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2016/03/01

群馬県太田市5歳長男虐待事件?

群馬県太田市で、5歳の長男の首を刃物で切りつけるなどしてけがをさせたとして、24歳の母親と25歳の父親が傷害の疑いで逮捕される事件が起きている。

逮捕されたのは、太田市中根町の無職、女性疑者(24)と、夫で会社員の男性容疑者(25)。
警察によると、母親の女性容疑者は、2月21日、自宅のアパートの部屋で5歳の長男の首を包丁のような刃物で切りつけたとして、また、父親の男性容疑者は、長男の太ももを蹴ってけがをさせたとして、それぞれ傷害の疑いが持たれているとの事。

24日に長男が通う幼稚園の教諭が、首のけがに気付いて児童相談所に相談し、警察に通報したとの事。
長男のけがの程度は軽いとの事。

調べに対して女性容疑者は「そのようなことはしていない」と容疑を否認し、男性容疑者は「生意気な口をきいたので足で蹴ったが、けがをするほど強くはやっていない」などと話しているとの事。
警察は、2人が日常的に長男に暴力を振るっていなかったかなどについて詳しく調べているとの事。

こんな事件ですが・・・微妙に難しいですね。
幼稚園の教諭が首のケガに気付いたので、ケガの事実はあったとして、それが、容疑者による物である事を立証できるのか?

被害児童は5歳だから、証言はできるだろうけど・・・ちゃんと証言できるのか?更なる虐待を恐れて本当の事を証言できない可能性もありますよね。
それに、そもそも、5歳の証言が証拠として採用されるのか?と言うのも疑問かもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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