« 福岡県粕屋町女性会社員殺人事件その1(7月10日までの報道) | トップページ | 埼玉県さいたま市小4男子殺害事件(速報) »

2019/09/17

福岡県粕屋町女性会社員殺人事件その2(7月16日までの報道)

1)女性は7月6日、粕屋町のショッピングモールで約2万円の自転車を購入。
 
関係者によると、そのあと午後9時ごろには近くのファストフード店で姿を目撃されていたとのこと。
 
そして午後9時半ごろ自宅にいた夫に「今から帰る」と電話したあと、行方が分からなくなっているとのこと。
 
別の報道では
ファストフード店に立ち寄った。夫に「今から帰る」と伝えた上で、午後9時37分に品物を注文し、店を出たとのこと。
 
同じ6日の午後9時40分ごろ、遺体発見現場から約1.6キロ離れた県道沿いで防犯カメラに女性と思われる姿が撮影されたとのこと。(自転車に乗った白っぽい服装の人物)
 
2)遺体の腕や手には、抵抗した際にできる防御創もなかったとのこと。
 
3)女性の自転車が見つかった川岸近くの県道沿いのカボチャ畑に人に踏みつけられたような跡が見つかったとのこと。
 
県警は女性が何者かに襲われた犯行現場の可能性もあるとみて、足跡や遺留物が残っていないかなど鑑識作業を進めているとのこと。
 
4)捜査関係者によると女性が事件前に夫と通話していた携帯電話(スマホ)が見つかっていないとのこと。
 
5)捜査関係者によると現場で見つかっていない女性のスマートフォンが7日の未明から完全につながらなくなっているとのこと。
 
6)遺体が見つかった現場付近に住む人によりますと、6日午後10時から午後11時の間に、女性の叫び声が5分間ほど聞こえたとのこと。
 
別の報道では
現場で車を目撃した近所の人は、6日の午後10時半ごろ、1分から2分間にわたって女性の叫び声を聞いていたとのこと。
 
7)県警は7月14日、同町江辻、土木作業員、男性容疑者(35)を死体遺棄容疑で逮捕した。
「間違いない」と容疑を認めているとのこと。
 
8)現場周辺の防犯カメラには容疑者の乗用車とみられる車が何度も映っていたといい、県警が14日午前に任意同行し事情を聴いていた。県警は、容疑者が犯行に車を使ったとみているとのこと。
 
別の報道では
勤め先の車を運転していた容疑者が捜査線上に浮上した。「女性を追って待ち伏せしていた」と供述しているとのこと。
 
9)容疑者は女性とは面識がないとみられる。また、女性が乗っていた自転車を川に遺棄したことも認めており、県警は事件の発覚を免れようとしたとみて調べるとのこと。
 
10)知人らによると、女性は夫の転勤に伴い、数年前に粕屋町に移り住み、小学生の息子を育てていたとのこと。
 
11)関係者によると、容疑者は1年半前から福岡市東区の土木建設会社でアルバイトとして働いていた。遺体遺棄現場から約2キロの寮に住んでいたとのこと。
 
12)同社幹部は「過去に何らかの事件に関わったと聞いていたが、更生支援のために雇った。(逮捕されて)動揺している」と話したとのこと。
 
13)車は容疑者が日雇いで働いていた会社のもので、無断で使用していたとのこと。
 
14)捜査関係者によると容疑者は現場付近で数十分にわたり女性を待ち伏せしていた可能性があるとのこと。
 
15)容疑者は7月16日、身柄を検察庁に送られた。
 
16)警察は7月15日、犯行に使用されたとみられる車や証拠品を押収し、くわしく調べている。
 
17)捜査関係者によると、遺体の遺棄現場周辺で広範囲の複数の防犯カメラを分析したところ、容疑者が6日夜、勤め先の軽ワゴン車を運転し、周辺を何度も行き来したり、女性を追ったりする不審な様子が映っていた。県警は女性に的を絞り、現場近くに車を止めて、待ち伏せしたとみているとのこと。
 
18)容疑者は事件当日の6日も、日曜日を挟んで週明けの8日以降も普段通りに勤務していた。
 
19)勤務先の土木会社関係者によると、容疑者は2017年9月に日雇いの作業員として採用され、工事現場の足場の組み立てを担当、会社の寮で生活していた。あいさつは欠かさず、無断欠勤も一度もなかった。敬遠されがちな日曜日の急な仕事も「二つ返事」で引き受けた。2週間ほど前には取引先から表彰されたとのこと。
 
20)容疑者は事件当日の6日は、勤務後の午後7時半に寮の責任者といつもと変わらない様子で「お疲れさまです」とあいさつを交わしたとのこと。
 
21)捜査関係者によりますと、容疑者周辺での金銭トラブルは把握していないとのこと。
 
時系列
07月06日
21:00頃 女性がファストフード店で目撃される
21:30頃 女性が外出先から夫に帰るコール、その後行方不明
21:37頃 ファストフード店から女性が出る
21:40頃 遺体発見現場から1.6キロ地点で防カメに写る
22:30頃 遺体発見現場近くで女性の叫び声
(22:00から23:00の間との情報もある)
07月07日
未明   女性のスマホに完全につながらなくなる
03:00  女性の夫が警察に電話で相談、警察が捜索を開始
07月08日
朝    女性の夫が捜索願(行方不明届)を出す
11:30頃 親族が川に浮かぶ女性の遺体を発見
07月09日 捜査本部を設置(殺人死体遺棄事件)
07月14日 死体遺棄容疑で容疑者を逮捕
07月16日 死体遺棄容疑で身柄を検察に送られる
 
こんなところですね。
事件発覚から6日後に容疑者が逮捕されました。
今のところ、面識がなく、物色している過程で偶然、容疑者のターゲットに選ばれたと言うところかな。
位置関係は遺体は同店から約2キロ先、自宅から約0.9キロ手前の川
 
ファストフード店ー>遺体発見現場ー>自宅
        2km     0.9km
21:37頃に店を出る
 
自転車の速度を時速15kmとすると、2km進むのに要する時間は距離割る速さは時間の公式から
2/15=0.133hなので分に直すと8分で現場付近に到着している、そのまま通過すれば、ファストフード店から12分ぐらいで自宅に到着する距離なんですよね。
 
自宅からわずか10分程度の距離の自転車での買い物でも、事件に巻き込まれてしまう。
これを油断と言うのは少々、酷だと思います。
(推測ですが、新品の自転車を購入して、車に自転車が載らないから、夫と別れて、自転車で帰宅したのではないか?と推測しています。)
 
でも、実際に事件は起きてしまう。それが今の日本の現実です。
 

|

« 福岡県粕屋町女性会社員殺人事件その1(7月10日までの報道) | トップページ | 埼玉県さいたま市小4男子殺害事件(速報) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 福岡県粕屋町女性会社員殺人事件その1(7月10日までの報道) | トップページ | 埼玉県さいたま市小4男子殺害事件(速報) »