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2019/09/04

石川県輪島市猫死骸遺棄事件

2019年7月から8月にかけ石川県輪島市内でネコの死がいが相次いで見つかる事件が起きている。
 
見つかった死がいの数は全部で5体。
 
1)最初にネコの死がいが見つかったのは7月16日の午前9時ごろ。
石川県輪島市鳳至町の中心部にある通りで2匹の死がいを住民が発見。
 
2)その日の夕方、最初の死がいが見つかった場所からおよそ100メートル離れた所でもネコの死がいを発見。
 
3)7月25日に1体の死骸を発見
 
4)8月30日にも1体の死骸を発見
 
猫の死がいは状況から自然死の可能性は低いとのこと。
 
輪島市は警察に通報。連絡を受けた警察は動物愛護法違反の容疑も視野に調べを進めているとのこと。
 
時系列
07月16日(火)
09:00頃   石川県輪島市鳳至町の中心部にある通りで2匹の死骸を発見
夕方     上の場所から100メートルの場所で1匹の死骸を発見
07月25日(木)
       場所と時刻は不明だけど、1匹の死骸を発見
08月30日(金)
       場所と時刻は不明だけど、1匹の死骸を発見
 
こんな事件ですね。
ASKAの事件簿の記録だと、過去の石川県の動物虐待事件は
2015年の金沢市で猫惨殺事件
2013年の金沢市で猫、ネズミの死骸遺棄事件
この2件ぐらいですね。
 
時間がかなり経過しているので、金沢市の事件とは関連は無いだろうと思います。
今回の事件では、5匹の死骸が発見されて、内3匹はかなり接近した場所で発見されていますね。
 
で、事件の詳細が分かりません。猫の死骸の状況はどうだったのか?
自然死では無いとの事ですが、毒殺なのか?大きな外傷があるのか?
発見した時刻は?
 
情報が少ないので何とも言えない部分ではあるのですが・・・
最初に3匹、約1週間後に1匹、1か月以上空けて、1匹です。
 
時期としては、夏休みの直前から終了時期に一致しますが・・・
夏休み直前にストレスが高まって、3匹を殺して、夏休みに入った直後に1匹、夏休みの終了前に1匹と言うのはちょっと、説明ができないかもしれませんね。
 
夏休みのストレスと考えたら、夏休みに入った直後の7月25日にはそれほどストレスが無いと思うんですよね。
 
逆に、夏休み終了直前の8月30日はストレスが高まっていると思うので、ここで1匹もちょっと説明できないような気がします。
 
なので、学生では無いのかもしれません。学生だとしたら、宿題が無いような大学生とか専門学校生とかかな?
 
発生の日付や曜日も特に傾向はなさそうです。あるとすれば平日に起きていると言うあたりかな?
 
まー5件続いているなら、今後も続く可能性があるので、周辺の方は注意された方が良いと思います。
 
続報を待ちましょう。

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コメント

続報です。

5体の死がいの内4体は頭部に大きな傷が残っていた。

5体の死がいは口や目から血を流していたことが分かっていますが、うち4体は致命傷となった傷が頭部に集中していたとのこと。

死がいのほとんどは体に傷はないとのこと。

こんなところですね。
死骸の状態が分かってきました。
体に傷が無く、頭部に大きな傷があると・・・・

虐待を楽しむ人間の犯行なら、もっと残酷な方法や体に傷を残しそうな気がしますね。
そこを考えると、虐待を楽しんでいるようでは無さそうです。

逆に駆除目的で無差別に野良猫を毒殺するような方法でもない。
なので、やはり感情的な部分があって、その結果猫を殺すような行動をしていると言う事なのかな?

ただ、この手口はどんな方法なのか?と言うのは気になりますね。
頭部を固いもので殴ると言っても、自由な状態の猫の頭をバットやゴルフクラブで殴ると言うのも簡単じゃないでしょ?

普通なら逃げますよね。

餌を使っておびき寄せて、食べている所で殴る?・・・としても、やはり失敗する可能性があります。頭部に傷を負いならが逃げる猫が複数いてもおかしくありません。

そういった頭部に怪我をした猫の目撃情報が無い事を考えると、こういった不確実な方法では無いだろうと思います。

思いつくところでは、毒餌で動けなくなったところで、頭部を殴ると言うところかな?
動ける状態なら、後ろ足を掴んで振り回して、頭部を打ち付けると言うあたりでしょうか?

ただ、この場合、猫の方も抵抗するでしょうから、それなりの準備をして犯行を行っている可能性がありますね。

上で虐待を「楽しんでない」と書きましたが、5匹も同じ方法で殺害しているなら、それなりの心理的報酬を受け取っているので、「楽しんでいない」とは言えないでしょうね。
それが、最初はストレス発散と言う意味あいだったとしても、繰り返す虐待から無意識に精神的快楽を受けている事はあると思います。本人が自覚しているかどうかはわかりませんが。

いずれにせよ、頭部だけを傷つけて猫を殺す行為に犯人の動機が隠されているかもしれません。

良く頭を叩かれているいじめられっ子が、自分より弱い猫の頭を叩くなんて可能性もあるのかな?

犯人逮捕に期待しましょう。

投稿: ASKA | 2019/09/05 18:52

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