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2018/12/10

世田谷一家殺害事件再考その180 (警視庁PDF第4版ラグランの謎)

第3版から第4版での変更点

変更点
1)1ページ目最下段の警視庁HPのアドレスとメールアドレスの囲み文字を通常文字に変更

2)2ページ目のラグランの写真が別の物に差し替わっている。
第3版では襟にタグが残っているのに、第4版ではタグがなく、全体的に綺麗な物になっている。

3)3ページ目上段のラグランの写真が2ページ目の物と同じものに差し替わっている。

こんなところです。
この変更点で分かる通り、第4版の変更はラグランの写真を差し替える為に行われたと言う事でしょうね。

では、なぜ、ラグランの写真を差し替える必要があったのか?
知っている人は知っているけど、このラグランの写真はPDFの初版から第3版まで使われていた物で、ラグランと言えば、この写真を連想する人が多いはずです。

写真の違いを見ると(写真をクリックすると別窓で大きく開きます)

Photo

Photo_2

第3版までの写真

袖が黒く見えます

第4版の写真

違いが分かりにくいですが、袖の色が薄紫色に見えます。

液晶の場合、画面に対して垂直に見ると色の違いが分かりやすいかもしれません。

襟のタグが無くなった事ぐらいが変化と思われます。
・・・が「木を見て森をみていない」の言葉通り、この写真には大きな変化があります。

それは「色」ですね。ストロボの加減か、背景色の影響なのか、古いラグランの袖の色は黒く見えます。

一方、差し替えられた写真は薄い紫色なんですよね。
他の写真も見比べると分かりますが、同じ4版のPDFの2ページ目の中央にヒップバッグの写真がありますが、この人形が着ている服がラグランで、袖の色が「薄い紫」です。

他にも、警視庁の世田谷事件のページの上に表示されている。ラグラン マルフルで検索のチラシのラグランも「薄い紫」なんですよ。

これらを考えると、この第4版のラグラン写真の差し替えは、「ラグランの色」を実物に近づける為と言うのが理由だと思います。

つまり捜査本部はラグランについて、現在も重要な手がかりだと考えている事の証拠なんでしょうね。
もしかすると、捜査本部はラグランで何か掴んだのか?あるいは、掴もうとしているのかもしれませんね。

参考リンク
世田谷一家殺害事件再考その179 (警視庁PDF第3版)

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2018/12/08

静岡県浜松市闇サイト女性殺人事件その5(Sの初公判)

被告人Sの初公判(12月06日)

1)女性を連れ去り監禁したとして、営利目的略取や死体遺棄など4つの罪に問われた名古屋市天白区のS被告(43)の初公判が12月6日、静岡地裁浜松支部で開かれた。

2)S被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

3)起訴状などによると、S被告は住所不定で無職のI被告(28)や主導役とされる男=当時(39)、自殺=と共謀し、5月26日午後6時20分ごろ、浜松市内のフィットネスクラブ駐車場で女性を車ごと拉致し、同日午後9時10分ごろまでの間、腕を結束バンドで縛るなどして監禁。さらに翌27日ごろに男と共に藤枝市内の山中に女性の遺体を埋めたとされるとのこと。

4)検察側は冒頭陳述で、S被告がホームセンターでショベルなどを購入し、藤枝市内の山中で穴を掘り、遺体を土中に遺棄したと指摘したとのこと。

別の報道では
冒頭陳述で検察側は、女性が連れ去られてから約10時間後の5月27日午前4時20分の時点で生存しており、その後、主導役とされる新潟県出身の男=自殺、当時(39)=が静岡県内で殺害したと指摘したとのこと。

女性の死亡後、S被告は男とスコップ2本を使い、一緒に藤枝市内の山中に遺体を埋めたと述べたとのこと。

5)S被告は被告人質問で「車を強奪し、売るなり金を奪うなりするものだと思っていた」と供述。「取り返しのつかないことをしてしまった。本当に申し訳ない」と話したとのこと。

別の報道では
被告人質問で、S被告は「男から、女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てると聞いていた」とし、「気付いたら、後部座席で男が女性の首を絞めていた。お前も共犯だと言われ、自己保身のために遺棄に加担してしまった」と釈明したとのこと。

6)検察側は、S被告が連れ去り後、車を運転している際に、後部座席に乗っていたA容疑者が、女性の首を絞めたのを見たと供述していたことを明らかにしたとのこと。

S被告 27日早朝に再び車に乗ってAと合流後に「掛川市の道の駅を出たあと、後部座席を見たらAが被害者の上に乗っていた。襟首をつかんでAをおろしたが、被害者が顔から落ちた。

S被告は運転しながら女性の体を揺するなどし
運転していたらAがもう死んでいるとあっさり言った。まったく反応がなく自分は保身に走ってしまった」と話したとのこと。

ただ、S被告はこれ以前に女性が死亡していた可能性を示唆したとのこと。再合流してから男が女性の首を絞めるのを見るまでの間、女性の声や物音が「一切なかった」とも説明。女性はタオルや衣類で覆われており、はっきりとは見えなかったのだという。公判後、S被告の弁護人は「ご遺体に対して(男が)何かをやっていたのか、殺していたのか、SNSでの交流の情報被告は分かっていない」としたとのこと。

また、S被告は、女性の遺体を遺棄したのはA容疑者の指示だったと強調したとのこと。

S被告「Aに指示されてスコップを買いました。Aにお前も共犯だと言われ、遺体を隠さないと大変なことになると思った」と話したとのこと。

また、S被告によるとA容疑者から事前に「人さらい」の仕事を依頼されていましたが、ターゲットは伝えられておらず、S被告の独断で、現場の施設のエスカレーターを降りてきた女性を標的に決め、犯行に及んだとのこと。

なぜ被害者女性だったのかという点については、S被告は「わからない」と証言したとのこと。

7)S被告は磐田市内で主導役とされる男が電話のために車を降りたときが「私が唯一、彼女を助けられるチャンスだった」「いつか後悔の場所に行き、花を手向け謝罪したい」と述べたとのこと。

8)次回公判は12月26日の予定

時系列を更新
05月24日16:17  ネットの掲示板にAが「サクッと稼ぎましょう!」と投稿
05月26日13:00頃 女性が自宅を出る。
    事件前  犯行グループが静岡市周辺の店舗で粘着テープなどを購入
    18:00頃 浜松市内のスポーツクラブ駐車場で数人の男に車ごと連れ去られる。
連れ去り直後   A(39)が後部座席に乗り込む。
05月26日夜    S(43)が浜松市内で下車。
05月27日未明   I(28)と入れ替わりでS(43)が再び乗車
05月27日04:20  女性は生存していた(検察側冒頭陳述)
05月27日     Aが車内で女性を殺害(Sの公判での証言)
05月27日     遺棄現場近くの防犯カメラに女性の車が通る様子が映っていた。
05月27日夕方   I(28)が再度車に乗車、この時女性の姿は無かった。
05月28日     家族が警察に届け出る。
06月08日     28歳の男を別件で任意聴取、その後、自供した為、赤坂署で逮捕
06月09月18:00頃 捜索中の警察官が遺体を発見
06月11日     42歳の男が名古屋市内の中川警察署に出頭。
06月12日     捜査本部が遺体を浜松市浜北区の女性看護師(29)と確認。
06月14日夜    新潟市内で第三の男(39)が死亡(自殺か?)
06月15日午前   新潟市内で第三の男(39)の遺体を発見。
06月16日     第三の男(39)を指名手配

こんなところなんですが・・・
一つ気になったのは、Iが車を降りた理由は何だったのか?
Iは運転手として雇われたので、最後まで運転をするのかと思いましたが・・・
Sと交代で休憩をとると言う事なのかな?

で最大の問題は主犯Aの言動に一貫性が無いと言うか、矛盾があると思われる点ですね。
動機について色々な話が出てきましたが、今回の情報の中で明らかに矛盾していて嘘だと思われる内容があります。
「Aから、女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てると聞いていた」と言う話です。

拉致した女性はSが勝手に決めた人物なので、その女性の知り合いにAから借金をしている人物がいると言うのは奇跡的な偶然か?嘘として思えません。
もし、最初からそれが目的ならSに対してAがこの女性を指示しないとおかしいですよね。

なので、この話は明らかな嘘だと考えています。

問題はSがこの話を聞いて「おかしい」と不信感を持たなかった事ですね。

話はこの後にも続きます。Aが車内で女性を殺害した理由です。
色々な動機の話がありますが、それはほぼ全て、女性が生存している事が前提なんですよね。
唯一、女性の生死に関係ないのが、女性の車を売って換金する話だと思います。

なので、女性を殺害するのはAの目的意識に矛盾します。

けれど、これまでの動機の話、人身売買などが全て嘘なら、「女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てる」話も嘘になり、「女性がそんな男は知らない」と証言すれば、Aの嘘がバレますね。

結局、Aが嘘がバレる事を恐れて、女性を殺害したのか?とも思いますが・・・だとしたらAって何なの?って話ですよね。
(人身売買の話も嘘なら、売れないのだから時間が過ぎればバレますからね)

この「女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てる」話がSの嘘だと言う可能性もありますが、この部分でSが不利になる部分はありませんから、本当の事だと思うんですよね。

参考リンク
静岡県浜松市闇サイト女性殺人事件その4(Iの初公判)

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2018/12/04

宮崎県高千穂町6人殺人事件その6(時系列)

まずは続報です。

1)捜査関係者によりますと次男の遺体には被害者が抵抗したときにできる傷跡や目立った外傷がなかったとのこと。

2)捜査本部が自殺したとみられる次男(42)の死亡推定時刻を11月25日午後10時ごろに絞り込んだとのこと。

時系列を更新
時系列
2015年頃   次男夫婦を中傷誹謗するネット書き込みが始まる。
今年の春以前 次男が電話で知人に「妻」の愚痴をこぼす。
今年の春   次男が知人に長女の話題で妻の愚痴はなかった。
06月     MFさんが仕事を辞めて実家に夫婦で移り住む。
08月頃    次男が知人に妻の愚痴をこぼす。
ここ数ヶ月で 夫婦ゲンカが何度かあった。両親は次男が精神的におかしくなっていると周囲に話していた。
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00頃  MFさんに電話で仲裁の依頼をする。(次男は夫婦で訪問する事を希望)
21:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
22:00頃  次男の死亡推定時刻
11月26日
07:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
07:30頃  通常、長男が出勤する時間(この時間に出勤していないので、これ以前に事件が起きていると推定)
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんなところですね。
次男の遺体が発見された場所は現場(自宅)から約3キロ、車なら5分ぐらいでしょうか?

時系列で考えた場合、発端となった夫婦ゲンカが20時以前に発生して、仲裁をMFさんに電話で依頼したのが20時頃、MFさんが現場に到着するまで約1時間ぐらいなのかな?

だとすると、現場にMFさんが到着したのが21時過ぎぐらいになりますね。

多分、犯行自体は初めてしまえば、10分から15分ぐらいかな。
開始から終了までに時間がかかれば、誰かが逃げ出す事になるでしょう?
しかし、扼殺だと、死亡するまでに5分ぐらいかかるはずなので、2名で10分間が必要。そうすると、同時に2人は扼殺できないから、先に妻を扼殺している5分間で長女がどうして、逃亡しなかったのか?が疑問ですね。

しかし・・・遺体の発見場所が殺害場所とは限らないので・・・逃げ出した長女を追いかけて殺害、遺体を妻の遺体のそばに置くために、脱衣所に運んだと言う可能性もあるかもしれませんね。

でも、そう考えると、妻と長女の殺害は最後と言う事になりそうですね。
異変に気付いた妻が長女を連れて脱衣所に隠れたと言う事なら、先に男性3人を殺害して、凶器のナタを放置、妻と長女を扼殺と言う流れかな?

で、今回の報道で気になるのが次男の体に抵抗された傷が無いと言う事。
男性3人については、凶器を持っているので咄嗟に抵抗できなかった可能性もあると思います。

しかし、扼殺した妻と長女は密着した状態なので、手や顔に引っ掻き傷が出来てもおかしくないんですよね。

この時期だから普通に長袖を着ているとしたら、露出している部分は手首から先ぐらいですね。顔や首は妻や長女の手が届かない可能性もあると思います。

手の甲に引っ掻き傷が無いのだとしたら、作業用のグローブをしていた可能性がありますね。

農作業用にナタと一緒に作業用のグローブも保管していた可能性があります。
・・・ただ、ホントにそうなら、ずいぶん落ち着いている印象になりますね。

激高しての犯行ではなく、覚悟の犯行になるのかな?
このあたりは、妻の手や爪から繊維が出たり、現場に血のついたグローブが放置されていれば、裏付けになるかもしれませんね。

しかし、6人を殺害後にちょっと時間があるんですよね。30分弱ぐらいでしょうか?

まー普通に考えて、最愛の長女も含めて家族全員を殺害してますから、これで逃亡や事件の隠蔽をしようとは思わないでしょうね。

なので、ほどなく自殺と言う決断をするのは、そうだろうと思うのですが・・・
なぜ、1人だけ別の場所で死のうと思ったのだろうか?

天国で幸せになろうね。って事なら長女や妻の近くで死にたいと考えると思うんですよね。
高い橋からの飛び降りの方が確実と言う話もあるとは思うのですが・・・
でも、自宅ででも、自殺する方法はあったはず・・・

やはり、その場には居られなかったと言う事なのかな?
申し訳ありません。ごめんなさいと言う感情の方が強かったのかもしれませんね。
あるいは、頭が真っ白になって、その場から逃げ出したのか・・・

次男の運転していた車にナビがあれば、移動経路を検証できるかもしれません。
彷徨って飛び降り現場にたどり着いたのか?それとも、最短距離を移動しているか?でこのあたりの心情を考える手がかりになるかもしれませんね。

動機というか、夫婦ゲンカの原因は今のところ、はっきりしていません。
浮気や不倫と言う見方もありますけど・・・仮にそうだったとしても、ちょっと異常な状態だと思います。

とりあえず、何が?と言う点については、もう少し情報が出てからにしましょう。
(もっとも、これ以上は出てこないかもしれませんが・・・)

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その5(仏間)

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2018/12/03

宮崎県高千穂町6人殺人事件その5(仏間)

1)IHさん、IHさんの妻、次男の長男、MFさん
の4人は失血死など大量出血が原因で死亡した

2)次男の妻と次男の長女は窒息死だった。

3)捜査関係者によると、IHさんと次男の長男は、同じ寝室で布団の上に倒れ、大量の血痕が布団に付着していた。2人は普段は別々の寝室で寝ていたとのこと。

4)トラブルの原因とされる次男の女性問題も数年前に清算されていたとのこと。

5)今のところ現場に第三者がいた形跡はなく、県警は、次男が死亡する前に橋のたもとまで運転したとみられる軽乗用車に関連を示す痕跡がないか調べているとのこと。

6)MFさんと次男の共通の知人によると、MFさんから次男のことは聞いたことがなく、接点があったことすら知らなかったとのこと。

7)MFさんの妻Aさんについて
「AさんはMFさんよりも年上で、互いに再婚同士でした。MFさんは6月には会社を辞めて、夫婦で実家に戻って敷地内に住み、農業を継いでいました。Aさんはまだお勤めをされているようで、朝早くから出かけて夜の8時すぎに帰ってくるような生活でした。農家仕事も手伝っていたみたいで、耕運機を自分で運転されたり、MFさんと2人で軽トラに乗っているところも見かけました。

8)MFさんの父親は当日、嫁さんが(次男の家に)『行くな』と止めたとは聞いている」と話したとのこと。

9)MFさんの妻Aさんの勤務先と次男の勤務先は取引があり、輸送の運転手をしていた次男がAさんの勤務先を訪れた事もり、Aさんと次男は面識があったと思われるとのこと。

10)次男の長女は、次男の勤務先の旅行から帰ったままの服装だったとのこと。

11)次男の長男の部屋には布団が敷かれていて、寝ようとしていたのではないかと思われる。

12)知人によると昨年くらいから次男は家族の愚痴を周囲にこぼすようになったとのこと。

「普段は何もないんですが、たまに急にブチ切れてしまう。私にも1度だけ電話があって『妻は許せん』『うちの両親は妻のかたをもつ』などと理由は言わずに、怒るんですね。けど、今年春くらいかな。会った時はそんな怒りなどはなく、長女が小学校にあがり、勉強を教えているんだと嬉しそうだった。それが、事件の3カ月ほど前に、偶然、出くわした時に、『妻に変な噂がある。隠れて昔の男とどっかで会っていると聞いた』『俺はいつも仕事が終われば、真っ直ぐ家に帰っているのに、妻は俺のほうに女がいると疑う。これだけ真面目に仕事しているのに、許せん』と険しい表情で話していたとのこと。

13)集落の人によると『ここ数カ月、何度か夫婦喧嘩があった』『ケンカのたびに両親が次男をなだめていた』『両親は次男が何か精神的におかしくて、不倫は妻だとか大声で言い、被害妄想のようになっていると周囲に話していた』と言っていたと話したとのこと。

14)MFさんは次男の知人だが、次男の妻が以前仕事していた会社の関係で顔見知りとのこと。

15)MFさんの知人によると、MFさんが仲裁に入る事がこの数か月の間に、2、3度あったようだとのこと。

16)一部週刊誌の報道によると(真為不明)
次男が妻に(別れた)不倫相手を連れてこいと言われて、現場に現れたのがMFさんだったとのこと。

17)次男の妻も次男が不倫していると疑っていた。次男も妻を不倫していると疑っていたとのこと。
これがここ数日の夫婦ゲンカの原因と思われる。

こんなところですね。
時系列を更新
時系列
2015年頃   次男夫婦を中傷誹謗するネット書き込みが始まる。
今年の春以前 次男が電話で知人に「妻」の愚痴をこぼす。
今年の春   次男が知人に長女の話題で妻の愚痴はなかった。
06月     MFさんが仕事を辞めて実家に夫婦で移り住む。
08月頃    次男が知人に妻の愚痴をこぼす。
ここ数ヶ月で 夫婦ゲンカが何度かあった。両親は次男が精神的におかしくなっていると周囲に話していた。
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00頃  MFさんに電話で仲裁の依頼をする。(次男は夫婦で訪問する事を希望)
21:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
11月26日
07:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
07:30頃  通常、長男が出勤する時間(この時間に出勤していないので、これ以前に事件が起きていると推定)
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんな感じですね。
長女は昼間の服装だった事から、入浴前だったんでしょうね。
長男は部屋に布団が敷かれて寝る前だったと思われる。
IHさんは布団に体の一部が入っていた。

長男は朝7時に出勤していたようですから、起床が5時ぐらいでも不思議では無いし、7時間睡眠なら
22時ぐらいに就寝していたのかもしれませんね。
小学2年生の長女が何時に就寝していたのか?が不明ですが、遅くても22時ぐらいには寝ていると思います。
逆算すると21時過ぎにはお風呂にはいっていないとおかしいと言う事になりますね。

そう考えた時、MFさんが仏間で発見されたのがちょっと妙だなと思いますね。
多分、仏間は応接室とか客間として使っているのだと思いますが・・・そこが妙だと感じるんですよね。

普通に田舎の家だと、リビングが生活の中心になっていて、親しい友人なら仏間ではなく、リビングに通すと思います。
そもそも、仏間や客間が無い家だって多いですよね。

リビングならこの時期、こたつは既にあったし、他の暖房器具もあったはず。別に仏間を暖房する必要が無いし。
なにより、この時間帯なら、母親も父親と一緒に寝るとか、お風呂に入ってから寝ると言う時間でしょう?
娘は風呂に入った後に寝るでしょうし、それなら、無人のリビングを使って良いはずです。

それに間取りを見ると、仏間の隣や正面が寝室となっていて、これから話し合いをするには、家族のいる寝室に近すぎるような気がします。

リビングが無人だった証拠がリビングで発見された遺体が無いと言う事ですよね。

その意味では、母親の遺体が屋外で発見された事が説明できませんね。
まさか、夜に仕事をする事は無いでしょうし・・・倉庫にある漬物でも取りに行ったとか、そんな事なのかな?

なぜ、MFさんが仏間で発見されたのか?
リビングが散らかっていたと言うのは理由としてはあるけど・・・だけど、男女関係でトラブルになっている夫婦ゲンカの仲裁を頼む様な相手なら、散らかっている事が「はずかしい」と言う感情は無いんじゃないかな?
よほど、浮気や不倫の話の方が「はずかしい」と思うんですよね。

それに、夫婦ゲンカの仲裁や話し合いと言うのは、長女以外の大人は空気を読むでしょ?
空気を読んで、自分の部屋に引きこもると思います。長女が1人で寝れないなら、長男が添い寝をするぐらいの気配りはするかもしれませんね。

仮説として、MFさんがリビングに通されて、リビングで襲われたと仮定すると・・・
リビングから逃げて、仏間に入り、そこで殺害されたと言う事になり、この時、次男の手には凶器のナタがあったと言う事になります。だとすると、順に屋内にいる、父親、長男、を殺害、妻と長女は苦痛を和らげる為に、扼殺と言う事になるんですが、そこで問題なのは、最後に殺害されるのが屋外にいる母親になり、役目を終えた凶器は屋外で発見されないとおかしいと言う事になりますね。

そうすると、殺害順としては、屋外にいる母親が最初の犠牲者にならないとおかしいですね。

次男は最初から家にいたのだろうか?
犯行日は日曜の夜だから、仕事は休みですよね。家族で旅行から帰宅したはずです。
でも、20時頃に電話でMFさんを呼んでいるのは、この頃に夫婦ゲンカが始まった。
ただ、長女を入浴させて寝せないといけないから、MFさんが到着するまで一旦、中断と言うあたりだろうか?

妻は夕食の後片付けで洗い物もあるだろうし、長女の入浴や学校の準備などもあるから、MFさんを出迎えたのは、次男と考えた方が良いですよね?

でも、次男が出迎えたなら仏間よりもリビングと言う印象なんですが・・・
もし、妻がMFさんを出迎えたなら、客として気を遣って仏間に通す事は考えられますよね。

もしかすると、MFさんが到着前に母親が、嫁(次男の妻)に聞かれないように、次男を屋外に連れ出して、そこで、不倫や浮気を注意なり叱責なりをした可能性があるのかな?

まー、母親としては、子育てや仕事に時間が取られて、嫁が浮気をできない事を知っていて、嫁の肩を持つと言うのはありそうな気がします。あるいは、嫁よりも息子の方に矛を収めさせる事で自体を収拾させようとしたのかもしれませんね。
(嫁よりも息子の方が言い易かったと言う事なのかもしれません)

結局、謂われの無い不倫や浮気を一方的に責められる事で、ストレスMAXで感情的となり、近くにあったナタで母親を殺害、もうどうにもならないとなって、その場にいた全員を殺害と言う流れかな?

しかし、その流れでも、妻と長女の殺害順が不明ですね。玄関の右手がリビング、玄関を進んだ廊下の右奥が脱衣所と風呂、玄関左手が寝室、脱衣所と風呂場の向かい側が仏間、そして、仏間の奥に寝室が続く感じですね。

これだと、玄関を入って、襲うのが左側の男性陣だと、仏間、寝室を犯行を重ねて、凶器のナタを寝室の床に放置して、脱衣所に居た妻と長女を殺害したと言う事になります。

ナタを通して、利き手には被害者の血液が大量に付着していたでしょうから、扼殺した妻と長女の遺体や衣服にも血液が付着していたでしょう。誰の血液が付着していたか?で犯行順が分かるかもしれませんね。
もし、母親の血液だけが検出されたり、血液が検出されないなら、母親の次に殺害されたのは、妻と長女かもしれませんね。

すいません、時間切れです。最後はまとまりませんでした。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その4(要求)
宮崎県高千穂町6人殺人事件その6(時系列)

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