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2018/06/11

東京発のぞみ265号無差別殺傷事件

最初に長文注意です。

6月9日(土)21時50分頃、神奈川県の新横浜駅―小田原駅間を走行していた東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ265号」(16両編成)の12号車内で、ナタを持った男が暴れ、乗り合わせた乗客の男女3人が首などを切りつけられて負傷する事件が起きている。

この内30歳代の男性が搬送先の病院で死亡、26歳と27歳の女性が頭部や肩に重傷を負ったが、命に別条はないとの事。

のぞみ265号は小田原駅で臨時停車し、駆けつけた県警捜査員が、男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕したとの事。

県警の発表では、男は自称愛知県岡崎市蓑川町、無職男性容疑者(22)。
調べに対し、「殺意を持って人を刺したことは間違いない」と容疑を認め、「むしゃくしゃしてやった。(襲う相手は)誰でもよかった」とも供述しているとの事。

JR東海によると、のぞみ265号は新横浜駅を出発した直後の21時47分ごろ、車内の非常ブザーが鳴り、神奈川県綾瀬市落合南付近で緊急停車したとの事。
その後、小田原駅に移動した。この列車は新大阪に向かう最終列車で、約880人が乗車していたとの事。10日0時50分過ぎ、小田原駅を離れたとの事。

事件があった新幹線の乗客は、三島駅で別の車両に乗り換え新大阪方面に向かったとの事。

県警などによると、現場には少なくとも2本の刃物があった。1本は容疑者が手に持っており、もう1本は床に落ちていたとの事。

容疑者(22)の祖母によると、「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」などと話していた。今年1月に「旅に出る」と言って自宅を出ていたとの事。

容疑者(22)の伯父(57)によると、容疑者は愛知県一宮市出身で定時制高校を卒業するまで同市で育ったとの事。

職業訓練校を経て埼玉県内の会社に就職したが、約1年後に「人間関係が合わない」と言って退職したとの事。

実家の両親とトラブルがあったため、2016年4月ごろから愛知県岡崎市の伯父方で暮らすようになったとの事。
容疑者は、両親と折り合いが悪く、祖母の養子になったとの事。
容疑者(22)は2年前から、愛知県岡崎市で祖母(81)と伯父夫婦の4人で暮らしていたとの事。

容疑者は、伯父方では2階の部屋に引きこもってパソコンを触っていた。「自分は価値のない人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら死にたい」などと話していたとの事。

今年1月に「旅に出る」と言い残し、自転車に乗って自宅を出ていたとの事。それ以前にも何度か家出したことがあったとの事。

別の報道では
祖母やおじによると、容疑者は愛知県一宮市出身で、2年ほど前に、当時勤めていた機械修理会社を人間関係の問題で退職した後、岡崎市の祖母の家に身を寄せた。精神科病院に通院していたほか、家出を繰り返し、警察にたびたび保護されていて、去年12月からは自宅に戻っていなかったという。

容疑者の祖母「『俺は自殺するんだ』『生きていてもつまらない世の中は嫌だ』と」

ひきこもりがちで自殺をほのめかすこともあり、親族は今後の対応について保健所に相談もしていたとの事。

死亡した男性は兵庫県尼崎市、会社員(38)と確認された。男性は、容疑者が乗客の女性に切り付けるのを止めに入ろうとしたとみられる。

捜査関係者によると、男性は当時、12号車の一番後ろの2人掛けの席で、通路側に座っていた。二つ前の通路側の席にいた容疑者が、窓側にいた女性と通路を挟んだ席の女性に、なたで切り付けようとしたのを目撃。制止しようとしてもみ合いになり、刺されたとみられるとの事。

男性は12号車の中ほどの通路で倒れ、なたが近くに落ちていた。首付近の傷は数十カ所あり、県警は司法解剖で死因などを調べるとの事。

捜査関係者によると、通報を受けた小田原署員がJR小田原駅で停車中の新幹線に入った。容疑者は12号車の通路で、あおむけに倒れた男性に馬乗りになっていたとの事。

署員が「立ちなさい」と言うと、同容疑者は抵抗せず、無言で立ち上がった。署員は殺人未遂の現行犯で同容疑者を逮捕したとの事。

容疑者(22)(愛知県岡崎市)が、神奈川県警の調べに対し、「東京駅から新幹線に乗った。その前は長野県にいた」と説明しているとの事。

現場からはナイフが1本と、折りたたみ式のなたのような刃物が1本見つかった。刃物のカバーのようなものも落ちていたとの事。

新幹線は東京発新大阪行きで、小島容疑者は東京から名古屋までの自由席乗車券を持っていた。9日に東京駅で発券されたものとの事。
「長野から出てきて東京駅で乗り換えた」と話しているとの事。

車内の荷物の棚からは、容疑者(22)の茶色のリュックサックも見つかり、中には、免許証や携帯電話などが残されていたとの事。
男が持っていたリュックサックから大量の衣類が押収されていたとの事。

親類らによると、中学生の時に不登校になり自立支援施設に入所し、地元の定時制高校を卒業したとの事。
埼玉県内の機械修理会社に就職したが、人付き合いがうまくいかず約1年で退職。
父親とは中学時代から折り合いが悪く、愛知県岡崎市の祖母に引き取られ、昨年9月、祖母と養子縁組したとの事。

容疑者の父親は10日、「I君とは今は家族ではない。中学生の頃からほとんど会話はなく、関係は断絶していた。(被害者には)申し訳ない」と話したとの事。
別の報道では
容疑者の実父「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、容疑者ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」と述べたとの事。

実父や施設によると、容疑者は中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活し、実父が最後に会ったのは、2年ほど前だったとの事。

祖母によれば、去年12月、「自殺をする」と言って家を飛び出していたとの事。

(祖母談)「オレは自殺するんだ。こんなことでごそごそしているなら死んだ方がいいと話していた」

容疑者が使っていた部屋には、「人生においてやり残したこと、冬の雪山での自殺」などと自殺願望を記した自筆のメモや日記が残されていたとの事。

(容疑者の父談)「水筒が欲しいというので、中古の水筒を与えたら、『なんで中古の水筒なんだ』と言って刃物を持って私の方へやってきた。取り押さえて、警察が来るのを待った。思ったことはまげない」との事

親族などによると、容疑者(22)は、中学生のころ、精神的な疾患があると診断されていたとの事

容疑者の実の父親は「夜にわたしの寝室に入ってきて、包丁と金づちで威嚇するような感じで」、「取っ組み合いました」などと話した。

同じ時期に、容疑者は自立支援施設で生活を始め、19歳で職業訓練校を卒業したあと、職を転々とする一方で、治療のために4カ月間、入院していたとの事。

容疑者は中学時代、包丁と金槌で実の父親を威嚇するなどの家庭内トラブルがあり、その後精神的な疾患があると診断され、病院へ入退院をしていたとの事。

自立支援施設の代表:
「彼がこんなことをやるなんて全く想像できないです。誰かとケンカすることは一切ない、頭の切れる子でした」と話したとの事。

容疑者(22)は、中学から5年ほど自立支援施設に入所していました。施設の職員は「中学校の2年ぐらいにうちで預かってもらえないかという話があって施設に入った。すごくまじめだった。就職して病気になって。その後なかなか社会復帰できなかった」と話したとの事。

親族などによりますと、容疑者は3年前、高校卒業後に就職しましたが、1年足らずで退職したとの事。(情報が混乱している、就職したのは高校卒業後なのか職業訓練校を卒業後なのか? :ASKAのメモ)

家を出た事について
「仕事で挫折したもんだから、自信がなくなったんだろうな」(容疑者の祖母談)

祖母は、「ロープをもっていった。自殺するように。年金70万円が入った農協のカードを渡したら、最終的に、30万も40万も引き出されていた」と話したとの事。
別の報道では
家出直前に渡していたキャッシュカードからは毎月約10万円が引き出されていた。

施設代表の男性(71)によると、容疑者は施設から定時制高校に3年通い、卒業後は名古屋市内で1年間職業訓練を受けた。施設での問題行動はなく、「本来4年かかるのを3年で卒業」するほど高校の成績も良かった。男性は「ごく普通の青年に育ち、立派な社会人として送り出せたと思っていた。何でこんな事を起こしたのか」と肩を落としたとの事。

2016年秋からは岡崎市の祖母宅で祖母と伯父夫婦と同居を始めたという。

同居後は自室に引きこもり、パソコンをしたり、読書をしたりして過ごしていた。ただ、両親の家に戻ることや仕事に就くことを提案すると家出し、警察に保護されることを繰り返したとの事。

祖母によると、幼少期はやんちゃな性格だったが、同居してからは「自分は価値のない人間だ」「この世に未練はない」などと口にすることが多くなったという。自殺するためか、家出の際には必ずロープを持って出ていたとの事。

プライドの高い一面もあり「こういう生き方はしたくない。もっと過酷な生活がしたい」と話す一方、「また仕事をして、挫折するのが怖い」とも漏らしていたとの事。

容疑者の部屋には、「人生でやり残したこと」として自殺や刑務所への入所願望を記したメモが残っていたほか、「ねむいのにねむれない。くつうでくるしい」といった日記も見つかったとの事。

容疑者が調べに対し、「数か月間、長野市内で野宿のような生活をしていた。犯行当日に出てきた」などと供述しているとの事。

事件発生直後に神奈川県綾瀬市付近で新幹線が一度、緊急停止していた。
その際、乗客から110番通報があり、警察はすぐに現場に駆け付けたものの、新幹線が再び走り出したことなどで容疑者がいる現場にたどり着けなかったとの事。その後、新幹線は小田原駅で停車し、警察官が事件があった12号車に踏み込んだ際には容疑者と亡くなった男性以外、乗客がほとんどおらず、男性は心肺停止の状態だったとの事。

勤め先の社長のコメント
容疑者は2015年4月に埼玉県内の機械メンテナンス会社に正社員として入社し、機械修理の作業に従事。同年8月から配属が変わり、愛媛県内で働いた。その後、翌年2月末に退社したとの事。「まじめで、働きぶりは全く問題なかった」との事。

退社の際、容疑者は「親と暮らせるようになった」などと説明していた。特に社内の人間関係のトラブルなどはなかったという。容疑者が逮捕されたことについて、社長は「残念です。それ以上は私から答えられません」と話したとの事。

その後の捜査で、10日に押収された凶器のナタが真新しいもので、「自分で買った」と話していることが新たにわかり、警察は、計画的な犯行だったとみて、入手経路を調べているとの事。

県警小田原署は11日、容疑者を殺人容疑で送検した。

容疑者の実母のコメント
***ここから***
このたびはご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心から深くお詫(わ)び申し上げます。

今回このような事件を起こしたことは、予想もできず、まさに青天のへきれきで、自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。初めて聞いたときはまさかと耳を疑い信じられませんでした。テレビの映像を見て本当にショックで、未(いま)だに精神状態が良くありません。このような形でコメントすることを、ご容赦ください。

容疑者は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました。

中学生の時、不登校になり、家庭内での生活が乱れ、将来を心配して定時制高校に入れること、また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、素直に応じてくれ、高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、車の免許も取り、無事に就職もできました。 しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、1年足らずでやめてしまいました。

その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており、一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、岡崎へ行かせました。私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、居場所を確保しましたが、結局居づらくなったようで、何度か家出を繰り返しました。家出中も何度か電話で話す機会があり、その時も自殺をほのめかしていました。「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。すぐにでも帰って来て欲しかったですが、また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、なんとか自力で帰ってくるように促していました。

今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった容疑者が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。このようなことを申し上げていい立場にあるのかわかりませんが、しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。

***ここまで***
一部、実名部分は「容疑者」と書き換えています(ASKA)

時系列
中学時代  不登校となる。
中学2年の終わり頃 家族とトラブル、精神疾患の診断。自立支援施設に入所。
(容疑者14歳と推定)
2011年03月 中学を卒業と推定
2011年04月 地元の定時制高校に入学
2014年03月 本来4年の定時制高校を3年で卒業。成績は優秀。
2014年04月 職業訓練校に入学(1年コース)
2015年03月 職業訓練校を卒業(19歳)。(就職が決まるまで施設に入所)
2015年04月 埼玉県の機械修理会社に就職
2015年08月 愛媛県で勤務。(治療の為、4ヶ月間、入院した。入院の時期が不明)
2016年02月 当時務めていた機械修理会社を退職。(1年で退社)
2016年04月 容疑者が両親とのトラブルで伯父方で暮らす。(容疑者20歳と推定)
2017年
09月   容疑者が祖母と養子縁組。
10月   岡崎市内の就労支援事務所に就職したが、約1カ月で退職。
12月   容疑者が自殺すると言って家を出る。(1月説もあるが12月を採用)
2018年
06月09日
21:23  のぞみ265号に容疑者が乗り込み、東京駅を発車。
21:42  新横浜駅をのぞみ265号が発車(時刻表による)
     この時、容疑者の両隣の席に被害に遭う女性が乗り込む。
21:45頃 事件発生。乗客が警察にに通報。
21:47頃 非常ブザーが鳴り、緊急停車。その後、小田原駅に移動。車掌が通報。
21:50頃 車内の乗客からJR東海に連絡。
24:50過 のぞみ265号が小田原駅を離れる。
06月11日 容疑者を殺人容疑で送検

こんな事件ですね。
ごめんなさい、時間が無くなってしまったので、手短に書きます。
疑問点
1)犯行に至るまでの経緯がよくわからない。
 家族関係でトラブルがあったようだけど、高校の成績も悪くなかったし、就業態度や人間関係にも問題なさそうなんだけど・・・仕事が長く続かない理由は何か?

2)子供時代の発達障害とその後、精神疾患の診断、その後の入院の詳細が不明。
 今ある情報だけみると、メンタルでの問題は特に感じない。

3)祖母のカードには残金はあったのか?
 毎月10万づつ引き出しだと言う情報と、30万、40万を一度に引き出したと言う情報があって、この部分が不明。
 残金が無くなって、最後に事件へと向かったのか?それとも残金があるが犯行を決意したのか?
 
4)機械整備の会社の退職理由に「親と暮らせるようになった」とあるがこれは本当の事なのか?

5)仕事で挫折した理由とは何だったのか?
社長の話を見るかぎり、特に挫折したような様子は感じないんだけど・・・

続報を待ちましょう。

最後に
襲われた女性を守る為に勇敢に戦い命を落とした男性のご冥福をお祈りします。

参考リンク
東京発のぞみ265号無差別殺傷事件その2(続報)

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コメント

成績が優秀で祖母の家では読書も多くしていたように見えるし、なぜ自殺したがるのか分からなかったが、水筒の件とか中古を与えないで自分専用の新品をあげれば良かったのになぁとか思いました。
家の事情とかあるのかもしれないけど両親の愛情があまりないように感じた。
息子とほとんど会うことがないようで何となく子供に対して他人扱いになっているような気がする。
おじさんとかいう人が言うには母親は自分勝手な人のようなことを言っていて、犯人でなくても、おかしな家族関係になってしまいそうな気がする。
そんなに犯人は家族にとって手に負えないような子供だったのだろうか?
何かもっと息子に寄り添えるようなことは出来なかったのだろうか?
「ダメ人間なんかじゃない」とか「大丈夫だよ」的な言葉は掛けられなかったのかなぁ?と。
車内にはLive後の女性客が多かったそうで男性は少なかったのだろうけど1人だけでなく他の男性客の静止もあれば良かった。
1人で刃物を持った犯人に立ち向かって助けに入ったのに、逆に数十回も刺されてしまうことになるとは思わなかったと思う。やり過ぎだと思う。
インタビューに答えていた目撃した女性の中には、まだ震えて答えていた人もいたので、今後トラウマにならないか心配です。
逮捕後の映像がテレビで流れて犯人のズボンにも多くの血が付いていたりしたので、この映像や血の付いたシーンの車内やフォームのを見せても良かったのだろうか?
テレビで豊田商事事件のを見た時にショックだったので、テレビを見ていた人にもショックだったのではないか?と思う。

投稿: | 2018/06/11 23:53

私は、常に、首から、引っ張ればすぐに取れるように細工した、催涙スプレーを下げています。ストッパーは、ラッシュなどの人混み以外では、もう解除してます。鞄の内ポケットには、一応のスタンガンも入ってます。底には、特殊警棒も入ってます。咄嗟の場合でも慌てぬよう、日に何度も触って、意識するようにしています。
必要ない場合は、スカートよりパンツを選ぶようにし、スカートの場合でも、ワンピースはまず着ません(催涙スプレーは、なるべく服の内部に下げますので、ワンピースですといざという時、お腹から手を差し入れることが出来ないので、サッと取れません。それに、怪我をしたり、衣服が剥がれるような状況でも、なるべく服は上下セパレートの方が、露出部分が最小限ですみます)
今まで私が知るだけでも、2件、新幹線では悲惨な事件が起きています。
うち一件は、女性が乗客の目の前(正確には列車のトイレ内ですが)で強姦されるという、最悪な事件でした。誰1人と席を立たず、非常ボタンも押さず、その後の取り調べでも、集団での聞き取りだったため、皆だんまりで、知らぬ存ぜぬを貫き通そうとしたそうです。
起きる事件を防ぐことは、難しいです。が、何かで、被害の規模を小さくすることは出来ると思います。それが、「防犯意識」だと思っています。
私は、少々やりすぎかもしれませんが、女性の皆さんは、せめて催涙スプレーの携帯は、して欲しいです!男性の皆さん。大切な女性に、ぜひ、催涙スプレーのプレゼントを!
女性の身を守り、尊い命を落とされた紳士のご冥福を、私も心より、お祈りします...

投稿: ARI | 2018/06/12 00:02

そういえば催涙スプレーは名案ですね。
YouTubeの海外動画に2人の暴漢に襲われた男が、催涙スプレーで見事に撃退するものがあります。懲悪感たっぷりで、中々痛快でした。

投稿: 空き地 | 2018/06/12 07:21

こういった事件のたびに思うのが、もはや、誰しもに刃物で暴れまわる権利があるような気がしてならない。殺されることに比べたら、冷暖房三食布団つきの懲役15年は天国に見える。法の抑止力の無さもそうだが、ハンムラビ法典復活を願いたい。

投稿: 杉本昭博 | 2018/06/12 07:21

そうなんです!催涙スプレーは、女性にとって、最も効果的な護身グッズと言われています!
もちろん、ただポッケに入れっぱなしよりも、いつも触って慣れることが大事です。どこにあれば、取り出しやすいか、日々きちんと確認しましょう。
ユーチューブを見て、イメージトレーニングするのも良いと思います!
あと、私は、夜道を歩く時は、イヤホンをしません。感覚が鈍るので。

投稿: ARI | 2018/06/12 23:25

静岡だかで拉致され殺された看護師さんくらい相手が大人数だとさすがに難しいかもしれませんが、抵抗できる術はあるにこしたことはないですね。

投稿: つれづれ | 2018/06/13 11:22

不思議なのが、犯罪をする人間は自分がやられるかもしれないとは考えないものなのですよね。ということは、犯罪者の持っている物(刃物類)を、一般的に携帯常備していないといけない時代ですね。

投稿: 杉本昭博 | 2018/06/17 18:10

自殺を認める法案ができてもいいような気がしますよ。死ぬ死ぬ言っている人間に本当に死ねる人なんていませんからね。

投稿: 杉本昭博 | 2018/06/17 18:14

そうですね。どうせなら、臓器提供して欲しい。明日が欲しい人は、たくさんいる。

投稿: ARI | 2018/06/18 16:08

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