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2017/03/21

石川県能登町女子高生殺人事件その2(続報)

続報です。

1)石川県能登町に住む県立能登高校1年の女子高生(16)が殺害された事件で、県警は3月17日、関与したとみられる長野県松本市の信州大1年の男子学生(21)=事件後に交通事故死=が乗っていた車から見つかった包丁に付いていた血液が、被害者のDNA型と一致したと発表した。県警はこの包丁が凶器とみて調べているとの事。

2)男子学生が現場に乗ってきた車の助手席からは血の付いた家庭用の包丁が見つかったほか、ハンドルにも血痕があり、県警が鑑定しているとの事。

能登高は宇出津(うしつ)港に突き出した部分の突端部に位置し、バス停は学校の正門とは反対側で、民家がほとんどな3)い海側にある。街灯はバス停脇に1本あるほかは、25メートル間隔とまばらで、女子生徒が連れ去られたとみられる午後6時半すぎの周辺はかなり暗いとの事。

バス停の待合室は、四方にすりガラスがはめ込まれたボックス型で、周囲からの死角になった可能性がある。女子生徒は吹奏楽部の練習を終えた10日午後6時半ごろ、母親に「迎えに来てほしい」と連絡しており、同時刻に男子生徒にも目撃されている。

同校などによると、女子生徒は午後6時20分発のバスに乗り遅れ、次の便まで1時間以上の待ち時間があり、母親に連絡したとみられる。母親が到着した午後6時50分ごろには姿がなかった。
死亡推定時刻は午後7時ごろで、不明現場から遺体発見現場までは車で約10分かかり、極めて短時間での犯行とみられるとの事。

3)女子高生が連れ去られたとみられるバス停付近で悲鳴などが確認されていないことが分かったとの事。

県警は何らかの手段で被害者が抵抗できない状態になっていた可能性があるとみている。

同校の生徒は同6時半ごろ、バス停で池下さんを見たと話している。バス停近くには、バス営業所やスーパーなどがあるが、捜査関係者によると、これまでに連れ去り時の目撃証言や悲鳴などの情報は確認されていないとの事。

時系列を更新
03月08日頃 男子大学生が祖父宅だった空き家の民家がある能登方面に1人で向かった。
03月10日
18:20  バスに乗り遅れる。(次のバスは1時間後)
18:30頃 女子高生がラインで母親に「迎えに来てほしい」と連絡。
この間に連れ去り:周囲に悲鳴を聞いた人間は確認されていない。
18:50頃 母親が高校前のバス停まで迎えに行くが見当たらず、女子高生のかばんや携帯電話だけが残されていた。
19:00頃 死亡推定時刻
19:40頃 穴水町の能越自動車道で、長野県に住む男子大学生が軽乗用車にはねられた。近くの路肩に大学生の車が停車されていた
20:20頃 女子高生の父親が県警に「娘が行方不明になった」と110番通報
21:50頃 能登町宇加塚の民家で女子高生の遺体を発見
03月11日
昼:男子大学生が搬送先の病院で死亡。

こんなところですが・・・
やはり、不自然さが目に付きますね。

18:20のバスに乗り遅れてしまった事で、逆にバス停には他の生徒がいなくなってしまったんでしょうね。
次のバスが1時間後だから、それまで暗いバス停で待つのは嫌だから、母親に車で迎えに来て欲しいと連絡するのは自然ですね。

ただ、問題はこのタイミングです。被害者は本来18:20のバスに乗るはずだったのだから、本来ならバス停で連れ去られる事は無かったはずなんです。
バスに乗り遅れたのは偶然でしかない・・・つまり、男子学生の犯行だとするなら、被害者を連れ去ったのは「偶然」と言う事になりそうですね。

(2017/03/22 16:20を18:20に訂正、裏銭さんご指摘ありがとうございます)

バス停の性格上、バスが来れば、その場にいる人達はバスに乗ってしまい、誰もいなくなってしまう。複数の人間がいる中で女子高生を連れ去る事はできないでしょうし、逆にバスが到着してしまえば、連れ去るはずの女子高生も居なくなってしまう。

偶然だから女子高生との接点が無いと言うのは有りですね。

逆に、高校周辺を物色していた可能性もあります。男子学生にとって、この高校周辺に何か用があったわけじゃないでしょ?
2日前から空き屋にいたなら、前日の9日にも、高校周辺を物色していた可能性があるので、防犯カメラや目撃情報を確認して欲しいところです。

そして、短時間での連れ去り、しかも単独なんですよね・・・
これも、普通に考えたらちょっと無理な話なんですよね。
車だと、車を運転しなければならないので、車内で女子高生を自由にすると、運転できないとか、逃亡されるとかの問題があるわけで・・・
すると、やはり、拘束した状態や、身動きのとれない状態で拉致したと考えた方が良いけど・・・だからと言って、無抵抗で拉致されるの?ってのもあるわけですよね。

簡単なのは、刃物で脅して、拘束した上で拉致するってところかな。他にはスタンガン、麻酔性の薬物などで自由を奪うと言う方法もあるけど・・・
粘着テープで口と手を縛られていたと言う事を考えると、単独でバス停で行うのは普通の感覚なら時間が掛かりすぎてできないよね。

あとは順番を考えるんだね。
・口と手を縛る。
・頭から血
・無抵抗のまま首を刺されて失血死。

やはり、「頭から血」が一番最初かな?
頭を殴って気絶させる。その後、車で空き屋に運搬、あるいは、途中の車内で手を縛る。
しかし、それだと、無抵抗の女子高生の口や手を縛る必要が無い・・・気が付いた後に騒がれるのを見越して、口と手を縛ったと言うのは有りですね。

が・・・、最大の問題はその状態でどうして、殺害しなければならなかったのか?
口は塞がれていたから、何かの会話の結果、殺害したわけじゃない。(警察に訴えるとかね)
しかも、無抵抗なんだし(もしかすると、気絶している状態だったかもしれない)・・・やはり、10分は速すぎるよね。

しかし、「最初から殺害が目的」と言うなら、どうして、自分の親類の空き屋を現場に使う必要がある?

なので、殺害には何らかの想定外の出来事があったのかもしれませんね。

動機については、日記などに明確な動機が書かれていたりすれば良いのですが、そんな事、日記に書く人間はいないだろうね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
石川県能登町女子高生殺人事件

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コメント

今どきの子は悲鳴すらあげないかもしれません。
個人的な感想ですが、友達同士以外は本当にしゃべれないの?と思う位、挨拶はおろか、話さない無表情な子が多いです。

投稿: ヒステリー | 2017/03/21 22:43

ASKAさん、こんばんは。
>ただ、問題はこのタイミングです。被害者は本来16:20のバスに乗るはずだったのだから、本来ならバス停で連れ去られる事は無かったはずなんです。

時間が16:20になってます。18:20ではないでしょうか?細かい事で申し訳ないです。

投稿: 裏銭 | 2017/03/21 23:51

裏銭さん、ヒステリーさん、おはようございます。

ヒステリーさんへ
地域性などもあるので、このあたりはなんとも言えないですが、いずれにせよ、悲鳴をあげる練習をしている子供はいないでしょうから、咄嗟の事で、声を出せないと言うのはあるかもしれませんね。それに、刃物を突きつけられて、「騒ぐな」と脅されて、悲鳴を出せるか?と言うのも、難しいところかもしれませんね。

最近は、知らない人に挨拶する、しないで論争などもあるようで、時代が変わってきたかもしれませんね。

裏銭さんへ
ありがとうございます。午後6:20と18:20が混同してしまいました。

投稿: ASKA | 2017/03/22 05:50

まず、地元新聞の記事にバス停付近で血の付いた角材が放置されてた事伝えます。

また 被害者は後頭部を骨折してたようです。

この事から判るのは、犯人は悲鳴挙げられる事を恐れたあまり、加減をせずに殴った事です。

恐らくバス停で母親の迎えを待つ間、ベンチに腰掛け、やや前屈みにスマホに夢中のとこ、正面から角材振り下ろされた模様。

うずくまる被害者を車に乗せ実家まで連れてきたはいいが、頭部から血を流し気絶する姿に目もくれず夢中の粘着テープ。
その姿にハッと気づき、思いも果てせない状態に家にあった包丁で留めを刺した。

まずは拉致する行為に全力で後先考えづに行動したのがわかります。

角材も市販されてるラワン材のような柔らかな素材なら、痛いだけで済むが、鍬の柄に使うような樫材だと木刀並みの威力を発揮します。

用意した角材が実家にあった有り合わせだとすると、固い素材の可能性が高いんですね。本人の思惑を遥かに越えた結果です。

つまり、近年の拉致監禁事件、バラバラ事件に抑圧された白日夢の具現に失敗した
素人。

投稿: TS | 2017/03/22 19:37

週刊誌情報で申し訳ないのですが、容疑者はおじいちゃんに懐いていて、小さい頃から農業を一緒にしていたらしいです。高校は進学校に進んだもののいじめか人間関係のトラブルで不登校に。2年の浪人後大学へ。前期は十分な成績をおさめながら、昨年10月に祖父が死去。以後勉学にも身が入らなくなっていたとのこと。

この感じだと両親は彼の支えになれなかったのでしょうね。家庭環境も原因の一つかもしれません。

投稿: 裏銭 | 2017/03/23 16:11

TSさん、裏銭さん、おはようございます。

TSさん、情報ありがとうございます。
確かに、角材で頭を殴る練習なんて、普通の人はしないですから、どのぐらいの強さで殴ったら良いかなんて、わかりませんね。
それで、つい強めに殴ったら、頭蓋骨骨折の大けがになってしまった。もしかすると、瀕死の重傷だったかもしれません。それで慌ててしまった可能性はありますね。

裏銭さんへ
おじいちゃんですか・・・両親以上に身近な存在であるなら、ストレスは相当大きかったかもしれませんね。
でも、それだけで成績不振と言うのも、少し違和感がありますね。

おじいちゃんが、精神的な支えだったのかな?
20歳で精神的な自立はできていなかったのか?
事件に向かった原因がこのあたりにあるのか?
謎ですね・・・

投稿: ASKA | 2017/04/01 08:43

容疑者死亡のまま書類送検

県警は5月23日、殺人と未成年者略取の疑いで、事故死した信州大の元男子学生容疑者=同(21)、長野県松本市=を容疑者死亡のまま書類送検したとの事。

同容疑者は事件当日、石川県穴水町の自動車道で車に飛び込んで死亡し、県警は自殺とみている。動機や接点は判明しなかったとの事。

送検容疑は、3月10日午後6時半ごろ、能登高校近くのバス停で被害者の後頭部を殴って車で連れ去り、同7時ごろ、能登町の民家で首などを切り付け殺害した疑い。

県警によると、容疑者は同7時40分ごろ、能越自動車道で車にはねられ死亡。近くに同容疑者が使った車が止めてあり、車の名義を基に民家を訪ねた警察官が、被害者の遺体を発見した。車内からは民家の鍵や血の付いた包丁が見つかり、血液のDNA型が被害者と一致したとの事。

容疑者のスマートフォンやノートパソコンの閲覧履歴などの分析では、被害者との接点や、動機の特定につながるものは見つからなかったとしているとの事。

こんなところですね。
21歳の大学生で、とりあえず、将来的な不安なども無かったのでしょうが、欲望を制御する事ができなかったのかな?
本人が死亡しているので、仮定の話にしかならないけど、拉致して空き屋に連れ込んでいるあたり、長期的な拉致などを考えていた可能性もありますね。
あるいは、目的を達成後は短期間で解放する予定だったのかもしれません。

ところが、一転、被害者が瀕死の重傷となり、仕方なく殺害、結果、パニクっての自殺と言うところなのかな。

まー、色々とその手のビデオなどもあるわけですが、そういった商品は、商品として脚色されているわけで、現実に実現可能な方法やストーリーでは無いわけです。
過去にも、徳山高専の事件など、映像を模倣しようとしたと言われている事件もありますから、虚構と現実は区別しないと、こんな事件となってしまうかもしれませんね。

一方で、被害者との面識が無いのは、「誰でも良かった」からでしょう。
問題は学校のすぐ近くのバス停で家族の迎えを待つまでの短時間に事件に遭遇してしまった事ですね。
容疑者は現場を下見していたかもしれませんが、当日、被害者がバスに乗り遅れる事は予測できませんから、事件に巻き込まれたのは偶然でしょう。

しかし、その偶然をどうやって防ぐのか?が問題なんですよね。
まずは、若い女性が集まる場所、学校などの周辺では防犯カメラを増やして、犯罪者に精神的なブレーキを掛けるようにするぐらいしか方法が無いかもしれませんね。

亡くなった女性のご冥福をお祈りします。
なぜ自分がこんな目にあうのか全く理解できないまま、殺害されてしまったんでしょうね。
ホントに犯罪とは理不尽なものです。

投稿: ASKA | 2017/05/23 19:49

犯罪とは理不尽で偶然の重なった悪夢のようなものです。

札幌で婚約者との些細な口論から、深夜外に飛び出し帰らぬ人になった女性を思い浮かべました。

江東区の神隠し事件、島根バラバラ事件、千葉の中学生長期監禁事件、最近もバイトで知り合った女子高生の殺害がありましたね。

この手の犯罪者の多くは、性の対象が目的で、性処理できる彼女さえいれば事無きで済むんですね。
彼女が出きれば邪な考えは自然と消えるものなのです。

彼女を作れないあまり、無理矢理でも成し遂げたい思いが、犯罪を生むんです、古典的過ぎます。

年頃の娘を持つ親は気が気でありません。

ASKAさんの言う、その偶然をいかに未然に防ぐか?

ひとつには周りに気を配る事ではないでしょうか?

最近は出先でも自分の殻から抜けにくい(スマホ夢中の世界)状況だと、いつのまにか夕暮れ時になったりと、季節感さえ感じにくくなってます。

邪心を持った人間が近付けば、殺気を感じる自然の五感が失われ易い生活なんでしょう。

ある程度研ぎ澄ました集中力と客観性を養う自己管理が、事件を未然に防ぐ鍵だと思えます。

投稿: TS | 2017/05/24 20:56

TSさんのおっしゃる通りと思います。
わたしも最近はよの中の人がスマホやゲームにのめり込み脳が支配されているようになっていると強く感じます。
混雑した駅や街中でスマホ見ながらキャスターバッグを引き、高速で真っ直ぐに進む人。バーチャルゲーム感覚か?危険です。
若い人だけではありません。男女ともにです。

投稿: 空き地 | 2017/05/25 07:40

加害者と直接面識はありませんが、同じ高校に通っていたものです。また、同じ部活に所属していました。
報道に出ているように県で一、二を争う進学校で、隣県の進学校と進学実績を争っている背景から、学生も勉強に追われてピリピリしており、陰湿ないじめも見受けられたのは事実です。
私も、同級生の男子から陰湿な嫌がらせを受け、精神的な面から受験時に成績が落ち、希望の大学に落ちてしまった経験があります。進学実績で希望の大学に受かったクラスメートがはやし立てられている中で、大学を落ちて落ち武者のように扱われた苦い経験があるため、彼の気持ちは痛いほどよくわかります。
普通の人なら、そこでなにくそ!と自分を奮い立たせるのでしょうが、彼は精神的に落ちてしまって立ち直れなくなってしまったのでしょう。
だからと言って加害者を擁護するつもりはありません。何の落ち度もない、将来有望な若い女性を残虐に殺めるなどもっての外。あってはならないことです。私も娘がいるので、被害者や遺族の苦しみを思うと胸が張り裂ける思いです。
加害者のような自暴自棄に陥り最悪なケースを招くことのないように、こういった人たちの心のケアを行う機関が増えていくことを願うばかりです。

投稿: ねこまる | 2017/05/26 23:54

TSさん、空き地さん、ねこまるさん、おはようございます。

TSさん、空き地さんへ
この手の事件での自己責任論と言うのは、なかなか難しい面があるんですよね。
もちろん、程度の問題なんですが・・・
スマホの問題も、周囲の大人が常識を教える事ができなくなったのかもしれません。
今の大人が子供の時、周囲の大人に常識を教えてもらえなかった。
その連鎖が続いて、大人も子供も常識がわからなくなってしまった。
それが、今の日本なのかもしれませんね。

ただ、時代が変わったというのも、一つの要因かもしれません。
今の大人が子供の時、スマホは無かった。だから、スマホへの接し方がわからない。
わからないまま放置した結果、子供が独自にスマホを使う。
使うと言うよりも、スマホに使われているのかもしれませんね。

ねこまるさんへ
なるほど、そうでしたか。
私は大学入学後は将来の不安もない状態だったと考えていましたが、逆に、大学に入学した段階で既に、挫折のどん底にいたのかもしれないと言う事ですね。
それをかろうじて祖父が支えていたが、祖父が亡くなり支えを失って、迷走してしまったというところかもしれませんね。

大学入学後に将来の夢や希望を描けなかったのが最大の原因なのかもしれませんね。
大学入学が最終目的地ではなく、通過点だと考える事が出来なかったんでしょうね。

投稿: ASKA | 2017/05/28 08:37

以前三重県での女子中学生殺害事件の時も派手な服装を指摘したら、何を勘違いしたか被害者への抽象だと揶揄された事がありました。

私は被害に遭わない為の護身術的な意見で述べただけなのに…。

日本人は特に対人への警戒感が薄い気がします、誰でも親しくなれる反面、どこでも自分の庭感覚的な幼稚性が目立ちます。(解りやすく言えば、世間知らず)

闇夜に顔をライトアップするスマホ時代だけでなく、江戸時代でも旅人が峠越えするには夜は避けてたハズです(山賊、盗賊から身を守る為に)。
その時代より明るい日没だから出歩く事は多いでしょうが、それなりの警戒心を持つ事が被害に遭わない最重要な気がします。

犯人に変な気を起こさせない為にも(事を諦めさせる為にも)、
それまで普通人だった人を犯罪者にさせない為にと言うべきかな?

空き巣は防犯センサーライトのある家は避けるそうです。


夏場 薄着で人と接してると、女性は男性の視線を感じるそうです。
それが警戒感で刺激にもなりますが、何かに没頭してるとその六感が遮断されます。

つまり車の運転中は考え事を避けるべきで事故起こす人は大抵悩みを抱えてるんですね、ましてスマホながら運転は高い確率で事故起こします。

投稿: TS | 2017/05/28 10:17

私は以前に若い娘が夜中に出歩くことは、サメの潜む海に飛び込むようなものだと書きました。舞鶴事件が典型かと。TSさんにまたも共鳴です。

投稿: 空き地 | 2017/05/29 07:23

容疑者死亡で不起訴

金沢地検は6月16日、直後に事故死し、殺人などの疑いで書類送検された元信州大生の男性容疑者=同(21)=を容疑者死亡で不起訴とした。

地検は、遺留物のDNA型などから同容疑者が起こした事件と判断。次席検事は「容疑者ではないと疑う証拠はない」と話したとの事。

結局、何も分からないまま、事件は終結ですか・・・
捜査は終わっても、遺族の事件は終わらないでしょうね。

今回の事件をうけて、現地では防犯対策などを立てるでしょうが、事件はどこででも起きるので、対岸の火事を思わずに、防犯対策の不足している地域では、防犯対策を強化するのが良いかもしれませんね。

亡くなった女性のご冥福をお祈りします。

投稿: ASKA | 2017/06/16 18:35

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