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2019/11/19

青森県八戸市小6女児通り魔事件(11月13日までの報道)

11月12日(火)午後4時40分ごろ、八戸市新井田西1丁目で、小学6年生の女の子が男に首を切られたと家族が119番通報する事件が起きている。
 
女子児童は1人で下校途中、後ろから近づいてきた男にいきなり刃物でのどを切られた。切り傷は10センチほどで、女子児童は自力で自宅に帰り、全治3週間の怪我とのこと。
 
現場は八戸市中心市街地から南東に約2キロの住宅地。(新井田公園付近にある住宅街の路上)
 
女の子は、喉の近くに長さ10センチ、深さ1センチの傷を負ったとのこと。
 
女の子は「見知らぬ男に背後から切り付けられた」と話しているとのこと。
 
捜査関係者によると、現場付近の防犯カメラには女子児童の後をつける若い男の姿が映っていたとのこと。
 
男の特徴はやせ形で短髪、白いウインドブレーカーのような上着を着て黒いズボンをはいていたとのこと。
 
付近では数日前から、不審者情報が出回っていた。先週には、今回の事件と同じ地区で、同じ時間帯に不審な男が児童に付きまとっていたという情報があったとのこと。現場付近の防犯カメラを解析した結果、男は、痩せ形で黒髪の短髪、白色のウィンドブレーカーに黒色のズボン、紺色のリュックと手提げバッグを持っていたとのこと。
 
県警は通り魔事件とみて逃げた男の行方を追っていたが、深夜、少年を殺人未遂容疑で緊急逮捕したとのこと。
 
女児の証言と一致する男の姿が付近の防犯カメラに映っており、やせ形の短髪に黒色のズボン、ウインドブレーカーのような白色の上着と運動靴姿で、リュックサックとカバンを持っていたとのこと。
 
青森県警は12日、同市に住む中学生の少年(14)を殺人未遂容疑で逮捕した。県警によると、少年は容疑を認め、「殺すつもりだった」との趣旨の供述をしているとのこと。
 
県警によると、女児は「(少年のことは)知らなかった」と話しているとのこと。
 
2人に面識がなかった可能性もあるとのこと。
凶器とみられるカッターナイフが少年の自宅から見つかり、県警はこのナイフを含む数本を押収したとのこと。
 
事件当時、女児は下校途中に無言で襲われたとのこと。
 
捜査関係者によると、「誰でもよかった」との趣旨の話をしているとのこと。
 
12日午後11時ごろに市内で緊急逮捕した。少年の自宅などから、防犯カメラの映像や女児の証言と一致する衣服などのほか、複数のカッターナイフが見つかったとのこと。
 
県警によると、現場付近の防犯カメラに、事件発生時刻の前後に歩いている男子生徒の姿が写っていたという。捜査員が捜索したところ、市内で男子生徒を発見、話を聞いて容疑が固まったとして逮捕したとのこと。
 
県警は当初、傷害事件として捜査していたが、男子生徒の供述や傷の程度などから殺人未遂容疑で立件したとのこと。
 
警察は、現場周辺の防犯カメラの映像などから男子中学生を割り出し、市内で身柄を確保しましたが、その際、男子中学生は防犯カメラに写っていた犯行前後の服装から着替えていたとのこと。
 
市教育委員会が13日午後、記者会見した。
 
事件当日の少年に変わった行動はなく、普段通り登下校していたとのこと。
 
教育長は少年について、「入学後、大きな問題を起こしたことはない。運動部の活動などにも積極的に取り組んでいた」と話したとのこと。
 
少年が通う中学校校長への聞き取り結果では、少年は「ごく普通」で、目立つ言動のない生徒だった。学校内でのいじめは確認されておらず、少年から悩みの相談なども受けていなかったとのこと。
 
警察によりますと、被害に遭った女の子の証言と一致する姿のほか、正面から顔を鮮明に捉えた映像が、男子中学生を割り出す際、決め手になったとのこと。
 
防カメ映像には、男子中学生がリュックサックを背負い、バッグを持っている姿が映っていて、警察は下校途中に犯行に及んだ可能性もあるとみているとのこと。
 
少年は取り調べに対して、「しばらく前から人を殺したかった。誰でもよかった」と、無差別な犯行だったことをうかがわせる供述をしているとのこと。
 
11月12日
16:40頃 事件発生
23:00頃 市内で緊急逮捕
 
こんな事件ですね。
速攻で逮捕されました。逮捕されたのは14歳の少年です。
供述によると、動機は「人を殺してみたかった」「誰でもよかった」と言う事なんですが・・・
ちょっと、微妙な印象ですね。
今のところ可能性が指摘されているだけなので断定する事はできないのですが、少年は下校中に犯行に及んだ可能性があるとか・・・
 
凶器がカッターで、学生なら文具として持ち歩いていても不思議では無い物です。
「しばらく前から人を殺してみたかった」と言う事で、計画的な犯行だとしても、カッターなので、計画性を証明する材料には少し物足りないかもしれませんね。
 
「誰でも良い」から下校中に偶然見つけた女児を狙ったと言うのも、それほど違和感は無いところです。
 
ただ、私が気になっているのは、犯行をあっさりと認めている点です。
防犯カメラにも、素顔を写すなど緊張感がありませんね。
犯行時の服を着替えたのは良いとしても、それを自宅に放置しているのも、緊張感が無い。
それに、傷も一つだけで追い打ちを掛けるような事もしていないようです。
 
他には、ASKAの事件簿の記録には青森県での動物虐待事件の記録も無いですね。
 
私はこの少年は敢えて逮捕されようとしているのではないか?と言う疑問さえ浮かんでいます。
事実関係は間違いないとしても、動機は本当に単純な体験殺人だったのか?
 
もしかすると、現実から逃避する為の手段として少年院を選択しているのではないか?と言う可能性もあるのかな?
 
ことの真相は供述を待つしかなさそうですね。
ただ、供述が真実なのか?と言うのも疑う必要があるかもしれません。
 

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