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2019/12/02

福岡県太宰府市女性殺人事件(発覚と逮捕)

20日午前6時15分ごろ、福岡県太宰府市のインターネットカフェ駐車場の車内で、心肺停止状態で見つかった女性が死亡する事件が起きている、県警は10月21日、
 
同市青山の無職男性K(24)、女性Y(40)、福岡市博多区上川端町の会社役員男性M(35)各容疑者を逮捕した。
 
死亡した女性の身元は、太宰府市の職業不詳女性(36)で、腹などに複数のあざがあり、死因は外傷性ショックだったとのこと。
 
逮捕容疑は20日午前5時ごろから同6時15分ごろの間、博多区中洲から太宰府市の駐車場まで、同市青山の職業不詳被害者女性(36)の遺体を車に乗せ走行した疑い。
 
県警によると、被害者女性はK、Y両容疑者と同居していた。死因は外傷性ショックで、全身に複数のあざがあった。K容疑者がインターネットカフェの駐車場から119番したとのこと。
 
「女性の意識がない」と119番通報したとのこと。
 
心肺停止の状態で見つかったのは、36歳の被害者女性。
 
病院に搬送されたが、およそ1時間後に死亡が確認された。
 
被害者の体には殴られたような痕が複数あり、解剖の結果、死因は外傷性ショックで、通報の数時間前には死亡していたことが判明したとのこと。
 
K容疑者とY容疑者は被害者と同居していて、警察の調べに対し「寝ていると思った」などと容疑を否認しているとのこと。
 
近所の人は「自治会にも入っていなかったので、お名前も存じ上げなかった。私は家族だと思って疑っていなかった」と話しているとのこと。
 
Y容疑者は「寝ていると思った」、K容疑者は「車を運転したのは間違いないが、様子を見ていないのでわからない」などと供述し、容疑を否認しているとのこと。
 
2019年8月、被害者女性から数回金を無心された親族から、警察に2回相談があったあと、親族と被害者女性の同居人がトラブルとなり、警察が仲裁していたとのこと。
 
遺体には下半身を中心に腰や背中にもあざが広がっており、皮下出血の様子などから硬い棒状の凶器で執拗(しつよう)に殴られたとみられる。
 
古い傷も複数あったとのこと。
 
21日に死体遺棄容疑で県警に逮捕された同乗の男女3人は当初「殴っていない」と供述したが、このうち男1人が「殴ったら具合が悪くなった」と別の2人が会話するのを聞いたと述べているといい、県警が裏付けを進めているとのこと。
 
時系列
10月20日
06:15頃 ネットカフェの駐車場で遺体を発見
07:15頃 搬送先で死亡確認
 
こんなところですね。
K容疑者が車を運転していて、駐車場で被害者女性が息をしていない事に気付いて通報と言う流れのようです。
数時間前に死亡していたなら、車に乗った時には死亡しているわけで、何が起きたのか?
 
次回に続く

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