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2017/01/30

横浜市保土ヶ谷区66歳女性キャッシュカード現金窃盗事件

66歳の女性のキャッシュカードで現金およそ200万円を引き出して盗んだとして、16歳の少年3人が県警に逮捕される事件が起きている。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも16歳で横浜市保土ケ谷区に住む解体工と無職の少年、それに川崎市幸区に住む土木作業員の少年のあわせて3人。
少年3人は、おととし10月から去年4月にかけて横浜市保土ケ谷区に住む66歳の女性のキャッシュカードを使い、8回にわたって、あわせて現金202万3000円を引き出して盗んだ疑いが持たれているとの事。

県警によると解体工の少年がおととし5月に保土ケ谷区内の公園で女性と知り合い、ほかの少年らと女性の自宅を頻繁に訪れるようになってキャッシュカードを手に入れ、女性から暗証番号を聞き出したとの事。
県警の調べに対し、解体工の少年は「覚えていない」と容疑を否認し、ほかの2人の少年は容疑を認めているとの事。
女性の口座からは、ほかにも650万円ほどが引き出されていて、県警が詳しく調べているとの事。

こんな事件ですね。
ちまたに蔓延る、振り込め詐欺の掛け子や出し子のような感覚なんでしょうか?
66歳の女性にどうやって近づいたのか?が気になります。
普通に考えたら、共通の話題なんて無いでしょ?

女性の自宅に入るにしても、同居する家族がいれば、「誰?何?」って話になりますよね。
なので、公園の会話の中で独居老人である事を知って、犯行を思い立ったのかな?

親切な少年が、実は預金を狙うような少年だったと・・・
事件が発覚するまでに、軽く200万も引き出されて、他にも650万も引き出されていると・・・

本人も記帳に外出するのもおっくうだったのかもしれませんね。
しかし、ここまで被害が拡大する前に、気付くようにしないといけませんね。

お年よりの場合、口座から一定額以上の引き出しがあったら、肉親にメールが送るようなシステムがあれば、不審な引き出しを早い時期に察知して手当ができるかもしれませんね。更に肉親の承認制にしたら、振り込め詐欺も防げるかもしれませんね。

金融機関もこのあたりのシステムを検討されてみてはいかがでしょうか?

とにかく、年齢や男女を問わず「こちらから呼んでもないのに、相手から近づいてきたら、その理由を見極めましょう!」
相手が信頼できるかどうかは自分だけでなく、他の人にも相談してみましょう。

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