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2018/11/27

神奈川県相模原市中央区連続猫毒殺事件

11月25日(日)15時半ごろ、相模原市中央区田名の相模川河川敷で、散歩をしていた60代の男性から「猫が死んでいる」と知人を通じて神奈川県警相模原署に通報する事件が起きている。

署員が確認したところ、キャットフードと青色の粉末が入ったプラスチック製の容器が置かれ、食べたとみられる猫1匹の死骸が見つかったとのこと。

18日(日)にも同様の餌を食べたとみられる猫4匹の死骸が周辺で見つかっていたとのこと。
11月18日、相模川の河川敷で、猫3匹の死骸が見つかったほか、近くの駐車場でも1匹が見つかった。

25日に発見された死骸は18日の300メートル離れた場所。(駐車場からの距離か、河川敷からの距離かは不明)

同署は猫が嘔吐した跡があり外傷がないため、何者かが毒物を猫に食べさせて殺した可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとのこと。

署によると、毒が入ったとみられる餌が置かれていたのは高田橋周辺約1キロの範囲の4カ所。いずれもプラスチックのケースに入れられたり、地面に直接置かれたりしていたとのこと。

こんなところですね。
神奈川県での動物虐待事件はASKAの事件簿の記録では6件ありますが、相模原での事件は記録にありません。

調べると、相模原市では地域猫活動支援事業と言うのを実施していますね。
目的としてはノラ猫の数を減らしてノラ猫被害を減らす事を目的としているようです。

こんな活動を市が積極的に取り組んでいると言う事なので、ノラ猫被害が多い地域なのかもしれませんね。

ただ、ちょっと気になるのが、今回の事件の場所です。
河川敷と言うのがちょっと気になりますね。

ネットで検索を進めると、河川敷に市営のキャンプ場があって、昨年そこへ行った人のブログに「ここはノラ猫が一杯です」と書かれてました。
ただ、地域のボランティアさんがケアしているような事も書かれてました。

なんとも言えないけど、ノラ猫を駆除する目的での犯行かもしれませんね。

けれど・・・ここが問題なんだけど、河川敷だとノラ猫被害に遭遇する人、ノラ猫に不満を持っている人が少ないと思うんですよね。そこが日常の生活空間では無いから・・・

逆に言うと、河川敷のノラ猫に不満を持つ人は河川敷を頻繁に利用する人なんでしょうね。

気持ちは分からなくもないけど、地域のボランティアさんもいるようなので、保護団体などもあると思いますし、市も積極的に活動しているようなので、犯罪行為を行う前に、そちらに相談してみてはいかがでしょうか?

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コメント

ボランティアは猫ちゃん第一で、地球は人間だけのものではないとか全く意味不明な事を言ってお話にならないことが多いので、不満を持った市民がひっそりと駆除する事例が多いのだと思います。
猫を惨殺した事例のごく一部に、人間への犯行につながった例はあるにはあるのですが、サカキバラ事件がいつもコピペされるだけで実際のところ自称愛猫家による傷害・殺人事件の方が多いのが実情です。

投稿: | 2018/11/28 10:48

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