1月27日(水)午前0時5分ごろ、東京都大田区大森南3のマンションに住む20代の女性から「息子に熱があり、反応がない」と119番通報する事件が起きている。
男児は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
顔や下半身の複数箇所にあざがあり、警視庁大森署は同居している無職、男性容疑者(20)が虐待した疑いが強まったとして傷害容疑で逮捕したとの事。別の報道では指定暴力団・住吉会系組員。
同署によると、死亡したのは男児(3)。
救急隊が到着した時、男児は寝間着姿で6畳間の布団の上に横たわった状態だった。
搬送先の病院の医師は死因について「硬膜下血腫の疑いがある」と説明しているという。
両頬や尻に数カ所のあざがあったほか、左の耳から出血していた。
男児は、母親と容疑者との3人暮らし。母子は3年前にこのマンションに引っ越して来ており、容疑者は今年1月から同居するようになったとみられる。
現場のマンションは京浜急行梅屋敷駅の東約1.5キロの住宅街にある。
「彼女の息子を投げ飛ばしたりしてけがをさせた」と容疑を認めており、今後、傷害致死容疑での立件も視野に捜査するとの事。
男児の母親と容疑者は昨年6月ごろ、SNSを通じて知り合い、今月8日ごろから3人で暮らしていたとの事。
容疑者の逮捕容疑は今月25日午後8時半~同10時ごろ、マンション室内で男児に殴る蹴るの暴行を加え、投げ飛ばすなどして重傷を負わせたとしている。司法解剖の結果によると、死因は外傷性硬膜下血腫とみられる。容疑者は「3人で夕食中、俺をにらんだので頭にきてやった」「俺にガンをつけたから、頭にきてやってしまった」と供述しているとの事。
27日に119番を受けて救急隊が到着した時、母親は当初、医師に「滑り台から落ちた」と説明したが、その後の大森署の聴取に対し、容疑者が暴行したと認め「止めに入ったが、自分も暴力を振るわれた」と話しているとの事。
女性は同居を始めた後、容疑者が男児を平手打ちするのを複数回目撃しているといい、大森署が詳しい経緯を調べている。男児は26日に水や食事を与えられた時には嘔吐(おうと)していたとの事。
大田区役所によると、男児は区内の保育園に通っていた。最後に登園した25日に保育士が着替えを手伝った際は体にあざはなかった。区子育て支援課は「乳幼児の健康診査も欠かさず受診しており、区や児童相談所に虐待の相談や通報はなかった」との事。
身長195センチ、体重120キロの容疑者は怒りにまかせ、身長1メートルに満たない幼児に殴る蹴るの暴行を続けた。
男児の母親は、警視庁大森署の調べに「(容疑者が)これまでにも何回かビンタしていた」と供述。「それはしつけの一環だと理解していた」と話しているとの事。
母親は、男児を病院に連れていかなかったことについて、「重大なことだとは思わなかった」と話しているとの事。
容疑者は「何度も、けったりたたいたり、投げ飛ばしたりして、けがをさせたことは間違いありません。やることはやった。人生に悔いはない」と供述し、容疑を認めているとの事。
こんな事件ですね。
もう、唖然とするしかないのですが・・・
3歳児にガンをつけられて、頭に来て、死ぬほど暴行するとは・・・どんな思考回路なの?
20歳なんですよね。
「人生に悔いはない」と言っているようですが、どうも、これは裏返しに感じますけどね。
日ごろから、人生を悔いていて、そのストレスのはけ口を3歳児に向けてしまったのではないのかな?
そのあたりは、今後の捜査を待ちましょう。
と言っても、本人自身が抑圧状態かもしれないので、自覚はしてないかもしれませんね。
交際相手を選んでください。もう自分一人だけの人生じゃないのだから。
子供の父親になれる相手なのか?よく見極めて欲しいですね。
亡くなった男児のご冥福をお祈りします。
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