2018/08/14

埼玉県草加市8か月長女虐待凍傷事件

生後8か月の女の赤ちゃんを自宅のトイレに放置し、凍傷を負わせたとして母親が逮捕される事件が起きている、

埼玉県草加市に住む無職・女性容疑者(24)は今年1月、当時生後8か月の長女をほとんど裸のままおよそ20時間にわたって自宅のトイレに放置し、両足に重い凍傷を負わせた疑いが持たれていて8月14日朝、送検されたとのこと。

関係者によると長女が放置された際、足元からレジ袋に入れられていたとのこと。
容疑者は「おむつを交換していなかった。便や尿が床に付くのが嫌でビニールをかぶせた」などと話しているとのこと。

長女は頭のみを出した状態で、体をレジ袋に押し込まれていたとのこと。

当時、周辺地域の最低気温はマイナス1.2度という寒さで、長女は左足の指2本を失ったとのこと。

また、長女は肋骨などおよそ20か所を骨折していて、容疑者は「以前から虐待していた」などと話しているとのこと。

容疑者は当時、長女と、当時1歳10ヵ月だった長男と暮らしていた。

容疑者は「子育てがうまくいかず、かわいいと思えなかった」と動機を語ったとのこと。

児童相談所も数ヵ月前から容疑者の虐待について把握し、面接や家庭訪問をするなどの接触をしていたとのこと。

事件は1月15日、長女の両足先が変色していることに女の母親が気付いて119番通報し発覚したとのこと。

こんな事件ですね。
当時の家族構成は報道から推測すると、虐待された8か月長女、1歳10か月の長男となっている。
しかし、容疑者は無職なんですよね・・・シングルマザーだったのかな?

まー普通に同居する人間がいるなら、極寒にレジ袋にいれて放置されている8か月の赤ちゃんをみて、異常と思わないなら共犯者でしょうね。

そんな報道は無いので、やはりシングルマザーだったのかな?

一つ気になるのは、8か月と言う事で、これまでの乳児健診で問題は見つからなかったのだろうか?

地域によって検診の時期(月齢)は違うようだけど、一般的には、1か月、3か月、6か月ぐらいで行われているようです。

すくなくとも、1回は検診を受けていると思うんですけどね。

子育てがうまくいなかいと言う理由もちょっとわからないです。
長男は1歳10か月なので、それなりに育児ができていたんですよね?
それとも、長男の時には育児に協力してくれる同居人などがいたのかな?

どうも、いまの報道をみると、虐待していたのは長女だけのようなんですよね。
もしかして、長女には障害などがあったのか?

まーわからない事も多いのですが・・・

容疑者には母親もいるのに、何も母親には相談してないのかな?
容疑者は孤立していたんでしょうか?

児童相談所も接触していたけど、結局、事件は防げなかったんですよね。

結局のところ、容疑者を孤立させて、ここまで追い込んでしまった事が事件の原因と言う事なのかな?

子供の父親が一緒いない理由が知りたいですね。

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2018/08/07

北海道名寄市男児虐待事件

同居する男の子の顔に熱湯をかけたり首を絞めたりするなどの虐待をしたとして、名寄市の24歳の男が逮捕される事件が起きている。

傷害の疑いで逮捕されたのは名寄市の会社員・男性容疑者(24)。

容疑者は、7月15日午後8時頃、名寄市内の自宅で、同居する10歳未満の男の子の頬に熱湯をかけてやけどを負わせ、首を絞めるなどした疑いが持たれているとのこと。

警察によりますと、被害にあった男の子を診察した病院の医師が、頬のやけどなどを不審に思い、児童相談所に通告。
虐待の事実が確認され、児童相談所が男の子を一時保護して、警察に通報したとのこと。

警察は日常的な虐待が行われていた可能性も含め、詳しい動機などを調べているとのこと。

こんな事件ですが、詳しい情報がわかりませんね。
公判にならないと情報が出ないかもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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実の娘監護者性交事件

実娘にわいせつな行為をしたとして、監護者性交等罪に問われた男の判決が7月31日、大津地裁であり、裁判長は懲役6年(求刑懲役7年)を言い渡したとのこと。

判決理由で裁判長は、小学生の頃から性的行為に応じさせ、社会の普遍のルールに大きく背いたとし、「厳しい批判はまぬがれない」とした。被害少女や妻が猶予判決を求める嘆願書を提出していたが、「家庭を支える努力は伺えるが、刑を大きく抑えることはできない」としたとのこと。

同罪は昨年7月に施行され、告訴なしで罪に問える非親告罪になっている。

さて、こんな事件ですね。
時々こんな事件が起きますね。
被害者自身と妻が猶予判決を求める嘆願書を出しているあたりの事情がよくわかりません。

もしかすると、深い事情があったのかもしれないけれど・・・
これも、非親告罪となった為に裁かれたんでしょうが、もし、親告罪のままだったら、この事件も闇に葬られていたのかもしれません。

その意味では、非親告罪となった事は良かったと思いますね。

そういえば、この事件はどうして発覚したんだろう?
非親告罪でも、親告罪でも、犯行事実を警察が知らなければ、逮捕も起訴もされなかったはずですよね。

被害者としては、複雑な感情があったのかもしれませんね。

父親として、夫としてこんな事がなければ、平和で幸せな家庭だったのに、反省してもらうしかありませんね。

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2018/08/06

大阪府堺市9歳長男胃破裂死亡事件

8月2日、大阪府堺市で、当時9歳の長男に暴行を加えて殺害したとして、両親が逮捕される事件が起きている。
殺人の疑いで逮捕されたのは、堺市北区の会社員・男性容疑者(35)と妻で保育士の女性容疑者(34)。

警察によると、2人は、今年2月の夜、自宅で当時9歳の長男の腹部に何らかの暴行を加えて殺害した疑いとのこと。
翌朝、ベッドで意識不明の状態になっている長男を見つけた母親が消防に通報したとのこと。
長男は搬送先の病院で死亡が確認されたとのこと。
司法解剖の結果、外傷はなかったものの、胃が破裂していたことが分かり、複数の医師の鑑定で、外から強い力が加えられたことによるものと、診断されたとのこと。

司法解剖の結果、長男の胃は破裂していたほか、暴行当時は満腹の状態で、体内には胃の内容物が残されていたとのこと。

捜査関係者によると、2月17日午前8時ごろ、自宅の2階にいた長男が息をしていないことに、女性容疑者が気付いて119番した。司法解剖などの結果、長男は腹部の皮膚が変色し、胃が破裂していたとのこと。

捜査関係者によると、司法解剖の結果、死因は致死性不整脈で、目立った外傷はなかったが胃が破裂し、内臓を覆う腹膜も傷ついていたとのこと。

長男はベッドでうつぶせに倒れており、目立った外傷はなかったとのこと。

近所の住民によると「たまに外に出されているようなことがあった。冬場も関係なくパンツ一丁で出ていたりもしましたね。泣いていて『家にあけて』みたいな感じのときもありました」と話しているとのこと。

2人は警察の調べに容疑を否認しているとのこと。

2人はマスコミの取材に
父親の男性容疑者は「(事件当日は)仕事に行っていて、妻から知らされた。健康で前日まで元気だったのに、突然のことだった」と説明。事件への関与については「やっていない」と語ったとこと。

母親の女性容疑者は「なんでこんなことになったのかわからない。疑われるようなことは何もしていない。夫も私も、死亡する前日は指一本触れていない」と話したとのこと。

母親の女性容疑者は
「普段通り元気に過ごしていた。あの子1人で寝ていたもので、隣の部屋にいたんですけども、ちょっとそういう物音だったり声っていうのはわからなくて。私も結構、もう頭が真っ白だったんですけども、主人も一緒だったんじゃないと」と話したとのこと。

消防隊が到着した際には長男(9)はすでに死亡していたとのこと。

事件が起こった日には、長男が通う小学校の授業参観があったといいます。その際、教室に置かれていたのが、子どもたちが保護者に感謝を伝える冊子でした。長男も母親の似顔絵とともに、「お母さん、ありがとう」と書いていたとのこと。

女性容疑者は事件後、近所の女性に「長男は朝起きたらベッドで亡くなっていた。前夜にタブレットを使い、夫に怒られていた」と話したとのこと。

時系列
02月17日 8:00頃 長男が息をしていない事に気付いて119番通報、搬送先で死亡が確認される。

この他、時系列を推定する材料を挙げると
1)満腹状態だった・・・・・食事の後、時間的に考えると、夕食後と言う事ですね。
2)遺体はうつ伏せだった・・胃を踏みつけるなら仰向けでなければならないので、受傷後にうつ伏せになったんでしょうね。
  だから、即死ではなかったと思うんですよね。

死因が致死性不整脈と言う事なんですが、致死性不整脈による心停止なら、心臓が機能しないので、死亡までは数分でしょうか?
(ここは専門家の意見を伺いたいです)

胃を踏まれた直後に心臓が致死性不整脈になって心停止なら、助けを呼ぶ時間も無く死亡した可能性がありますよね。

・・・だとすると、同じ部屋で寝ていなかった、両親はこの異変に気付かなかった可能性はあると思います。

しかし、外部からの侵入者による犯行でも無い限り、他に犯行が可能な人間はいないんですよね。
(事故の可能性は除外します、受傷から死亡までが短時間なら、受傷した場所が遺体の発見場所と言う事ですよね。つまり、布団に寝ている状態で事故は起きないでしょう?)

なので、もし公判になるなら、かなり難しくなりますね。
どちらかの犯行だったとして、両方が無実を主張したら、どちらの証言を信用するのか?

腹部のアザの大きさや、パジャマの繊維痕とか微物などで特定できれば良いのですが、それが無いとなると、判断が難しい状況になりそうです。
仮にあっても、同居しているので、繊維痕や微物が付着するのは不自然な事じゃないので、証拠にならないかもしれません。
アザの大きさも、踏み方などによっても変わるでしょうから、こちらも決め手にはならないかもしれませんね。

捜査の行方に注目しましょう。

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2018/06/18

福岡県北九州市4歳男児テレビ台押し込み殺人事件

先月、北九州市で保育園に通う4歳の男の子が死亡した事件で、18日父親が殺人容疑で逮捕される事件が起きている。
父親は、男の子を数時間、テレビ台の引き出しに押し込んだとみられるとの事。

殺人の疑いで逮捕された北九州市小倉北区の、男性容疑者(27)
警察によると、容疑者は5月11日、男児(当時4)を、自宅の寝室のテレビ台の収納部分に押し込む暴行を加え、殺害した疑い。

司法解剖の結果、男児の死因は低酸素脳症との事。

当時、寝室では子供数人が一緒に寝ていたということで、容疑者は犯行後、別の部屋で寝ていたとみられているとの事。
現場の家では容疑者と妻、死亡した男児やきょうだいなどあわせて8人が暮らしていたとの事。

「事件の3カ月前には母親が死亡した男児の妹に高温の液体をあびせやけどを負わせる事件がありました」
警察は18日、容疑者の妻の女性容疑者を傷害の疑いで逮捕したとの事。

今年2月、当時2歳の娘に高温の液体をかけてやけどを負わせた疑いとの事。

児童相談所によると、女性容疑者は当初、「娘が誤ってストーブに座ってやけどを負ったかもしれない」などと説明し、その後、数回の訪問でも日常的な虐待は確認できなかったとの事。

警察は2人の認否を明らかにしていないとの事。

こんな事件ですね。
8人家族、子供だけでも6人もいると、騒いだり、はしゃいだりする子が一人ぐらいいてもおかしくは無いですね。
毎日、修学旅行状態でしょ?

うるさくて、場所も無いので、テレビ台に押し込めたんでしょうが、そのまま、忘れて寝てしまったのかな?
そおいったケアレスミスで子供の命を落とす事件って結構あるんですよね。
洋服の収納ケースとか、ビニール袋とかね。
ちょっと冷静に考えれば、「それは危ないかも?」って気付いたと思うんですけどね。

子供を叱る時は一呼吸おいて、冷静になって叱った方が良いですね。

母親の方にも問題がありそうですね。
続報を待ちましょう。

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2018/06/05

岩手県北上市1歳男児放置死事件

1歳9か月の長男を衰弱させて死なせたとして、岩手県警は6月5日、同県北上市大堤南、解体作業員男性容疑者(25)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕する事件が起きている。

発表によると、容疑者は、長男に数日間にわたり十分な食事などを与えず、4月8日夕頃、低栄養や脱水症状による全身の機能障害で死亡させた疑い。
容疑を認めているとの事。

容疑者は数か月前から20歳代の妻と別居中で、長男と2人暮らしだったとの事。
4月8日は午前中から友人と遊びに出かけ、翌9日午前2時頃に帰宅した後、長男の具合が悪いと119番したとの事。
救急隊員が心肺停止状態であることを確認し、北上署に通報した。
2歳男児の平均体重は12・1キロだが、長男は8キロしかなかったとの事。

こんなところですね。
仕事があって、放置したとか言うわけではなく、遊びに行くために放置したと言うのはもう、言語道断ですね。

・・・しかし、男性容疑者は仕事をしているのだから、妻と別居した後、仕事をしている時はどうしてたんだろう?
誰かにあずけたのだろうか?それなら、この遊びに行く時もあずければよかったのに・・・経済的な問題があったのかな?

別居した妻も、夫が仕事をしている事は知っていたはず・・・
子供を連れて行こうとは思わなかったのかな?

続報を待ちましょう。

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2018/04/09

兵庫県三田市知的障害者長男25年監禁事件

兵庫県三田市で障害のある男性(42)が20年以上、自宅に隣接するプレハブ内の檻で生活を強いられていた事件が起きている。県警は4月7日、男性の父親で無職男性容疑者(73)=同市=を監禁容疑で逮捕したとの事。

逮捕容疑は、今年1月18日午前10時ごろから19日午後10時ごろまでの間、自宅に隣接するプレハブ内の木製檻(高さ約1メートル、幅約1.8メートル、奥行き約90センチ)の中に男性を入れ、閉じ込めたとしているとの事。
男性は容疑者の長男。

県警によると、おりの入り口には南京錠があり、中にペット用のトイレシートが敷かれていた。プレハブ内にはエアコンや暖房器具も備え付けられ、発見時の長男は下半身裸だったという。目立った外傷は確認されていないが、腰が曲がった状態との事

三田市によると、1月16日に福祉関係者から「障害のある男性が行動を制限されている」と通報を受け、担当者が同18日におりに入っている長男を発見。県内の福祉施設に入所させたとの事。

容疑者は市の聞き取りに対し「食事や入浴は2日に1回だった」と説明。また捜査関係者によると、容疑者は「長男には障害があって暴れるようになり、16歳ごろからおりの中で生活させていた」とも話しているとの事。

市が県警に通報したのは、長男の発見から約1カ月後の2月21日だった。市の担当者は「長男の支援を最優先した」と釈明したとの事。

自宅は2階建て。玄関と反対側にあるバルコニーに隣接する形で3畳ほどのプレハブが立っており、長男はここで檻に入れられていたとの事。県警によると、自宅とプレハブはバルコニーを通じて行き来できる構造になっていた。バルコニーは屋根付きで、壁面はカーテンやすだれで中が見えないようになっていたとの事。

三田市によると、長男は義務教育を終えてから引っ越してきたとみられ、これまで市の福祉サービスを利用したことはなかったとの事。

三田市によると、長男が檻の中で生活していると容疑者が明かしたのは1月16日。容疑者から、妻が病院を退院して自宅療養するので相談したいと連絡があり、その際に長男を檻に閉じ込めているという話を伝えたとの事。2日後の18日に市の担当者が訪問した際、容疑者は自らプレハブに案内し、「暴れるから」と檻で生活させている状況を見せたとの事。妻は1月下旬に亡くなったとの事。

容疑者の市への説明によると、三田市に転居してきた1990年代前半から長男が暴れたり叫んだりするようになり、近所から何度も苦情を受けた。仕事に出かけると家族では対応しきれず、プレハブを建てて一人で過ごさせた。それでも壁をたたいて窓ガラスを割ることもあり、壁に手が届かないようにとプレハブの中央に檻をつくって入れたという。

市は22日、病院で長男の健康状態に問題はないことを確認。容疑者の同意を得て、長男を福祉施設に入所させて「保護」したとの事。

容疑者には福祉の対応が必要な娘もいるとされ、市が長男の入所を伝えると「家族も大変喜んでいる」と話したとの事。

兵庫県警によると、容疑者らが大阪府内から三田市に転居したのは平成3年ごろ。長男の住民票だけは3年後に移されていたが経緯は不明との事。近所の住民などによると、容疑者には妻や長男のほか2人の子供がいたが、妻は今年1月に亡くなったとの事。

約25年前から長男を閉じ込めていたと話したとの事、「知的障害があり、暴れて壁や窓を壊すなどして耐えられなかった」などと説明。「市の担当者と電話でやり取りし、自宅にも来た。けれど施設の紹介はなかった」とも話していたとの事。

三田市によると、二十数年前の「ケース記録」に市役所への来所や自宅への訪問で、市職員が家族の相談に複数回応じていた記載があった。記録の内容に緊急性はなかったとしているとの事。

三田市の健康福祉部長は「面談記録には特に事件に発展するような記述はなく、その後の引き継ぎも必要なかったと考えている」としているとの事。

兵庫県警捜査1課と三田署は4月9日午前、容疑者を神戸地検に送検したとの事。

容疑者は、警察の調べに対し、自宅の中で食事をさせるのは2日に1回で、12時間は自宅で過ごさせ、36時間は檻に入れるという生活をさせていたと話しているとの事。

自宅にいる間には入浴などをさせることもあったとの事。

時系列
1976年頃 長男誕生(現在年齢からの推定)
1991年  三田市に転居(長男15歳、容疑者46歳と推定)
1992年頃 長男16歳頃から暴れる為に檻に監禁を始める。
20数年前 家族から市の担当者に相談。ケース記録が残る。
2018年
01月16日 容疑者が妻の自宅療養について市に相談。この時に長男の監禁を明かす。
01月18日 市の職員が監禁現場を確認。
01月22日 長男が福祉施設に入所して保護された。
01月下旬 容疑者の妻が死亡。

こんなところですね。
結果だけ見ると、またか・・・と思うのですが・・・私としては長男の障害がいつ分かったのか?と言うあたりが気になります。
16歳頃から監禁が始まったようですから、中学卒業して、三田市に引っ越してきた頃なんですよね。
だけど、問題はそこじゃ無いと思うわけです。

長男が知的障害だとすると、かなり以前からその兆候はあったはずですよね。
生まれ付きの物なら、小学校入学時に市の就学相談などで特別支援学校を薦められたと思うんですよ。
そうすれば、学校や自治体を通して福祉サービスとのつながりができたと思うんですよね。

大阪府内に住んでいた時にどんな状態だったのか?と言うのが気になりますね。
もちろん、脳炎などの病気で後天的に障害を持った可能性があります。ただ、その場合は病院で後遺症の話があったと思うんですよね。そこから福祉につながるのではないか?と思うのですが・・・

今の段階ではなんとも言えないのですが、大阪府内に住んでいた時から福祉とは縁遠い生活をしていたせいで、三田市に引っ越してからも、福祉に期待が持てなかったのではないのかな?

それで、近所の目もあり、やむを得ず監禁する事になってしまったのではないのかな?
障害者手帳とか、療育手帳とかそういった物は交付されていたのかな?そのあたりも気になりますね。

続報を待ちましょう。

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2018/03/06

群馬県高崎市2ヶ月長男虐待事件

生後2カ月の乳児に暴行を加えたとして、群馬県警高崎署は3月5日、高崎市江木町の無職、男性容疑者(32)を殺人未遂容疑で逮捕する事件が起きている。

乳児は容疑者と内縁関係にある女性の長男で、全身を強く打って意識不明の重体となっているとの事。

逮捕容疑は、3月4日午前8時から10時ごろ、自宅で、内縁の妻の長男の鼻と口を手でふさいだり、抱き上げて全身を揺さぶったりし、殺害しようとしたとしているとの事。

容疑者は暴行について「殺意を持ってという部分以外はその通り間違いありません。殺すつもりはなかった」と、殺意については否認しています。

内縁の妻が同日午前、「息子が息をしていない」と119番。
搬送先の病院の医師によると、長男は日常的に暴行を受けていたとみられる。内縁の妻は暴行の現場に居合わせたとみられ、「怖くて止められなかった」と話しているとの事。

長男は前橋市内の病院に運ばれたが、急性硬膜下血腫や脳浮腫などで意識不明の重体。

内縁の妻が出産前に児童相談所に電話相談していたことが分かった。

群馬県西部児童相談所によると、内縁の妻は去年11月、「養育するお金がないから、子どもを施設に預けたい」と相談していたとの事。

高崎市は何度か自宅訪問をするなど注意していて、1月の検診では長男の身体に傷などはなかったが、先月中旬から、内縁の妻と連絡が取れなくなったとの事。

調べに対し、容疑者は殺意を否認しているが、長男の肋骨(ろっこつ)には折れた痕がいくつもあり、警察は日常的な虐待があったとみて調べているとの事。

時系列
2017年
11月 母親が養育するお金がないから、子どもを施設に預けたいと児相に相談
12月 出産と推定
2018年
01月   長男の検診で体に傷は無かった。
02月中旬 児相が母親と連絡が取れなくなる。
03月04日(日)午前 長男を暴行して心肺停止?搬送したが意識不明の重体。

1月の検診は生後1ヶ月で受ける、通称1ヶ月検診の事でしょうね。
なので、昨年12月に出産したのかな?
で現在が生後2ヶ月と言うと、生まれた日が生後0ヶ月なので、12月出産で0ヶ月、1月が1ヶ月、2月が2ヶ月で、3月4日は3ヶ月に満たないから、生後2ヶ月と言う事でしょうね。

さてと、報道の中の文言が気になりました。
長男は同居している内縁の妻の長男と言う事なんだけど・・・容疑者の実子では無いと言う事なのかな?

そして、この容疑者と内縁の妻はいつごろから同居を開始したのだろうか?
交際していた時は、容疑者は仕事をしていたのか?
同居してから失業したのか?

ただ・・・出産するつもりだったから、臨月まで来ているんじゃないの?
それとも、堕胎できる時期を過ぎてしまい、仕方なく生もうとしていたのか?

分からない事ばかりですが、交際相手は選びましょう。
とは言え、妊娠して仕事もできない状態では、生活の為に誰でもよかったのかな?

女性の場合、妊娠出産があってその時期に安定した生活ができるのか?と言うのが人生の分岐点になりかねませんね。

そのあたりも踏まえて、交際相手は選びましょう。

この事件でも、出産直前までは、安定した生活のはずだったのかもしれません。
昨年10月ぐらいに容疑者が意図せず失業してしまったとか、不運が重なっている可能性も否定できません。

もし、そうなら、失業のストレスと経済的プレッシャーで犯行に及んでしまったのかもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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2018/03/04

東京都目黒区5歳女児虐待死事件

3月2日(金)18時半頃、東京都目黒区のアパートの一室から、「娘の意識がなくなった」との119番する事件が起きている。

救急隊員が駆け付けたところ、室内に5歳の女児が倒れており、病院に搬送されたが、死亡が確認されたとの事。

発表によると、死亡したのは、容疑者の長女の女児(5)。
容疑者は2月下旬、アパート2階の自室で、女児の顔を殴るなどしてけがを負わせた疑い。調べに対して容疑を認めているとの事。

容疑者は119番した際、「娘の心臓が止まっているようだ。数日前から食事を取らずに嘔吐(おうと)していた」と説明していたとの事。

駆けつけた救急隊員が女児の体のあざに気づき、警視庁に通報。碑文谷署が容疑者と妻(25)に事情を聴いたところ、容疑者が「言うことを聞かないことがあり、数日前に風呂場に連れて行き、顔面を複数回殴った」と暴行を認めたとの事。

容疑者は妻と女児、1歳の長男の4人暮らし。女児は容疑者の実子ではなかったとの事。

別の報道では
女児は暴行を受けた後、動けずに横になっていたという。2日夕、息をしていないことに妻が気付き、容疑者が119番通報。女児は同日19時に搬送先で死亡が確認された。

都家庭支援課によると、一家は今年1月に香川県から目黒区に転居。
香川県でも虐待があったとみられ、児童相談所が女児を両親から引き離し、一時保護したこともあった。こうした情報を引き継いだ品川児童相談所は2月9日に家庭訪問したが、女児に会えなかったとの事。保育園や幼稚園には通っていなかったとの事。

近くの飲食店の50代男性によると、容疑者は今年1月ごろ男性の店に来た。「妻子のため仕事を探すと、前向きな様子に見えた」との事。

別の報道では
関係者によると、一家は1月に香川県善通寺市から現住所に転居。市の担当者によると2016年9月ごろ、女児が大声で泣いているといった情報が児童相談所に寄せられた。市と児相は連携して定期的に訪問を続けていたが、同年12月には外でうずくまっている姿も目撃され、通報を受けた香川県警は女児の耳付近にあざなどがあったため児相に連絡。児相は一時保護の措置をとったが、翌年2月には家庭に戻された。容疑者は当時「しつけの一環」と説明していたとの事。

東京都福祉保健局の担当者によると、香川県から「虐待事案が2回あった家庭」などの引き継ぎを受けていたが、けがの程度が軽かったことなどから危険性が高いとは考えていなかったとの事。
児相は2月9日に家庭訪問。玄関先で容疑者の妻(25)が応対したが、容疑者や女児の様子は確認できなかった、としているとの事。
妻が児相と距離を置きたがっている様子だったため、徐々に関係を築こうと判断したという。担当者は「重く受け止めている」と話したとの事。

捜査1課によると、容疑者は2月末ごろ、自宅で女児の顔を殴るなどして全治不明のけがを負わせた疑いがあるとの事。妻と女児、長男(1)の4人暮らしで、女児は妻の連れ子という。女児の両目周辺にはあざがあり、体には数カ所皮下出血があった。4日に遺体を司法解剖し、死亡との因果関係などを詳しく調べるとの事。

時系列
2016年
09月頃 女児が大声で泣いていたと児相に通報。
12月  外でうずくまっていると通報、耳付近にアザがあった。一時保護
2017年
02月  一時保護を解除、女児が家庭に戻される。
2018年
01月  一家が香川県から目黒区に転居。
02月09日 児相が家庭訪問、女児や容疑者には会えなかった。
02月下旬 容疑者が女児が言う事を聞かないと、風呂場で顔面を複数回殴った。
03月02日
18:30頃 女児が心肺停止で119番通報。
19:00頃 搬送先で女児の死亡が確認。

こんなところですね。
容疑者は無職だったようで、仕事を探していたようですね。
香川県では仕事をしていたのか?それとも、香川県でも無職で、仕事を求めて上京したのか?
いずれにしても、仕事が決まらないまま、上京したのだとしたら、上京して2か月、仕事が見つからないと言う状況なので、1歳児と5歳児の二人の親としての容疑者には経済的なプレッシャーで焦りがあったかもしれませんね。

それに、2016年、2年前から児相に通報されて、一時保護もされてますよね。
以前から体罰が「しつけ」と勘違いしていたのかもしれません。
それが、経済的な焦りで増幅されてしまったかもしれませんね。

詳細がわかりませんが、もし、香川県で仕事があったのなら、仕事のあても無いまま上京するべきではなかったと思いますね。

続報を待ちましょう。

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2018/01/14

神奈川県横浜市南区6か月女児放置死事件

生後6カ月の長女に約2週間にわたって十分な食事を与えず、死亡させたとして、神奈川県警は1月11日、いずれも自称派遣社員で、横浜市南区の男(29)と女(19)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕し、発表する事件が起きている。
容疑を認めているとの事。

南署によると、2人は昨年5月18日ごろから同月31日ごろまで、長女に食事や水分を十分に与えずに衰弱させ、死亡させた疑いがある。長女は同月18日ごろまで、県外にある女の実家に預けられていたとの事。

2人は5月30日朝、長女にミルクを与えた後、自宅に放置してパチンコ店や勤務先などへ外出。31日午前0時半ごろ帰宅したところ、長女が動かない状態だったとの事。
女が119番通報し、長女は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。長女に外傷はなく、熱中症と脱水症状で亡くなったとみられるとの事。

長女は亡くなった時に身長が約70センチだったが、両容疑者は縦35センチ、横47センチ、深さ24センチのプラスチック製の箱に寝かして外出していたとの事。
搬送時、おむつは排泄(はいせつ)物で汚れていたとの事。
病院から通報を受けた県警は、死亡した経緯を調べていたとの事。

別の報道では
昨年5月30日深夜に外出先から帰宅した少女が、床にうつぶせの状態で倒れていた長女を抱き上げたところ動かなかったため、翌31日午前0時半ごろに119番。長女は搬送先の病院で死亡が確認された。体にあざなどはなかったが、病院側が警察に通報したとの事。

2人は調べに対し、「間違いない」と容疑を認め、「連日、アルバイトやパチンコなどに出かけ、娘を放置した」と話しているとの事。
プラスチック製の箱の中に寝かせていたという。

発見された当時、部屋の温度は26度で、熱中症とみられる症状などで衰弱していたとの事。

横浜市は1月12日、逮捕された母親(19)に対して妊娠中から度々接触を試みたものの、女児には1回しか会えていなかったことを明らかにした。市こども青少年局は「支援を試みたが最悪の結果になってしまった。市としても対応を検証する」とし、外部有識者による検証を行う方針との事。

同局と南区こども家庭支援課によると、母親が10代だったことや家庭状況などから支援が必要な特定妊婦として、妊娠中から電話連絡し、妊婦健診を受ける病院と連絡を取ったりするなどの対応をしてきたとの事。

女児についても生後2カ月ごろの昨年1月19日に、虐待につながるおそれがある要保護児童と認定したとの事。

市職員が女児に会ったのは生後4カ月ごろの1回のみで、親族宅で母親、親族とともに面会。女児にも母親にも異常は見られず「緊急度が高いとの判断にはならなかった」(同局)という。母親とは区役所の4カ月健診の受診を約束したが、姿を現さなかったとの事。

同区は産後だけでも母親に十数回の電話連絡のほか、抜き打ちを含めた家庭訪問を5回行ったが、不在やキャンセルが相次ぎ、十分に接触できなかった。児童相談所(児相)との連携はしていなかったとの事。

市は「重篤事例を専門的に扱う児相にアドバイスを求めるなどの方法もあったかもしれない」などとし、児相と区役所の連携のあり方などについても再検討するとの事。

時系列
2017年
01月19日 生後2カ月、要保護児童に認定
生後4カ月頃に市職員が親族宅(実家?)で面談、親族、女児、母親に異常はなかった。
その後、約束した4カ月検診には来なかった。
05月18日 ここまで実家に預けられていた?
05月30日朝 ミルクを与えて外出(パチンコ、仕事先)
05月31日0時頃 動かなくなった女児を発見、119番通報。
05月31日1時頃 搬送先で死亡を確認。

こんな事件ですね。
危ない、危ないと思っていたら、やっぱりダメでした、と言う事件のようですね。
過去の事例を見ても、検診を受けないと言うのは、黄色と言うよりは赤信号でしょうね。

家庭環境が今一つ不明です。
生後4か月の時に親族宅で市職員が面談したとの事ですが、生後すぐ、実家に母子と父親が同居していたのかな?
これなら、母親や父親が乳児の面倒をみなくても、祖父母が面倒を見ているから、女児に異常がないのは当然だったと思います。

問題は5月18日以降なんですが、この時点で実家を出て、両親と子供の3人暮らしを始めたと言う事なんだろうか?

もし、そうだとすると、実家で祖父母と同居中に4か月検診があったはずなので、これを受診しない理由が無いと思うのですが・・・この時点で完全に育児に興味がなくなってしまったのか?

多分、そんな状態なら育児ができない事は母親も自覚していたのだと思うのですが、実家を出る事にしたのは、夫との生活を優先したのかな?

育児ができないから実家を出る事は出来ないとは、夫には言えなかったのかもしれませんけどね・・・

最後に一つ疑問な事があるんですが・・・
普段外出する時は箱に寝せていたとありますが、一部報道では発見時に「床に倒れていた」とあります。
つかまり立ちができたのだろうか?と疑問だったのですが、調べると
つかまり立ちは生後8~11ヶ月頃が目安。個人差があり、生後6~7ヶ月から始める子もいる。と言う事だから、早めの子だったんでしょうね。

まー暑くて苦しくて、必死で箱から出たのかもしれませんね。

当日の横浜市の気象データは
朝8時の段階で22度、日中で27度、午後9時でも23度、発見された24時は22度、室温が26度だから外気に対してプラス4度ぐらいかな。

とすると、日中の外気温27度の時、部屋の温度は31度を超えていた可能性がありますね。そんな中に水分補給もなく12時間以上も放置されては、熱中症になるでしょうね。

5月27日の最高気温が28度、28日、29日が26度、30日が28度なんですよね。だから、この日、急に暑くなったわけでは無いのだから、エアコンを使うなどの熱中症対策は出来たと思うのですが・・・
両親はパチンコ屋や仕事場にいたのなら、エアコンが効いていて、暑さを感じなかったのかもしれません。

まー、6か月の乳児を12時間以上放置してしまう事自体が想定外なんですけどね。
そう言えば、12時間以上もパチンコをしていたの?と言うのは素朴な疑問ですね。
昼食、夕食も抜きで?
せめて、昼食を自宅で食べる為に戻れば、この部屋では熱中症になるって気づいたかもしれませんが・・・ギャンブル依存症の可能性もあるのかな?

横浜市も生活環境の変化を察知できれば、危険度を高く判断したかもしれませんね。

亡くなった女児のご冥福をお祈りします。

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