« 埼玉県さいたま市大宮区交際女性殺人事件 | トップページ | 茨城県神栖市女子大生殺人事件その2(遺体発見) »

2019/02/01

茨城県神栖市女子大生殺人事件その1(行方不明)

***はじめに***
最近事件が多く、この事件も注目はしていましたが、記事にするタイミングが遅くなってしまいました。

ですが、いつもの事件簿のやり方で古い情報から時系列に記事にしていきます。この為、最近の情報で訂正されている情報があると思いますが、当時の情報のまま記載します。
*********

東京都葛飾区在住の女子大学生(19)が昨年11月から行方不明になっている。(失踪当時18歳)

携帯電話の位置情報は茨城県内で途切れていたとのこと。

捜査関係者によると、行方不明になっているのは首都圏の薬科大学に通う女子学生。大学入学後、葛飾区内で1人暮らしをしていたとのこと。

女子大生は11月20日頃から大学を欠席し、知人らとも音信不通になったとのこと。
失踪後の授業は、単位を取得するには欠席できない状況で、周囲は「失踪の理由は見あたらない」と話しているとのこと。

離れて暮らす両親が「娘と連絡が取れない」と警視庁亀有署に相談したとのこと。

女子大生が11月20日、JR常磐線で綾瀬駅から茨城県方向に向かい、タクシーなどを利用して同県神栖(かみす)市内まで移動後、足取りが途絶えていることが判明したとのこと。

別の報道では
捜査関係者などによると、女性は昨年11月20日ごろ、家族や知人と急に連絡が取れなくなった。同じころ、JR常磐線で綾瀬駅から千葉県を経由して茨城県まで向かう女性の様子が防犯カメラなどで確認された。携帯電話の位置情報は同県内で途絶え、直前に地元のタクシー会社に電話していたことが判明したとのこと

警視庁が調べたところ、女子学生は11月20日に電車で茨城県に向かい、同県鹿嶋市のJR鹿島神宮駅で下車。タクシーで同県神栖市内に向かっていたとのこと。

夕方には同県内のコンビニ店の防犯カメラに姿が映っていた。同日夜、知人に携帯電話で「男の人に会いたいと言われている」と連絡した後、音信不通になった。携帯電話の電源は切られ、最後の位置情報は茨城県内で途切れたとのこと。

女子大生は昨年11月20日、午前中に通っていた都内の大学の授業に出席したあと、東京都足立区のJR綾瀬駅から電車で1人で茨城方向へ向かい、JR鹿島神宮駅(茨城県鹿嶋市)で下車。その後、同県神栖市内の男の自宅周辺で目撃されたのを最後に足取りが分からなくなっていたとのこと。

警視庁捜査1課が事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、女子大生と最後に接触したとみられる30代の男から任意で事情聴取を始めたとのこと。

捜査関係者によると、女子大生は栃木県出身。昨年11月20日、都内の薬科大で授業に出席した後、音信不通となった。

事情を聴かれている男性はオンラインゲームを通じて女子学生と知り合い、失踪直前に連絡を取っていたとみられるとのこと。

11月20日23時ごろには女性のLINE(ライン)のやりとりが途絶え(既読にならなくなった)

警視庁捜査1課の事情聴取を受けた茨城県内の30代男性が「女性とは自宅前で会ったが、帰った」と話しているとのこと。(1月25日時点の報道)

男性は、女子大学生について「家の前まで来たが別れた」「どこに行ったか、わからない」などと警視庁に説明しているとのこと。

警察は1月24日から男性に任意で話を聴くと同時に自宅を捜索し、車を押収するなどして調べているとのこと。

捜査関係者によると、女子大生は昨年11月20日夜、男性が住むアパート近くの女性宅を訪れ、「記憶を頼りに来たが、分からなくなった」と(男性宅の)場所を尋ねたという。女性がアパート方向に歩く姿を目撃したのを最後に足取りは途絶えたとのこと。

捜査関係者によると、女子大生は昨年11月20日午後、東京から千葉県を経由し、JR鹿島神宮駅(茨城県鹿嶋市)まで電車で移動。同駅で地元のタクシー会社に電話をし、配車を依頼していた。同日午後5時40分頃、タクシーに乗った女子大生は「神栖方面」を行き先に指定。同6時過ぎ、同駅から約6・5キロ離れたコンビニ店の駐車場で降りたとのこと。

女子学生から最後に父親に連絡があったのは11月19日。18日夜に電話に出られなかったことを謝罪するメールで、「また今度電話しよ~」と絵文字付きで明るく結ばれていた。20日に「帰ってきたらカラオケに行こう。風邪ひかないようにね」などと返したが、その後連絡が取れなくなったとのこと。

部屋で倒れているのではないかと心配した父親は22日、母親とともに上京。アパートの部屋の鍵を管理会社に開けてもらった。室内を確認したがいないため、警視庁亀有署に届け出たとのこと。

女子大生とみられる女性を乗せたタクシーの運転手によると、「乗られた時に『とりあえず神栖方面にお願いします』って言って、スマホをいじくっていて、ずっと下を向いていた」とのこと。

女子大生を乗せたタクシー運転手は、「この坂を下って、直線道路になったところで、『ケーズデンキにお願いします』と。ケーズデンキに行くのかなと思っていたら、『左にお願いします』と」と話したとのこと。

女子大生が降りたのは、家電量販店の先。
鹿島神宮駅から直線距離で、およそ7km離れたコンビニの駐車場だったとのこと。

行方不明当日、女子大学生とみられる女性が男性の自宅近くの住民に、「目隠しをされた」「記憶を頼りに訪ねてきた」と伝えていたとのこと。

女子大生の携帯電話の位置情報は11月20日23時頃、神栖市の畑付近で途切れていたとのこと。

最後に姿が確認された場所からおよそ14キロ離れた茨城県神栖市の畑で、携帯電話の位置情報が途切れていたとのこと。

警察が周辺を捜索したが、携帯電話は見つかっていないとのこと。

タクシーを降りた場所から、神栖市にある男性の自宅に向かう途中、女子大生が、ある店舗の無料Wi-Fiを使っていたとのこと、この日以降、女子大生は無料WIFIを使っていないとのこと。

タクシーを降りて2時間ほどたった午後8時ごろ、女子大生は、ある家のインターホンを鳴らし、「記憶を頼りに来たが、場所がわからないんです」と告げたとのこと。

時系列
2018年
11月19日 父親に女性がメール(この日、帰省の予定をキャンセルしているが、メールだったのか不明)
11月20日 女性が帰省する予定だった。
午前:1限目の大学の授業に出席
午後:JR常磐線で綾瀬駅から茨城県方向に向かい、JR鹿島神宮駅で下車
17:43  タクシーで神栖市内まで移動
18:02  鹿島神宮駅から約6・5キロ離れたコンビニ店の駐車場で下車。料金は2,830円
20:00頃 男性のアパートの近所の女性に男性宅の場所を訪ねる
23:00頃 LINEのやり取りが途絶える、携帯の位置情報が途絶える。
その後、大学を欠席。音信不通となる

11月22日 家族が女性の部屋を確認したが女性はいなかった為、警察に届け出る。

足取り
11月20日
JR綾瀬駅から茨城県に向かう->JR鹿島神宮駅下車->タクシーで神栖市内に移動->夕方神栖市内のコンビニに立ち寄る。->2時間後、男性宅近所の民家を訪ねる。->男性と会う->14キロ離れた畑で通信途絶

こんなところですね。
既ににこの後の結果も分かっているのですが、ここまでの情報を見て、気になったのが、どうも女性は男性に会いに来たのは今回が初めてではないのか?と思われる部分、「目隠しされた」と言う部分です。
(容疑者のこの後の供述でこの日初めて会ったと話していますが、ちょっと謎な部分です)

次回、その2(遺体発見)に続く

参考リンク
茨城県神栖市女子大生殺人事件その2(遺体発見)

|

« 埼玉県さいたま市大宮区交際女性殺人事件 | トップページ | 茨城県神栖市女子大生殺人事件その2(遺体発見) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 埼玉県さいたま市大宮区交際女性殺人事件 | トップページ | 茨城県神栖市女子大生殺人事件その2(遺体発見) »