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2020/06/22

三重県四日市市猫内蔵抜き取り事件

三重県四日市市の住宅街で6月21日(日)、内臓をえぐられた猫の死骸が見つかる事件が起きている。

21日午前7時ごろ、四日市市小杉町の住宅街で、猫の異様な死骸が発見された。
3日前に行方不明になった4歳のオスで、鋭利な刃物のようなもので内臓がえぐり取られていたとのこと。

猫の死骸を見つけた人は「きれいにおなかを洗って、内臓を出してあって。これは本当に異常です」と話したとのこと。

警察は、何者かが猫を殺害した動物愛護法違反の疑いもあるとみて調べているとのこと。

こんな事件ですが、ASKAの事件簿の記録では三重県での動物虐待事件は見つかりませんでした。
さて、きれいに内蔵を抜き取り、おなかが洗ってあると・・・
もし、目的が内蔵の抜き取りなら、残った部分を洗う必要は無いんですよね。

だから、逆に目的は内蔵を抜いた全身と言う可能性もありますね。
しかし、それなら、目的の全身を捨てる意味が無い。

今の段階では推測ですが、犯人は当初、内蔵を抜いた猫の全身が必要だったけど、実際に入手してみたら、目的を果たせなかったので、遺棄したと言うあたりかな?

内蔵が目的の場合、何等かの儀式に使う為と言う可能性はあるかもしれません。
しかし、残った全身に対する扱いが雑すぎるので、ちょっと可能性は低いのかな?儀式なら残った全身の方も儀式に使うような気がします。

いずれにせよ、もし犯人がまだ目的を達成していないのでれば、第二の事件が発生する可能性があるので、周辺の方は注意された方が良いでしょう。

猫の飼われていた場所と、猫の死骸が発見された場所の位置関係は気になりますね。

続報を待ちましょう。

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