« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016/01/28

「あの日」 小保方晴子

あのSTAP細胞騒動の、小保方さんが手記を出したとの事。

とりあえず、まだ読んでないのですが、中古が出たら購入して読んでみようかと思っています。

ただ、ちょっと、科学者としての方向性を見失ってしまったのか?
それとも、今後の生活費の為なのかは不明ですが、どうも論点がずれているように見えます。

世紀の発見とされたSTAP細胞が結局、再現されず、理研の正式見解はES細胞の混入による物とされました。

科学者として、自己の主張が正しいと主張するなら、自ら再現して論文で発表すれば良いのだと思います。

あの騒動から2年も経つんですね。
騒動の震源地として、大騒ぎされたわけで、自分自身を冷静に見る事は当時は難しかったと思うんですよね。

でも、2年もたてば、ある程度、冷静に当時の自分や周囲の人を考える事ができる頃かと思うのですが・・・

その結果がこの手記と言う事になるようですね。

| | コメント (14)

東京都大田区3歳男児ガンつけ虐待死事件

1月27日(水)午前0時5分ごろ、東京都大田区大森南3のマンションに住む20代の女性から「息子に熱があり、反応がない」と119番通報する事件が起きている。

男児は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
顔や下半身の複数箇所にあざがあり、警視庁大森署は同居している無職、男性容疑者(20)が虐待した疑いが強まったとして傷害容疑で逮捕したとの事。別の報道では指定暴力団・住吉会系組員。

同署によると、死亡したのは男児(3)。
救急隊が到着した時、男児は寝間着姿で6畳間の布団の上に横たわった状態だった。
搬送先の病院の医師は死因について「硬膜下血腫の疑いがある」と説明しているという。
両頬や尻に数カ所のあざがあったほか、左の耳から出血していた。

男児は、母親と容疑者との3人暮らし。母子は3年前にこのマンションに引っ越して来ており、容疑者は今年1月から同居するようになったとみられる。

 現場のマンションは京浜急行梅屋敷駅の東約1.5キロの住宅街にある。

「彼女の息子を投げ飛ばしたりしてけがをさせた」と容疑を認めており、今後、傷害致死容疑での立件も視野に捜査するとの事。

男児の母親と容疑者は昨年6月ごろ、SNSを通じて知り合い、今月8日ごろから3人で暮らしていたとの事。

容疑者の逮捕容疑は今月25日午後8時半~同10時ごろ、マンション室内で男児に殴る蹴るの暴行を加え、投げ飛ばすなどして重傷を負わせたとしている。司法解剖の結果によると、死因は外傷性硬膜下血腫とみられる。容疑者は「3人で夕食中、俺をにらんだので頭にきてやった」「俺にガンをつけたから、頭にきてやってしまった」と供述しているとの事。

 27日に119番を受けて救急隊が到着した時、母親は当初、医師に「滑り台から落ちた」と説明したが、その後の大森署の聴取に対し、容疑者が暴行したと認め「止めに入ったが、自分も暴力を振るわれた」と話しているとの事。

女性は同居を始めた後、容疑者が男児を平手打ちするのを複数回目撃しているといい、大森署が詳しい経緯を調べている。男児は26日に水や食事を与えられた時には嘔吐(おうと)していたとの事。

大田区役所によると、男児は区内の保育園に通っていた。最後に登園した25日に保育士が着替えを手伝った際は体にあざはなかった。区子育て支援課は「乳幼児の健康診査も欠かさず受診しており、区や児童相談所に虐待の相談や通報はなかった」との事。

身長195センチ、体重120キロの容疑者は怒りにまかせ、身長1メートルに満たない幼児に殴る蹴るの暴行を続けた。
男児の母親は、警視庁大森署の調べに「(容疑者が)これまでにも何回かビンタしていた」と供述。「それはしつけの一環だと理解していた」と話しているとの事。

母親は、男児を病院に連れていかなかったことについて、「重大なことだとは思わなかった」と話しているとの事。
容疑者は「何度も、けったりたたいたり、投げ飛ばしたりして、けがをさせたことは間違いありません。やることはやった。人生に悔いはない」と供述し、容疑を認めているとの事。

こんな事件ですね。
もう、唖然とするしかないのですが・・・
3歳児にガンをつけられて、頭に来て、死ぬほど暴行するとは・・・どんな思考回路なの?
20歳なんですよね。

「人生に悔いはない」と言っているようですが、どうも、これは裏返しに感じますけどね。
日ごろから、人生を悔いていて、そのストレスのはけ口を3歳児に向けてしまったのではないのかな?

そのあたりは、今後の捜査を待ちましょう。
と言っても、本人自身が抑圧状態かもしれないので、自覚はしてないかもしれませんね。

交際相手を選んでください。もう自分一人だけの人生じゃないのだから。
子供の父親になれる相手なのか?よく見極めて欲しいですね。

亡くなった男児のご冥福をお祈りします。

| | コメント (6)

2016/01/13

埼玉県狭山市3歳女児保護責任者遺棄事件

やけどを負った女児(当時3)を病院に連れて行かないで放置したとして、埼玉県警は1月11日、母親で無職の女性容疑者(22)と、内縁の夫で工員の男性容疑者(24)=ともに同県狭山市新狭山2丁目=を保護責任者遺棄の疑いで逮捕し、発表する事件が起きている。いずれも容疑を認めているという。女児は死亡したとの事。

捜査1課によると、両容疑者は昨年12月~今月、女性容疑者の次女が顔にやけどを負っていたのに、病院に連れて行くなどの対応を取らず、放置した疑いがある。

今月9日、「子どもが冷たくなっている」と男性容疑者から119番通報があり、消防署員が自宅で死亡を確認した。女児の顔にやけどがあったほか、体には暴行を受けた痕があり、県警は虐待があったとみて死因を調べているとの事。

男性容疑者からの110番通報で警察が駆けつけたところ、女児が布団の中で顔にやけどをした状態で死亡していました。女児はその場で死亡が確認され、司法解剖も行われましたが、死因は不明。

埼玉県狭山市で顔にやけどを負いながら、病院に連れて行かれず放置された女児(3)の遺体の背中など全身に、つねられたような複数の傷痕が残っていたことがわかったとの事。

県警は12日、保護責任者遺棄容疑で逮捕した同市の無職の母親(22)、同居していた工員で内縁の夫(24)の両容疑者をさいたま地検川越支部に送検。

県警によると、女児宅については、昨年の6月29日未明と7月29日夜の2回、近隣住民から110番があり、「女の子が布団をかぶって玄関前に出されている」「30分くらい前から女の子が泣き続けている」との内容だった。狭山署員が駆けつけたが、暴行などは確認されず、児童相談所に通告しなかったとの事。

埼玉県狭山市のマンションで藤本羽月(はづき)ちゃん(3)が顔にやけどなどを負った状態で死んでいるのが見つかった事件で、保護責任者遺棄の疑いで逮捕された母親の女性容疑者(22)が事件発覚直後、女児のやけどについて「お湯がかかった」と説明していたことが分かったとの事。

女児の体にはやけど以外にも傷があり、埼玉県警は両容疑者が日常的に虐待を加え、故意にやけどさせた可能性もあるとみて調べているとの事。

さてと、こんな事件ですね。
死因は不明なんですね。
火傷と死亡の因果関係が分からないと言う事ですね。
それで、逮捕容疑は保護責任者遺棄と言う事なんですね。

でも、3歳児だし、言葉はある程度、話す事が出来るから「痛い」とか言っていたと思うけどな・・・
それに、女の子の顔に火傷ってのも、普通の親なら一大事だと思うよね。

そのあたりを考えると、子供の事はもう興味関心が無くなってしまっていたのかもしれませんね。
続報を待ちましょう。

参考リンク
埼玉県狭山市3歳女児保護責任者遺棄事件その2(一審判決)

| | コメント (10)

2016/01/07

東京都板橋区1歳3歳暴行事件

東京・板橋区で1歳の長男と3歳の長女を天井にたたきつけたりしてケガをさせたなどとして35歳の父親が逮捕される事件が起きている。

傷害と暴行の疑いで逮捕されたのは、板橋区の会社員・男性容疑者。警視庁によると、容疑者は7日未明、自宅で、1歳の長男の首をつかんで天井に頭や背中を数回、たたきつけた上、水の張った浴槽に投げ落とし、頭にケガをさせた疑いがもたれているとの事。

また、38歳の妻が長男を浴槽で助けている間に、容疑者は寝室で寝ていた3歳の長女を抱き上げて連れてきて浴槽に投げ込んだとの事。

妻が通報し発覚したもので、容疑者は調べに対し、「妻の育児や家事に日頃から不満があり、自分が逮捕されていなくなれば妻が自立すると思った」という趣旨の供述をしているとの事。

こんな事件ですが・・・
なんか、いろんな所を間違っている。
妻に不満があるなら、妻に言うべきだし、罪のない幼い子供に暴力を振るう事を正当化する理由にならない。

まー、妻に頭が上がらなかったのか?口論というか、議論では妻を説得できなくて、一方的に不満を持っていたのかな。感情が爆発してしまったのかもしれませんね。

妻の育児や家事に不満があったと言う事だけど、1歳と3歳の幼い子供二人を面倒みているのだから、それなりに、対応しないと、育児ノイローゼになってしまうんじゃないかな?
それに、この容疑者がどの程度、育児に参加しているのか?協力しているのか?の情報も知りたいですね。

| | コメント (0)

宮城県仙台市青葉区女児の耳に箸を刺す事件

9歳の娘の耳に箸を刺してけがをさせたとして、山形県職員の男が逮捕される事件が起きている。

傷害の疑いで逮捕されたのは、山形県村山総合支庁の課長補佐・男性容疑者(51)。
警察の調べによりますと、容疑者は先月6日、仙台市青葉区の自宅で、9歳の長女の右耳を箸で刺し、けがをさせた疑いが持たれている。

長女は耳にすり傷を負った。容疑者は「しつけのためにやった」と供述し、容疑を認めています。先月21日に容疑者の妻と長女が警察に相談し、児童相談所が長女を一時保護しました。

警察は、日常的な虐待があった可能性もあるとみて調べているとの事。

こんな事件だけど、耳に箸を刺すってのが普通に想像できないですね。
もし、障害が残ったり、重いケガでもしたらと思うと普通はそんな事できないと思います。

短絡的な性格だったのかもしれないけど、子供の安全や将来を考えないのでは、「しつけ」とは言えないのではないかな?

妻の決断は正しかったと思いますね。

| | コメント (2)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »