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2016/12/13

大阪府大阪市東淀川区2ヶ月女児虐待死事件?

大阪市東淀川区で生後約2カ月の女児に暴行を加え、約3カ月後に死なせたとして、大阪府警は12月6日、祖母の女性容疑者(66)=同区井高野3丁目=を傷害致死容疑で逮捕し、発表する事件が起きている。
女児の死因は、頭を激しく揺さぶられたこととみられる。容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認しているとの事。

捜査1課によると、容疑者は4月6日、東淀川区にある孫の女児の自宅マンションで、女児(当時生後2カ月と22日)の頭部に大けがを負わせ、約3カ月後に死なせた疑いがある。
搬送先の病院から、激しい揺さぶりで脳が損傷する「揺さぶられっ子症候群」(SBS)の可能性が高いと児童相談所を通じ、府警に通報があったとの事。
府警が依頼した複数の専門医も、SBSの疑いがあると判断したとの事。

女児宅は容疑者宅から南西約1・5キロにあり、両親と姉(2)の4人暮らし。容疑者はよく訪れており、事件当日も両親が外出して、容疑者が1人で女児と姉の面倒を見にきたという。
約2時間後に帰宅した母親が、ぐったりしている女児に気づき、病院に搬送。脳死状態となり、7月23日に死亡した。母親は、容疑者に預けた時には、女児に変わった点はなかったと話しているとの事。姉にけがなどはなかった。

捜査関係者によると、容疑者は娘から頼まれ1時間半ほど1人で女児の面倒を見ていたとの事。

警察によりますと、女児の体調が急変し父親が救急車を呼ぼうとした際、容疑者は、「恥ずかしいからやめて」と救急車での搬送を止めたと父親が説明しているとの事。これについて逮捕前の容疑者は
「いえいえいえ、救急車…そうですね。呼ばなかったですねあの時は。私も娘もパニックになっていましたから。何が何だかわからなくて」と話していた。

容疑者は容疑を否認していますが、警察は、虐待の発覚を免れようとしていた疑いもあるとみて調べているとの事。

こんな事件です。
姉が2歳なので、目撃していても証言できませんね。
まー普通に考えれば、祖母が孫を虐待する理由は無いんですけどね。
消去法で考えると、もし、人為的な揺さぶりが原因で死亡したのであれば、それが可能な人物は一人しかいない。と言う論法になるんでしょうね。

そして、唯一不自然なのが、救急車の件ですね。
日本だと、怪我や病気なら救急車と言う教育を子供の頃から受けているので、パニックになったからこそ、救急車という結論になりそうなんですけどね。

気になるのは、他の理由で同じ症状になる事があるのか?と言うあたりですが、生後2ヶ月では自力で動く事もできないでしょうから、ベッドや階段から転落したなんて事も考えにくいとは思いますね。

いずれにせよ、目撃者がいない、閉じた家庭の中で起きた事件ですから、難しい判断になりそうですね。

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コメント

生後2ヵ月の孫に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死罪に問われている67歳の祖母が、初公判で暴行を全面否認し、無罪を主張したとの事

起訴状などによりますと、被告(67)は、去年4月、娘一家が住む大阪市東淀川区のマンションで、生後2ヵ月だった孫の頭に強い衝撃を加え、脳機能不全で死亡させたとされているとの事。
初公判で被告は、「暴力的な行為は、一切やっておりません」と起訴内容を全面的に否認。
無罪を主張したとの事。
検察側は事件当時、部屋には孫と2歳の姉、被告の3人しかおらず、激しい力で揺さぶることができたのは被告しかいないと指摘。
一方の弁護側は、孫をかわいがっていた被告に暴力を振るう動機がないと反論した。判決は来月2日の予定との事。

さて、公判が始まりました。
難しい裁判になると思います。
公判の行方に注目しましょう。

投稿: ASKA | 2017/09/20 18:53

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