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2016/08/24

埼玉県東松山市16歳集団暴行死事件

8月23日(火)午前8時ごろ、埼玉県東松山市下唐子の都幾川河川敷で、砂利に下半身が埋まった若い男性の遺体を釣りに来ていた嵐山町の男性(72)が発見、110番通報する事件が起きている。
現場の状況などから、県警は男性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べている。

東松山署によると、死亡したのは、吉見町中曽根、職業不詳男性(16)。
遺体は下半身と上半身の左側が埋まり、顔と右腕、左手首が砂利の上に出た状態で、上半身は裸だった。打撲や擦過傷はあったものの、目立った外傷はなかったとの事。

県警は24日に遺体を司法解剖して死因の特定を急ぐとともに、男性が何からのトラブルに巻き込まれたのではないかとみて交友関係を調べているとの事。

現場は冠水橋の「稲荷橋」の上流8メートルの河川敷。
近所の住民によると、都幾川は22日の台風9号の影響で増水し、夕方には稲荷橋は濁流に埋まっていたとの事。
23日も橋の上に流木が堆積したままで、通行できない状態だったとの事。

地元の農業男性(65)は「22日朝に通った時は変わったことはなかった。現場はカーブになっていて、昔から『よど』と呼ばれ、砂や砂利がたまる場所」と話したとの事。

県警は男性の友人とされる少年(15)が経緯を知っている可能性があるとして、事情を聞いたとの事。

近所の住民によると、男性は両親と兄、弟との5人暮らしで、地元の中学を卒業後、隣接する同県鴻巣市の県立高校の定時制に進み、昨年11月に中退したとの事。

捜査関係者によると、知人らの通話アプリ「LINE」に「男性に暴行を加え、死亡後に河川敷に埋めた」という趣旨のやりとりが残っており、埼玉県警は事情を知っているとみられる少年の身柄を確保。県警は少年らの携帯電話から、男性が全裸で川を泳がされている様子などが写った動画を入手しており、複数が暴行に加わったとみているとの事。

中高生が県内の交番を訪れ、「暴行した相手が死んだと話している少年がいる」という趣旨の説明をしていたことがわかった。県警は、中高生の知人で、男性とも知り合いとみられる少年(15)のほか、この少年と同じグループの少年らに事情を聴いているとの事。

捜査関係者によると、23日朝に通行人が男性の遺体を河川敷で発見した後、高校生と中学生の2人が交番を訪れた。2人は、知人の少年が「暴行した相手が死んだ」と話していると警察官に説明。2人が「少年から聞いた」として遺体があると説明した場所が、男性の遺体発見現場と一致したとの事。

少年(16)が24日未明に警察署に出頭し、関与を認める話を始めたとの事。また別の少年(15)の知人2人が交番を訪れ、この少年が「暴行した相手が死んだ」と話していると説明していたこともわかった。

県警は、16歳と15歳の少年2人は同じグループの仲間で、男性とも知り合いとみている。男性との間に何らかのトラブルがあったとみて、2人を含む複数の少年から事情を聴いているとの事。

捜査関係者によると、24日未明に16歳の少年が家族に付き添われて出頭した。任意の調べに対し、男性の死亡への関与を認める話をしているとの事。

県警が事件に関わったとみられる少年(16)の事情聴取を始めたとの事。
捜査関係者によると、県警が23日に事情聴取を行った15歳の少年は、遺体発見後、県内の交番へ相談に来た高校生と中学生の2人の友人。2人はこの少年が「人を殺した」と話したのを聞いたという。少年の携帯電話からは、男性が全裸で川を泳いでいるとみられる動画が見つかったとの事。

捜査関係者によると、県警が事情を聴いている少年は23日午前、「人を殺してしまった」とのメッセージを通話アプリ「LINE」で先輩に送って逃走。その後、同県熊谷市内にいるところを捜査員が発見して身柄を確保した。

時系列
8月22日朝   現場に異変は無かった。
  22日昼   都幾川は台風の影響で急激に増水。
  22日15:00頃 周辺が通行止めとなる。
  22日夕   都幾川は台風で増水し濁流に埋もれていた。
8月23日08:00 河川敷で遺体を発見。
その後    高校生と中学生の2人が交番を訪れ、2人は、知人の少年が殺害した旨の伝聞を伝える。
その後    15歳少年(上記の知人の少年)の事情聴取をする。
8月24日未明  16歳少年が家族に付き添われて出頭。

こんな感じですね。
ちょっと不思議な事が一つ・・・
被害者の捜索願いが出されていないのかな?
そもそも、最後の生存確認がいつなのか?被害者の足取りなどが不明ですね。

とりあえず、容疑者の1人が出頭してますね。おそらくは事件を主導した人間の1人と言うあたりかな?
それ以外にも複数人が関与してますが、芋づる式に挙がるでしょうね。

この時期になると、少年の集団暴行事件は多いのかな?
最近の事件だと
2015年06月 大阪府河内長野市少年集団暴行死事件(犯人2人、20歳と19歳)
2015年02月 神奈川県川崎市中1少年殺人事件(主犯18歳、他2名)
2012年07月 大阪府富田林市近鉄長野線富田林駅少年集団暴行事件(主犯17歳、その他約20名)
2012年04月 東京都江戸川区少年集団暴行殺人事件(犯人16歳4人)
2010年10月 栃木県那須塩原市少年殺害事件(主犯19歳、他3名)
2010年05月 沖縄県西原町中学生集団暴行事件(主犯18歳、他9名)
2009年11月 沖縄県うるま市中2男子集団暴行死事件(犯人5人、14歳)
2009年10月 兵庫県伊丹市中2男子集団暴行死事件(犯人4人、15歳)
2009年08月 福岡県小3男児集団暴行殺人未遂事件(犯人2人、15歳)
2007年08月 函館高校生リンチ殺害事件(15歳から18歳の7人)
2006年06月 東大阪集団暴行死事件(主犯22歳、他10名)

とりあえず、ASKAの事件簿の記録が有るのはこのぐらいかな。
季節は春から秋にかけてが多いような気がしますが、2月、11月もありますね。
殆どの事件の犯人は10代半ばから10代後半ですね。
昨年にも暴行死事件、殺人事件が2件起きてるのに、まー、自分はそんな事件を起こさないと言うのがあるのかもしれませんが・・・・

気付いた時には殺人犯です。
何度も書いてますが、漫画やアニメのように人間を暴行したら、人間は死にます。
極端な話だと、パンチ1発で死ぬ事もあります。

事件の中には昨年の川崎事件のように、暴行の途中で暴行を止められなくなって、殺害するまで暴行するような事件もあります。主犯は止めて欲しかったと言ってますが、理由はどうあれ、その手で人を殺した事に違いはありません。

わずか10代で殺人犯です、人生の半分も生きていないのに。
残りの人生を事件を忘れて生きていくことができるのか?
まー、人によってはできるかもしれませんが・・・・

いずれにせよ、そんな人生を歩みたくなければ、人生をちゃんと生きないといけませんね。

亡くなった少年のご冥福をお祈りします。

参考リンク
埼玉県東松山市16歳集団暴行死事件その2(18歳少年一審判決)

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コメント

考えすぎ?とは思いますが。今から22年前のことを思い出します。当時、埼玉県入間郡毛呂山町に2年位住んでいました。東松山市は車ですぐです。住んでいたアパートの隣が駐車場で、その駐車場を挟んでまた別のアパートが建っていました。その1部屋に、10代後半くらいの少年が引っ越して来たのですが、入居したその日からアパートに複数の若者が多数転がりこみ、バカ騒ぎが始まりました。当然、私は寝られない日が続くし、ゴミを隣の駐車場に出したりでたまったものではありません。1度、住んでいるアパートの1階が寿司屋で、そこの店主に怒られてもダメでした。我慢の限界で、私は1度問題のアパートの管理会社に苦情を入れたら、翌日注意しに来ましたっけ。さらに次の日は、警察官が部屋前に停められた原付3台のナンバーを調べていました。盗難届が出ていたのかもしれません。それでも、バカ騒ぎはおさまらず、再度管理会社に苦情を入れたら、苦情を入れたのは私だけでなかったようです。なんと、昼過ぎに少年の母親が部屋の片付けに来るとか。呆れてしまい、つい「どういう母親なんでしょうね?そうやって子供にペコペコしていると、その子が大人になったら取り返しのつかないことをやらかしますよと言ってやって!」と感情むき出しになりました。アパートの部屋から様子を見ていましたが、母親はDQNという感じではなく、世間知らずの大人しいお嬢さんという感じ。アパートのドア前でシクシク泣いた後、片付けなんて一切やらずに逃げて行きました。管理会社の人がぶちギレたのは言うまでもありません。あの、溜まり場の主だった少年は、父親になっていておかしくない年です。被害者の少年は、知人宅を泊まり歩いていたとか。まさか、あの時の少年が加害者の父親では?なんて思わずにはいられません。

投稿: 野原しん子 | 2016/08/25 11:33

続報です。

1)東松山署捜査本部は25日、殺人の疑いで、東松山市の無職少年(16)を逮捕した。捜査本部によると、少年は「うそをついたり、電話やメールを無視したから殺した」と容疑を認めている。2人の共通の友人によると、少年は被害者について「イライラする」などと書いたメッセージをこの友人に送っていた。捜査本部は2人の間でトラブルがあったとみて調べている。

少年は24日午前1時45分ごろ、父親に付き添われて東松山署に出頭。事件に関与した疑いが強まり、25日午前8時19分に殺人容疑で逮捕された。取り調べには落ち着いた様子で応じているとの事。

2)被害者の所持品は見つかっていない。

3)死因は溺死で、致命傷となるような目立った外傷はなかった。

4)友人によると、逮捕された少年は「パズル」と呼ばれる地元の不良グループのメンバーとみられ、共通の知人を通じて16日ごろ、被害者と知り合った。少年は22日夜、この友人に対し「被害者と連絡取れなくてイライラしてる」という内容のメッセージを送っていたとの事。

5)県警は被害者の交友関係を調べ、10人以上の少年を事情聴取。捜査関係者によると、「被害者が暴行されているのを見た」という証言もあり、現場には複数の少年がいたとみられる。ただ、話が二転三転する少年もおり、慎重に裏付けを進める方針との事。

6)被害者の10代の友人男性によると、被害者は7月ごろから県内のアパートに住んでいた。21日午後1時40分ごろ、男性の元に知らない番号から電話がかかってきて、かけ直すと被害者が出た。「被害者は『22日にはアパートに帰る』と言っていた。その後、連絡が全くつながらなくなった。いつも何かあると助けを求めてくるのになんで何も言ってくれなかったのか…。逃げられない状況だったのかな。こんなことになって悔しい」と声を落としたとの事。

7)捜査関係者によると、逮捕された無職少年は被害者に集団で暴行したことを認め、「最後に川の水に沈めた」などと供述しているとの事。被害者の体には皮膚が変色するなど暴行の痕跡があったとの事。

8)26日未明に殺人容疑で新たに少年4人を逮捕した。
逮捕されたのは、東松山市の無職少年(17)▽同市の男子中学生(15)▽同市の男子中学生(14)▽同県川越市の男子中学生(15)。
15歳の1人は「その場にいただけで、何もしていない」と容疑を否認。残る3人は「殺しました」などと容疑を認めているとの事。

9)県警によると、被害者と逮捕された5人は面識があったという。現場には被害者を含め6人がいたとみられ、県警は26日午前、一部の少年を送検し、殺害に至る詳しい経緯や動機を調べるとの事。

こんなところですね。
予想された事ですが、つまらない理由で殺害してしまったようですね。
川崎事件と同じ構図でグループの中で弱い人間をイジメてなぶり殺しにしただけですね。16歳だろうと、中学生だろうと殺人犯ですから、後悔しても時間を巻き戻す事はできません。

「友人は選べ、そして人生はちゃんと生きよう」ASKAとしては他に言葉がみつかりませんね。

投稿: ASKA | 2016/08/26 05:51

続報です。

1)逮捕されたのは25日に逮捕された16歳の少年A、少年B(17歳・無職)と、中学3年生の少年C・D・E。警察の調べに対し、3人は容疑を認めているが、少年Cは「その場にいただけで、何もしていません」と容疑を否認しているとの事。

2)少年C(15)が逮捕前、知人に「人を殺してしまった」と話していたとの事。電話では「誰にも言わないで下さい」「ムカついている先輩がいて、橋で殴ったり、ボコボコにしていた」などと、犯行の詳細も語られていたとの事。

3)5人全員で被害者に対し、石で殴るなどの暴行を加えた後、被害者は泡をふき、体がけいれんし始めたという。少年らが被害者の顔を川の水に押しつけたところ動かなくなり、心臓の音も聞こえなくなったという。怖くなった少年5人は、被害者を放置して逃げたとの事。

4)逮捕された少年Eは、祖母に犯行を告白していた。少年Eの祖母「帰ってきたとき『先輩が人を殺しちゃったかも』ってね」「とめたんだって、1回は。『これ以上やったらやばいから、やめたほうがいいですよ、先輩』って」「だけど、なんか聞かなくて、『じゃーお前もやれよ』って言われて蹴ったらしい」「ここでその話をした時に、うずくまって泣いてましたね。(被害者が)かわいそうだって」

少年Eはその夜、「警察に行って自供してくるかな」と、自分で東松山署に電話をかけたとの事。

5)被害者の友人の一人は、遺体が発見される4日前の今月19日、被害者が17歳の少年からたばこの火を押し当てられたり、殴られたりしているのを見たという。友人は「被害者は抵抗できない様子だった」と話している。

5人のうち17歳の少年と16歳の少年は、「カラーギャング」と呼ばれる少年グループのメンバーで、事件の主導的な立場だったとみられている。グループ名は「パズル」で、メンバーは赤色の服を着て集まり、バイクで走り回ったり、駅前でたむろしたりしていた。

6)被害者は今年春ごろ17歳の少年と知り合い、今月から16歳の少年とも遊ぶようになった。バイクの後ろに乗せてもらっていることもあったが、「使い走り」をさせられたり、現金を取られたりしている様子も友人らに目撃されていた。

7)被害者の友人(16)は7月下旬ごろから、被害者が「金を返さなきゃ」と繰り返しこぼし、「金を巻きあげられる」「万引をさせられる」と悩んでいた様子を覚えている。友人たちは「バイクのレンタル代として、被害者の財布から1万7千円を抜き取られたこともあった」「万引を命令されて被害者が渋ると、殴られていた」とし、「金や暴力の関係で(少年に)返信したくなかったんじゃないか」と話した。

事件前の17日~20日、逮捕された少年たちと被害者を交えて温泉などに行ったという別の友人(16)は、19日夜、被害者の不機嫌な様子が気になった。同日午後11時ごろ、2人になったとき、被害者が「帰りたい」とこぼしていたことが忘れられないという。「(少年たちから)すぐ殴られたり使い走りにされるのが嫌だったんだと思う。まさかこんなことになるなんて思いもしなかった」。友人は被害者が少年たちの顔色をうかがっている様子を目にしており、「嫌だと言えなかったと思う」と声を落とした。

被害者は今月半ばごろからたびたび、現場近くのコンビニエンスストアに一人で買い出しに行ったり、逮捕されたとみられる少年たちと一緒に来店していた。女性店員(18)によると、19日午後9時ごろ、被害者は携帯電話で指示を受けながら、大量のパンや飲み物を買っていたという。女性は「気さくな人だった。会計時に(被害者の)手首に5~6カ所、たばこを押し付けられたような跡があり、いじめられてるのかなと思った」と振り返った。被害者は22日午前2時半ごろにも立ち寄り、酒を買おうとしたため断ったという。

8)殺人容疑で逮捕された少年5人のうち、複数が22日早朝、現場の河川敷にいた可能性が高いことがわかった。

県警による携帯電話の全地球測位システム(GPS)機能の捜査から判明した。県警は、この時間帯に川に沈められるなど暴行を受け、被害者が殺害されたとみて、5人の役割などを調べているとの事。

時系列を更新
今年春頃    17歳少年と被害者が知り合う。
8月から    16歳少年とも遊ぶようになる。
8月17日から20日逮捕された少年達と被害者を交えて温泉などに行った。
8月19日    17歳少年から被害者が暴行されているところの目撃情報あり。
8月2:35    被害者が現場近くのコンビニに立ち寄り酒を買おうとした。
  22日早朝  現場に逮捕された少年達の内複数が居た可能性がたかい。
  22日朝   現場に異変は無かった。
  22日昼   都幾川は台風の影響で急激に増水。
  22日15:00頃 周辺が通行止めとなる。
  22日夕   都幾川は台風で増水し濁流に埋もれていた。
8月23日08:00 河川敷で遺体を発見。
その後    高校生と中学生の2人が交番を訪れ、2人は、知人の少年が殺害した旨の伝聞を伝える。
その後    15歳少年(上記の知人の少年)の事情聴取をする。
8月24日未明  16歳少年が家族に付き添われて出頭。
8月25日    16歳少年を逮捕。
8月26日未明  4人を逮捕(17歳、15歳2名、14歳、17歳と14歳は兄弟)

こんな感じですね。
まー、友人と言うよりはただの「金ずる」ですね。
なので電話に出ないとか連絡が取れないので殺したのではなく、金を出さないので殺したって事なんでしょうね。

しかし、一つ疑問が・・・
暴行後に死亡したので怖くなって逃げたとの証言がありますが・・・遺体は埋められていたので、戻って22日の早朝に遺体を埋めたと言う事なんでしょうね。
なので、埋めたのは5人全員では無いのかな?

最後に顔を水につけたら動かなくなって、心臓も止まったとの事なので、殺人罪が妥当でしょうね。心臓が止まったところで救命処置をしていれば助かったかもしれませんから、救命措置をせずに放置したのは死亡してもかまわないと言う未必の故意なんでしょうね。

しかし、22日の台風で遺体が発見されたのは天罰とでも言うべきなのかな?
もし、遺体が発見されなかったら、出頭したり警察に相談する少年はいたのかな?
と思うと、何か神秘的な物も感じたりしますね。

投稿: ASKA | 2016/08/27 10:44

シュロがいつも提唱しているように、悪ガキがタムロしていたら、その時点では、犯罪を開始していないとしても、即「警察に通報、通報、通報」しかないと思います。

この殺人ガキどもの犯行現場の河川敷に到達するまで、誰もこいつらの姿を見ていない、ということはないはず。

その時点で、「悪ガキどもが徒党を組んで、移動している。雰囲気も殺気立っており、乱暴な空気を感じる」というだけの理由でいいので、通報すればいいのです。

犯罪者に払う社会的コストは、我々市民が負担させられます。 逮捕する警察。告訴する検察。裁く裁判所。ブチ込む刑務所。 
あなたは何も悪いことしてなくても、犯罪者コストをあなたは税として負担せねばならない。
シュロは、このコスト負担が嫌なので、未然通報で、できるだけコスト削減に努めてます。
より良い社会を作るのは、誰でもない。あなたの一歩から始めるしかないのだ。

投稿: シュロ | 2016/08/28 00:13

続報です。

1)殺人容疑で逮捕された少年の一部が「被害者を裸にして暴行し、水に沈めて殺害した」という趣旨の供述をしているとの事。

2)調べに対し、少年らは「被害者を遊びに誘ったが『地元にいないので行けない』と嘘をつかれた」と供述しており、このやりとりが暴行のきっかけになった可能性があるという。

3)25日に逮捕された東松山市の無職少年(16)が最後に被害者の顔を水につけた、などと説明している。

4)少年らが「暴行を加えたあと、被害者がけいれんして動かなくなった。不安になって橋の下まで運んで草をかぶせて逃げた」といった趣旨の供述をしている。

5)少年らの携帯電話のGPSから、現場の河川敷に犯行日とされる22日の午前3時ごろから午前5時ごろまでいたことが分かった。

6)被害者は、2016年5月ごろに、主犯格とみられる17歳の少年と知り合ったが、「万引きを強要されている」と、周囲に相談していたことが、知人の話でわかった。
被害者の知人は、「万引きしてこいとか、金を巻き上げられているとか」、「お金を渡したりも、結構していたみたいで」、「やめた方がいいとは言ったが、払っていたみたい」などと話したとの事。

7)16歳の少年は今月24日、父親に付き添われて警察に出頭した際に受けた事情聴取で「一人で暴行して殺した」などと説明したとの事。
警察は、その後に逮捕した4人の関与を隠す意図があったものとみて慎重に調べを進めている。

8)15歳の少年は「その場にいただけで、何もしていない」と関与を否認していた。しかし、捜査関係者によると、この少年もその後の調べに、暴行に加わったことを認める供述を始めたとの事。

こんなところですね。
遺体は埋められていなかったようですね。
台風の増水にも流されずに現場から発見されたのは何か神がかっているというか、神秘的な力が働いたとしか思えないですね。

シュロさん、おはようございます。
確かに、犯罪者の為に税金を負担するのは嫌ですね。
事件を防ぐ方法は色々ありますが、時間をどこまで遡るのか?と言うあたりが結構難しいかもしれませんね。
落ち着いたら防止策を考えてみようと思います。

投稿: ASKA | 2016/08/29 05:46

続報です。

1)殺人容疑で逮捕された5人のうち16歳の無職少年が22日夜、知人にスマートフォンで「(被害者から)連絡来ない」とメッセージを送っていたことが分かった。被害者は同日午前に殺害されたとみられており、県警は、事件が発覚した場合に無関係のふりをするための偽装だったとみて調べている。

22日の午後11時前、16歳の少年は、被害者とも交友関係のある知人に「被害者と連絡取れなくてイライラしてる」とメッセージを送っていた。約20分後には「家帰ったらすぐ連絡するって云(い)ったっきり連絡来ない」との書き込みを送信していた。当時、被害者は殺害されていたとされ、県警はうそのメッセージを送った疑いがあるとみている。

2)殺人容疑で逮捕された中学生3人を含む少年5人のうち一部の少年が「(被害者を)裸にして暴行した」とする趣旨の供述をしているとの事。

遺体発見現場の下流で、衣類や靴などが見つかっており、県警は被害者が身に着けていた物かどうか鑑定を進めている。

捜査関係者によると、最初に逮捕された東松山市の無職少年(16)は「(被害者の)服は川に捨てた」などと供述。23日の遺体発見後、都幾川下流の川岸で、衣類や靴、靴下が見つかっている。県警は、少年らが被害者を裸にして暴行を加え、衣服を捨てたとみている。

3)捜査関係者によりますとその後の調べで「地元の東松山にいるのに大宮にいると嘘をついたり、呼び出しに応じなかったので暴行を加えた」と供述しているとの事。

4)被害者の全身に多数の打撲痕があったことが分かった。

被害者が事件の数日前にも、逮捕された少年らのグループから殴られたりたばこの火を押し付けられたりしていたことが分かっており、県警は関連を調べている。

5)県警は25~26日に5人を逮捕した際、4人が「殺しました」「(逮捕容疑に)間違いはありません」などと容疑を認め、残る1人は「その場にいただけで何もしていません」と否認していると発表した。

捜査関係者によると、否認だった1人はその後、暴行への関与を認める供述を始めたが、「最初から殺すつもりはなかった」と殺意は否認。他の4人も同様に殺意については認めていないとの事。

ただ、供述の一部を変遷させている少年がいたり、被害者に暴行を加えた後の行動についても少年によって説明が異なる部分があったりするという。逮捕前に少年らが口裏合わせをしたとみられる形跡もあるといい、県警は5人の供述内容を精査するなど事件の全容解明を急ぐとの事。

6)県警は29日午後、遺体が見つかった河川敷で実況見分を行った。台風10号の上陸で河川敷の状況が変わる可能性があり、その前に事件時の状況などを確認したとみられる。

7)最初に逮捕された少年が出頭時に「1人で殺した」などと供述していたとの事。

時系列を更新
今年春頃    17歳少年と被害者が知り合う。
8月から    16歳少年とも遊ぶようになる。
8月17日から20日逮捕された少年達と被害者を交えて温泉などに行った。
8月19日    17歳少年から被害者が暴行されているところの目撃情報あり。
8月2:35    被害者が現場近くのコンビニに立ち寄り酒を買おうとした。
  22日早朝  現場に逮捕された少年達の内複数が居た可能性が高い(3:00から5:00)。
  22日朝   現場に異変は無かった。
  22日昼   都幾川は台風の影響で急激に増水。
  22日15:00頃 周辺が通行止めとなる。
  22日夕   都幾川は台風で増水し濁流に埋もれていた。
  22日23:00前 16歳少年が被害者と連絡が取れないと連絡する。
8月23日08:00 河川敷で遺体を発見。
その後    高校生と中学生の2人が交番を訪れ、2人は、知人の少年が殺害した旨の伝聞を伝える。
その後    15歳少年(上記の知人の少年)の事情聴取をする。
8月24日未明  16歳少年が家族に付き添われて出頭。
8月25日    16歳少年を逮捕。
8月26日未明  4人を逮捕(17歳、15歳2名、14歳、17歳と14歳は兄弟)

こんなところですね。
出頭時に1人でやりましたと証言したのは、あの呉の少女リンチ殺人事件の時も同じでしたね。
その場を仕切っていたと言う事で責任を取るような事だったのかもしれませんが・・・その程度で警察はごまかす事はできませんね。

殺意を否認しているようですが、この事件では無理でしょうね。
死亡する事を認識していなかったか?と言うとそれを否定する証言が既に出ていますからね。

逮捕された少年Eは、祖母に犯行を告白していた。少年Eの祖母「帰ってきたとき『先輩が人を殺しちゃったかも』ってね」「とめたんだって、1回は。『これ以上やったらやばいから、やめたほうがいいですよ、先輩』って」「だけど、なんか聞かなくて、『じゃーお前もやれよ』って言われて蹴ったらしい」「ここでその話をした時に、うずくまって泣いてましたね。(被害者が)かわいそうだって」

この少年Eの証言では、その場にいた人間は「これ以上やったらやばい(つまり死亡する)」の発言により死亡する可能性を認識したはずです。

それでも、暴行を続けたのは「死んでも構わない」と言う未必の故意でしょうし、更に、心臓が停止した事まで確認して救護措置を行ってないわけですから、言い訳にもなりませんね。

多分、否認しても公判では殺意(未必の故意)が認定されるんじゃないかな?

そして、事件直後には偽装工作までしているし、出頭したのは遺体発見後だし、大きく減刑されるような事情はなさそうですね。

呉の事件では遺体発見前(事件発覚前)に出頭したんですよね。
それで、主犯の16歳少女(強盗殺人罪)は懲役13年(求刑懲役15年)ですね。
出頭しなかった、川崎事件(殺人罪)では主犯の18歳少年に懲役9年以上13年以下の不定期刑(求刑・懲役10年以上15年以下)ですね。

これだと、殺人なら主犯格でも懲役13年以下になるのかな?
今回の事件で金品を奪った事実は報道されていないけど、もしあれば、殺人だけではなく、強盗殺人になるから、その分、刑が重くなりそうだけど・・・どうかな?

被害者はコンビニで買い物した直後だからお金は多少でも持っていたはずです。全裸にして衣服は捨てているけど、財布はどうしたかな?1円でも盗めば強盗殺人です。

しかし、全裸にして衣服を川に捨てるなんて、陰湿ですね。

投稿: ASKA | 2016/08/30 19:17

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