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2017/03/13

大阪府大阪市旭区ストレス爆発女児虐待死事件

自宅マンションで当時生後9カ月の次女を暴行して死なせたとして、大阪府警は3月13日、母親で無職の女性容疑者(30)=大阪市旭区今市1=を殺人の疑いで逮捕する事件が起きている。

「育児ストレスが爆発してしまった。(次女を)肩の高さまで持ち上げて数回床に落とした」と供述しているとの事。

逮捕容疑は1月9日夜、自宅で次女の頭を床に打ち付けるなどし、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、約1週間後に入院先の病院で死なせたとしている。死因は外傷性脳腫脹(しゅちょう)だったとの事。

府警によると、容疑者は当時、夫と子ども3人の5人暮らし。容疑者が「娘がベッドから落ちた」と119番し、次女は意識不明の重体で救急搬送された。
虐待を疑った搬送先の病院が府警に通報したとの事。

こんな事件ですね。
情報が少ないですが、残りの二人の子供も容疑者の実子だと思うのですが・・・
上の二人の子供を育てた育児経験者だったけど、それでも、ストレスが爆発してしまうんですね。

上の子の年齢が分かりませんが、現在30歳との事ですから、やはり、2、3年間隔で生んだとして、上の子は6歳前後ぐらいなのかな?
その下の子は3歳前後かな?
6歳ぐらいになると、もうほとんど一人でできるようになってますから、要所要所でしかれば良いぐらいかもしれませんが・・・
3歳ぐらいは、まだ、大変かもしれませんね。特に「イヤイヤ期」と重なって、下の子を生んだりすると、主に子供の育児を一手に引き受けている、母親のストレスはかなり強かったのではないか?と思います。

なにか、前兆のような事があれば、周囲の人間が気付いて、ベビーシッターに預けて、息抜きとかできたかもしれませんが・・・このあたりはどうなんでしょうね。
既に育児経験があるから、周囲は安心してその信号を見逃してしまった可能性はあるのかな?

続報を待ちましょう。

亡くなった女児のご冥福をお祈りします。

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