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2018/08/28

八王子スーパーナンペイ事件その3(スニーカーと吸い殻)

7月に警視庁から新たな情報がだされました。
A)犯人が履いていたとみられる靴の情報
B)事務所(シンク脇)に女性のDNA型が検出されたたばこの吸い殻が11本残されていた。

犯人の靴については、警視庁のページが詳しいです。
警視庁のページ(犯人が履いていた靴の特徴は?)
とりあえず、要点をあげると
1)現場に残された靴跡に該当するスニーカーは2種類(販売元がA社とB社)。
靴の使用状況については、真新しい靴ではなく、ある程度履き込んでいる靴。

2)A社の靴
スニーカーのサイズは26センチメートル、黒・白・青など7色あり、主に丸井各店舗で平成2年から3年に販売。
価格は7,800円で、4個の金属製のひも穴と2個のプラスチック製のひも穴があり、ミッドソール部分に2本の黒色ライン入り、かかと部分に靴のメーカー名が入っている。

東京、神奈川、埼玉の丸井及びアメリカ屋靴店での販売数は、21店舗で439足(白119足、青73足、赤64足、黒63足、茶59足、緑35足、黄26足)

3)B社の靴
スニーカーのサイズは26センチメートル、黒と白の2色あり、主にPARCO(パルコ)、丸井で平成5年から6年に販売。価格は12,000円で、7個の金属製のひも穴があり、かかと部分に靴のメーカー名が入っている。

都内での販売箇所  9店舗 19足(黒15足、白4足)
全国での販売箇所 49店舗 94足(黒60足、白34足)

写真はこちら

Photo_3

Photo_4

しかし、ちょっと驚くのは、値段が意外に高いですね。
平成2年から平成7年ごろって、バブル景気が平成3年に終わっているから、平成2,3年頃ならこの値段でも売れたのかな?

写真では質感とか分からないので、品質が良かったのか?
見た目は普通のスニーカーなんですけどね。

犯人はおしゃれに気を遣う人だったのか?

それとも単純に滑らない、履きやすく動きやすいと言う意味で選んでいるのかもしれませんね。有名スポーツメーカーなどではなく、一見してメーカーなども分からない、言い換えると、目立たない靴だとも言えますよね。

犯行の為に選択しているなら、慎重なタイプなのかもしれませんね。

そして、新たな情報としては
B)事務所(シンク脇)に女性のDNA型が検出されたたばこの吸い殻が11本残されていた。

これが微妙な情報なんですよね・・・
と言うのも、誰が吸ったのか分かっていれば、報道する必要は無いと思うんですよね。これだけの事件だから、当然、関係者からは聞き取りが行われているはずです。
当時、事務所に出入りした人間にこのタバコを吸った人間はいなかったと言う事なんだろうと思うのですが・・・

しかし、一つ盲点は、死亡した女性が吸った可能性ですね。
今回、タバコからDNAが検出できたけど、死亡した女性とのDNAの照合はされたのだろうか?既に死亡して20年以上が経過しているので、照合するサンプルが入手できない可能性はあると思うのですが・・・

そこは、はっきりしないので、とりあえず死亡した女性3名の物ではないとして考えると・・・

一般常識として考えて、吸い殻の処分は火事の原因になるから、そのまま朝まで放置するような事は無いでしょうね。

コメントにもありましたが、事務所を最後に出る人間が専用の吸い殻用のバケツとか、濡らして生ゴミ用のバケツなどに捨てると言うのが一般的な処理の方法だと思います。その後、灰皿は洗われて乾かされると言うところかな。

だから、もし、事件が起きなければ、最後に残ったこの3人が灰皿の吸い殻を処理して帰宅するはずだったと思います。

あとは、何時吸われたのか?
事件の前、最後に灰皿を掃除したのは誰なのか?
事務所で来客などもあるなら、こまめに灰皿は掃除されていたと思うわけです。

スーパーに出入りの業者って何時ぐらいまで来るのかな?
当時は24時間営業などでも無いはずなので、普通に考えて、午後5時とか6時ぐらいなのかな?

その切れ目に灰皿が掃除されたいたのかも分からないから、なんとも言えない部分ではありますね。

つれづれさんのコメントにもありましたが、セキュリティーが一度解除されたのは、ドアを出た後に吸い殻の処理を思い出して、戻ったと言う可能性はありますね。

ただ、捜査本部が発表したのだから、事件に関係する人物、つまりは複数犯?それとも女性の単独犯?と言う可能性があるのかな?
靴のサイズが26センチなら女性でも不思議では無いですね。
女性でも拳銃を持っていれば、それだけで十分威嚇になりますし。

でも、犯人が吸ったとしたら、犯人が事件後にわざわぜ、シンクまで灰皿を運んだと言うのは考えにくいですよね。
それは、共犯者の女性だったとしても、しないと思います。

シンクに運んだのは従業員で片付けようと思っての事と考えるのが一番自然な気がします。
だとすると、事件前に灰皿は既にシンクに運ばれていたと言う事になり、事件と直接関係が無いと言う事になりますから、そうすると、捜査本部があえて情報を出すような事でも無い気がしますね・・・

残るは、灰皿が事務所の応接テーブルにあった時に、犯人かその共犯者がタバコを吸っていたと言う事になりますね。
つまりは、犯行の直前に下見していた可能性があるのかな?
夕方以降に女性だけ3人になる事を犯人は知っていた可能性はあるのか?

まだまだ、謎は深いですね。

参考リンク
八王子スーパーナンペイ事件その2(報道SPと質問の回答)

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コメント

写真にあった黄色いスニーカーの方は、かかとの方から別の生地がもう1枚、靴ヒモの穴2つ分くらいの生地が重なって下から伸びていますね? 
穴の配列位置も違うし、横からの生地の長さ、裁断も違っていましたね。
気が付きませんでした。

高校生は応接の所に座っていたような感じなので、いつもある灰皿がなければ気が付いていたと思うのですが、来客用の物だったのか従業員用の灰皿だったのか不明ですね。
DNAは従業員以外のものとあるので3人のものではないのかもしれませんね。
事務所のカギがいつも開いているようだったので誰でも入れてしまうので、馴染みの人が談話室のように勝手に入って使うようなことはなかったのでしょうか?
やはり誰もいないのに、いつもカギが開いているのは不用心だし不思議ですね。

投稿: | 2018/08/29 00:05

名無しさん、おはようございます。

無施錠だったのは、不用心ですが、頻繁に人の出入りがあるなら、施錠すると使い難いと言うところだったのかもしれませんね。

しかし、無施錠だったとしても、全く無関係の人間が入り込んでタバコを吸うと言うのは無いと思うんですよね。
従業員が入ってきたら「あんた誰?」って事になりますからね。

なので馴染みの人間が休憩所や喫煙所として使っていたと言うのは有りかもしれませんね。

このあたりの事情は当然、関係者から聞き取りが行われて、警察は把握していると思うんですけどね・・・

投稿: ASKA | 2018/08/29 05:58

ASKAさん、こんにちは。

このタバコの吸殻の件は私も従業員でも犯人でもない人物のものが紛れ込んだのでは、と思います。いくらDNA鑑定の精度が低い時代でも犯人はタバコを残したくはないと思うのが自然かなと。

ただ、例外もあり得ると思うんですよね。犯人が階段の近くで待ち伏せしているときにたまたま被害者が吸殻を拾って・・・なんてケースですね。ただ、それなら犯人も気づいて回収しそうなものですけど・・・。

このタバコの吸殻の処理を忘れて事務所に入りなおした、というのは自然な流れかもしれません。今までは事務所から外に出る直後に犯人とかち会ったという推察でしたが、一旦事務所を出る→吸殻の処理を思い出し鍵を開ける→処理中に犯人に踏み込まれた。と軌道修正になると思います。

そうなると被害者が買ったもの(ビニール袋)が椅子の上に置かれているという状況が不自然ではなくなると思うんですよね。吸殻の処理の為に一旦買ったものを椅子の上に置いてシンクへ、そこを犯人に踏み込まれた。個人的にはこちらの方が現場の状況と合致する気がしますね。

投稿: 裏銭 | 2018/09/02 16:28

被害者3人の足跡は入口から入って右奥の角の方に多く残っていたようです。
なので応接イスに座っている時に犯人が現れて奥に逃げたように思えるので、タバコを思い出して事務所に戻って来たとしたらカウンターの上に荷物を置くのではないか?と思います。

投稿: | 2018/09/03 00:34

裏銭さん、名無しさん、こんばんは

このあたりの動きは再度良く考えてみた方がよさそうですね。

投稿: ASKA | 2018/09/03 23:12

名無しさん、ASKAさん、こんにちは。

買い物をしたのは非番の女子高生で恐らくシフトに入っていた2人のうちどちらかがタバコを処理している間応接イスに座って待っていたのなら、ソファに買い物袋を置いてあっても不自然ではないかな、と思った次第です。

この事件の前の「八王子スーパーナンペイ事件その2(報道SPと質問の回答)」で荷物がソファに置いてあったのが不自然では?というものがあったのです。

事務所を出た直後に犯人に出くわしたのであればソファの上に買い物袋があるのは少々不自然ではありますが、室内に居たのであれば不自然ではないな、と思った次第です。

そうなると一回事務所を閉めて直ぐに入りなおす「理由」が必要になりますので、それが「タバコの処理を忘れていた」ということであれば不自然さはないかな、と思いました。勿論、あくまで自分の中で考えた仮説でしかありませんから、これが正しいというわけではないでしょうが。

投稿: 裏銭 | 2018/09/06 15:03

https://www.youtube.com/watch?v=6XuQdpp5goU

You Tubeに事件についての新しいものがありました。
良くまとめられていて、Aさんについてのことなど詳しく書かれていました。
ここに出てきた、Aさんに関わる全ての人が共犯ではないのか?と思えてきました。
車で迎えに来た第一発見者になる友人男性、金遣いが荒かったとされる店長、ホステス時代のパトロン、7か月前に知り合った男性。
この男性と第一発見者がスーパーでの仕事を勧めたとか?
5000万円を自分の物とするパトロンとAさんが、お金の奪い合いのゴタゴタ?に、共に暴力団を使ったりしていたとか・・・
嘘の情報を流して混乱させた影の黒幕がいるのではないか?とか、色々と初めて聞く情報も多かったです。
店長が警察に呼ばれて事件現場に入って来た時に、
「瞳がジッとこちらを見つめているようで怖かった。」と、目が開いたままのAさんに目が釘付けになり、手前に倒れている高校生に目が入らず足をとられそうになったそうです。
また、電話で事件の一報を受けた時に、
「そんなバカな。3人とも殺される訳がない。」
と発言したそうです。

投稿: | 2019/02/10 07:25

でも「3人とも・・・」は店員が2人ではなくアルバイトに入っていなかった人も含まれていたという意味で言ったのだろうか? それとも高校生はもっと早くに終わる勤務時間で店にはいないはずだったのだろうか? それとも単に1度に店員が3人も死んでしまったことを言っていたのだろうか?
やはり外からの階段で入る構造や女性だけで仕事をさせていたことで起きた事件で責任を感じたのかもしれない?
Aさんはホステス時代に有名だったとか? 店のナンバー2までいったとか? ここで店の女性達とのモメ事はなかったのか?
発見者の男性はやはり変だと思う。店長が目を見開いたAさんの遺体を見て怖いと言うほどなのに、その遺体をパンダに例えたり、100番にすぐ電話をしなかったのは一刻もそこから逃げ出したかったからかもしれないが、交番に行ったとかいうのは交番が近かったからなのか? 交番との距離はどうだったのか? 近くに公衆電話や家はなかったのか?とかが気になります。 また交番に来た時の男の様子がどうだったのだろう? 違和感はなかったのかどうか?
また3人が2階に上がった後から21時15分までに犯人は部屋の中にもういたのではないのか?
発見者の男性は電話がある前に迎えに来ていて応接の所にいて談笑して待っていたのではないのか?
車で別れる時に「21時頃に迎えに行くね。」と言っていたか、またはいつものように?終わる時間が分かっているので21時には来て事務所の中で待っていたとかは?
その人が豹変して一緒にいた高校生達をテープで巻いたとかは?
その人の足跡はどうなっていたのだろう?
15分になって自分の家に電話をし、3人のタイムカードを押すような偽装をしたとかは? 
そこから外へ出て近くに止めていた車でまた店にやってきて20分ほど待って気持ちを落ち着かせてから小料理屋に向かったのではないのだろうか?
中の様子を知っているから自分では中に入らず女将を最初に中に入らせたのではないのか?
この男の車の、店近くの目撃情報はどうなっていたのだろうか?
不審者や不審車は別人や別の車のことだったのだろうか?
やはりAさんが出てこない、外にいないからと言って事務所のドアからは更衣室は見えないのだから、そこからAさんを呼んでもいいはずなのに何故いるのかどうか確認に行かなかったのだろうか? 電気がついているのだから居ると思うはず?
着替えには20分もかからないし、Aさんにスーパーで働くのを勧めたのなら、その店はエプロン着用?が分かっているので着替えで入れないとかは思わないはず?
なので、そこもおかしいと思う。
7か月前に知り合ったという男が何か知っているのではないか?
または、その人が暴力団を使った黒幕の犯人とかの可能性はないのだろうか?

投稿: | 2019/02/10 18:05

サイズ26cmなら、女性の可能性は「ほぼ」ないでしょう。
およそ女性の25cm→男性の27.5cm以上なので、女性の26cm→男性の29〜30cmとなりそうです。
つまり「対象者が極めて少ない」

また、現代の鑑識技術なら靴の中のDNAから性別を割り出すことは可能だと思いますし
もちろん吸殻からも可能だからこそ「不定の女性の吸殻11本」ということで、吸殻DNAの女性が靴の持ち主であるなら、
「不定」ではなく「犯人グループの一員でカクカクシカジカの靴を履いた女性」になると思います。

少し似た環境で働いている身近な人にそれとなく吸殻の処理について聞きました所、
吸殻以前に灰皿が置いてあった場所と灰皿の数に依る、ようです。
シンクはそれまでどこかに灰皿が置いてあり、それを安全にまとめる場所がシンクだ、と。

灰皿が従業員しか出入りしない場所にしか置かれていたなら、吸殻が従業員のモノでないなら
その本数(滞在時間)から推して犯人グループの一員である可能性が高いと思います。


投稿: | 2019/02/10 19:45

吸殻でもう一つ、可能性があると思うのは、、

従業員と関係のある「女性」のクルマの灰皿(←当時は車内喫煙、吸殻有りが珍しくない)がいっぱいになってるので
「これも一緒にゴミに出しといて」のパターン

シンクに行った従業員が一度クルマに寄ってるケース。
11本という本数は滞在時間やヘビースモーカーかの判断ではなく
灰皿の許容量かもしれない見方。

投稿: | 2019/02/10 19:51

(表示にはなっていませんが昨日、2つ目に書いた中で、パンダのような?と書いたと思うのですが、第一発見者の男性が言っていたのは、
パンダではなく「大きな、ぬいぐるみのような人形」と表現していました。。
少し遠いからAさんの目とかは見えなかったのでしょうか?)

投稿: | 2019/02/11 00:58

あ、靴は遺留品じゃないから何も分からない(出てきません)ね。
それでも、女性の可能性はほぼないと思います。

投稿: | 2019/02/11 19:08

You Tube にある「ぞくぞく家族団RUNチャンネル」から(一部修正あり)


1995年7年月30日の21時15分頃、八王子市大和田町のスーパー・ナンペイ大和田店の2階事務所での事件。
アルバイト店員2名は粘着テープで口を塞がれ、互いの右手と左手の手首を繋がれ、双方が向かい合うような姿勢で、共に後頭部から一発ずつ打たれて殺害されていた。
47歳女性は拳銃で左右の額を撃ち抜かれ、事務所奥の壁に寄りかかりながら背中を滑らせて床に尻をつくような状態で殺害されていた。
17歳女性の弾丸はこめかみから撃たれ頭蓋骨を貫通していた。
16歳女性の弾丸は頭蓋骨を粉粋した後も体内を通って腰付近で止まっていた。
女子高生2人が倒れていた周辺は血の海のようになり悲惨な現場であったようだ。
47歳女性の方は額を左右1発ずつ撃たれ、額には銃口を当てて撃った際に出来る焼け焦げが残っていた。
犯人は額に焼け焦げが残るほどの至近距離、つまり拳銃の銃口を額に当てて、左に1発、右に1発と合計2発の、まるで処刑されたかのような大変おぞましい殺害状況が目に浮かぶ。
また額の中央には殴られた痕跡があり、背中にも打撲傷が確認されたことから、いくらか抵抗したと考えられる。

「強盗説」
当初、この事件は強盗殺人事件の推測が有力だった。事件の前には似たような手口の事件がナンペイ周辺で5件起きていたからだ。
特に3か月前、日野市の衣料品店で起きた事件での犯行手口が酷似していたため強盗説が有力との見方が強かった。
いずれも外国人による犯行の疑いが濃かったが、命を奪われるケースはなかった。
強盗説は次のように推測された。
犯人は金庫の暗証番号を知っている47歳女性に金庫を開けさせようとしたが抵抗にあい、その場で犯人の名前か、その手掛かりになる言葉を叫んでしまったというもので、その非常事態に慌てた犯行グループが先ず47歳女性を殺害。その後、アルバイト女子高生2名にも名前なりヒントを知られ殺害したとされてきた。
現場で銃弾は全部で5発ほど発砲されており、最後の1発はカネを取りはぐった悔しさまぎれから金庫に向けて1発発砲していったものと報道されていた。
ところが解剖所見や実際に捜査本部が使用していた現場のメモなどから、それとは異なる状況を説明しているようだ。
銃弾は全部で5発発砲されており、当初に報道されたものとも一致している。
ところが捜査資料によると弾丸は4発しか見つからず、後に5発目の弾丸は金庫の向かい側の机の下から発見された。
その5発の跳弾の形跡を分析してみると、それまで予想していた状況とは違う事実が明らかになった。

「捜査資料などから分かったこと」
事件を資料から再現すると、犯人は無慈悲にも粘着テープで口を塞ぎ、手首を拘束。
うつ伏せに床に寝かせた2人の女子高生を至近距離から躊躇することなく撃ち殺した。
その後、47歳女性を追い詰めるため、その足元に1発を発砲。その弾丸が金庫に当たって跳ね返っていたのだ。(足元を狙ったなら低い位置では??)
そのまま女性を壁際まで追い詰め、銃口を額に当てて1発ずつ、合計2発を放ったのではないか?と推測した。
誰にも命中していない1発の弾丸は、カネを取り損ねた犯人が最後に悔し紛れに金庫に向かって発砲したのではなく、2人の女子高生を殺害した後に47歳女性を威圧する目的で放たれた一撃であったことになる。
47歳女性だけ拘束されておらず、左右の額に銃口を当てて、じっくりと処刑するように撃たれていたという解剖所見からすると、これは従来の報道とは異なる内容で捜査が進められてきたことが分かる。
威嚇して追い詰め、処刑するように撃ったのだから、その間、アルバイト2人を生かしておけば悲鳴をあげるか逃亡する恐れがあるので、先に2名を殺害したとするのが合理的といえる。

「怨恨説」
事件発生当初は強盗目的なのでは?という推測が有力だったが、犯行時間が2~3分と極めて短い事と47歳女性の複雑な人間関係もあり、どちらかというと怨恨目的だろうとの推測が有力となった。
その影響もあるのか、ある時期から週刊誌等の報道も47歳女性の人間関係が複雑なことから、事件解決のカギを握るのは、この女性であるかのようなものに変化していった。

「犯行時間が短すぎる」
人間関係に問題がある・なしに関わらず、犯行時間が極端に短いこと。
21時15分に47歳女性が、後の第1発見者となる男性に迎えに来てくれるよう電話で依頼。
男性はすぐに支度をして、21時20分に車でスーパー・ナンペイに到着。その間、わずか5分。
この15分から20分の間に、外を歩くアベックが17分頃に拳銃の発砲音らしきものを聞く。
この証言どおり17分頃に発砲されていたとすると、その犯行時間は15分~17分の、わずか2分程度ということになる。
その2分間に事務所から出ようとする3人を室内に戻し、女子高生2人を持参の粘着テープで手を拘束して口をふさぎ、うつ伏せにして後頭部に1発ずつ発砲。
47歳女性には逃げようとする女性の足元に発砲して脅かし、銃で額と背中を殴打し壁際まで追い込み、額の左右に拳銃を突きつけ発砲。
これだけのことを、わずか2分間で1人でやってのけている。これではお金を盗る暇がなく、
”最初から金を盗るつもりではなかった”と考えることもできる。
では複数犯だったのでは?とも考えられるが、現在のところ犯人の足跡とおぼしきものは1つしか見つかっていないとのこと。
こうやって見ていくと、”強盗を装った殺人目的の犯行”という見方ができる。

「複雑な人間関係」
47歳女性は介護福祉士の資格取得を目指していたと報道されていたことと、またスーパーで働いていたことから、ある種の先入観で、ごく一般的な女性をイメージするが、なかなか派手な交友関係を持ち、水商売の関係者の間ではちょっとした有名人であったようだ。
中学卒業後、集団就職で上京して会社勤めをするが、30歳前後で水商売に転身。
八王子市内の高級クラブに勤め、瞬く間に実績を上げ、”ナンバー2”にまでになったとのこと。
3年後に独立して八王子市内の繁華街に「わかお」というスナックをオープンさせ、結婚もして子供も授かり順風満帆な生活を送る。
しかし、3年後に離婚をするなど徐々に下り坂となり、独立から10年後に店は閉店。
それからはスーパーでパート勤務しながら介護福祉士を目指す生活を送っていた。
だが水商売時代の派手な交友関係を改めた訳ではないようだ。

「派手な交友関係」
水商売で有名だったのは事実のようで、すし屋の女将さんなどの具体的な証言がある。
クラブのホステス時代から寿司屋を利用していて、同伴する男性がトイレに立った間に仕入れ値で2万円~3万円もするような高級マグロのサクを新聞紙に包んでハンドバックにしまい込み、そのまま男性客に支払わせようとすることが度々あったようだ。
寿司屋も困惑し、同伴の男性客に「どうします?」と尋ねたりしながら対応していたが、女将さんによると「男へのカネの使わせ方が尋常ではなかったから印象に残る客だった。」とのこと。
自分のスナック店「わかお」では喧嘩が多く、パトカーの騒ぎが1度や2度ではなかったという。時には救急車が来たことも・・・。
更に「わかお」で働いていた元ホステス達の証言によると、揉め事の大半は店が値段を吹っ掛けていたことが原因だったとのこと。
47歳女性の交友関係については常に4~5人のパトロンらしい男性がいたとする証言など、この被害者女性の非常に複雑な素性が明かされていく。
事件当夜に47歳女性を迎えに行く約束をして、結果として第1発見者になった67歳の元公務員男性にしても、昔は男女の関係があったようで、その後に飲み友達になったとのこと。
このように見ていくと、介護福祉士を目指してパート勤務することが不思議に思える女性である。

「第1発見者について」
事件発覚は女性を迎えに来た、この67歳男性による。男性は約束の時間になっても47歳女性が現れないので一緒に行くことになっていた飲食店に女性が行ってしまったのだと思い、そこへ行ってみても居ないので、その女将さんにナンペイまで一緒に確認しに戻るよう依頼する。
女将と一緒にナンペイの2階へ上がり、そして殺人現場を目にすることとなった。
その後、なぜか電話で110番通報もせずに、直接、交番に駆け込む形で事件が発覚した。
この第1発見者の67歳男性の行動が怪しいので、事件発覚後すぐに取り調べをしたが実行犯につながるものはないとのことで疑いは晴れたようだ。
とはいえ、なぜ1人でナンペイに確認に行かなかったのか不思議ではないだろうか?
普通、待ち合わせで時間になっても来ない場合、その待ち人が目の前にある事務所にいると分かっていれば1人で確認にいくはず。
何か起きていると分かっているから1人で確認しに行かないで、わざわざ飲食店の女将さんを連れてきて一緒に確認したとしか思えないが・・・
それに加え、電話で110番もせずに、わざわざ交番へ駆け込むのもおかしい?
証人を連れていくことで”自分に疑いがかからないようにしている”と思われてもしょうがない行動と言える。
実行犯につながらないとはいえ、何か事前に知っていたのではないのか?
どのような理由で、このような疑われる行動をしたのかは謎のままだ。

「スーパー・ナンペイ大和田店の店長」
捜査一課がスーパー・ナンペイの専務にして大和田店の店長でもある、専務兼店長に一報を入れると、この店長は現場の事務所に駆けつけた。
この専務はスーパー・ナンペイの経営者の実弟で大変クセの強い人物。
高級外車で野菜を仕入れに行き、派手な腕時計やアクセサリーを好んでいた。
交友関係も派手で、無警戒にも暴力団関係者などを事務所に招き入れて時計の自慢などをしてしまう人物であったという。
しかも、この専務兼店長は捜査一課からの第一報を受けた際に「そんなバカな。3人とも殺される訳がない。」と謎の発言をしている。
また現場検証として事務所にやって来た時には、47歳女性が目を見開いたまま絶命している様子を見て「瞳がジッと、こちらを見つめているようで怖かった。」と、これまた意味深な発言をした。
実際、専務兼店長は犯行現場へやって来た際、47歳女性の遺体に目がクギづけとなり、手前で倒れている女子高生2人の遺体に足をとられそうになるなど、不審な点が余りにも多かったため、第一発見者の男性に次いで2番目にマークされた。
その専務兼店長への嫌疑によって、捜査陣は内部狂言説のような考えを生んでいった。
専務兼店長がカネを使い込むなどしたために強盗事件を画策したという筋書きで、本来は単なる狂言強盗の計画であったが何かの拍子で殺人事件になってしまい、なおかつ、どう考えても殺害される理由など見つけることができない女子高生アルバイトまでもが殺害されてしまったのではないか?と考えた。
そうであるからこそ「3人とも殺される訳がない」と漏らしたのではないか?と推測した。
何かしら事情を知っていながら、そこで突発的なアクシデントが発生し、女子高生2人が殺害された状況というものが考えられ当初、徹底的にマークされたが、この専務兼店長には実行犯グループに繋がる線が全くなかった事から”シロ”と確定した。

投稿: | 2019/02/18 02:49


「第3の男」
更に第3の男が捜査線上に浮上。後に47歳女性と金銭問題でトラブルとなり、その結果5000万円を支払う立場にあった元交際相手の不動産会社社長が3番目にマークされた人物だ。
この不動産会社社長は当時隆盛だった”地上げ”に携わっていた人物で暴力団にもコネクションを持っていた。
また47歳女性とは水商売時代からの知り合いで月々の生活費を渡し、独立する時の資金もすべて払う、この女性にとっての最大のパトロンだった。
この不動産会社長とは後に大きな金銭トラブルになっていく。
事情は複雑だが、47歳女性は不動産会社社長とは異なる”別の愛人”との関係解消にあたって手切れ金を貰えるという約束をしていた。
ところが女性は、その約束が守られそうもないので、この不動産会社社長に手切れ金の回収を依頼した。
しかし、不動産会社社長は手切れ金を回収したのに当の47歳女性には1円も渡さなかったことから、やや込み入った金銭トラブルに発展してしまった。
47歳女性は回収された金銭を引き渡さない事に対して激怒し、別の暴力団関係者に相談するなどをしたために不動産会社社長宅には銃弾が撃ち込まれたり、47歳の知り合いが袋叩きになるなど、それぞれに加勢している暴力団が騒ぎを大きくして物騒な展開となった。
この事態に双方は、ある大物右翼関係者を仲介にして和解し、その和解金として不動産会社社長が47歳女性に5000万円を支払うことになった。
実際に47歳女性は飲み仲間らに「近々、積立保険が満期になって5000万円が手に入る。」などと周囲に吹聴していたという。
この金銭トラブルを起こした不動産会社社長こそが”事件の黒幕”であるという見方が強まっていく。それは和解金の5000万円が47歳女性に渡った痕跡がないからだ。
この社長にしてみると長年に渡ってパトロンをしてきており、通算すると総額で2億円以上をこの女性に渡していたようだ。月々銀行口座に100万円を長い間振り込み、開業資金もすべて出すなど、かなりの金額をつぎ込んできた。
また貸し付けたお金も焦げ付いていたため、回収したお金で補填することを考えていたようだ。
男性の立場からすると、”回収までしてやっているのだから、これまでの借金を清算して貰う”という考えは当然だと思う。
だが前述したとおり双方の知り合いの暴力団を巻き込んでの大騒動となり、最後は右翼関係者に仲裁に入ってもらうなど面子は丸つぶれとなってしまった。
「恩をアダで返しやがって! あの女、いつかブッ殺してやる。」くらいの勢いで悪態を吐いたという証言もあり、この不動産会社社長に疑念が集まっていったという。
しかし実行犯につながるものが無いなど決定的な証拠はなく事件は暗礁に乗り上げてしまう。

「日中混成強盗団説」
2008年秋、今度は中国公安当局を経由して覚醒剤密輸容疑で死刑が確定している人物がナンペイ事件の真犯人を知っているらしいという情報が寄せられた。
この件は週刊誌なども大々的に報じた話だが、1990年代から日中混成強盗団という日本人と中国人の混成グループによる強盗事件が流行し、その強盗団として活動していた武田輝夫という人物が「ナンペイ事件の真犯人は自分の配下で働いていた、岐阜県出身の元暴力団組員の鵜飼博徳という人物だ。」と証言したことによる。
日中混成強盗団の手口は、粘着テープで拘束して強盗をし、尚かつ殺害してしまうという福建マフィアの手口がナンペイ事件とも酷似していた。
日中強盗団がスーパー・ナンペイを襲撃し、強盗に失敗して皆殺し事件となってしまったというような説明になっていく。
2002年頃から武田は鵜飼を親しい人に紹介するにあたり「この男は日本で大きな事件を起こしている。八王子のスーパーに押し込んで女を3人射殺している。」と話したという。
中国に捜査員を送り込み取り調べをしたが供述が二転三転するなど、とても信用できるものではなかったようで結局、空振りの結果となった。

「黒幕説」
47歳女性の最大のパトロンであった不動産会社社長が事件の前に、この女性とトラブルとなったために犯人ではないのか?と疑われ訳だが、このように事件が発覚すれば”警察からマークされるように情報操作をした”「黒幕」が存在するのではないか?というのが、この黒幕説だ。
このナンペイ事件は「収監中の暴力団の舎弟が真犯人を知っている」とかフィリピンでいきなり「真犯人が判明した」という話が出たり、中国で「死刑囚が犯人を知っている」などの情報が寄せられたりなど、それらの情報に振り回されている感のある捜査本部だが、このような情報は正に捜査本部を撹乱して”この黒幕に警察の目が行かないようにするためだ”と証言する暴力団関係者が存在するようだ。
この黒幕とは、八王子市内に福建マフィアを招き入れ、新たな拠点とするべく画策を行った人物だ。
47歳女性とは事件の7か月前に知り合い、その時ちょうど不動産会社社長と仲たがいをした時期でもあったようだ。
この黒幕については47歳女性との交際期間が短かったこともあり、捜査対象とはなっていないノー・マークに近い存在だった。
この黒幕の男性は暴力団のフロント企業を切り盛りする幹部で、当時40歳前後。
八王子市内で風俗業にも携わり、密入国者を使い、密輸や不法就労の斡旋など幅広く展開して、関西系暴力団が東京進出の際に主力となるような位置づけの実力者であったとのこと。

「なぜ事件が起きたのか?」
八王子市内で標的を探していたところ、前述したように経営者の実弟が店長を務め、その店長がかなり金遣いが荒く、市内の繁華街で派手に遊び回り、暴力団関係者も店の事務所に出入りさせて札束や貴金属を見せびらかせていたため、この店長が勤める「ナンペイ大和田店」に目を付けた。
この店長に息のかかったホステスを近づけて、毎晩のようにスーパーの事務所から同伴出勤するなどして、お金の出入りや保管場所などの下見を行った。
その下見から分かったことは、事務所のドアが無施錠で防犯システムは閉店まで作動しない。午後5時以降は女性のパート従業員だけ。そして金庫は閉店までは扉にキーを差し込んで回すだけで開くことが分かったようだ。
このような状況のため、金庫番をどうにかすれば容易にお金を盗ることができると分かり、黒幕となる男性が47歳女性に接近したと思われる。

「夜間店長に抜擢された47歳女性」
47歳女性がナンペイに勤めるようになったのは第1発見者となる67歳男性の勧めもあったようだが、この黒幕男性も勧めていたようだ。
1995年1月、事件の7か月前にスーパーの面接試験を受けていたが、この時は不採用になった。そして再び面接試験を受けたのが7月。この時は試験をパスして採用となった。
勤め始めてから、それほど日が経っていないにも関わらず、この女性は夜間の責任者で金庫の管理まで任される「夜間店長」に抜擢された。
理由は色々取沙汰されているが店長が言うには「前任者が辞めて他にやる人がいなかったため。」とのことだ。
金庫はキーを差し込んでダイヤルを回し、暗証番号を合わせる二重ロック方式。
夜間店長となればキーを預かり、暗証番号を書いたメモがある場所も知らされるので金庫の開閉は自由自在となる。
そして何より夜間店長になることを強く勧めたのが黒幕の男性であり、また47歳女性に対して実行犯に襲撃された時に抵抗せずに言われた通りにするよう、意識を変えていったのでは?と思われる。

「襲撃時間の手違いの可能性」
このようにお膳立てが整った上で計画を立てたはずなので失敗しようがないと思われるが、なぜ失敗したのか?
前提として、あくまでも犯人は”強盗目的であった”ということだ。
店の防犯カメラの映像から、47歳女性は午後8時頃に売上金をレジの引き出しごと持って事務所に行く。
2階の事務所には、この女性一人きりで、1階の店にはアルバイト女子高生が2人という状況が閉店の午後9時まで続いた訳なので、おそらく計画では、この間に事務所を襲撃する予定だったと考えられる。
この1時間の間に実行犯が襲えば無施錠の事務所に居るのは1人だけで金庫もキーを差し込んで回すだけで開く状態なので簡単にお金を奪うことができる。
では実行犯は何をしていたのか?
聞き込み捜査によると、事件当日の午後8時過ぎから8時半にかけて閉店している精肉売り場の前を手ぶらで歩き回る男が目撃されている。
また午後9時過ぎには、その男と、もう1人別の男が駐車場に立っているのも目撃されている。
それに加えて事件の数時間前から店内を見渡せる路上に2台の黒っぽい乗用車が長時間停車しているのも確認されている。
午後9時6分に47歳女性は店内に戻り、照明を消して店じまいをした後、2人の女子高生と一緒に別のレジを引き出しごと持って事務所へ行く。
そして午後9時15分に「もう何もない」と思い、第1発見者となる男性に迎えの依頼の電話して3人で外に出ようとした矢先の犯行だったと思われる。
このように見ると2階の事務所に1人でいるところを襲撃せずに3人でいるところを、わざわざ実行犯が行ったということは、”間違えた”か”勘違いした”のか?理由は不明だが、計画通りに進めることが出来なかったための悲劇と言えるのではないか?
いずれにしても憶測の範囲を超えられないが、犯行の手口、特に処刑をするような残酷な手口からすると実行犯が襲撃時間を間違え”協力者”からの思わぬ抵抗があったため、このような結末になったのかもしれない。
被害に遭ったアルバイト女子高生の手の中には自転車の鍵が握られていたという。
あと、もう1分早く事務所を出ていればと思わずにはいられない。そうすれば、もしかすると・・・。
捜査官、延べ16万人投入。情報提供は約1200件。捜査対象者1万人以上。
その規模は日本犯罪史上、最大級とのことだ。

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(コメントから)

・中国人の典型的な手口ですよ、中国では良くある手口。理由は粗暴で短絡的(安易な殺人依頼及び暗殺)、拳銃を気軽に密輸出来て在日マフィアなど闇社会が日本国内に協力者が居る事。それと日常的に殺人など手慣れて罪悪感も微塵に感じず生きていける人達でないと無理。それと一番大きな理由は中国は無戸籍の人間が沢山居てマフィアなど闇商売で生きてる非合法な人達が沢山居て金を欲しがっているから。人身売買も盛んですしそもそも拉致されても戸籍が無い人達で殺人も日常と言う・・・

・八王子は創価学会など日本人を憎んでる在日韓国人中国人沖縄人組織の巣窟だよ。日本各地にコリアンタウンはあるけど家賃相場の安いところにも日本国籍や日本名をもってる韓国人を筆頭にして日本人のふりして集団で住み着く。日本人社会から差別されてると思い込み逆恨みするから厄介。すべての在日韓国人はネットワークで繋がってます。人は集団になると怖い

・解散した静岡県富士宮市にあったG組?
当時関東への進出の先鋒だったし八王子方面に盛んに進出、まも行きやすい場所にG組はあった。
ただ殺しのやり方がG組の「殺り方」ではない。彼の殺り方はビルの上から落っことす
「転落死」だからだ。
しかし組長はその後カンボジアに進出している。華僑グループのどこかとつながっている可能性は高い。
真珠宮事件実行犯はタイで逃走中に拳銃で射殺されている。
G組舎弟の二次団体が大月にあったからそちらのほうかもしれない。

投稿: | 2019/02/18 03:04

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