2019/12/31
2019/12/30
栃木県塩谷町ひきこもり殺人事件
参考リンク
栃木県塩谷町ひきこもり殺人事件その2(一審判決)
2019/12/29
埼玉県さいたま市大宮区交際女性殺人事件その2(一審判決)
参考リンク
埼玉県さいたま市大宮区交際女性殺人事件
山梨県道志村7歳女児不明事件その4(特番のメモ)
『特捜!最強FBI緊急捜査 日本の未解決事件を追う!』
2019年12月15日放送(フジテレビ)のメモ
事件当日の経緯
・当日友人7家族とキャンプに
・15時35分、子供たちが女児を残して遊びに行く、女児は母親に「行ってもいい?」と聞き「いいよ」でスキップするような感じで女児は遊びに行った。
・最後の目撃から10分後、15時50分、大人が子供を迎えに行くと、女児はいなかった。
不可解な謎
・最後の目撃情報、15時40分
・10分後に河原には女児はいなかった。
・この10分間で探しきれないほど遠くに行ったのか?
・河原までの距離は60メートル
・防犯カメラには女児の姿は無い
・キャンプ場内には、車がいたるところに止まっている。
・さらにキャンプ場内に一般道が通り、関係者以外の車も出入りする
MCのコメント
・周辺にNシステムもない
・ドライブレコーダーに女児の姿が写っていたら、提供してほしい。
・捜索参加者の提供情報、「探し切れていない場所がある」
FIND MEの意見
・迷子になった可能性。
・森林の中で誘拐された可能性。
こんなところでですね。
目新しい情報は無いですが、気になったのは3点
1)キャンプ場内に車がいたるところに駐車されていた。
2)キャンプ場内を一般道が通っていて、関係者以外の車も出入りできる。
3)捜索参加者の情報として「探していない場所がある」
犯罪者にとっては都合がよい場所ですね。
それから、捜索参加者の「探していない場所がある」と言う情報は詳細が知りたいですね。
危険で探せない場所があると言うのは想像できます。
でも、そんな場所はドローンなどで捜索したと思ってました。
他には「ここには女児は入れない」と言う判断で最初から探していない場所と言うのも可能性としてはあるかもしれませんね。
ただ、冬になり、雪が積もったら、捜索は来年、春以降に再開となるかもしれませんね。
番組ではFIND MEの特殊な訓練を受けた捜索犬(K-9)を投入する準備をしていると言う事でしたが、そちらのK-9の能力に期待したいですね。
続報を待ちましょう。
参考リンク
山梨県道志村7歳女児不明事件その3(犯人の思考)
山梨県道志村7歳女児不明事件その5(残念な余波)
2019/12/28
舞鶴市女子高生殺害事件その26(特番のメモ)
『特捜!最強FBI緊急捜査 日本の未解決事件を追う!』
2019年12月15日放送(フジテレビ)のメモ
(メモなので、詳細は番組を実際に見てもらった方が良いですね)
再現ビデオ
・被害者の携帯はガラケー
・1:36、被害者が自転車の人物と2人で防カメに写る
現地検証(夜)
・事件当日は三日月にも満たない、暗い夜
・撮影していても、誰も住民が出てこない
母親のインタビュー
・当日は普通だった
・誰かに呼び出されたと思う
・誰かについて行く事は信じられない、(被害者は人見知り)
・なので顔見知り(友人、知人の犯行)と思う
現場検証
・河原には簡単に降りられない
・河原に降りる道を降りる(急斜面)
・斜面は滑る
・被害者がすすんでこの斜面を降りるとは思えない
・午前2時半以降に男女の話し声を近所の住民が聞く
・急斜面から遺体発見現場まで70m
・元FBIが4分かかって、現場に到着
・抵抗する被害者を連れて、斜面を降りて河を渡るのは難しい、犯人は力持ち?
・河を渡る以外のルートは考えられない
・殺害現場は遺棄現場と推定
司法解剖医のインタビュー
・近畿大学医学部、法医学教室
・セカンドオピニオンとして警察から意見を求められた人物
・司法解剖報告書を全て見ている
・傷は後頭部や背中にはない、背後から不意打ちされていない
・足の裏には傷が無い
・サンダルは脱げやすい
・犯人に抵抗できない精神状態だったと推定
・解剖報告書の死因は「失血死」
新事実1
・窒息肺の所見(写真)があった、窒息死と思われる。
・腕で首を絞めていると推定
・首は蒼白だった(頸部圧迫痕)
・法医学者の犯人像、腕力のある若い男性
周辺での類似事件
・事件の7年前に女子高生の殺人事件があった。
・自宅から2kmの河で遺体が浮いているのを発見
新事実2
・未公開映像、1:14被害者が1人で通り過ぎる、2分30秒後に猛スピードで自転車が通過
・400mの区間で自転車の男と会っている
・二つの防犯カメラの間400mの距離を22分掛けて移動している
・女性の徒歩でも5分ぐらいで通過するはず
・この400mの間は山と自衛隊フェンスに囲まれて、道をそれる事はできない
新事実3
母親のノート
・犯人は左利き
・飲み屋のホステスの証言、当日、客は二組
・新しい客、クロのジャンバー、帽子、サングラス、1時頃まで、ビールを飲む
・タクシーを勧める従業員に、自転車で来ていると話す
店のオーナーのインタビュー
・一見客の事は覚えてない
・無罪判決の男の事は鮮明に覚えている
母親のインタビュー
・もう1人グレーの人が居た
元FBIのプロファイル
・プレデターの犯行
・防犯カメから犯人は知人友人ではない
BAUの分析
・15歳で夜の散歩に危険を感じていない
・2番目の防犯カメラから、怖がっていない
・犯人に面識は無いが22分間に信頼を得た
・暴行目的で被害者が気付いたので抵抗、口封じの為に殺害
・暴行は計画的だが、殺害は予定には無い
・犯人は突発的な攻撃性を持っている(感情を制御できない)
・残虐性を持ったサイコパスの犯行
・犯人は自己中心的な人物
・殺人は犯人は欲求を満たす為に行われた
7年前の類似事件との関連
・被害者の遺体の状態が違う、服を着ていた
・殴られていない
・同一犯の可能性は低い
こんなところですね。
私が気になっているのは、3点
1)窒息肺の初見から窒息死の可能性がある、(頸部圧迫痕)
2)足の裏には傷が無い
3)首に巻かれた植物のツルの話題が全く出ていない
事件発生当時の報道だと、司法解剖の結果は失血死で、頭部、顔面に複数の殴打痕があり、頭蓋骨が複数箇所骨折していたと言う物でしたね。
なので、頭部への攻撃で失血死したと思ってました。
だけど、窒息死の場合、ここが不可解な点になります。
窒息死なら、犯人は死亡した遺体の頭部や顔面を攻撃した事になりますよね?
頭部を攻撃した後に、血だらけの被害者を抱え上げて、腕で首を絞めると言うのはやらないでしょ?
だとすると、頭部、顔面の攻撃は何の為?って事になりますよね。
可能性としては
A)トドメを刺す為
首を絞めたが死亡はしていないと考えて、トドメを刺した。
暴行目的で首を絞めて失神させようとしたと言うのは有りだと思うのですが・・・
死因が失血死と判定されるような状況だから、窒息死の直後に頭部への攻撃があったと思うわけです。
だとすると、凶器は既に手に持っている状態か、すぐに取りに行ける状態で窒息させている事になりますね。
暴行目的で人目に付かないように、対岸の林に連れ込んだと言うのは有りだと思うけど・・・
現場が暗すぎるし、急斜面をサンダルで降りるのも無理な気がする
この場合は、斜面を降りる前に首を絞めて失神させ、被害者を担いで斜面を降りて、殺害現場に移動したと考えた方がスマートな気がするけど・・・
相当な力持ちか、複数犯でないと意識の無い被害者を運ぶのは無理かな。
B)被害者の顔を潰して、身元を隠す為
顔見知りの犯行の場合ですね。
こちらの場合は、遺留品の処分の方法が謎かな?
顔を潰して身元を隠そうとしているのに、携帯電話、衣服が現場に放置されているんですよね、
まー、河に流せば見つからないと言う安易な発想だった可能性はあるんですけどね。
犯人が酔っていたと考えると、このあたりの杜撰さは説明できるかなと思いますね。
それから、今回、植物のツルの話が全くでていないのが謎ですね。
FBIのプロファイルをするに当たって、特徴的な情報だと思うのですが・・・
それに、頸部の圧迫痕が蒼白と言う事にも、矛盾すると思うんですよ。
ツルが首に巻かれた状態でツルの上から腕で首を絞めたのであれば、ツルの痕が残るはずです。
そこから、ツルによる絞殺と言う可能性が浮上しそうな気がしますよね。
もしかすると、事件発生当時のツルの報道は、誤報だったのか?あるいは、遺体に木の葉や土をかけられた時にたまたま、首の上にツルが乗っていたと言う事なのかもしれませんね。
それとも、殺害後に首にツルを巻いた?その方がサイコっぽいけど・・・
とりあえず、今回の報道の中では、もう1人の自転車の男の話が興味深いところです。
警察は当然、探しているはずですよね。
犯人逮捕に期待しましょう。
コメントを沢山頂きました。ありがとうございます。
返信できなくてごめんなさい。
2019/12/26
千葉県習志野市芝園海浜公園猫虐待事件
2019/12/21
お知らせ(ニュースカテゴリ整理終了)
前回10月16日のお知らせで、ニュースカテゴリの整理をする事をお知らせしましたが、本日、整理が終了しました。
これで、ニュースカテゴリは以下の3つのカテゴリになります。
1)ニュース2000・・・2000年から2009年までのニュース記事(実際には2005年から2009年まで)
2)ニュース2010・・・2010年から2019年までのニュース記事
3)ニュース2020・・・2020年から2029年までのニュース記事(まだ記事はありません)
なんとか年内で終了できました、来年からは早速ニュース2020で書けますね。
ただ、書こうと思っている記事が多くて、順番待ち状態になっています。
このところ、重要な事件の公判が続いていたのがツライですね、京都アニメの事件さえ、いまだに書けていません。
とりあえず、順番に書いていきますね。
ちなみに、ニュースカテゴリの古い記事の行間が異様に広くなっている場合があります。
これは、ココログのシステムの不具合による物です。カテゴリを変更した時に再書き込みしますが、その時に不要な空白行が追加されるようです。
数が多すぎて、修正する事ができません。
とりあえず、記事の内容が変わるわけでは無いので、このままで行こうと思います。
2019/12/20
福岡県小郡市警察官家族3人殺人事件その3(一審判決)
亡くなった3人のご冥福をお祈りします。
福岡県小郡市警察官家族3人殺人事件その2(一審公判)
2019/12/19
鹿児島県鹿児島市猫虐待死事件
2019/12/18
埼玉県富士見市子猫虐待死事件
2019/12/12
新潟県新潟市西区小2女児殺害事件その10(一審無期懲役)
2019/12/11
新潟県新潟市西区小2女児殺害事件その9(一審公判)
長いので二つに分けました。
長文注意です。
とりあえず、こんなところですが・・・
罪をできるだけ軽くしたいと言うのは誰にでもある事でしょうから、それ自体は、良くある事だと思います。
ただ、言い訳が荒唐無稽と言うか、ファンタジーレベルになると、本当に反省しているのか?と言うのは受け手側としては、感じてしまいますよね。
女児を死なせた事については、認めているのですが、殺意を否認して、わいせつ行為も否認している。
遺体遺棄についても証拠隠滅の意図を否定してますね。
事実関係として否定できない部分は認めて、それ以外は全て否定と言う印象です。
弁護側として、この弁護方針が妥当なのか?と言うのは少し疑問のあるところですね。
多分、最終的に弁護方針を決定したのは被告人の意志による物だと思うのですが、できるだけ罪を軽くしようと考えている、被告人が冷静な判断ができたのか?と言うのと併せて少し疑問ですね。
多分、被告を含めて弁護側は、死亡が一人である事や、同種の事件でも死刑判決が出ていない事から、判決は重くても無期懲役と言うあたりは想定していたと思います。(長田区の事件が一審死刑で控訴審で無期懲役になってますね)
無期懲役から更に罪を軽くしようとした場合、普通に殺意を否定して、殺人ではなく、傷害致死にすると言うのは弁護方針として間違っていないと思います。
他には罪状に「強」の字の付く、強制わいせつ行為も否認しておきたいところですね。
問題は電車に曳かせた部分はどうなのかな?
これも、証拠隠滅の意図を否定しているわけなんですけど・・・
でも、無期懲役よりも軽い量刑になるなら、できるだけ軽くしたい、それなら、全部否認しましょうと言う流れなのかな?
それはそれで、アリなのかもしれないけど・・・
控訴審ではどんな方針で弁護するのだろう?
一審判決では、検察側の完勝ですよね、7つの罪状すべてが認定されてます。
控訴審での弁護方針には注目ですね。
2019/12/02
新潟市中央区東大通り女性殺人事件
福岡県太宰府市女性殺人事件その2(殺人で逮捕)
福岡県太宰府市女性殺人事件(発覚と逮捕)
福岡県太宰府市女性殺人事件(発覚と逮捕)
大阪小6女児不明誘拐事件その4(動機の妄想)
まずは続報です。
1)女児は「家や学校が嫌だ」と周囲に話していたとのこと。
2)住宅は、窓のシャッターが下ろされ、外から中の様子は見えなかったとのこと。女児と中学生は1階の8畳の和室で就寝。女児は同じ階のリビングでテレビやパソコンが使え、捜索されていることも知ったとのこと。食事はチャーハンや焼きそば、ホットケーキなど。女児は「1日1食程度」、入浴は「2日に1回程度」と説明しているとのこと。
時系列
1989年頃 容疑者の父親が交通事故死(5歳ごろ)(推定)
1999年頃 第一志望の受験に失敗、高校進学後まもなく引きこもり状態になる。(推定)
2018年 母親が別居して一人暮らしになる。
2019年
06月 茨城県の15歳の女子中学生が不明になる
07月 容疑者宅を茨城県警が任意で捜索。しかし女子中学生は発見できず。
11月10日 容疑者がSNSで女児にメッセージを送る
11月17日
07:00頃 女児が自宅で母親と朝食を取る
その後、母親が仮眠
10:00頃 友人のLINEのメッセージが既読、返信、その後スマホの電源は切れた状態となる。
10:35頃 自宅近くの公園に女児を誘い出す
11:00頃 母親が起きた時には女児は居なかった
22:00頃 母親が住吉署に届け出た
深夜 女児が容疑者宅に到着
11月19日 女児の顔写真を公開して情報提供を呼び掛ける
11月23日
10:00頃 女児が脱出し交番を目指して移動
13:30頃 女児が交番に駆け込む
16:20頃 警察が容疑者を任意同行、その後、未成年者誘拐の疑いで逮捕
11月24日 容疑者を大阪に移送
午前 女児が大阪で母親と再会
時刻不明 女子中学生も自宅に戻る
11月25日 未成年者誘拐と監禁の容疑で25日に送検された
こんなところですね。特に目新しい物はないかな。
では、女児の件について妄想チックに動機を考えます。
動機といっても、少女の件と女児の件は別個の事件ではあるけれど、関連が無いわけでは無いと考えています。
A)食事が1日一食の理由は?
体力を奪うためと言う見方もあるようなんですが、私としては単純に経済的な問題と考えています。
つまり、女児や少女の人数を増やしてくことは、容疑者にとって経済的な負担が増すだけで、積極的に行いたいわけでは無いのではないか?と言うのが素朴な疑問なわけです。
B)最初の少女の場合はどうなのか?
最初の少女の場合は一人目なので、経済的な負担よりも優先される目的があったのだろうと思います。
容疑者は「困っている人を助けたかった」と言う事を話しているので、仮にそうだったとしても、困っているのは少女や女児だけではないので、なぜ女性だけなのか?と言う説明が欲しいところですね。
C)女児誘拐の目的は?
「困っている人を助けたい」のであれば、地域も大阪など遠方だけではなく、関東圏でも十分に探す事が出来たはずだと思います。つまり、大阪や関西圏でなければならない理由があったのだろうと推測するわけです。
関東圏との違いは移動する距離と時間ですよね。
女児も列車の車窓から停車するホーム、通過するホームの時計は見る事が出来たと思います。
女児自身が「家に帰りたくない」と家出志願者だったとしても、12時間以上もかけて移動しているのであれば、簡単に家に帰る事ができないと言う認識はあったと思います。
考えすぎかもしれないけど、関西圏を狙ったのは、誘拐後に「家に帰れない」と心理的に思い込ませる為だったのではないか?と考えています。
同様に、スマホを取り上げた事、靴を隠した事なども、「帰れない」状況を作っていたんでしょうね。
D)家の中はシャッターなどで外部から見えなくなっていた。
これは、容疑者本人の言葉とは裏腹に、容疑者本人が外部に少女達と同居している事が知られると都合が悪いと考えている事の証拠ですね。「正義」をしているとしてもそれが、「社会的に許されない事」だと言う事を容疑者も自覚しているんでしょうね。
さて、考える上での前提条件はこんなところだと思います。
私が考える女児誘拐の理由なのですが・・・
単純に「少女との同居生活に解決したい問題や不満があって、その解決方法が女児誘拐」だったのでは?
と考えています。
容疑者が言う「困っている人を助ける」のであれば、少女の同居から6か月も経過する前に、毎月のように誘拐する事ができます。家出志願者は沢山いますからね。
なので、容疑者としては当初、少女との同居生活に満足していたのだろうと推測しています。
ただ、6か月経過する中でその同居生活に不満が出てきたのではないか?
不満の内容は分かりませんけど・・・その不満の解決方法が女児誘拐だったのではないか?と考えています。
女児の場合、「話し相手なら」と容疑者に同行する理由を挙げているので、本当に家出をしようと考えていたのか?は微妙ですね。
女児を誘う口実に「少女が既にいる」と言う事を話しています。
これは、少女がいるから、安全と言うアピールなんでしょうが、逆に言うと、それを言わなければ危険と感じれらてもおかしくない状況と言う事も容疑者は自覚しているんでしょうね。
この話は誘拐に失敗した時、「他にも少女がいる」と警察に知られる可能性もあるので、容疑者としては外に出したくない情報だろうと思います。
正直なのか?あるいは、リスクを冒しても女児を誘拐する理由があったのか?
とりあえず、困っている人は沢山いるのに、この二人を選んで助けた理由は話してほしいですね。
続報を待ちましょう。
参考リンク
大阪小6女児不明誘拐事件その3(供述)
大阪小6女児不明誘拐事件その5(一審公判途中まで)


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