« 兵庫県川西市バイク男性刺殺事件 | トップページ | 富山県富山市交番襲撃事件2019年1月その3(一審判決) »

2020/02/14

茨城県ひたちなか市8か月女児顔面火傷虐待事件?

茨城県ひたちなか市の会社員・男性容疑者(28)は2018年10月、自宅で次女の顔に高温の液体を掛け、全治10日のやけどを負わせた疑いで逮捕される事件が起きている。

警察によりますと、その約1カ月後に病院から「乳児の頭に骨折があり、虐待の疑いがある」と通報があり、警察が捜査してた。
女の子は通報の5日後に死亡したとのこと。
容疑者は容疑を否認しているとのこと。

女児の顔には、唇の左側から頬やあごにかけて、水ぶくれができていた。
これに気づいた母親が病院に連れていき、全治およそ10日間と診断されたとのこと。

今回の逮捕容疑は、このやけどを負わせた傷害だが、警察が注目しているのは、その翌月の出来事。

11月17日午後7時15分ごろ、容疑者から通報があり、救急隊が駆けつけると、次女は頭部を骨折するなどして意識不明の状態で、病院に搬送された。

同10時半ごろ、病院が同署と児童相談所(児相)に「虐待の可能性がある」と通報した。次女は5日後の22日に死亡した。司法解剖の結果、「外因死」と判明。頭部のけがが死因と関係しているとみられるとのこと。

容疑者は長女(3)を含めた4人暮らしだった。県警によると、長女に身体的虐待の形跡はない。次女に関する虐待の情報は、頭部骨折で病院から通報があるまで県警や児相にはなかった。県警は、けがの経緯や日常的な虐待がなかったかについて、妻からも事情を聴くなどして調べを進めるとのこと。

容疑者(28)は2月5日、送検された。

捜査関係者によると、次女はやけどを負う前後の時期にも、別のけがなどで通院歴があったことが判明している。一方で、これまで妻(32)から県警に対し、ドメスティック・バイオレンス(DV)などの相談はなかったとのこと。

逮捕容疑は18年10月5日午後、住んでいた市内のアパートで、高温の液体のようなもので顔にやけどを負わせた疑い。

捜査関係者によると、容疑者は現場の自宅アパートにいたことは認めているものの、容疑は否認しているとのこと。

県警によると、次女はハイハイができるようになったばかりだったとのこと。

こんな事件なんですが・・・
ちょっと、分からないですね。
顔面の火傷、頭部の骨折が人為的な物なのか?事故の可能性は無いのか?
そのあたりの情報がありません。
とりあえず、次女はハイハイができる程度の行動力があったようですから、自分で動いて、事故になった可能性は否定できないですね。

頭部の骨折については意識不明になっているので、事故の発生時に気付かない可能性はあると思います。
ただ、顔面の火傷は事故なら、当然、ギャン泣きしたはずで、在宅中なら気付かないはずが無いですよね。
そのあたりに不自然さを感じます。

続報を待ちましょう。

|

« 兵庫県川西市バイク男性刺殺事件 | トップページ | 富山県富山市交番襲撃事件2019年1月その3(一審判決) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 兵庫県川西市バイク男性刺殺事件 | トップページ | 富山県富山市交番襲撃事件2019年1月その3(一審判決) »