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2016/01/07

宮城県仙台市青葉区女児の耳に箸を刺す事件

9歳の娘の耳に箸を刺してけがをさせたとして、山形県職員の男が逮捕される事件が起きている。

傷害の疑いで逮捕されたのは、山形県村山総合支庁の課長補佐・男性容疑者(51)。
警察の調べによりますと、容疑者は先月6日、仙台市青葉区の自宅で、9歳の長女の右耳を箸で刺し、けがをさせた疑いが持たれている。

長女は耳にすり傷を負った。容疑者は「しつけのためにやった」と供述し、容疑を認めています。先月21日に容疑者の妻と長女が警察に相談し、児童相談所が長女を一時保護しました。

警察は、日常的な虐待があった可能性もあるとみて調べているとの事。

こんな事件だけど、耳に箸を刺すってのが普通に想像できないですね。
もし、障害が残ったり、重いケガでもしたらと思うと普通はそんな事できないと思います。

短絡的な性格だったのかもしれないけど、子供の安全や将来を考えないのでは、「しつけ」とは言えないのではないかな?

妻の決断は正しかったと思いますね。

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コメント

何がきっかけで、しつけと虐待の区別がつかなくなるのか分かりません。しかし、警察に捕まらないかぎり虐待癖は直らないと思います。私の母親が正にそれ。私は、きょうだい3人の中で、一番ひねくれていたと思うし、集団より孤独が好きだったので、可愛くない娘だったでしょう。しつけとして、髪の毛に火をつけられたし、階段から突き落とされて骨盤を骨折したこともありました。思春期になる頃には「絶対母親にはなりたくない」と思うようになりました。父方の祖父が認知症になった時も母親は容赦なく虐待していましたし、父親も面白がっていました。それに私は反発していたので、早く出て行けとせっつかれ、前にも述べたように、祖父が亡くなり、納骨がすんだ翌日に黙って家を出ていきました。夫と結婚して幸せですが、やはり母親になりたくない気持ちは変わらず2人きりです。なんというか、鬼母の血をひく子供は私の世代で終わらせたいのです。虐待親がいると次の世代に何らかの影響を与えます。もしかしたら、同じ血をひく姉と弟が、今度は父と母に?まあ、わたしは知らんぞ。

投稿: 野原しん子 | 2016/01/07 21:16

「子供がかわいいのは今のうち」
そうかもしれませんね。「反抗期」になれば「憎たらしい」「殺してやる」なんて思うかも、あるいは「かわいくて仕方がない」のが、オーバーな方向に向くということもある、私は今は死んだペットの「犬」によく、揺すりをしましたからね。それはかわいかったから、でも相手側からすれば「やめてよ」ということでしょうかね。
まっ子供は「表裏紙一重」ですから、かわいくても「馬鹿にした態度」を取ったら、キレる親はいますから。これが「殺人」に発展する。東大に入るより難しいのは「親子関係」でしょう

投稿: 荒木 | 2016/01/08 12:36

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