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2018/02/19

滋賀県長浜市連続猫虐待事件?

2月14日(水)16時10分ごろ、滋賀県長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められているのを女性が発見する事件が起きている。
15日(木)7時45分ごろには、約400メートル離れた同市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部が転がっているのをパートの女性が発見し110番したとの事。

滋賀県警長浜署は何者かが切断したとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

同署によると、2つの死骸はいずれも茶と白のまだら模様のネコ。
1匹のネコを切断したかは分からないとの事。
死骸は他の場所から持ち込まれたとみられる。
下半身は死後数日~1カ月程度、頭部は1カ月程度経っているという。
胴体と前足は見つかっていないとの事。同
署は2件の関連を捜査している。

同署管内では2013年2月以降、長浜北小(同市八幡中山町)などで同様の事例が10件あったとの事。

こんなところですが・・・
滋賀県の動物虐待事件でASKAの事件簿に記録にある物は

2013年02月17日(日)長浜市列見町の歩道で、ネコが腹部を切られて死んでいた。
2013年05月01日(水)長浜市三ツ矢元町の民家で、切断されたネコの頭部を発見。
2013年08月12日(月)長浜市八幡中山町の小学校の正門前で、ネコが腹を切られて死んでいた。
2014年11月04日(火)米原市顔戸の会社で、切断されたネコの死骸が敷地入り口付近に置かれていた。
2015年11月10日(火)草津市岡本町の住宅の庭で住人が、首を切断され、頭部がないネコの死骸を発見。

この5件ですが、実はこの倍の10件があったと言う事なんでしょうね。
で今回の事件が加えると
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。

長浜署の管轄なので、長浜市で2013年から10件の事件が起きていると言う事ですね。
5年で10件と言うと1年あたりで2件と言う事なので、実はそれほど多くはないかもしれません。

しかし、一方で表面化して事件化した事案だけで10件と考えると、実は表面化していない事件が水面下でもっと沢山あると言う可能性がありますね。

その場合、危険度は既に危険水域に達している可能性がありますので、長浜市にお住まいの方は十分注意された方が良いと思います。

滋賀県は2013年より以前は動物虐待事件の件数が少ない地域だと考えていましたが、どうやらその認識は改めないといけないようですね。

続報を待ちましょう。

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2018/02/16

東京都中野区弥生町女性劇団員殺人事件その16(公判開始)

第1回公判(2月16日)東京地裁

被告は初公判で殺人罪などを認める一方で、起訴内容を一部否認したとの事。

起訴状などによると、被告は15年8月25日午前1時ごろ、被害者のマンションの部屋に、わいせつな行為をしようと考えて侵入。被害者の口をふさいで床に押し倒すなどの暴行を加え、扇風機のコードで首を絞めて殺害したなどとされるとの事。

被告は、起訴内容のうち殺人罪と住居侵入罪は認めたが「わいせつな行為をしようと思ってはいない。押し倒してもいない」と一部否認したとの事。

検察側は冒頭陳述で、被告の自宅は被害者方から約300メートルの距離にあったが面識はなかったと説明。
被告は事件当日、わいせつ目的で被害者の後をつけ、被害者が鍵を開けたところで部屋に入り込んだと指摘したとの事。
その後、現場から2度にわたって凶器として用いた扇風機や、被害者が着ていた衣服を自身の自宅に持ち帰ったと明かしたとの事。

別の報道では
検察側は、被害者が帰宅した約10分後に室内に侵入して殺害した上、わいせつな行為に及んだと指摘したとの事。

検察側は「女性を全裸にして胸をなめたことなどから、わいせつ目的があったことを立証する」と述べたとの事。

弁護側は、被告が事件当日、散歩中に被害者を見かけ、連絡先を交換したいと考えたと主張。
被害者がドアを開けた時に声を掛けたところ、驚いた被害者が尻もちを付いたとしている。

別の報道では
散歩中に見掛けた被害者とLINE(ライン)のIDを交換しようと玄関前まで追い掛けたが、抵抗されたため殺害したと主張。福島県の実家に転居予定で、「東京とのつながりを残したい」と思って声を掛けたと主張したとの事。

また、殺害後は「とんでもないことをした」と考え、生き返らせようとして体を触るなどしたと説明したとの事。
被告は以前から、幻覚や幻聴があったとも述べたとの事。

弁護側は「被告は精神的な障害があり、合理的な判断ができない状況だった」と主張したとの事。

判決は3月7日の予定との事。

こんなところですね。
被告人は殺人と住居侵入を認めている。
その一方、猥褻目的を否定している。
さらに、弁護側は責任能力も争うと言う事のようですね。

殺人は認めているので、他に強姦や強制猥褻などが認められると、殺人が一人でも極刑の可能性が出てきます。

過去の事例だと、2009年の千葉大女子大生殺人放火事件(松戸市)がありました。
罪状は強盗殺人、死亡は一人でした。
ただ、罪状にはありませんが、猥褻目的でした。そして放火もしていますね。
判決は死刑です。

ただ、この松戸市の事件の場合には、以前にも同様の事件を起こして服役していて、出所後にまた同様の事件を起こした。死亡した事件がこの1件ですが、他にも同様の事件を複数起こしています。

このような事情もあって、死刑判決が出たのだろうと思います。

なので、死刑は微妙なところかもしれませんね。そこは、判決を待つしかありません。

とりあえず、今回の報道で気になった点を挙げると・・・
1)猥褻目的で無いとしたら、遺体が全裸だった事をどう説明するのか?
弁護側は猥褻目的を否定しているので、被告が住居侵入前に被害者が自分で服を脱いでいたと主張する以外に方法がありませんね。

一方で、現在の供述内容としては、「玄関前で声を掛けた」と言う事だと、帰宅直前となり、服を着ていない事には矛盾しますね。

それとも、遺体の服を脱がせたのは猥褻目的ではなく、証拠隠滅目的だったと言う主張なのかな?
ただ、10分後に侵入したと言う情報もあるので、この場合は、帰宅直後に入浴の為、被害者が自分で全裸になったと説明できますが・・・その格好でドアを開けるとは思えない。

検察側は胸をなめたと主張しているので、それを裏付ける証拠があるんでしょうね。
そのあたりの整合性を弁護側がどう説明するのか・・・「生き返らせようとして体を触るなどした」時にDNAとか、唾液が付着したと言う説明をするのかな?

2)「東京とのつながりを残したい」と言う事だけど・・・交際していた女性はどうなったのか?結婚すると言って会社を辞めてるんですよね?

3)精神障害があると言う主張を裏付ける証拠があるのか?
受診しているとか、治療中と言う事なのか?
だとしても、事後の証拠隠滅が見事なほどで、正常な判断ができないと言うのはかなり難しいのではないのかな?

今回の事件、殺人は認めてますから、その点に間違いは無いのでしょう。
高校時代は推薦で大学も進学できるような優秀な人物だったのに・・・
タバコ1本で大学の推薦が取り消され、その後はずるずると転落している・・・・

人生何が起こるか分かりませんね。
だからちゃんと生きないといけないと言う事だと思います。

逮捕時37歳だから事件時は36歳かな。高校卒業が18歳だから
大学進学の失敗から18年後に、殺人事件を起こすなんて、当時は誰も考えなかったでしょうね。

もちろん、大学に進学できなかったから、事件を起こしたと言う事では無いですね。
問題は進学に失敗した後のフォローが出来なかった事なんじゃないでしょうか?

営業職には向いていなかったかもしれないけど、こつこつまじめに仕事はしていたようですし・・・自分に合った仕事を見つけていれば、こんな事件は起こさなかったのではないのかな?

本当に人生は難しいですね。

公判の行方に注目しましょう。

参考リンク
東京都中野区弥生町女性劇団員殺人事件その15(容疑者逮捕)
千葉大女子大生殺害放火事件その25(一審死刑判決)

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2018/02/15

愛媛県今治市女性ドライバー殺人事件

2月13日(火)13時58分、愛媛県今治市別宮町7の会社の敷地内で女性の遺体が見つかる事件が起きている。

状況などから県警は殺人事件として捜査。遺体は行方不明者届が出ていた同県新居浜市萩生の会社員、女性(30)と判明した。県警は今治署に150人態勢の特別捜査本部を設置したとの事。

県警によると、同日午後、女性の行方不明の届け出を受理。
関係する場所を捜していた警察官が遺体を見つけたとの事。
遺体の状況などについて県警は明らかにしていない。

遺体発見現場は段ボール製造販売会社の敷地とみられる。JR今治駅北約1.3キロの住宅や工場が混在する地域との事。

県警捜査本部(本部長・刑事部長)は、女性は新居浜市萩生、会社員(30)と発表したとの事。

発見時の遺体の状況を「捜査に支障がある」として明らかにしていないとの事。

愛媛県警は2月14日、運送会社員男性容疑者(34)=松山市山越6丁目=を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。容疑を認めているとの事。

県警などによると、亡くなっていたのは同県新居浜市の運送会社員女性(30)。
容疑者は13日午前2時ごろから同6時ごろまでの間、今治市別宮町7丁目の段ボール会社の敷地内で、女性を何らかの方法で殺害した疑いがあるとの事。

2人は同じ運送会社に勤務しており、女性は運送のため、段ボール会社を訪れていたとの事。
女性と連絡が取れなくなったため、運送会社が行方不明者届を提出。
県警が関係先を捜していたところ、今治署員が段ボール会社の敷地内の屋外で遺体を見つけたとの事。

県警は遺体や現場の状況、関係者への聞き込みなどから殺人事件と断定し、今治署に特別捜査本部を設置して捜査を進めていたとの事。

捜査本部によると、女性の顔がうっ血していたといい、首を絞められた可能性があるとみて、死因の特定を急ぐとの事。

関係者によると、2人はペアを組んで配送に回ることがあったということだが、当日は女性1人で現場に向かったとみられ、警察がくわしい状況を調べているとの事。

女性は13日未明に、遺体が見つかった段ボール製造販売会社に向け、1人で会社を出発した後、行方が分からなくなっていた。
そのため、捜査本部は森安さんの行動を知っていた人物が関与した可能性があるとみて捜査。同僚の男性容疑者が浮上し、13日夜から事情を聴いていたとの事。

女性の死因は首を絞められたことによるもので、外傷もあったとの事。

警察は、容疑者が、女性の首をストッキングで絞めたものとみて、犯行までの経緯を調べているとの事。

目撃者によりますと、女性は半裸の状態で発見されたとの事。

女性は13日未明に工場に1人で向かい、その後、容疑者が合流して荷下ろしなどをする予定だったことが分かりました。
容疑者は警察の調べに殺害は認めていますが、当時の状況については「覚えていない」などと供述をしているとの事。

県警は15日、司法解剖の結果、死因は窒息死と発表し、容疑者を殺人容疑で松山地検に送検したとの事。

捜査関係者によると、女性は頭部を強く打ったとみられ、致命傷ではないが、くも膜下出血を起こしていたとの事。
捜査本部は2人にトラブルがなかったかなどを調べているとの事。

時系列
2018年2月
13日 未明 女性が一人で遺体発見現場の工場に向かう。
その後、容疑者が合流して荷下ろしなどをする予定だった。
13日 02:00から06:00までに殺害したと思われる。
13日 午後 女性の行方不明届けを受理。
13日 13:58 遺体を発見。
13日 夜  同僚の男性から事情を聞いていた。
14日 同僚の男性を緊急逮捕。
15日 殺人容疑で送検。

こんな事件ですね。
深夜(未明)に配送して荷下ろしと言うのは、夜勤と言う事なのかな?
工場の夜勤と言うのは、日勤に比べると作業員の人数も少ないので、納品に立ち会うと言う事は無かったのか?あるいは、書類と現品の確認だけですませているかもしれませんね。

いずれにせよ、納品の前に殺害されても、納品の後に殺害されても、工場側としては品物が納入されていれば、問題視はしないだろうから、事件に気付く要素はないかもしれませんね。

とりあえず、女性は頭部を強く打ってくも膜下出血、凶器はストッキング。
この「ストッキング」と言うのが微妙と言うか曖昧な表現なんですよね。
可能性としては
1)女性が身につけていた物
2)女性が着替え用に用意していた物
3)容疑者が持参した物

と3種類ぐらいの可能性があります。
確定報道では無いが、目撃情報では「半裸」と言う情報もありますね。
ここを考えると・・・1)の可能性が高いのかな?

このあたりは、容疑者の供述を待つしかありませんね。

二人の関係がどうなのか?と言うのも、事件に大きく影響するかもしれませんね。
もし、交際関係に無いのであれば、この仕事の組み合わせに問題は無かったのか?
と言うのも、話題になるかもしれません。

まー、人手不足で他に組み合わせを作る事はできなかった。特に女性同士のペアを組むのは無理と言うのは、あるかもしれませんね。
荷下ろしも、フォークなど機械で行うなら、女性の腕力でも問題ないが、手で下ろすとなると、逆に男性の腕力が必要と言うのもあるかもしれませんし・・・

続報を待ちましょう。

亡くなった女性のご冥福をお祈りします。

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2018/02/14

世田谷一家殺害事件再考その173 (魚トレーナー)

前回のラグランの件から考えているのですが、まだ考えがまとまりません。
なので、まとまらないまま、いつもの妄想チックにあれこれ書いてみます。

まず、犯人の服装です。簡単に書くと
上半身はラグランシャツ、上着にエアテック、首にマフラー、頭に帽子、両手に手袋。
下半身は不明。しかし、靴はスラセンジャー(テニスシューズ)

で、この服装での生活を考えるのですが・・・この服装で、お店に入ったり、知人宅に入ったりしたら、その結果どうなるだろう?
普通に考えれば、上着と帽子、マフラー、手袋を脱ぎますね。
それはどう言う事かと言うと、犯人は屋内なら上半身はラグランシャツだけで生活できる人と言う事じゃないですか?

で、そう考えた場合、犯人の行動に矛盾する点があります。
犯人が奪ったとされる上半身の服の「魚トレーナー」です。

犯人がラグランを脱いだ後、魚トレーナーに着替えるわけですが・・・このタイミングとしては、普通に考えると、殺害行為が終わった後ですね。
で更に考えると、犯人がラグランを脱ぐ理由は、返り血が肌について気持ち悪かったからじゃないか?と考えるわけです。
前回の写真で返り血が少ないですよね。あの写真がただの映像サンプルで、犯人の残したラグランで無い可能性もあります。
けど、逆に返り血を受けていないのなら、ラグランを脱ぐ必要は無いだろうと推測するわけです。

私の推測としては、前回の写真は犯人の遺留品で、胴体部分の返り血は少ないものの、袖の部分には大量の返り血で濡れているような状態だっただろうと推測しています。

もし、そうなら、ラグランを脱ぐタイミングは早い時期になると思うわけです。
殺害直後に手を治療する前。あるいは、手の治療をした後、このあたりかな?とも思うのですが・・・実は、そこにも矛盾する点があって、犯人はその後、アイスクリームを食べている、しかも3つも。

この理由が問題ですね。
もし、暑くてアイスを食べたのなら、暖かそうな魚トレーナーを着る理由がありません。
が、その逆もあって、魚トレーナーを着たから、暑くてアイスを食べたと言う説明は有りだと思います。

ただ、普段、屋内でラグランシャツ一枚で生活できる犯人が、暑くてアイスを食べるたくなるような魚トレーナーを選択するとは思えないんですよね。

もちろん、ここで、「それしか無かった」と言う可能性はあります。
しかし、事件当時、みきおさんは44歳なんですよね。写真を見る限り太っている印象はありませんが・・・年齢的には中年太りがはじまってもおかしくない年齢だと思います。

犯人のウエストはヒップバッグから70から75センチと推定されています。そして身長が170センチと推定されていますね。
犯人が日本人とは限りませんが、日本人の平均ウエストは70から90センチです。
そこから考えると、犯人は平均的なウエストの範囲に入っていますね。

平成26年度の学校保健統計調査によると、日本人の平均身長は171センチ、平均体重は64.3キロです。

そう、犯人の体型はズバリこの標準体型あたりだと推定します。
つまり、中年太りが始まったみきおさんの方が犯人よりも体は太かったのではないか?と考えています。

と言う事は、みきおさんでも、長袖Tシャツの1枚ぐらいは持っていたはずだと思うわけで、それなら、犯人は魚トレーナーを選択する理由は無いのではないか?と言う事ですね。

で、疑問としては
1)犯人は本当に魚トレーナーを持ち去っているのか?
2)犯人が持ち去っているのならば、その理由は何か?

1)について、犯人が魚トレーナーを持ち去ったと判断できる理由は、遺族の証言以外には無いと思うんですよね。
つまり、「以前に見た事がある魚トレーナーが現場から無くなっている」これが判断の根拠だと思います。
あるいは、写真好きのみきおさんのアルバムに魚トレーナーを着たみきおさんが写っていたと言う可能性もありますね。

しかし、問題はその時期が何時なのか?です。衣類は使っているうちに傷みますから、古くなれば捨てられる可能性があります。
現場に魚トレーナーが無い理由が、単純に捨てられたと言う可能性があるわけですね。

しかし、逆に犯人が魚トレーナーを奪わなかったとしたら、犯人はどんな服装で逃走したのか?と言う疑問が新たに出てきます。

例えば、上半身裸とか、ランニングシャツや半袖Tシャツ(ラグランシャツの下に下着として着ていた)と言うのは、最初の服装、ラグラン、上着にエアテック、首にマフラー、頭に帽子、手に手袋と言う重装備を考えると、ちょっと考えられません。

なので、可能性としては
A)魚トレーナー以外の服を奪い、それを着て逃走している。
可能性は否定できないと思いますが・・・逆にそれを確認する方法が無いでしょうね。
親族とは言え、別の家の中にどんな服があるか?なんて全て把握する事はできないでしょう?

B)魚トレーナーを選んだ事には理由がある。
つまり、最初から魚トレーナーを逃走時の服装として選択していた場合ですね。

だけど、これを考えるには、この事件の最大の謎の一つ、大量の遺留品の理由を考えないといけないんですよね。

つまり、単純に考えて、宮澤さん宅を訪問(侵入)した時の服装が犯人にとって防寒上必要な服装だったとするならば、逃亡時にも同じ服装か同等の服装が必要になるはずです。

だから、本来、エアテック、マフラー、帽子、手袋は逃亡時に必要な服装になると思います。
それを放棄しているのは、放棄して逃亡しなければならないほど、犯人は慌てていたと言うのがとりあえず、最有力な説ですよね。

だとすると、犯人の逃亡は意図した物では無いと言う事になり、最初から逃亡用に魚トレーナーを選択したと言う事に矛盾しているように思えます。

とまー、堂々巡りになってしまうのですが・・・
ここはシンプルに考えて、殺害後、しばらくの間、犯人は暑くて、上半裸か半袖Tシャツのような状態で過ごしていた。
そして、アイスを食べたが、3つも食べて、寒くなってしまい、暖かい魚トレーナーを選択したと言う説明も有りかな?とも思います。

だけど、それなら、自分のエアテックもあったはずですよね?エアテックでは暑すぎる?

他に視点を変えて、未明逃亡説を採用すると・・・
犯人は慌てて逃亡する理由が無い、つまり時間的余裕があったので、遺留品はあえて現場に放棄した事になりますね。
つまり、訪問時の服装とは別の服装で逃亡したいと言う理由ですね。
目撃情報や防犯カメラの映像を警戒した犯人の作戦と言うなら、それも有りかと思います。

もともと、室内でラグランシャツ1枚で過ごせるような犯人なら、魚トレーナーだけでも、十分屋外に出られると言う説明に説得力があるかな?

でも、もしそうなら、ここの発想は犯罪者としては逆ですよね。
犯行を行って顔を隠す為に変装するのが、多くの犯罪者ですよね。
これはその逆で、犯行を行う前に変装して、犯行後に素で逃亡する。
でも、その場合は計画的犯行と言う事になりますね。それに相当な自信家でないと、心理的に難しい気がします。
もっとも、メガネやマスクぐらいは用意していたかもしれませんね。

とは言え、目撃情報を嫌うような犯人が、重要な証拠となるような大量の遺留品を現場に残すのか?と言うのも、そもそも疑問ですけどね。

と、いろいろな要素が複雑に絡みあって、考えると頭が痛くなるのが、この事件の特徴ですね。

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2018/02/12

銀座の小学生の高額制服で防犯上の問題は無いの?

なにやら、銀座の有名な区立小学校で、生徒の制服(標準服と言うらしいが、実質的な制服でしょうね)が某有名ブランドの物になる事が決まったらしい。

価格は約8万円との事。
まー、お金持ちが行く学校なんでしょうね。

それはそれで、関係者が決めた事だろうから、門外漢がとやかく言うのは差し控えようと思うのですが・・・

一つだけ気になるのは、防犯面は考慮されているのでしょうか?
高額なブランド物と言われなければ、気付く人も少ないでしょうから、問題にならなかったかもしれません。

でも、人の口に戸は立てられないので、いずれ、父兄や関係者から制服の金額の話は噂話として世間に広まるでしょうね。
(今回はマスコミに大きく取り上げられてしまってますね)

小学生が高額なブランド物の制服を着て、毎日登下校する事になるわけです。
見方を変えれば、首からお金持ちの看板を提げて通学するのと同じじゃないですか?

犯罪者にとってそれは、格好のターゲットになるのではないの?

2006年に東京渋谷区で有名女医の大学4年生21歳の長女が男3人組に身代金目的で誘拐される事件がありましたね。

21歳の女子大生が身代金目的で誘拐されてしまうのですから、小学生ならもっと簡単だと、犯人は考えるじゃないのかな?

お金持ちの大半は、お金持ちのリスクを認識していると思いますが、小学生では自分で判断する事はできないでしょうね。

今回の決定は、そのあたりのリスクも考慮した上での判断だと思いたいです。

犯罪者は、悪意をもって犯罪を行う、と言う事を忘れてはいけないと思いますね。

参考リンク
お金持ちのリスクと自覚

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2018/02/02

埼玉県熊谷市ペルー人連続殺人事件その4(公判開始)

初公判(2018年1月26日)さいたま地裁

1)被告は罪状認否で事件について話さず、意味不明の発言をした。弁護側は「公訴事実について意見を留保する。何らかの犯罪が成立するときは、心神喪失で無罪を主張する」と述べたとの事。

2)冒頭陳述で検察側は、被告がこれまでに接点のない3件の事件現場に立ち入り、被害者らと接触した痕跡があることから、被告が犯人であると指摘。包丁で身体の主要部を多数回突き刺す殺意があり、金銭に窮していたことなどから強盗目的と断じたとの事。

3)検察側は責任能力について、被告に被害妄想や誰かに追われている追跡妄想があったものの、関係のない6人が殺害され、金品が奪われたこととは直接結び付かず、妄想の影響は間接的であるとしたとの事。

4)弁護側は、被告が統合失調症にかかり、誰かが自分を殺しに来るという妄想に支配されていたと主張。事件の前に任意同行された熊谷署から逃走した後、「気が付くと病院のベッドの上だった」とし、「現在、事件について語ることができない」と述べたとの事。

5)被告は、罪状認否を問われ、「ある日、あることを聞いた。その人は頭の上にカップを置いた。私も頭の上にカップを置きました」と脈絡のないことを答えた。証拠調べでは、勝手にしゃべりだし、裁判長に注意されたとの事。

6)被告は身柄を確保された際に住宅2階から落ち、頭の骨を折るなどの重傷で入院。県警の調べに対して容疑を否認し、「覚えていない」などと供述していた。事件前には知人に「背広の男に追われている」と語るなど不審な言動も見受けられ、さいたま地検は被告の鑑定留置を実施。責任能力が問えると判断し、昨年5月に起訴した。弁護側が請求した精神鑑定では統合失調症との診断が出たとの事

7)は2月19日まで計12回の予定、判決は3月9日の予定。

第2回公判(2018年1月29日)

8)最初の犠牲者となった熊谷市見晴町の男性TMさん=当時(55)、妻M佐枝さん=同(53)=夫妻の長男は「犯人に一番重い処罰を望む」と極刑を求めたとの事。

9)証人尋問で長男は、9月14日の事件当日に親族から連絡があり、警察署で両親が殺害されたことを聞いたが、「実感が湧かなかった」と説明。数日後に遺体が返されて「本当だったんだな」と実感したとの事。3人家族で両親を一度に亡くし、直後は「お酒を飲まないと眠れなかった。実家で一人で過ごすと寂しかった」と喪失感を語ったとの事。

長男は県外で美容師をしており、「立派な美容師になったところを両親に見せたかった。髪を切ってあげたかった」と話したほか、「もっと親孝行したかった。生まれてくる孫を見せたかった」と悔やんだ。もともと事件の翌日に帰省する予定で、3人で旅行の計画を立てていたとの事。

生前の父については、一人息子だったため、「(自分と)兄弟みたいな感じだった」。父の趣味で作ってもらった自転車を通勤で使っていたという。母については「ステンドグラスやドライフラワーなど趣味が多くて、交友関係がすごく広かった」と惜しんだ。今後は「もちろん寂しい気持ちはあるが、仕事を一生懸命頑張ることが供養になる。頑張っていきたい」と答えたとの事。

10)事件の110番通報者で、M佐枝さんの友人女性(57)も証人として出廷した。女性はM佐枝さんに散歩に誘われ、14日午後5時10分すぎにTさん方を訪問したとき、誰もいなかったが、「『あー』とか『うー』とか女の人の声が聞こえたような感じがした」と説明。同40分ごろ、2回目に訪ねると、Tさんの車に肌の浅黒い、細面の不審な男が乗っていたと述べたとの事。

女性は「男性TMさんかと思ったが、何となく違う」と気付かないふりをして一度立ち去ったという。その後に友人を呼び、M佐枝さんの父親も連れ添って同6時ごろ、3回目に訪問し、2階で男性TMさんと妻M佐枝さんを発見したとの事。

M佐枝さんについては「まだまだ10~30年、多くの友人と楽しく過ごせた彼女の人生を全て、あの9月14日で断ち切られた。無罪は絶対にありえない」と語気を強めたとの事。

第3回公判(2018年1月30日)

11)事件で妻M和子さん(41)、長女の小学5年M咲さん(10)、次女の小学2年H花さん(7)=いずれも当時=を亡くした男性(45)が証人として出廷し、被告に対して「絶対に許さない。死刑以上の判決があるなら、それを望みたい。3人が苦しんだ以上の苦しみを3回味わわせたい」と述べたとの事。

男性は「娘が結婚したときにウエディングドレス姿を見たいと妻と話していた」と家族3人を奪われた悲しみを吐露したとの事。生前のM和子さんについては「誰にでも優しく、思いやりがあり、尊敬できる人」と形容し、M咲さんは「感受性が強く、努力する子」、H花さんは「人を笑わせること、世話することが好き」と振り返ったとの事。2人は将来、ケーキ屋さんやパン屋さんになりたいと言っていたとしたとの事。

M咲さんとH花さんの名前はM和子さんが付けたとし、由来に関しては「美しく咲く春の花のように、寒い冬を乗り越えて力強く芽を出し、つらく苦しいときも2人で助け合い、手を取り合えば、美しい人生になるでしょうという願いを込めた」と明かしたとの事。

公判翌日の1月31日はM咲さんの誕生日。男性は「生きていれば13歳で、家族4人でお祝いしてあげられた。楽しい時間を過ごせたはずなのに、今は本当に悲しい気持ちしかない」と述べたとの事。

また、3人目の被害者となったS石K代さん=当時(84)=の義理の娘で、110番通報した女性も出廷。1階和室に普段置かれていないマットがあり、めくると血の塊があったことから通報したと説明。マットは血を隠すように置かれていたとしたとの事。

毎週土曜日にS石さん方を訪れ、いろいろな話をしたといい、「100歳ぐらいまで長生きして、もっともっと楽しみたいと言っていた。今はもうこの世にはいないんだなと思う」と涙声で語った。被告に対しては「なぜ殺さなくてはいけなかったのか。厳罰をお願いします」と述べたとの事。

第4回公判(2018年1月31日)

12)事件直後に負傷して入院した病院の担当医師が証人として出廷し、被告が意識を回復した後、「2人、殺した」と言葉を発したことを証言したとの事。

被告は15年9月16日、身柄を確保された際に事件現場の住宅2階窓から落ち、頭の骨を折るなどの重傷を負って深谷市内の病院に入院した。同月24日に意識を取り戻し、医師が声を掛けると、ささやくように日本語で言葉を発したとしたとの事。

13)医師は、重体患者が意識を回復したときに判断力の低下で幻覚や錯覚を示す場合があるといい、当時の被告についても「その可能性は否定できない」と述べたとの事。「2人」と「殺した」を続けて言ったのではなく、医師との1分間ぐらいのやりとりの中で二つの言葉を発したとの事。

14)公判には、被告と17歳離れた実姉も証人として出廷。実家は貧しく、父が家族に暴力を振るうなど粗暴な性格で、兄が犬を殺して家に内臓を持ち込むこともあったとした。被告が8歳の頃、ネズミの腹をかみそりで切ったことがあり、姉が病院に連れて行ったとの事。

姉は来日後に一緒に暮らしていたときに、被告が「黒い影が現れて寝かせてくれない。家の中に悪いものがいる」と話していたことも証言。姉によると、ペルーでは悪魔のような存在が人々に広く信じられており、「強い口調で言えば消える」と被告を諭し、医療機関は受診させなかったとの事。
法廷での印象を問われ、「目が合っても無表情で、まるで別人みたいだ」と述べたとの事。

別の報道では
15)証人尋問によると、担当医に呼びかけられた被告は「2人」と言い、担当医が「2人が何」と聞くと、「殺した」と話したという。これに対し、弁護側は「発言は(錯覚や幻覚などの症状を伴う)譫妄(せんもう)と関係があるのではないか」と指摘、担当医は「可能性は否定できない」としたとの事。

こんなところですね。
うーん、後味の悪い事件になりそうです。
遺族としては罪の重軽いはあるものの、ちゃんと裁かれる事を望んでいるでしょう。
しかし、責任能力が争点になりそうで、結果として罪に問われない可能性がありますね。

現在のところ、弁護側の精神鑑定では「統合失調症」の診断がでていますが、検察側の鑑定では責任能力有りとの判断です。

姉の証言で以前から幻覚があったようですが、この時、受診して診断が出ていれば、弁護側には強力な証拠になったかもしれませんね。

そして、犯行時にも血文字を書いていたり、妙な行動をしているので、印象としては弁護側の主張にある程度の説得力があるように感じますね。

検察側としては、犯行時に正常な判断ができていたと推定できる証拠が必要ですね。
遺体や血痕を隠そうとしているあたりかな。

そのあたりを総合して裁判官がどう判断するのか?と言う事になりそうですね。
6人殺害ですから責任能力が認められれば、死刑は当確と言って良い事件です。

とは言え、どんな結果が出たとしても、ご遺族の無念が晴れる事はないでしょう。
遺族側の証言が心に刺さりますね。

公判の行方に注目しましょう。

参考リンク
埼玉県熊谷市ペルー人連続殺人事件その3(続報2)

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2018/02/01

福岡県北九州市29歳女性バラバラ白骨事件

2017年9月29日午前8時30分ごろ、に北九州市小倉南区上吉田4丁目の吉田川の中に頭蓋骨があるのを近くの住民が発見する事件が起きていた。
その後、草木に覆われたのり面を捜索し、切断された痕のある骨などが見つかったとの事。
(猪ノ口橋の南東端から南へ約9メートルの吉田川左岸のり面)

県警は2017年10月1日に小倉南署に捜査本部を設置、約60人態勢で捜査を開始した。

福岡県警は2017年10月2日、司法解剖の結果、女性は30~50代で、死後数カ月から数年経過しているとみられると明らかにしたとの事。
ほぼ全身の骨が見つかったとの事。

県警によると、女性のものとみられる茶色い毛髪も見つかった。
のり面にあった骨には刃物で切断された痕があったが、死因は不明。
ほかに目立った外傷はないとの事。

福岡県警捜査1課などは2018年1月30日、身元が同県添田町庄の職業不詳、女性=発見時(29)=と判明したと発表したとの事。

県警が情報提供を呼び掛けた結果、女性が浮上。
今月に入り、女性の自宅で採取した遺留物のDNA型鑑定などで特定した。
女性は1人暮らしで、行方不明の届け出はなく、部屋が荒らされた形跡は見られないとの事。

捜査関係者によると、遺体は両腕と両足が切断された状態だったほか、腹部にも刃物によるものとみられる傷があった。県警は殺害された可能性もあるとみて調べるとの事。

女性の自宅は、役場に近い町営住宅。

女性の近所の人によると、女性には子どもがいて去年の春ごろ、ある相談を受けていたとの事。
女性は経済的なことで悩んでいたとの事。
現場から30キロほど離れた集合住宅に1人で暮らしていたとみられるとの事。

昨春ごろ(2017年春)、「生活環境が気になる」と情報提供があり、地元の区長(65)と民生委員(74)が自宅を訪ねた際、女性はドア越しに対応。

区長によると、母親は約10年前に亡くなっており、父親は見かけないことから、2人は「経済的に苦しく、子育てで悩んでいる場合は、相談してほしい」と伝えたが、元気がない感じで、うなずくだけだったとの事。

2人はその後、数回、自宅を訪ねたが、チャイムを鳴らしても反応がなかったとの事。民生委員は「最近、民生委員の会議で女性の話を聞かなかったので、暮らしが落ち着いたと思っていたのに。未然に防げれば良かったが…。気の毒でならない」と話したとの事。

遺体発見現場は九州自動車道の高架下近く。車は日中でも時折通るほどで、出歩く人もほとんど見かけないとの事。

地元の女性(80)によると、県警の捜査員が数回、集落を訪れ、行方不明者がいないか尋ねたとの事。

捜査本部によると、女性の自宅からは、血痕や血液反応が確認されなかったことから、遺体は、自宅以外の場所で切断された可能性があるとの事。

女性は、2017年の夏前まで、自宅付近などで姿が目撃されていて、捜査本部は、女性が夏以降に何者かに殺害され、遺体を遺棄された疑いがあるとみて調べているとの事。

女性は子どもの頃に母親を亡くし、数年前に父と兄弟は家を離れたとの事。
その後、夫と今年3歳になる娘と暮らしていたが、2年ほど前、夫はいなくなり、2016年1月には「食べるものがない」と児童相談所などに相談していたとの事。
娘は児童相談所に預けられたとみられていて、女性が最後に目撃されたのは去年7月だったとの事。

時系列
2008年頃 女性が母親と死別(約10年前から推定)
数年前に父と兄弟は家を出た。
その後、2018年に3歳になる子供と夫と生活。
2015年年末頃? 夫がいなくなる。(「2年ほど前から」と食べ物が無い件から推定)
2016年01月 女性が食べる物が無いと児童相談所に相談。
その後、子供は児童相談所に預けられたと推定。

2017年
春  民生委員と区長が訪問。
07月 女性の最後の目撃情報。(最後の生存確認)
09月29日 自宅から30kmはなれた北九州市の川岸で白骨化した遺体を発見。

2018年
01月30日 身元判明(福岡県添田町庄の29歳女性)

遺体の状況
白骨化していた。ほぼ全ての骨が発見されている。
両腕と両足は切断されていた。胸や腹部に刺された痕があった。

こんなところですね。
最初の判断としては、事件か?事故か?自殺か?
と言う事になるんですが・・・少なくとも、遺体の両腕や両足が切断されているのは死後の事でしょうから、自殺の場合だったとしても、遺体を解体、遺棄した人間がいる事になりますね。自殺なら遺体を隠す必要は無いと思います。
まー年金目当てで隠す事もあるでしょうが、この事件では年金受給の年齢では無いですね。
(・・・しかし、何らかの手当、子供手当はあったと思います、生活保護もあったかな?)

事故の場合は、事故現場で死亡したのだとしたら、やはり、死後に遺体を解体した人間がいると言う事になるので、事故と言うのは難しいかな?(交通事故で隠蔽の為、解体と言うなら、それは事故ではなく、事件ですよね?)

と言うあたりを考えると、残る事件(他殺)の可能性が高いのかな?

あと、素朴な疑問としては29歳で健康であるなら、子供を児童相談所に預けた後は、独身なので、普通に仕事をするだろう?と思うわけです。

児童手当、生活保護などお金の流れはどうだったのかな?
基本的に口座振り込みのはずだから、失踪後に引き出した形跡などは無いのだろうか?
他にも、女性の死亡により大きな利益を得た人がいないか?とかね。

仕事をしていたのなら、突然職場の人間が仕事に来なくなれば、関係者が捜索願いを出しそうですよね。

素朴にどうやって、生活していたのか?そのあたりの情報が欲しいですね。
他には戸籍関係に異動が無いか?とかね。

遺体発見現場が女性と関連にある場所では無いようですし、そうとうへんぴな所のようなので、遺体は車で運搬されたと推測しています。車があるのに、両腕、両足を切断する理由は何か?
このあたりが、犯人像に結びつくかもしれませんね。

いずれにせよ、身元が判明しているので、捜査は進むと思います。
続報を待ちましょう。

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