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2018/08/14

埼玉県草加市8か月長女虐待凍傷事件

生後8か月の女の赤ちゃんを自宅のトイレに放置し、凍傷を負わせたとして母親が逮捕される事件が起きている、

埼玉県草加市に住む無職・女性容疑者(24)は今年1月、当時生後8か月の長女をほとんど裸のままおよそ20時間にわたって自宅のトイレに放置し、両足に重い凍傷を負わせた疑いが持たれていて8月14日朝、送検されたとのこと。

関係者によると長女が放置された際、足元からレジ袋に入れられていたとのこと。
容疑者は「おむつを交換していなかった。便や尿が床に付くのが嫌でビニールをかぶせた」などと話しているとのこと。

長女は頭のみを出した状態で、体をレジ袋に押し込まれていたとのこと。

当時、周辺地域の最低気温はマイナス1.2度という寒さで、長女は左足の指2本を失ったとのこと。

また、長女は肋骨などおよそ20か所を骨折していて、容疑者は「以前から虐待していた」などと話しているとのこと。

容疑者は当時、長女と、当時1歳10ヵ月だった長男と暮らしていた。

容疑者は「子育てがうまくいかず、かわいいと思えなかった」と動機を語ったとのこと。

児童相談所も数ヵ月前から容疑者の虐待について把握し、面接や家庭訪問をするなどの接触をしていたとのこと。

事件は1月15日、長女の両足先が変色していることに女の母親が気付いて119番通報し発覚したとのこと。

こんな事件ですね。
当時の家族構成は報道から推測すると、虐待された8か月長女、1歳10か月の長男となっている。
しかし、容疑者は無職なんですよね・・・シングルマザーだったのかな?

まー普通に同居する人間がいるなら、極寒にレジ袋にいれて放置されている8か月の赤ちゃんをみて、異常と思わないなら共犯者でしょうね。

そんな報道は無いので、やはりシングルマザーだったのかな?

一つ気になるのは、8か月と言う事で、これまでの乳児健診で問題は見つからなかったのだろうか?

地域によって検診の時期(月齢)は違うようだけど、一般的には、1か月、3か月、6か月ぐらいで行われているようです。

すくなくとも、1回は検診を受けていると思うんですけどね。

子育てがうまくいなかいと言う理由もちょっとわからないです。
長男は1歳10か月なので、それなりに育児ができていたんですよね?
それとも、長男の時には育児に協力してくれる同居人などがいたのかな?

どうも、いまの報道をみると、虐待していたのは長女だけのようなんですよね。
もしかして、長女には障害などがあったのか?

まーわからない事も多いのですが・・・

容疑者には母親もいるのに、何も母親には相談してないのかな?
容疑者は孤立していたんでしょうか?

児童相談所も接触していたけど、結局、事件は防げなかったんですよね。

結局のところ、容疑者を孤立させて、ここまで追い込んでしまった事が事件の原因と言う事なのかな?

子供の父親が一緒いない理由が知りたいですね。

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コメント

容疑者が「長女のおむつを交換するのが嫌だった」と供述しているとのこと。
容疑者は「長女に対してだけ暴行を加えてきた」と話しているとのこと。

なんだろうね・・・
赤ちゃんのおむつを交換するなんて、妊娠した時からわかっていた事なんですよね。
それに、長男のおむつは交換してたんでしょ?

なぜ、長女の番になって、急におむつ交換が嫌になった理由があるんでしょうね。

続報を待ちましょう。

投稿: ASKA | 2018/08/16 21:47

愛情のあるかなしかの違いだと思います。
例えば、好きな異性からの長電話は嬉しいけど、嫌いな相手からなら嫌ですよね。
足の指を失って、将来、歩行などに問題はないのかしら...
本当にどうしたら虐待が減るのか...
こうなったらいっそ、周りの人間も罪にしたらどうでしょう??
沈黙の罪。日本人は、黙っていることをよしとする風潮があるように思います。
そして、やはりこのケースでも、児童相談所がきちんと機能しませんでしたね。
もう、本当にイライラします。給料もらってるのに、機能してないなんて、普通の会社ではありえません。だから、お偉いさんの、天下り先なんて言われるんだ。本当に、児童相談所のあり方をもっと考えるべき。

投稿: ARI | 2018/08/17 04:01

子供たちの年齢からすると、
1人目が子育てできてたから2人目も大丈夫、
というのは安直すぎるかもしれないですね。
上の子はイヤイヤ期かつ動き回るようになっているころですし
そこにさらにもう一人赤ちゃんがいるとなると、
母親一人ではかなり大変だと思います。
山口県の2歳児行方不明事件ありましたが、良くも悪くも
2歳前後でも実はすごいエネルギー持ってるんですよね。
そう考えると下の子だけに虐待という点は確かに不思議ですね。

児童相談所も何とかならないものかと思いますが、
こども向けの相談も対応しなきゃいけない中で
親向け(虐待やネグレクト)の方まで対応するのは大変だとも思います。
疑わしきは罰せず、という言葉もありますし、
虐待なのか、しつけなのか、過失なのか、、、
100%虐待が認められる場合しか
つまり今回のような骨折や凍傷ぐらいまでいかないと
身動きが取れないんじゃないかと思います。
そういった現行の仕組みや制度の状況を考慮した上では、今回は命だけでも助かった、
という風にもとれるのかなと思います。
もちろん制度などは検討していかないとですね。。

投稿: ムラ | 2018/08/17 16:04

仮に業務が大変であるとして、それは虐待が防げなかった言い訳にはならないかと思います。彼らはそれが「仕事」なんです。
コトが起きてしまってからの対応なら、警察でも医者でも出来ますし、それ以前の対応が出来ないというなら、税金を使ってまで、いったい何の為の機関なんでしょう?
「足の指だけで良かった、生きているだけで良かった」なんて、思って欲しくないです。五体満足でない娘さんが、これからどうやって1人で生きていきます?五体満足だって、女の子が身寄りなくひとりで生きて行くのは大変なのに...。
虐待問題は、これが初めてのケースではない訳ですし、正直、今まで何をしてきたのかと思いますね。過去のケースを、どう生かしてきたのか、教えていただきたいですね。

投稿: ARI | 2018/08/21 22:04

隣人です。同居人居ますよ。関係は知りませんが、白いkで毎日の様に来て、泊まってました。

投稿: ペコ | 2018/08/25 12:16

みなさん、こんにちは

ペコさんへ
同居人と言うか、半同棲人というあたりでしょうか?
ただ、泊まっていたのであれば、一緒に生活していた時間はかなり長いので、虐待を目にしていた可能性は高いですが、虐待に気づいていいたのか?知りたいですね。

ARIさん、ムラさんへ
児童相談所を擁護するわけではないですが、現実には難しい面もあるかもしれませんね。
児童相談所は限られた人員で担当区域の案件を全て担当する事になるわけですから、目に見えて判断できるような事案なら、見逃す事は無かったのでしょうが、この事件では緊急性をどの程度と判断していたのか?

そのあたりが知りたいですね。

こんな事件を防ぐ方策の一つとして、児童相談所の権限の強化と、人員の増強を検討してほしいと思います。

権限の強化は少しずつ進んでいるようですから、予算の方が問題かもしれませんね。

投稿: ASKA | 2018/08/25 13:34

続報です。元夫が逮捕されました。

すでに逮捕されている母親の36歳の元夫が8月28日、県警に保護責任者遺棄致傷の疑いで逮捕されたとのこと。

逮捕されたのは、埼玉県草加市新栄の会社員・男性容疑者(36)。
男性容疑者は今年1月、すでに逮捕されている女性容疑者(24)とともに、当時8か月の長女を、服も着せずにおよそ20時間にわたり自宅のトイレに放置し、両足に全治6か月の凍傷を負わせた保護責任者遺棄致傷の疑いが持たれているとのこと。

男性容疑者は、長女がスーパーのレジ袋に首まで入れられた状態で、放置されているのを目撃したものの、保護しなかったとのこと。

警察の調べに対して男性容疑者は「寒い場所に放置しているのは知りませんでした」と容疑を否認しているとのこと。

男性容疑者は当時、既に離婚していた女性容疑者と長女、それに1歳10か月の長男との4人暮らしで、女性容疑者が長女に対して日常的に虐待していたことも目撃していたとのこと。警察は、男性容疑者が長女を保護しなかった理由などについて調べを進めているとのこと。

ペコさんのコメントにあった同居人なんでしょうね。
まー離婚した後も一緒に生活していたと言うのは、何か借金トラブルなどの事情があるのかもしれませんね。

「寒い場所に放置しているのは知らなかった」言い訳としては厳しい気がしますね。
一緒に住んでいて、トイレを使わなかったって事は無いでしょう?
それなら、そこが寒い場所と言う事も認識していたと思うんですよね。

日常的な虐待も放置していたのは、自分の実子ではないからなのかな?
このあたりは情報がありませんね。
このあたりの情報も知りたいですね。

投稿: ASKA | 2018/08/28 19:18

続報です。

1)保護責任者遺棄致傷の疑いで、草加市新栄に住む父親で会社員の男性容疑者(36)=窃盗容疑で逮捕=を再逮捕したとのこと。
(窃盗容疑で逮捕と言うのは誤報じゃないですよね?)

再逮捕容疑は1月13日午後10時ごろ~14日午後1時ごろ、母親の女性容疑者(24)=保護責任者遺棄致傷容疑で逮捕=が長女をおむつ姿で自宅トイレに放置。その状態を目撃していたのに保護せず、両足に全治3~6カ月の凍傷を負わせたとしているとのこと。

2)生後8カ月の長女を真冬の自宅トイレに約20時間放置し、凍傷を負わせた疑い。

3)男性容疑者は、元妻の女性容疑者と離婚した後も、女性容疑者の自宅で同居していたとのこと。

4)県警草加署は30日、傷害の疑いで、母親の無職、女性容疑者(24)を再逮捕したとのこと。

同署によると、長女に対し日常的に殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとしている。女性容疑者は容疑を認めているとのこと。

調べに対し、女性容疑者は「泣くたびに、頭を殴るなどの暴力を日常的に加えていた」と容疑を認めているとのこと。

5)女性容疑者は13日に保護責任者遺棄致傷の疑いで逮捕。28日には、長女が放置されているのに救助しなかったとして、父親の男性容疑者(36)も同容疑で逮捕されているとのこと。

保護責任者遺棄致傷の疑いで逮捕された、父親の男性容疑者(36)の身柄が30日、さいたま地検越谷支部に送られているとのこと。

こんなところですが・・・
男性容疑者(父親)の最初の逮捕が窃盗容疑だったと言うのが誤報でないのであれば、経済的に困窮していた可能性がありますね。
借金トラブルなどで、離婚して妻や子供に害が及ぶの避けたのかもしれません。

その上で、窃盗をしなければならないほど、経済的に困窮していたのだとしたら、それが直接的な虐待の原因の一つなのかもしれませんね。

そのあたりの事情が知りたいですね。

投稿: ASKA | 2018/08/30 19:15

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