の存在も確認できなかったとした。

検察側は「情報を提供した住民に写真を確認してもらい、目撃した女性が被害者でないと判明した」と弁護側の主張を否定した。

閉廷後、弁護側の渡辺幹仁弁護士は「4人組が犯人の可能性があるにもかかわらず、被告が犯人だとして刑罰を科していいのかということを具体的に主張する」と述べた。

一方、犯人が被告であるかどうかという強姦致死事件の最大の争点をめぐり、冒頭陳述で検察側は、被害者の下着に付いていた体液のDNA型が検査した16カ所のうち14カ所で被告のものと一致したと説明。「不明」とされていた2カ所も被告の型が検出されたとして「検出された体液は被告のものと認定できる」とした。

これに対し、弁護側は捜査の過程でDNAの混入があった可能性があるなどとし「DNA型鑑定は万能ではない」と主張した。

この日、検察側は被告が容疑者として浮上した経緯も説明。被告が使ったペットボトルなどを県警が押収、付着した唾液のDNA型が25年8月に起きた2件の強姦事件での押収物のDNA型と一致したことが最初の逮捕につながったとの事。

10月22日、3回目の審理が行われ、強姦致死事件で被害者の下着から採取されたDNA型の鑑定を行った県警科学捜査研究所の担当者が証人尋問で、検査した全16カ所のうち14カ所が被告のDNA型と一致し、2カ所が不明とする鑑定結果を報告した。

担当者は不明だった2カ所について、1回目と2回目の検査で違う結論になるなど「再現性が得られなかった」とした。ただ、検察側は不明の2カ所も被告のDNA型と「矛盾しない」と主張している。

下着のDNA型を鑑定するまでの間に、第3者が意図的に被告のDNAを混入させた可能性について、科捜研の担当者は厳重な保管態勢がとられているとして「考えられない」と証言。また、採取したDNA型が被告以外の可能性は8716億人に1人と説明した。

一方、弁護側が検査結果に関する証拠写真の有無を尋ねたところ、担当者は「ありません」と答えた。

今のところ、こんな事件です。
公判は継続中なので、随時、情報はコメントで追記していきます。
昨年4月に発覚した事件なので、これ以上の詳細情報を掘り起こすのは難しそうです。
追加情報があれば、コメントください。

強姦致死罪以外は認めているんですね。そちらは事実関係を争うのは無理という判断かもしれません。
問題の強姦致死については、遺体の下着から発見されたDNAが被告人のDNAと一致しているので、これが正しいとするならば、弁護側には不利な情報でしょうね。
犯罪の性質から考えて、強姦した人物と死亡させた人物は同一人物になると考えてよいでしょう。

なので、弁護側としては強姦の有力な決め手となるDNA鑑定の結果を否定し、さらに、同じ日に4人組により女性の拉致事件の目撃情報から、強姦事件自体が別人による犯行だと主張しているんでしょう。

DNA鑑定の信憑性については、栃木小1事件の不手際のように不安な点もあるけど、しかし、被告はこの時、別件ですでに逮捕されていた事を考えると、関係者が故意にやらなければ、DNAが混入する事はないのではないかな?

そして、4人組の件は目撃者自身に否定されているので、こちらも厳しい状況でしょうね。
妻と一緒にいたというアリバイの主張は身内の証言なので、やはり被告側に不利なんじゃないかな?

公判の行方に注目しましょう。

参考リンク
新潟県新発田市女性強姦致死事件その2(一審無期懲役)

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愛媛県宇和島市毒菓子犬中毒事件

道路に落ちていた菓子を食べた飼い犬が、けいれんを起こしたり、死んだりする事件が起きている。
10月14日、愛媛・宇和島市で、飼い主と散歩中の大型犬が、道路脇に落ちていたクッキーのような菓子を食べた直後に、けいれんを起こし、泡を吹いたとの事。

この犬は1日で回復したが、翌15日、15メートルほど離れた場所で、同じようなお菓子を食べた小型犬が動物病院に運ばれたが、すでに死んでいたとの事。

動物病院では、農薬などに使われる有機リン系の物質が混入していたのではないかと話していて、警察は、動物愛護法違反の疑いもあるとみて捜査しているとの事。

さて、こんな事件ですね。
この手の事件は時々起こるのですが、対象が無差別なので、虐待と言うよりは駆除やいたずらを目的にしている可能性がありますね。

しかし、お菓子など子供が拾って口にする可能性もあるので、注意が必要ですね。

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栃木県宇都宮市川田町猫虐待事件

10月22日(木)午前3時頃、宇都宮市川田町の会社事務所近くで、アルバイト女性(40)が頭部のない、猫の死骸を見つけ、県警に通報する事件が起きている。
宇都宮南署によると、猫は耳の一部以外の頭部の大半が無く、腹部も切られて内蔵が飛び出した状態だった。同署は人為的に切断された可能性も視野に入れ調べているとの事。

同署によると、現場の会社事務所付近には多くの猫が住み着いているという。
発見者の女性は午前3時ごろ、猫に餌を与えに行った際に死骸を見つけた。

通報を受け、署員は現場に駆けつけ死骸を確認。ただ、署員の確認作業中に、死骸は別の猫がくわえて持ち去り一時不明に。
その後、発見者とは別の女性が死骸を見つけて、市内の動物病院に運んだとの事。

遺体を確認した獣医師によると、猫は体調約30センチ。雄の生後3~4ヶ月とみられ、首や腹部が10センチ程度切られていた。
獣医師は「鋭利な刃物で切られた疑いが強い」と指摘、肛門部分には木の枝が刺さっていたとの事。死骸は21日の昼前には既にあったとの目撃情報もある。

同署は人為的に着られたケースの他、車にはねられるなどした可能性も含め、動物愛護法違反容疑などにあたるかどうかを調べているとの事。

こんな事件ですね。
まー猫の餌やりに反感を持つ人の抗議を込めた犯行の可能性もあるけど、それならこんな手間を掛けずに「駆除」してしまうような気がしますね。

そして、最近の動物虐待事件の報道に感化された模倣犯の可能性もあるけど・・・
肛門に木の枝ってのは、真性の雰囲気を漂わせてますね。

栃木県内での最近の事件を時系列にすると
09月20日(日) 那須烏山市の大桶運動公園で首と足を切断された猫1匹の死骸が発見。
10月01日(木) 那須烏山市の大桶公園の池で1100匹の魚が死ぬ。
10月22日(木) 宇都宮市川田町の会社事務所近くで、首なしの猫1匹の死骸が発見。

那須烏山市と宇都宮市では相当距離が離れているので、直接の関係は無いかと思います。

ただ、どちらの事件も動物虐待事件としては真性の雰囲気を漂わせているので、周辺の方は警戒が必要だと思います。

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2015/10/21

東京都連続動物虐待事件その3

東京都足立区で頭部のないハトとカモの死骸が相次いで見つかる事件が起きていた。
いずれも現場に頭や血の跡がなく、何者かが別の場所で虐待し、遺棄した可能性もあるとして、同庁は鳥獣保護法違反容疑も視野に調べているとの事。
警視庁によると、21日午前7時50分ごろ、足立区西新井本町の日暮里・舎人ライナー江北駅そばの路上で頭がなく、体の一部がえぐられたハトが見つかった。
傷は刃物で切断されたような状態だった。
同区花畑の駐車場でも、同8時45分ごろ頭のないカモとみられる死骸が見つかった。
いずれも、近くに血の痕などはなかったとの事。
時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見
4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見
4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見
7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見
7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。
7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。
7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見
9月27日(日) 中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸を発見
10月01日(木) 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。
10月04日(日) 午前7時頃、豊島区池袋本町の住宅の駐車場で両方の前足を切断された猫の死骸が発を発見。頭部にも殴打痕。
10月05日(月) 午前8時頃、北区・昭和町の住宅の駐車場で、尻尾の皮だけを剥ぎ取られたネコの死骸が発見。
10月05日(月) 午後6時頃、板橋区・常盤台のアパートの入り口で子ネコの死骸を発見。
10月06日(火) 午前10時半過ぎ、江戸川区・松江のアパートで、猫の首無し死骸を発見。
10月08日(木) 午前6時頃、足立区江北のアパート敷地内で、首のないカモの死骸を発見。
        午前8時半頃、中野区弥生町の車道上で首のないハトを発見。
10月21日(水) 午前7時50分頃、足立区西新井本町の路上で頭がなく、体の一部がえぐられたハトを発見。
        午前8時45分頃、足立区花畑の駐車場で頭のないカモとみられる死骸を発見。
こんな感じですね。
前回10月8日の事件でも、首なしのカモとハト、今回も同様に首なしのカモとハト、そして、ハトは体の一部がえぐられていて、前回よりも、少しエスカレートしているのかな。
10月8日の事件と今回の事件は同一犯の可能性が高いのかな。
ただ、間隔が2週間あいているのは、世間の報道などで、警戒が強まった為に一旦、犯行を自重したのかな?
その意味では、正常な判断力があるんでしょうね。
それと、足立区ではハトやカモを入手しやすい場所があるのかな?
とりあえず、ハトやカモがいる場所の周辺の方は不審な人物に注意してほしいですね。
そして、足立区全体としては、引き続き警戒していただいた方が良いと思います。

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2015/10/20

栃木県那須烏山市猫死骸遺棄事件

先月、栃木県那須烏山市の公園で、首や足が切断された猫の死骸が見つかる事件が起きていた。

「さらし首、時代劇に出てくるような、あんな感じで置いてあって、こっちに顔を向けて」(第一発見者談)

先月20日、那須烏山市の「大桶運動公園」にあるグラウンドの走り幅跳びのコース近くで、首と足を刃物のようなもので切断された猫1匹の死骸が見つかった。

また、警察によりますと、今月1日には、この公園の池でフナやコイなどおよそ1100匹が死んでいるのが見つかっていた。

県による池の水質調査で微量の塩素が検出されましたが、致死量に至るようなものではなかったとの事。

警察は猫の死骸について動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに、魚の大量死との関連も調べているとの事。

こんな事件ですね。
時系列としては
09月20日(日) 運動公園で首と足を切断された猫1匹の死骸が発見。
10月01日(木) 公園の池で1100匹の魚が死ぬ。

地図などで見るかぎり、けっこう田舎の町なんですけどね・・・
他の地域の事件と比べると、時期が少しずれてますね。
東京、兵庫県で話題になったのは7月なんですよね。
模倣犯にしては、ちょっと時期がずれてますよね。

それに、田舎なので、それほど話題になるような地域でも無いでしょうし・・・
だから、9月の事件が、虐待事件が注目されて今頃になって報道されたんですよね。

そう言う意味では、真性の虐待事件のようにも見えるけど・・・
それにしては、その後の事件が起きていない。

10月の魚の大量死は、虐待かもしれないけど、事故の可能性も考えられますね。
魚の場合、水中にいるので、苦しんでいる状態を目視できないし、結果として水面に浮いた姿しか見れないから、虐待した実感を持てないのでは?と思ったりします。

いずれにせよ、周辺の方は注意された方が良いでしょうね。

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東京都中野区弥生町女性劇団員殺人事件その11(犯人の条件)

もう、続報も出なくなりましたね。
これまでの情報から犯人の条件を考えます。
確実と思われるのは2つですね。

・DNAに一致する人物。
・性別は男性。

この二つは、遺体の爪の微物、遺体に付着した唾液からの情報ですから、かなり堅い条件と思います。
(唾液の方は、栃木小1事件の時の不手際もあるので、不安要素もありますが、爪の微物は堅いでしょう)

この2点以外については、状況証拠から推測するしかないのが現状ですね。

1)マンションの住民、交際関係にはDNAが一致する人物はいない。
という報道を考えると、少なくとも、DNAを照合した人物の中に犯人はいないという事になりますね。

この点を普通に考えると、
1-A)面識、交際関係のない、流しの犯行。
と考えると矛盾なく説明できます。
ただ、これを照合した人物の中に一致する人間がいないだけと解釈すれば、照合した人物に漏れがあった可能性が疑えるわけです。そう考えた場合

1-B)交際関係はないが、犯人は被害者を知っている場合。
が考えられます。
ここで可能性が出てくるのは

・観客として女優の被害者を知っている人物。
・アルバイト先の客として被害者を知っている人物。
・その他、犯人が一方的に被害者を知っている人物。

あるいは、単純な漏れと考えるなら
・昔の職場の同僚や昔の友人、同級生とか、範囲はかなり広がりますね。

それ以外の情報は偶然の可能性もある為、犯人の条件として挙げるには弱いですね。

犯行現場が被害者の自宅なので、その点は考えらえれるけど・・・侵入方法もわかっていない。

流しなら、偶然だし、合鍵を使ったなら未知の交際関係や被害者の了解無しに複製された合鍵の可能性が疑えます。ただ、合鍵を作るのに、オリジナルの鍵を持ち出すには、被害者のカバンやロッカーに近づける人物でないと難しいと思いますね。

なので、捜査は難しいかもしれません。

だけど、DNAが出ているので、警察側に有利な状況です。
蟹江の事件では1年後に犯人を逮捕してますから、地道な捜査に期待しましょう。

参考リンク
東京都中野区弥生町女性劇団員殺人事件その10(着衣)
東京都中野区弥生町女性劇団員殺人事件その12(続報)

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大阪府大阪市淀川製鋼所死亡事故

10月19日午後2時40分ごろ、大阪市西淀川区百島の淀川製鋼所大阪工場で、グループ会社の男性社員(44)が物置の壁面の梱包ラインで作業中、ライン内の鉄骨機材に首を挟まれる事故が起きている。社員は病院に搬送されたが、死亡が確認されたとの事。

大阪府警淀川署によると、死亡した社員と一緒に作業していた別のグループ社員は「ラインが止まったので点検するために制御盤を操作したら、再起動して事故が起きた」と説明しているとの事。

同署は業務上過失致死容疑も視野に詳しい原因を調べているとの事。

こんな事故ですね。
情報が少ないのですが、今のところ、事故の状況や原因としては
「ラインが止まったので点検するために制御盤を操作したら、再起動して事故が起きた」との事です。

通常動作ではなく、イレギュラーな動作や操作と言うのは難しいところなんですよね。
作業者がその機材の操作と動作を完全に理解しているのか?と言うと、普段操作する部分については理解しているけど、イレギュラーな状況での動作や、普段使わない機能などまで完全に理解しているか?と言うのはどこでも不安な面があるんじゃないかな。

だから、手順書があるわけなんですけどね。現場の危険予知活動(KY活動)とかでは指摘はなかったのかな?

亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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2015/10/17

愛媛県松山市1歳次男虐待事件

10月15日、松山西署は、1歳の次男を虐待して重傷を負わせたとして、傷害容疑で母親の無職、女性容疑者(27)=松山市南斎院町=を逮捕する事件が起きている。

同署によると、次男は膵臓断裂や肋骨骨折などで松山市内の病院に入院中で、意識はあるとの事。

逮捕容疑は8月下旬ごろから9月19日までの間、自宅で次男の胸や腹を殴るなどの暴行を繰り返し、重傷を負わせた疑い。「間違いない」と容疑を認めており、同署は動機を調べるとの事。

容疑者は夫と長男、次男の4人暮らし。15日午前、愛媛県の「福祉総合支援センター」の職員から「虐待があった」と松山西署に相談があったとの事。

こんな事件ですね。
1歳だから、少しの力でも怪我をするでしょうが、膵臓断裂や肋骨骨折とはどんな暴行で出来た怪我なのかな?

夫も一緒に生活していたけど、それでも、起きた事件、何が原因だったのだろう?

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2015/10/10

北海道帯広市公園猫死骸遺棄事件

北海道帯広市内の公園で、頭部などを切断されたネコの胴体部分が見つかる事件が起きている。警察では動物愛護法違反の疑いも含めて捜査しているとの事。

ネコの胴体部分が見つかったのは、帯広市南町の共栄児童公園。10日(土)午前8時前、公園に散歩に来ていた中学生が見つけて警察に通報したとの事。
ネコは、頭部から左前足にかけて切断されていて、周囲に血液がないことから運び込まれた可能性もあるとの事。

帯広市近郊では先月、首を切られたネコの死骸が見つかっていて、警察では関連を調べるとともに、何者かが刃物で切断した可能性も含めて捜査しているとの事。

さて、今度は北海道ですか・・・
先月にも起きていたんですね。
こちらは、土曜日に公園ですね。
犯行は金曜の夜だったのかな?

愉快犯による犯行なら、逆に逮捕者が出れば、抑止力になるでしょう。
警察の捜査に期待しましょう。

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2015/10/09

東京都連続動物虐待事件その2

10月8日(木)朝、東京都足立区と中野区で、首のない鳥の死骸が相次いで見つる事件が起きている。
警視庁西新井署と中野署が鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて捜査しているとの事。

警視庁によると、同日午前6時ごろ、足立区江北のアパート敷地内で、首のないカモの死骸を住人の男性が見つけ110番通報した。8時半ごろには中野区弥生町の車道上で首のないハトがみつかった。いずれも近くに首や血だまりがないため、別の場所で殺された後、この場所に持ち込まれたとみられるとの事。

時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見

4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見

4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見

7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見

7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。

7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。

7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見

9月27日(日) 中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸を発見

10月01日(木) 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。

10月04日(日) 午前7時頃、豊島区池袋本町の住宅の駐車場で両方の前足を切断された猫の死骸が発を発見。頭部にも殴打痕。

10月05日(月) 午前8時頃、北区・昭和町の住宅の駐車場で、尻尾の皮だけを剥ぎ取られたネコの死骸が発見。

10月05日(月) 午後6時頃、板橋区・常盤台のアパートの入り口で子ネコの死骸を発見。

10月06日(火) 午前10時半過ぎ、江戸川区・松江のアパートで、猫の首無し死骸を発見。

10月08日(木) 午前6時頃、足立区江北のアパート敷地内で、首のないカモの死骸を発見。
        午前8時半頃、中野区弥生町の車道上で首のないハトを発見。

9月以降の事件ではこれまで、猫だけだったけど、今回は鳥になってますね。
4月にハトが1件あるけど、その後は、今回までずっと、猫だった。
ハトの場合は、そのあたりに沢山いそうなので、捕獲するのは難しくないと思うけど、「カモ」って公園とかにいるのかな?

引き続き警戒が必要ですね。

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2015/10/08

三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件その3(続報)

続報です。
1)捜査関係者によると、犯行後に男子生徒が交際相手の女子高生にLINEで画像を友人に送っていた。画像は事件現場付近を撮影したものといい、身体の一部が写っているという。「女生徒を刺した」という内容のメッセージとともに、ラインで友人に送付された。男子生徒は「自分も死にたい」という趣旨のメッセージも送っていたという。県警は、画像のほか、男子生徒らの携帯電話の通信記録の解析を進めているとの事。

男子生徒は9月28日午後5時10分ごろに波田さんを刺殺したと推定される。友人にメッセージや画像をラインで送ったのは、その約2時間後とみられている。男子生徒はメッセージで自分の居場所も伝えたとの事。

2)事件後、2人の行方を捜していた友人に対し、「死にたかったけど、死ねなかった」とスマートフォン(スマホ)で伝えていた。
捜査関係者によると、少年は同7時頃、2人を捜していた友人らにスマホの無料通話アプリ「LINE(ライン)」で虎尾山にいることを伝えたが、少年は友人らが同9時過ぎに現場に駆けつけるまでの間、スマホで「死にたかったけど、死ねなかった」と伝えていたとの事。

3)遺体発見現場の山林から「女子生徒は僕が殺しました」との趣旨が書かれた紙片が見つかった。
県警は男子生徒が書いたとみて裏付けを進めている。
県警によると、紙片は遺体が発見された同市の虎尾山にある記念碑付近で、4日の日中に発見された。現場を訪れた中年男性が見つけ、同日夕に県警伊勢署に届けた。丸められた状態で、鉛筆またはシャープペンシルとみられるもので書かれていたとの事。

4)男子生徒(18)が「(女子生徒が)かわいそうで、救ってあげようと思い殺害した」という趣旨の供述をしているとの事。

時系列を更新
2014年  逮捕された少年と死亡した女生徒が川に飛び込もうとして止められたことがある。
2015年
7月01日  男子生徒と女子生徒が一緒に行方不明になり、4日後になって警察に保護された。(報道が混乱している。逮捕された男子生徒なのか、別の生徒か不明)
7月02日  死亡した女生徒の誕生日(18歳)
9月27日(日)男子生徒が友人に「きょうが最後」と話していた。
9月28日(月)スーパームーンだった。
朝    殺害した男子生徒が自宅から包丁を学校へ持参。
15:30  体育祭の練習が終わり、高校を出る女子生徒に、教頭が「気をつけて帰ってね」と声をかける。
16:00頃 逮捕された男子生徒と死亡した女子生徒が下校。一緒に現場へ向かう。
17:10頃 虎尾山の頂上付近で、Hさんの左胸を包丁で刺し殺害。
19:10頃 男子生徒が交際相手の女子高生にLINEで現場の写真とメッセージを送る。
     別の友人に虎尾山にいる事を伝える。
その後  関係者が現場に駆け付けるまでの間に「死にたかったけど、死ねなかった」とLINEで伝える。
20:00頃 同級生やHさんの交際相手、母親(58)ら8人が現場に駆けつけた。
     その後、放心した男子生徒にHさんの居場所を詰問する。
21:45頃 「人が倒れている。心臓マッサージをしている」と男性の声で119番通報。
10月04日 現場の記念碑近くで「女子生徒は僕が殺しました」との趣旨が書かれた紙片を発見。

こんな感じですね。
「頼まれた」の報道の後ですが、「(女子生徒が)かわいそうで、救ってあげようと思い殺害した」との報道が出てきました。
これは、当然と言う感じだと思います。
結局、「死にたい」と言う相談を死亡した女子生徒からされていたわけですから、そこは当然「なぜ死にたいの?」と言う話になるでしょうね。
その中で女子生徒の境遇とか死にたい理由があれこれ出てくるのは当然だと思うわけです。

男子生徒は親身にその相談に乗れば乗るほどに、女子生徒に同情してしまうのは分かる気がします。
ただ、男子生徒は責任感が強すぎたんでしょうね。
男子生徒が自分一人で解決する方法を考えてしまうと、結局、女子生徒が言うように「殺してあげる」しか方法が思いつかなかったのだと思います。

ここが間違いと言えば、間違いなんですが、18歳の高校生なので、仕方がなかったのかな?
結局自分一人では解決できないと言う事を、この男子生徒が気付く事ができれば、先生や家族に相談する事ができたと思います。

この責任感が強いタイプと言うのは、思わぬ事で事件に巻き込まれてしまう事も多いんですよね。
家庭内暴力で暴れる息子を家族を守る為に殺してしまう父親とか、一家心中してしまう父親などもそのタイプなんだろうと思います。

犯行後に知人に連絡するまで2時間もあるのは、自分も死のうとして、死ねなかったんでしょう。
包丁で心臓を刺すと言う殺害方法を女子生徒が提案したのか、男子生徒の発案なのか?はこれからの供述を待つしかないのですが・・・

刃物で自殺と言うのは大変だと思います。普通の感覚で言えば、絶対に痛いし苦しいはずですから。
なので、刃物での殺害方法も女子生徒の発案だと思います。
自分が確実に死亡する方法を提案したんでしょう。ただ、残された男子生徒がその方法で自殺できるのか?までは考えてなかったんでしょう。

男子生徒の方は、その後、自分も死のうと思っていたのかもしれませんが、生まれて初めて、「親友」を自らの手で殺すと言う、極限状態では冷静に自分の自殺の方法を考える事はできなかったんだろうと思います。

で、いざ、自分で自殺しようと思ったら、結局、怖くて出来ないって事なんでしょうね。
それも、仕方がないと思います。この男子生徒は自分が死にたい訳じゃなくて、親友を殺してしまった結果、自分も死ぬべきだと考えただけなのでしょうから。

続報を待ちましょう。

参考リンク
三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件その2(情報整理)

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2015/10/07

東京都連続動物虐待事件

10月6日(火)午前10時半過ぎ、江戸川区・松江のアパートで、「ネコの死骸がある」と110番通報する事件が起きている。
警察官が駆けつけたところ、アパート1階の通路で首のないネコの死骸を発見。警視庁は何者かが別の場所でネコに危害を加え運んできた可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

10月5日(月)午後6時ごろ、板橋区・常盤台のアパートの入り口で子ネコの死骸が見つかりました。子ネコの首の左側には小さな穴が開いていて、出血の痕があったとの事。

10月5日(月)午前8時ごろ、6キロ離れた北区・昭和町の住宅の駐車場で、尻尾の皮だけを剥ぎ取られたネコの死骸が見つかる事件が起きている。

 都内では今年4月以降、ネコの不審死がおよそ20件相次いでいて、警視庁が関連を調べているとの事。

時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見

4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見

4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見

7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見

7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。

7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。

7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見

9月27日(日) 中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸を発見

10月01日(木) 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。

10月04日(日) 午前7時頃、豊島区池袋本町の住宅の駐車場で両方の前足を切断された猫の死骸が発を発見。頭部にも殴打痕。

10月05日(月) 午前8時頃、北区・昭和町の住宅の駐車場で、尻尾の皮だけを剥ぎ取られたネコの死骸が発見。

10月05日(月) 午後6時頃、板橋区・常盤台のアパートの入り口で子ネコの死骸を発見。

10月06日(火)午前10時半過ぎ、江戸川区・松江のアパートで、猫の首無し死骸を発見。

こんな感じですね。
9月27日以降の事件だけみると、遺棄した場所が、
1)アパートの通路
2)公園
3)住宅の駐車場
4)住宅の駐車場
5)アパートの入り口
6)アパート

アパートに遺棄しているのが3件、住宅の駐車場が2件ですね。
独身女性が住んでいるとか共通する情報があるのだろうか?

4月以降、都内で20件以上の猫の不審死か・・・
7ヶ月で20件って事はざっと、毎月3件の事件が起きている事になるので、やはり多いですね。
地道な捜査に期待しましょう。

周辺の方はご注意願います。

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2015/10/06

兵庫県神戸市西区北別府猫死骸遺棄事件

10月5日19:13に兵庫県警防犯メールについての情報提供いただきました。

『10月5日(月)午後0時30分頃、
神戸市西区北別府3丁目所在の民家敷地内において、頭部が離脱した状態の猫の死体が発見されました。
原因等については現在捜査中です。』

時系列
7/10(金)
07:20頃 県立総合リハビリテーションセンターの中庭で頭部が切断された猫を発見
7/18(土)
14:40頃 神戸市西区森友の公園で、頭部と胴体が切り離されたネコの死骸を発見
7/19(日)
14:21頃 神戸市西区王塚台6丁目所在の公園内で、頭部が潰された猫の死体が発見
7/28(火)
19:15頃 神戸市西区枝吉3丁目所在の公園内で猫の下半身が発見
7/31(金)
19:30頃 神戸市須磨区竜が台の市営住宅敷地にある側溝で左前足、鼻や左耳、尻尾が切断された猫を発見(猫は衰弱していたが生きていた)

10/5(月)神戸市西区北別府3丁目所在の民家敷地内において、頭部が離脱した状態の猫の死体が発見されました。

7月に神戸市で連続5件発生した事件から2ヶ月過ぎてからの事件ですね。
最近頻発している、千葉、東京都内での動物虐待事件の報道を聞いての、愉快犯なのか?
しかし、それでも、7月に5件起きている神戸市での事件なので、あまり、楽観はできないですね。

7月の騒ぎで、地元が警戒を強めた為に、犯行を自重していた犯人が、千葉、東京での報道を聞いて、我慢できずに犯行を再開した可能性もあります。

同一犯とは限らないけど、同一犯だとするなら、この2ヶ月のブランクの意味はなんだろう?
社会人だとあまり、8月は区切りの月じゃないんだよね。
学生だと、7月末から夏休みで、9月から2学期を開始で、10月上中旬ぐらいで中間テストの時期と一致するかな?
ただ、その場合、7月は1学期の期末試験なら7月上旬に終わっているはずなので、後半の事件が説明できない。
追試や補習あたりでのストレスと言う可能性ならあるかもしれないね。

社会人だと、10月から下期の開始で定期の人事異動などが考えられるけど、逆に7月が説明できない。
夏期賞与の時期が公務員なら6月30日、民間だと6月10日ぐらいから7月上旬かな。
夏期賞与(ボーナス)の金額に不満で憂さ晴らしの犯行にしても、足かけ20日と言うのは長いような気がするけどね。

いずれにせよ、周辺の方は注意してください。
西区近隣住民さん、情報提供ありがとうございました。

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改めてコメントされる方へのお願い

古い常連さんは既に、ご存じだと思いますますが、新しい方向けに、改めてコメントされる場合のお願いを掲載します。

詳しくはこちら
ASKAの事件簿へコメントされる方へのお願い

ポイントだけかいつまんで書くと
1)逮捕以前に個人を特定できるような内容で犯人像を書く事はやめてください。
2)誰かを誹謗、中傷する書き込みはやめてください。
3)誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みはやめてください。

それから、ブレインストーミングのルールと同じでコメントの内容を否定するコメントはやめましょう。見当違いなコメントもあるかもしれませんが、否定してしまうと、次のアイディアが出てこなくなってしまう事もあるので、「その場合はこんな疑問もありますね」といった程度が良いかと思います。

なので、今後、このあたりのコメントは一部訂正、削除などを行います。

以上よろしくお願いいたします。

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東京都豊島区池袋本町猫死骸遺棄事件

10月4日(日)、東京・豊島区池袋本町のアパート(他の報道では民家、住宅)の駐車場で、両方の前脚を切られたとみられる猫の死骸が発見される事件が起きている。警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

警視庁によると、4日午前7時ごろ、豊島区池袋本町のアパートの駐車場で、前脚が両方ない猫の死骸を住民が発見したと住人の女性が通報した。
猫は体長30センチほどで、脚は刃物で切断されたとみられ、頭には鈍器のようなもので殴られた痕があったとの事。
切断された前脚は見つかっていないとの事。

警視庁は、現場に血の跡がないことなどから、何者かが猫を殺害したあと駐車場に持ち込んだとみて、動物愛護法違反の疑いで調べているとの事。

時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見

4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見

4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見

7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見

7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。

7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。

7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見

9月27日(日) 中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸を発見

10月01日(木) 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。

10月04日(日) 午前7時頃、豊島区池袋本町の住宅の駐車場で両方の前足を切断された猫の死骸が発を発見。頭部にも殴打痕。

こんな感じです。
9/27の中野区の事件、10/1の豊島区の公園の事件、同じく、豊島区池袋の事件と事件が続いています。
10/1の事件はやはり、手口が違うように思えます。

9/27の中野区の事件と10/4の池袋の事件はどちらも刃物をつかっている点や建物の駐車場や通路に放置しているあたりが住民に対する嫌がらせの可能性もあるのですが・・・
それだと、別の建物にしている点が微妙です。別々の犯人による別の事件かもしれません。
もし、騒ぎを起こすだけなら、もっと大きな騒ぎになる場所や方法もあるはずなんですよね。

とりあえず、千葉の事件に触発された愉快犯なのかな?

いずれにせよ、周辺の方はご注意ください。

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2015/10/04

千葉県連続動物虐待死事件その2

10月3日(土)午前11時10分ごろ、千葉県浦安市日の出2の日の出第1街区公園で、植え込みに刃物ようなもので切断された猫の頭部や脚などが放置されているのを、同公園で遊んでいた男児が見つけ、母親を名乗る女性が近くの交番に届け出る事件が起きている。

県警浦安署によると、猫は黒色の子猫とみられ、性別は不明。
頭部の他、切断された前脚と後ろ脚がそれぞれ1本ずつ、さらに根元から切断された尻尾や内臓が半径30~40センチ内にまとめて置かれていたが、胴体部分は見つかっていない。腐乱はしておらず、死後数日以内とみられる。
周辺に血痕が見られないため、別の場所で殺されたとみているとの事。
現場の公園は住宅地の一角で、保育園の近く。

こんな事件ですね。
時系列を更新
01)09/29(火)06:10頃 船橋市夏見の路上で、両耳が切断、下腹部が切り裂かれたウサギを発見。
02)09/30(水)12:10頃 船橋市金杉台2の団地敷地内の草むらで、首を切断された鳥を発見
03)10/01(木)07:25頃 市川市南八幡5丁目の路上で、首を切断さられたコガモ1羽を発見
04)10/03(土)11:10頃 浦安市日の出2の日の出第1街区公園の植え込みの中で切断された猫の頭部や足を発見

さてと、微妙ですね。
連続して起きてますが、今の所、10/02に発見されていません。
ただ、今回発見された死骸は死後数日以内との事ですから、実は、10/02に遺棄されている可能性があります。
逆に、その場合、10/03分の死骸が別の場所でまだ、未発見の状態と言う可能性もありますね。

01)と03)が路上で発見されたのは、発見されてもかまわないと言う事でしょう。
今回の04)公園の植え込みの中はどちらかと言うと、発見されたく無いと言う意識が少し感じられます。

まー騒ぎになっている事もありますが、もし、それを嫌ったのであれば、死骸の処理をもっと上手にするでしょう。
騒ぎに便乗した、別人による愉快犯と言う可能性もありますね。

とりあえず、位置関係としては
位置関係では
01)と02)は直線距離で約3.7キロ
03)と01)および02)は5キロ以上離れている。
04)と03)の直線距離はざっと8キロ離れている。
04)と01)および02)の直線距離はざっと16キロ

今回の04)は他との距離が離れてますね。
車を使えば、それほどの距離では無いですが・・・やはり、別人による愉快犯かな?
いずれにせよ、周辺の方は注意された方が良いですね。

参考リンク
千葉県連続動物虐待死事件

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2015/10/03

東京中野区上高田アパート猫死骸遺棄事件

9月27日、中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸があるのを、住民が見つけて通報する事件が起きている。
猫は、頭から首にかけて、刃物のようなもので切られていたとの事。
警視庁は、周囲の防犯カメラなどを調べ、動物愛護法違反の疑いで捜査している。

とりあえず、時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見

4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見

4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見

7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見

7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。

7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。

7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見

9月27日 中野区上高田のアパートの通路に、猫の死骸を発見

10月01日 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。

今回の9/27の事件は、場所がポイントになりそうですね。
アパートの通路と言う事だと、発見する人物がアパートの住人に限られますね。
それを考えると、住人に対する「嫌がらせ」の可能性が考えられます。

報道では、発見した時刻が無いので、もう少し情報が欲しいですね。
距離としては、10月1日の豊島区南長崎との距離はざっと2キロぐらいですね。
ただ、豊島区の事件とは手口が違いますし、別人の犯行の可能性の方が高いかもしれませんね。

いずれにせよ、周辺の方は注意された方が良いですね。
特に中野区のアパート周辺の方は動機が嫌がらせだとすると、今後、エスカレートする可能性がありますので注意された方が良いと思います。

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2015/10/02

東京都豊島区猫テープ巻き虐待事件

東京都豊島区の公園で、生きたまま粘着テープを巻かれた猫が見つかる事件が起きている。
顎に切り傷などがあった。警視庁目白署は何者かが虐待して捨てたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

同署によると1日午前0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、近所に住む人から「紙袋の中にテープで足を縛られた猫がいる」と110番があった。

署員が、公園の水飲み場近くのごみ箱の横で、紙袋の中に粘着テープで生きたままぐるぐる巻きにされた猫がいるのを発見したとの事。
猫は顎の傷のほか、右耳の後ろに殴られたような痕があり血を流していた。

こんな事件ですね。
とりあえず、時系列を更新
これまでの周辺の事件は
4月09日 練馬区立旭丘小で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を発見

4月15-25日 旭丘小周辺で猫の死骸を発見

4月27日 旭丘小から約5キロの板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見

7月02日 板橋区蓮根のマンションで首が無い猫の死骸を発見

7月03日 夜 北区田端新町のコインパーキングでで3匹の猫の死骸を発見。内1匹は目がえぐられていた。

7月08日 正午ごろ 江戸川区篠崎町の路上で4匹の子猫の死骸を発見。

7月23日 8時半ごろ、板橋区徳丸の民家駐車場の車の下から、切断された猫の死骸を発見

10月01日 0時50分ごろ、豊島区南長崎の「南長崎花咲公園」で、紙袋の中にテープでぐるぐる巻きにされた生きた猫を発見。

今回の事件は、他の事件に比べて間隔が長く手口が違いますね。
印象としては、千葉の事件報道を見て、騒ぎを起こしたくなった、愉快犯と言う所かな?

猫を切断したりしていないから、とか、早めに発見されれば、猫が死んでいないから、とかの理由で軽い罪ですみそう?と言う思惑が感じられますね。

今回の事件が起きるまでは7月23日の事件で収束したかに見えましたので、残念です。

周辺の方は注意してください。

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三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件その2(情報整理)

時系列
2014年  逮捕された少年と死亡した女生徒が川に飛び込もうとして止められたことがある。
2015年
7月01日  男子生徒と女子生徒が一緒に行方不明になり、4日後になって警察に保護された。(報道が混乱している。逮捕された男子生徒なのか、別の生徒か不明)
7月02日  死亡した女生徒の誕生日(18歳)
9月27日(日)男子生徒が友人に「きょうが最後」と話していた。
9月28日(月)スーパームーンだった。
朝    殺害した男子生徒が自宅から包丁を学校へ持参。
15:30  体育祭の練習が終わり、高校を出る女子生徒に、教頭が「気をつけて帰ってね」と声をかける。
16:00頃 逮捕された男子生徒と死亡した女子生徒が下校。一緒に現場へ向かう。
17:10頃 虎尾山の頂上付近で、Hさんの左胸を包丁で刺し殺害。
20:00頃 同級生やHさんの交際相手、母親(58)ら8人が現場に駆けつけた。
     その後、放心した男子生徒にHさんの居場所を詰問する。
21:45頃 「人が倒れている。心臓マッサージをしている」と男性の声で119番通報。

関連する情報としては、
Hさんは、以前から死にたいと話して、周囲の人間に殺害を依頼している。
逮捕された男子生徒にも複数回殺害を依頼している。

情報を整理します。
1)死亡した女生徒(Hさん18歳)
三重県松阪市久保町の私立高校3年Hさん(18)
母親(58)と2人暮らし、姉がいる模様。以前から18歳までに死にたいと周囲に話し、殺害依頼を周囲に複数回行っている。
自己評価が低く「自分は生きている価値が無い」と担任に話す。
昨年に自殺未遂、今年の7月にも男子生徒と一時期行方不明となった。
逮捕された男子生徒を親友と呼び、悩みを相談している。
ただし、別の高校に通う男子生徒と交際していた。
高校の校長の話では、家庭の事情が複雑との事。
入学時から授業には熱心で、成績は常に上位。演劇部に所属し、看護系専門学校への進学を希望していた。

2)逮捕された男子生徒(18歳)。
「(被害者とは)好きなゲームやアニメの話をよくする仲の良い友達だ」と話している。
以前から被害者から悩みを相談され、殺して欲しいと複数回依頼されている。
犯行後は放心状態で現場に4時間半もとどまり、自らLINEで周囲の人間に居場所を連絡している。放心状態の男子生徒からHさんの遺体の場所を聞き出すのに1時間半もかかっている。
校長曰く「明朗で、自分の意思をはっきりと述べることができる生徒だった」3年になってからの欠席は1日だけで、調理系の専門学校への進学を希望していた。

3)犯行現場
虎尾山と呼ばれる丘陵地の頂上付近の塔の近く。通称「ニャロメの塔」

伊勢市出身の作家、橋本紡(つむぐ)さんのライトノベル「半分の月がのぼる空」の舞台として知られ、ファンらの間では、「恋愛の聖地」と呼ばれていた。

4)遺体の状況と死因
現場の「山の頂上には塔が建っていて、Hさんは塔の南に位置する裏側、台座の上にあおむけになって倒れていた」。着衣の乱れなど争った形跡はなかった。

Hさんの遺体には、死因となった深さ約15センチの左胸の心臓に達する刺し傷1カ所以外に争ったり、体をかばったりしたような目立った防御創がなかった。

死因は失血死

5)殺害方法
「あおむけになっているHさんの左胸を上から包丁で刺した」と供述。

6)凶器
男子生徒が自宅から当日の朝、持ち出し。現場で発見されている。

こんな感じかな。
状況やその他の情報からすると、嘱託殺人の可能性が濃厚なんでしょうね。
頼まれたからと言って、親友を殺すなんてと言う方もいるかもしれません。
ただ、自殺志願者との悩み相談などは、かなり難しいんですよね。
時として、悩みの相談に乗っている相談相手の方がメンタルの問題を起こして、自殺してしまうような事が現実にあるぐらいです。大人の相談員でもそうなのですから、18歳の高校生なら精神的な影響を受ける可能性は高いのではないかな?

もう少し、情報を待たないといけないし、精神鑑定も必要だと思いますが・・・この相談された男子生徒は親友と言われている上に、責任感の強い性格で、親身に相談に乗っているうちに、被害者の心理の影響を受けて、女生徒を救う為には自分が殺害する以外にないと、自分を追い詰めてしまったのかもしれませんね。

逆の視点から見ると、殺害された女生徒の方に目立った問題がありますね。
昨年の川へ飛び込もうとした自殺未遂(心中未遂?)、今年7月の行方不明事件と問題行動が顕在化しています。

さらに、周囲にも「死にたい」と話してますし、実際に行動も起こしている。

私から見ると、どうして、この女生徒をもっとケアしなかったのか?が知りたいです。
今回、逮捕された男子生徒が女生徒を殺害しなくても、別の誰かが、女生徒を殺害してしまったのではないかな?

児童相談所はこの女生徒の事を把握していたのでしょうか?
学校にスクールカウンセラーは居たのでしょうか?女生徒の事を把握していたのでしょうか?
女生徒の家庭では、自殺願望を把握していたのでしょうか?

ここまで、あからさまに問題行動を起こしているのですから、把握していないとしたら、そちらの方がどこかに問題がありそうです。

私は精神科医でも無いので診断は精神科医に任せるのですが、メンタルに問題がある可能性があると思います。

タラ、レバの話になってしまいますが、もし、女生徒のメンタルをケアしていたら、2人の生徒の人生を狂わせる事は無かったのはないでしょうか?

亡くなった女生徒のご冥福をお祈ります。

参考リンク
三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件
三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件その3(続報)

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三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件

9月28日(月)午後9時45分ごろ、三重県伊勢市尾上町の山林で「人が倒れている。心臓マッサージをしている」と男性の声で119番する事件が起きている。

県警伊勢署によると、倒れていたのは同県松阪市久保町の私立高校3年Hさん(18)で、胸から血を流しており、間もなく死亡が確認された。

胸部に刃物によるとみられる傷があり、付近から凶器とみられる包丁が発見された。

現場にはHさんの知人の高校生男女ら数人がおり、県警はうち1人が関与した疑いがあるとみて聴取、殺人容疑で逮捕状を請求した。
容疑が固まり次第、逮捕する方針。

同署によると、Hさんは、虎尾山と呼ばれる山林にある記念碑近くであおむけに倒れていた。
制服姿で、ブラウスの上にベストを着ており、スカートの下にジャージーをはいていた。着衣の乱れはなかった。そばには本人のものとみられるかばんがあったとの事。

見つかった包丁は刃渡り約20センチで、血が付着していた。

通報したのはHさんと交際している別の高校に通う3年生の男子生徒(18)で、署員が到着した際、現場には5人以上の高校生や、Hさんの母親(58)ら複数人の親がいたという。

同署は、現場にいたHさんと同じ高校の男子生徒(18)を事情聴取。
この生徒の母親やHさんの母親、他の高校生からも話を聴き、Hさんの事件前の足取りや交友関係などを調べている。

Hさんは伊勢市内の私立高校に通っていた。
遺体発見現場は、近鉄宇治山田駅から南に約500メートルの住宅街に囲まれた山林。

Hさんは母親と2人暮らしで、28日は伊勢市内にある私立高校に登校していた。
午後4時ごろ下校した。

遺体が見つかったのは、虎尾山と呼ばれる丘陵地の頂上にある石碑のそばで付近は雑木林。

県警は29日、Hさんと同じ高校に通う3年の男子生徒(18)=伊勢市=を殺人容疑で逮捕した。男子生徒は「私がしたことに間違いない」と容疑を認めているとの事。

容疑は28日午後5時10分ごろ、虎尾山と呼ばれる丘陵地の頂上付近で、Hさんの左胸を刃渡り約20センチの刺し身包丁のような刃物で刺し、殺害したとしている。司法解剖の結果、刺し傷は深さ約15センチで心臓まで達し、死因は失血死。刃物は現場で見つかったとの事。

県警捜査1課などによると、男子生徒は「事件当時は2人きりだった。(Hさんに殺害を)頼まれた」などと供述しており、慎重に調べている。Hさんの着衣に乱れはなく、争ったような形跡はなかった。

男子生徒は事件後、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人らに居場所を伝えた。2人と連絡が取れずに心配していた友人やHさんの母親ら約10人が集まり、同日午後9時45分ごろにHさんを発見、消防に通報したとの事。男子生徒も現場におり、2人とも制服姿だった。

男子生徒とHさんは事件当日も普段通り登校していたといい、県警は放課後の2人の足取りや詳しい動機を調べているとの事。

容疑を認め、「(被害者に殺害を)頼まれた。包丁は自宅から持ってきた」と説明しているといい、県警は証言や状況などから嘱託殺人の可能性もあるとみて当時の状況を調べている。

「(女子生徒に殺害を)頼まれた」。三重県警に殺人容疑で逮捕された高校3年の男子生徒(18)は、そう説明しているという。

女子生徒と同じ中学校の柔道部だったという少年は、高校に進んだ女子生徒が「自殺したい」と漏らしていると人づてに聞いた。別の少年によると、昨年、女子生徒は同級生の男子と川に飛び込もうとし、止められた。今年7月初めには同じ男子と行方が分からなくなり、5日後に見つかったこともあったとの事。

28日午後3時半、体育祭の練習が終わり、高校を出る女子生徒に、教頭が「気をつけて帰ってね」と声をかけると、にこっと笑ってこたえたという。殺害時刻は午後5時すぎとされる。「どこにいるの」。夜になり、女子生徒と、逮捕された男子生徒との連絡がとれないことを不安に思った友人らが、LINEを使って呼びかけた。

県警によると、男子生徒から居場所を伝える返信があり、現場に向かった友人らが、女子生徒が刺されているのを見つけた。同じ高校の生徒は、男子生徒が「殺してって言われたから、殺した」と友人らに話したと聞いたとの事。

女子生徒は、同県松阪市の住宅街に並ぶアパートの一室に暮らしていた。近くの住民は「近所のつながりはほとんどない」と話す。女子生徒の姉は報道の取材に対して「私からお話しすることはできません」と涙声で話したとの事。

現場の近隣の住民によると、Hさんとみられる少女が「死にたい。殺してくれ」と話していたとの情報もあるとの事。

県警に殺人容疑で逮捕された同じ高校に通う3年の男子生徒(18)=伊勢市=が、事件に使った包丁を「28日朝、自宅を出る時に持っていった」と供述している。男子生徒はこれまでの調べに「(Hさんに殺害を)頼まれた」と供述しており、県警は2人があらかじめ事件当日に現場に行く約束をしていた可能性があるとみて、放課後の足取りや動機を調べている。

男子生徒はこれまでの調べに「事件当時は2人きりだった」と供述している。Hさんの友人らによると、Hさんは日ごろから「18歳までに死にたい」などと周囲に漏らしていたという。

逮捕された男子高校生が、「以前から死にたいと相談されていた」と供述している。

それは「恋愛の聖地」と呼ばれる場所で起きました。

 2人が通う高校は30日夕方、会見を行いました。

殺人の疑いで逮捕されたHさんの友人で同じ高校に通う男子生徒は30日、身柄を検察庁に送られました。

事件当日、Hさんは普段どおりに登校し、午後3時半まで体育祭の準備をしていました。

現場の「山の頂上には塔が建っていて、Hさんは塔の南に位置する裏側、台座の上にあおむけになって倒れていた」との事。

男子生徒は30日夜、新たに、「以前から“死にたい”と相談されていた」と供述しているとの事。

Hさんと男子生徒は、普段はどんな関係だったのでしょうか。

 「Hさんとは仲良くて一緒のグループ」
 「仲は良かったと思う。雰囲気が似てるし、普段一緒にいたし」(同級生)

 また、高校は会見で・・・
 「彼女(Hさん)は『18歳の誕生日になったら自殺したい』、普段から友達にもそれらしいことは言っていたと確認している。『自分なんかが生きていても価値がない』ということを担任に話していた」(学校長)

2人の同級生によると、男子生徒はHさんと同じ高校の遊び仲間だった。Hさんらと5~6人で、昼休みに毎日のように弁当を食べ、休み時間にも集まって談笑していたとの事。

捜査関係者によると、Hさんの遺体には、死因となった深さ約15センチの左胸の刺し傷1カ所以外に争ったり、体をかばったりしたような目立った防御創がなかった。

現場は伊勢市出身の作家、橋本紡(つむぐ)さんのライトノベル「半分の月がのぼる空」の舞台として知られ、ファンらの間では、「恋愛の聖地」と呼ばれていた。ライトノベルは、アニメや映画などになり、アニメ好きだったというHさんや男子生徒もそのことをよく知っていたと思われる。

現場には、着衣の乱れなど争った形跡はなかった。少年は、容疑を認めているというが、犯行後も4時間ぐらい現場にいた理由はよく分からないままだ。

 14年には、逮捕された少年と川に飛び込もうとして止められたことがあるという。さらに、15年7月1日には、この少年と一緒に行方不明になり、4日後になって警察に保護された。このときは、Hさんの家族や友人がSNSを通じて情報提供を呼びかけている。

容疑者少年と駆け落ち心中する予定だった??
 その書き込みによると、Hさんは、「18歳までに死にたい」と周囲に漏らしていたというのだ。7月2日は、Hさんの18歳になる誕生日であり、自殺しないかと心配されていたとの事。

報道によると、Hさんは、また川に飛び込もうとしたが怖くてできなかったと話したという。中学時代の担任教師が説得して、Hさんも二度としないと周囲に誓ったとの事。
校長との面談で「迷惑をかけ反省している」と話し、2学期は欠席もなかったという。

真偽ははっきりしないが、交際相手の男子生徒がこのとき、ネットのミニ掲示板に、Hさんと容疑者の少年の2人のことを書き込んでいる。Hさんがこの少年と駆け落ち心中する予定だと漏らし、Hさんが保護された後も、愛情に飢えて友人関係のドロドロに巻き込まれていると訴えた。そして、交際相手の男子生徒は、「普通は別れると思いますが 信じて愛して行きます」と苦しい胸の内を明かしているとの事。

男子生徒は、Hさんが殺害された直後も書き込んでいる。

「彼女が殺されたよ いやほんと どうしようかな 今取り調べ室」
「自分ね 第一発見者だったんですけどねすんごく冷たかったです 多分見つけた時には死んでいたのだと思う」
「ほんと人生に行き詰まった」

殺害の当日は、スーパームーンだった。ネット上では、2人がライトノベルの「半分の月」を意識したのではないかとの憶測も出ている。ライトノベルでも、ヒロインは不治の病に侵された17歳という設定になっており、Hさんが自らをヒロインに重ね合わせていたのではないかというのだ。

2人が通う伊勢市の私立高校が30日、記者会見を開いた。
会見で校長は、2人が互いを「親友」と呼び合っていたことや、Hさんは自己否定が強かったなどと明らかにした。

校長によると、2人は元クラスメートで仲が良く、互いに「親友」と周囲に説明していた。Hさんは「親友で悩みを聞いてくれた」と周囲に話し、信頼を寄せていたという。

Hさんは入学時から授業には熱心で、成績は常に上位。演劇部に所属し、看護系専門学校への進学を希望していた。
7月に数日間、同校の別の男子生徒と家出をしたが、発見後に校長が面談し、進学の意思や反省を確認したため様子を見ていたとの事。

校長は面談を通じ、Hさんについて「自己否定が強く、劣等感を持っている」との印象を受けたとの事。家庭の事情が複雑で「親子のコミュニケーションが不足していると感じた」とも述べたとの事。

一方、逮捕された男子生徒も学習態度は真面目で、「与えられた仕事を最後まで責任を持ってやり遂げていた」という。ワープロ検定取得に向けて練習する部活動に所属し、調理系専門学校への進学を希望していたとの事。

男子生徒については「明朗で、自分の意思をはっきりと述べることができる生徒だった」と説明した。3年になってからの欠席は1日だけで、調理系の専門学校への進学を希望していた。

逮捕された男子生徒(18)はHさんを殺害後、警察や消防に通報することなく、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人らに居場所を告げた。「ニャロメの塔にいる」。虎尾山頂にある記念碑には漫画キャラクター、ニャロメの落書きがあったことから地元でその通称で呼ばれ、同級生ら8人が駆けつけた。近所の住民によると、同級生らは集まった後、慟哭したとの事。

殺人容疑で逮捕された同じ学校の同級生の男子生徒(18)が「(被害者とは)好きなゲームやアニメの話をよくする仲の良い友達だ」と話していたとの事。

殺人容疑で逮捕された同じ学校に通う高校3年の少年(18)(伊勢市)が「あおむけになっているHさんの左胸を上から包丁で刺した」という趣旨の供述をしているとの事。

少年はまた、「当日(28日)の朝、自宅でかばんに包丁を入れて学校に行き、下校後、2人で一緒に山に向かった」と話しているとの事。

殺人容疑で逮捕された同級生の男子生徒(18)が、現場に集まった同級生らにHさんの遺体をすぐに見せず1時間半以上も同級生らの詰問を受けていたとみられるとの事。

男子生徒は「(Hさんから)殺してくれと頼まれた」などと供述しており、三重県警は動機の解明を急いでいる。

この日会見した高校側によると、男子生徒は28日午後5時過ぎにHさんを山林の記念碑近くで殺害後、2人を捜していた同級生らに無料通信アプリ「LINE(ライン)」で居場所を連絡。同級生やHさんの交際相手、母親(58)ら8人が午後8時ごろまでに現場に駆けつけたとの事。

その際、Hさんの遺体は記念碑脇の雑木林にあったため、同級生らは遺体をすぐ見つけることができなかったとみられる。男子生徒は放心した様子で記念碑に腰掛けており、同級生らが1時間半以上にわたって問い詰めた末、Hさんの遺体を確認、午後9時45分ごろに119番した。

県警によると、男子生徒の逮捕容疑は、9月28日午後5時10分ごろ、伊勢市尾上町(おのえちょう)の「虎尾山(とらおやま)」の記念碑付近で、女子生徒の左胸を包丁のような刃物で刺して殺害したというもの。

 午後9時45分ごろ、現場に駆けつけた女子生徒の知人からの119番通報を受け、警察官が駆けつけた時には女子生徒はすでに死亡していた。男子生徒は通報までの約4時間半について「そのまま現場にいた」と説明。現場を離れた形跡はないという。

2人を知る高校の後輩が、女子高校生の「死への思い」を証言しました。

「(Hさんから)自殺願望があると聞いていました」(2人を知る高校の後輩)

「『死にたい』とか『生きているのがつらい』と言っていたり、『生きるのが疲れた』と結構前に言っていました」(2人を知る高校の後輩)

逮捕された同級生の少年(18)が事件前日、友人に「きょうが最後」と話していたとの事。

捜査関係者によりますと、少年は事件前日、友人に対し、「きょうが最後」と話していたとみられることが分かりました。警察は、前日までに殺害を依頼されていた可能性も含めて、2人のスマートフォンの解析を進めているとの事。

殺人容疑で逮捕された同じ高校に通う男子生徒(18)が、県警の調べに対し、Hさんから複数回にわたって殺害を依頼されたことをほのめかす供述をしているとの事。
またHさんの友人らは警察に「(Hさんが)男子生徒以外の友人らにも殺害を依頼していた」と話しているとの事。

学校によると、Hさんは周囲に「自分が生きていても価値がない」と話し、7月には逮捕された生徒とは別の友人の男子生徒と家出し、保護された。このため校長が面談するなどして、悩みを聞いていたという。

こんな事件ですね。
いつもなら、この後に時系列や私のコメントなどを書くのですが、今回は記事が長すぎるので、次回に続きます。

参考リンク
三重県伊勢市尾上町虎尾山女子高生殺人事件その2(情報整理)

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2015/10/01

千葉県連続動物虐待死事件

29日のウサギに続いて、2件の事件が起きている。
9月30日(水)午後零時10分ごろ、千葉県船橋市金杉台2の団地敷地内の草むらの木の根元で、首のない鳥を下校途中の小学校児童が見つけ、報告を受けた母親が110番通報する事件が起きている。船橋署員が既に死亡している鳥の胴体1体と、約30センチ離れた場所で頭部をそれぞれ発見した。鳥は刃物で切断されており、同署で器物損壊事件として調べている。

同署によると、鳥は体長約25センチで、種類や性別は不明。頭部と胴体は何らかの刃物で切断されており、付近に羽が散乱していた。ただ、血が飛び散ったような痕跡は見当たらず、首を切断された場所を含めて捜査しているとの事。

同署管内では前日の29日朝にも、今回の現場から直線距離で約3・7キロ離れた同市夏見台の遊歩道で、刃物で両耳や下腹部を切断されたとみられるウサギの死体が見つかっており、同署が動物愛護法違反事件として捜査していた。

続いて10月1日(木)午前7時25分ごろ、千葉県市川市南八幡5丁目の路上で、首を切られたコガモ1羽の死骸を通勤途中の女性が見つけ、女性の夫が110番通報する事件が起きている。

市川署によると、コガモは体長約23センチで、ハサミのようなもので首を切られていたという。署員がかけつけたときは腹部を上にした状態で、頭部や凶器は見つかっていないという。署は鳥獣保護法違反(捕獲)の疑いで調べているとの事。

 前日の9月30日には、船橋市金杉台の団地の草むらで首のない鳥1羽の死骸が発見され、同29日には船橋市夏見で両耳と下腹部が切られたウサギ1匹が見つかっている。いずれも現場からは5キロ以上離れている。

こんなところですね。
では時系列を更新
1)09/29(火)06:10頃 船橋市夏見の路上で、両耳が切断、下腹部が切り裂かれたウサギを発見。
2)09/30(水)12:10頃 船橋市金杉台2の団地敷地内の草むらで、首を切断された鳥を発見
3)10/01(木)07:25頃 市川市南八幡5丁目の路上で、首を切断さられたコガモ1羽を発見

位置関係では
1)と2)は直線距離で約3.7キロ
3)と1)および2)は5キロ以上離れている。

動物の種類から見ると
1)はウサギの入手経路が問題で、野良ウサギなどはまず居ないだろうから、ペットショップで販売されているとか、学校や個人がペットで飼育していた物になるだろうね。
犯人が飼育していた可能性もあります。

2)と3)が鳥になっているんだけど・・・この鳥は野生の鳥を犯人が捕獲した物なのだろうか?だとしたら、公園や河川敷など捕獲場所は限られそうなので、不審な行動をしている人物の目撃情報が期待できるかもしれませんね。

次に場所と時間について考えると
1)は路上、で早朝、発見された時にウサギは生きていたので、虐待はその直前に行われたと思われる。男性が犬の散歩の途中で発見。

2)は団地の草むらで発見が昼頃、早朝に遺棄したけど、発見が遅れただけかもしれません。下校途中の小学生が発見。

3)は路上でこちらも朝に通勤途中の女性が発見。

共通点としては、虐待行為は未明から早朝にかけて行われていると思われる点かな。
遺棄場所は誰が通りがかってもおかしくない場所で、発見者を選択できる場所では無いと思いますね。
唯一、2)だけは団地の草むらと言う事で、そこを通る人物は限らる可能性があるぐらいかな。

現在の情報では3件が同一犯と判断するには情報が少ないけど・・・
仮に3件が同一人物だとしたら?

平日に3日連続で未明から早朝に掛けての犯行を行っているとすれば、仕事や学校などが無い無職、ニート、引きこもり、不登校的な人物なのかな?あるいは、3交代の遅番、夕方から夜に掛けてのシフトの場合とか?

だけど、問題は一連の虐待事件がつい最近、突然始まった事なんですよね。
今ある情報だと、特別な意図をもって行った犯行ではなさそうなので、ストレス発散と言う所かと思うのですが・・・
だとすると、犯人のストレスが大きくなる理由が9月上旬ぐらいから29日まで間に発生して、犯人の中でストレスが増幅されていったと言う事なのかな?

模倣犯も含めて、周辺の方は注意された方が良いですね。

参考リンク
千葉県船橋市夏見ウサギ虐待死事件
千葉県連続動物虐待死事件その2

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