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2019/02/02

茨城県神栖市女子大生殺人事件その3(人物像)

容疑者(35)は、茨城県神栖市のアパートで1人暮らしをしていたとみられる。土木関係のアルバイト先の男性によると、容疑者は昨年6月から働き始め、日当は1万3000円だったとのこと。
男性は「飛び込みで『雇ってほしい』とやって来た。性格は暗く、口数は少ない。金もあまりなく、安い銘柄のたばこを吸っていた」とのこと。

近所の住人らによると、容疑者は同県土浦市で生まれた。幼いころに父親を亡くし、姉や弟、妹とともに母子家庭で育った。同県牛久市のアパートを転々としていた際には、ごみ出しなどを巡って近隣住民と度々トラブルになっていたとのこと。

関係者によると、容疑者は1999年に茨城県土浦市の中学校を卒業後、スーパーの総菜調理や塗装工などの仕事をしていたとのこと。

容疑者は2017年4月、SNSで知り合った女子高生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、茨城県警に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、同6月に水戸地裁土浦支部で罰金50万円の有罪判決を受けたとのこと。

この事件後、同県牛久市の農業法人で勤務。採用時の面接では「家族が生活保護を受け、病気で金に困っている」と話していたが、採用されてから約1か月で連絡が取れなくなったとのこと。

昨年夏頃、牛久市の実家から神栖市のアパートに引っ越し、一人暮らしを始めた。同県鹿嶋市の土木会社に勤め、県内や近県で塗装作業などをしていたという。

会社関係者によると、金に困っていた様子で、会社から給料日前に1万円を前借りしたことが数回あった。いつもうつむき加減で、会話も少なかったという。女子大生が失踪した昨年11月20日は休みだった。

女子学生は栃木県出身で、地元の友人らによると、おとなしい性格でパソコンが趣味だったとのこと。上京前には「安定した仕事に就いて親孝行したい」と話していたとのこと。

時系列
1999年04月 容疑者が中学を卒業
2017年04月 薬科大に進学、女性が一人暮らしを始める
      容疑者が児童買春で逮捕
2017年06月 容疑者罰金50万円の有罪判決を受ける
その後   容疑者が農業法人で勤務、1ヶ月で辞める。
2017年夏頃 容疑者が実家から引っ越し、土木会社に勤務
2018年
11月19日 父親に女性がメール(この日、帰省の予定をキャンセルしているが、メールだったのか不明)
11月20日 女性が帰省する予定だった。容疑者が仕事を休む
午前:1限目の大学の授業に出席
午後:JR常磐線で綾瀬駅から茨城県方向に向かい、JR鹿島神宮駅で下車
17:43  タクシーで神栖市内まで移動
18:02  鹿島神宮駅から約6・5キロ離れたコンビニ店の駐車場で下車。料金は2,830円
20:00頃 男性のアパートの近所の女性に男性宅の場所を訪ねる
23:00頃 LINEのやり取りが途絶える、携帯の位置情報が途絶える。
その後、大学を欠席。音信不通となる

11月22日 家族が女性の部屋を確認したが女性はいなかった為、警察に届け出る。
01月24日 男性を任意で聴取をはじめる
遺体発見現場付近を警察が捜索するが遺体は発見できず。
01月30日
18:30頃 容疑者が遺体を埋めたと供述する
01月31日 女子大生とみられる遺体を発見

こんなところですね。
これだけの情報ではなんとも言えないのですが・・・
昨年夏の50万の罰金は、容疑者にとっては大金だったかもしれませんね。

その後の仕事先でも、前借りをしていたとの事ですから、生活はギリギリだったんじゃないかな?

それが今回の事件とどう関わってくるのか?は容疑者の供述を待つしかなさそうですね。

参考リンク
茨城県神栖市女子大生殺人事件その2(遺体発見)
茨城県神栖市女子大生殺人事件その4(トラブル)

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