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2018/08/07

実の娘監護者性交事件

実娘にわいせつな行為をしたとして、監護者性交等罪に問われた男の判決が7月31日、大津地裁であり、裁判長は懲役6年(求刑懲役7年)を言い渡したとのこと。

判決理由で裁判長は、小学生の頃から性的行為に応じさせ、社会の普遍のルールに大きく背いたとし、「厳しい批判はまぬがれない」とした。被害少女や妻が猶予判決を求める嘆願書を提出していたが、「家庭を支える努力は伺えるが、刑を大きく抑えることはできない」としたとのこと。

同罪は昨年7月に施行され、告訴なしで罪に問える非親告罪になっている。

さて、こんな事件ですね。
時々こんな事件が起きますね。
被害者自身と妻が猶予判決を求める嘆願書を出しているあたりの事情がよくわかりません。

もしかすると、深い事情があったのかもしれないけれど・・・
これも、非親告罪となった為に裁かれたんでしょうが、もし、親告罪のままだったら、この事件も闇に葬られていたのかもしれません。

その意味では、非親告罪となった事は良かったと思いますね。

そういえば、この事件はどうして発覚したんだろう?
非親告罪でも、親告罪でも、犯行事実を警察が知らなければ、逮捕も起訴もされなかったはずですよね。

被害者としては、複雑な感情があったのかもしれませんね。

父親として、夫としてこんな事がなければ、平和で幸せな家庭だったのに、反省してもらうしかありませんね。

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コメント

被害者が何歳なのか判りませんが、友達の会話から漏れたのか、堕胎等医療関係から発覚した恐れありますね。生活状況にもよりますが、若い子目当ての風俗通いするくらいなら と嫁も黙認してたのかも?そう考えると一家の稼ぎ頭を失い、路頭に迷う事考えると娘の将来にも影響は避けられなくなりますね。

投稿: | 2018/08/07 22:48

実父、義父によるこのような事件は絶えませんが、子供の人生は大きく狂い特に精神症状に異常をきたし生涯苦しむことになるので、事件としては重罪と言えるでしょう。

投稿: 亀さん | 2018/08/08 18:50

継父、実父、兄等による性的虐待は昔から沢山あったらしいですが、殆ど罪に問われるコトもなく、被害者が大人になってから謝罪を求めても、キョトンとして罪の意識も無いというヤツが多いそうです。やっぱり刑務所に入らないと自分が酷いコトをしたと認識出来ないらしいです。ヤツらを刑務所に入れるコトが出来るようになった!とりあえずは喜ばしいコト。今までは被害者である娘が父を告発したいと思っても母親に止められて出来ない…という例も多かったと聞きますからね。これからは、ドンドン刑務所行きにしましょう!
無条件で信頼している親から性的被害を受けるなんて、こんな地獄はありません。逃げる所もない。母親も守ってくれない場合は、、、悲惨。

投稿: まーぷる | 2018/08/09 14:15

父親からの性的虐待は、母親は、信じられない話しですが、黙認してしまうケースが非常に多いです!
その為、被害者も、抵抗する気力を失ってしまいます。
本当に、早急に対策をする必要があるんです!
日本には、性的被害者に対応する病院も、駆け込める施設もありません。性的被害者にとても冷たい国です。男尊女卑のお国柄だからかと思いますが、先進国を名乗るなら、すぐにでも整備すべきです。

投稿: ARI | 2018/08/10 14:08

ARIさんに 大いに同意します。対策を急いで頂きたいです。

投稿: まーぷる | 2018/08/18 08:23

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