2017/03/13

大阪府大阪市旭区ストレス爆発女児虐待死事件

自宅マンションで当時生後9カ月の次女を暴行して死なせたとして、大阪府警は3月13日、母親で無職の女性容疑者(30)=大阪市旭区今市1=を殺人の疑いで逮捕する事件が起きている。

「育児ストレスが爆発してしまった。(次女を)肩の高さまで持ち上げて数回床に落とした」と供述しているとの事。

逮捕容疑は1月9日夜、自宅で次女の頭を床に打ち付けるなどし、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、約1週間後に入院先の病院で死なせたとしている。死因は外傷性脳腫脹(しゅちょう)だったとの事。

府警によると、容疑者は当時、夫と子ども3人の5人暮らし。容疑者が「娘がベッドから落ちた」と119番し、次女は意識不明の重体で救急搬送された。
虐待を疑った搬送先の病院が府警に通報したとの事。

こんな事件ですね。
情報が少ないですが、残りの二人の子供も容疑者の実子だと思うのですが・・・
上の二人の子供を育てた育児経験者だったけど、それでも、ストレスが爆発してしまうんですね。

上の子の年齢が分かりませんが、現在30歳との事ですから、やはり、2、3年間隔で生んだとして、上の子は6歳前後ぐらいなのかな?
その下の子は3歳前後かな?
6歳ぐらいになると、もうほとんど一人でできるようになってますから、要所要所でしかれば良いぐらいかもしれませんが・・・
3歳ぐらいは、まだ、大変かもしれませんね。特に「イヤイヤ期」と重なって、下の子を生んだりすると、主に子供の育児を一手に引き受けている、母親のストレスはかなり強かったのではないか?と思います。

なにか、前兆のような事があれば、周囲の人間が気付いて、ベビーシッターに預けて、息抜きとかできたかもしれませんが・・・このあたりはどうなんでしょうね。
既に育児経験があるから、周囲は安心してその信号を見逃してしまった可能性はあるのかな?

続報を待ちましょう。

亡くなった女児のご冥福をお祈りします。

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2017/03/02

兵庫県姫路市飯田1歳男児虐待事件

同居する男児(1)に暴行を加えて意識不明の重体にさせたとして、兵庫県警飾磨署は3月2日、同県姫路市飯田2、無職、男性容疑者(23)を殺人未遂の疑いで逮捕する事件が起きている。
「泣きやまない子供へのイライラや育児疲れのストレスからやった。殺すつもりは多少あった」と容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は2月28日午後11時ごろ、自宅で交際相手の20代の女性の長男を持ち上げて投げつけ、殺害しようとしたとしている。
男児は脳内出血などで意識不明の状態が続いているとの事。

同署によると、容疑者は女性と男児との3人暮らし。
当時、女性は仕事で不在だった。
1日朝、女性の帰宅後に容疑者が119番し、救急搬送された病院が「虐待の疑いがある」と県警に通報した。
男児に目立った傷痕がないことから、日常的な虐待はなかったとみられるとの事。

3月1日午前7時20分ごろ、容疑者とみられる男の声で「子どもがぐったりしている」と119番通報があった。
搬送された病院から「子どもが意識のない状態で運ばれてきた。虐待の疑いがある」と県警に通報があったとの事。

こんな事件ですね。
こんな事件は時々起きますね、虐待事件のパターンの一つと言っても良いですね。

若い男性が無職で、子供がいれば、女性が働いて、仕事の無い男性が育児をすると言うは当然の成り行きのような気がします。
ところが、若い男性には、乳児の育児のストレスに耐えられず、感情爆発して、思わず虐待してしまう事が時々ありますね。

2月28日は火曜日、時間が午後11時ですから、女性は夜の仕事だったんでしょうね。
で、仕事を終えて帰宅したのが、翌1日の朝、そして、子供を見た母親に促されて通報したのかな?

ここもねー、暴行後、8時間も放置してますから、暴行直後に搬送していれば、もっと状態は良かったかもしれませんね。

情報が少ないけど、「同居する男児」と言う事は容疑者の実子の子供では無いのだろうか?
だとすると、どんな経緯で知り合ったから分からないが、交際していた女性と同居する事になったが、実は子持ちで、育児をしなくてはならなくなったと言うあたりなのかな?

まー、独身だと「育児なんて」と簡単に考える人もいるかもしれないけど、実際はかなり大変ですよ。
男児は1歳としかでてないから、新生児では無いんでしょうね。1歳は過ぎているんだろうね。

それでも、1歳だと、おむつ、ミルクの世話は必要だし、泣き止まないなんて事もあるだろうし、元々、親になる覚悟もないまま、女性と同居したら、育児を押しつけられたと言うような、消極的な気持ちでは、つとまらないかもしれませんね。

経済的な問題もあるだろうけど、週の内、何日かはベビーシッターに頼むとか、そんな方法で、ストレスを軽減する事も考えないと、ストレスが積み上がるばかりですからね。

女性の方も「育児ぐらい誰にでもできる」なんて、軽く考えずに、パートナーの様子をみて、異変に気付けば、何か対処できかたかもしれませんね。

とにかく、若い男性に乳児の育児を任せる時は、注意が必要なんでしょうね。

男児の回復をお祈りします。

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2017/02/23

群馬県前橋市駒形町悪魔払い赤ちゃん虐待死事件

2011年5月に前橋市の女児(当時1歳)の頭部などに暴行を加えて死亡させた疑いが強まったとして、群馬県警は2月23日、女児の母親の知人で前橋市駒形町、自称コンサルタント業、女性容疑者(63)を傷害致死容疑で逮捕する事件が起きている。

容疑者は「あやしているうちに、頭をぶつけているかもしれません」と容疑を否認しているとの事。
容疑者は自宅で「おはらい行為」をしており、母親(43)が通っていた。県警はおはらいと称して暴行があったとみているとの事。

女児の死亡から約6年。群馬県警が立件までに時間がかかった背景には、当初、女児の母親から「虐待」の証言が得られなかったことがある。「先生」と慕っていた容疑者をかばうため、医師や警察に対し、「転んで頭を打った」などと説明していたとみられ、群馬県警幹部は「マインドコントロール(洗脳)されていた」と指摘しているとの事。

関係者によると、女児の母親は、女児への暴行の現場にいたとみられる。
女児は暴行を受けた後、全身けいれんを起こし、母親が病院に運んだ。
その際、医師に「1週間前に階段から転落したが、けいれんを起こすまで何ごともなかった」と説明。
一方、県警や周囲には「玄関の上がりかまちに頭を打った」などと別の説明もしていたとの事。
女児が倒れた場所についても「容疑者の娘宅で倒れた」と説明していたとの事。

母親は女児の死亡後、周囲に「私が悪い。私のせいで娘が悪魔にやられてしまったからだ」などと話していたとの事。

しかし、県警は昨年以降、カルテの再鑑定や関係者の聴取を進めた。
改めて母親に事情を聴いたところ、虐待があったことを認める証言を始めたとの事。

県警の発表では、亡くなったのは、同市西片貝町3丁目の当時1歳4カ月の女児。容疑者は2011年5月2日午後5時ごろ、自宅で女児を暴行し、4日後、搬送先の病院で死亡させた疑いがある。
司法解剖の結果、女児の死因は急性硬膜下血腫だったとの事。

県警によると、女児が搬送された病院から「虐待の疑いのある女児を手術中」と通報があった。母親は「転倒した」「転びやすい子だった」などと説明したが、女児の頭や背中から複数のあざが確認されたことなどから、県警は虐待死の可能性があるとみて捜査していた。

捜査1課によると、容疑者は「中島順聖(せいしょう)」の名前で、おはらいなどをしていた。女児は生後間もない頃から、両親に連れられ、容疑者の自宅に通っていたとの事。頭や背中には複数のあざがあり、日常的に虐待をしていなかったかも調べている。

容疑者は自宅アパートで体の不調を訴えた人の相談を受け、治療目的で体を触るなどして金銭を得ていた。

両親には他に長女(15)と長男(13)がおり、女児は末っ子だった。

女児は生後間もない頃から、「体の中から悪魔が出ていかない」「悪魔にやられている」などとして、暴力をふるわれていたという。
女児の通っていた保育園は10年以降、女児の体に複数のあざを確認し、市に通報していたとの事。

女児は、児童相談所や警察で見守りが必要な児童の情報などを共有する「前橋市要保護児童対策地域協議会」で、要保護児童となっていたとの事。
県警は「被害者が亡くなったことは重く受け止めている」としている。

時系列(かなりざっくりしてます)
2002年 長女を出産と推定、母親当時29歳と推定
2004年 長男を出産と推定、母親当時31歳と推定
2010年 女児誕生(と思われる)母親当時37歳と推定、保育園が虐待の疑いで通報。
2011年
05月02日 暴行、全身けいれんを起こして搬送されるが4日後に死亡。

現在、母親が43歳なので、当時は37歳かな。
長女と長男の間が2歳なので、このあたりは普通かなと思いますが、死亡した女児が長男から13年も離れている。
そして出産時の年齢も37歳(と推定)で高齢出産となり、それなりにリスクが高いですね。

そして、保育園が2010年に虐待の疑いを通報していると言う事は、ゼロ歳児保育で保育園に預けていたと言う事ですね。
なぜ、なんでしょうね。報道では両親で容疑者宅へ子供を連れて行ったとあるので、シングルマザーでは無いようです。
母親が仕事をしなければならないような状況でもなければ、ゼロ歳児保育と言うのは、あまり聞かないと思うのですが・・・・

で、ゼロ歳児で保育園で虐待が疑われたと言う事は、出産直後から虐待が行われていたと言う事なんですよね。
誰が暴行したのか?は分かりませんが・・・

問題はここからなんですが・・・
霊能力者とか「お祓い」とか「除霊」とか言う話は、現代の日本でも珍しい話じゃないんですよね。
まー、数年に一度はこの手の話が出てきます。

だけど、誰でもそれを信用すると言う話でも無い事はみなさんも想像できますよね。
なので、何かそういった、非科学的な物にすがるような精神状態だった可能性はあります。

特に赤ちゃんに悪魔着きが起きると言う事は、生まれた赤ちゃんに現代医学では治療できないような障害などがあった場合などですね。
高齢出産なので、そのあたりのリスクは高かったかもしれませんが、ここは情報がありません。

で、結果的に、治療方法を独自に探す中で容疑者に出会ってしまったのかな?
ただ、障害の話はこれまで出ていないので、赤ちゃんは健常児だった可能性もあります。

その場合、死亡した女児が生まれる前から、容疑者と知り合っていて、心酔と言うか傾倒していた可能性がありますね。

容疑者はお祓いをして報酬を得ていた、プロの霊能者なので、頼まれれば、お祓いもするでしょう。
しかし、問題はプロの霊能者でも霊能力がある人ばかりじゃないって事ですね。

もし、容疑者に霊能力がなければ、お祓いの効果はなく、赤ちゃんは回復や治癒しないと言う事になります。
しかし、報酬を受け取っているので、治癒しないと霊能者は立場上、困るわけですね。
その為、効果が出るまでお祓いがエスカレートしていく事になります。

それで、「暴力によって悪魔を体から出ていかせる」と言うお祓いが行われてしまうわけですね。

大人なら、周囲に迎合して「治癒した」とか「悪魔は退散した」と偽り、お祓いから脱出する事もできるかもしれません。

しかし、言葉も話せない赤ちゃんでは、もう悲しい結果へ向かってまっしぐらと言う感じですね。
その上、それが、愛する子供の幸せを望む両親によって行われているのがなんとも、皮肉です。

父親はこのお祓いに対して、どう考えていたのだろうか?
どちらかと言うと、男性の方が女性よりも理系の割合が多いような気がしますし、会社で仕事などしていれば、合理的な判断が要求される事も多いわけで、そういった非科学的な話は避けそうな気がしますけどね。

いずれにせよ、人が絶望してしまうと、最後は「神頼み」になってしまうのは仕方が無い事なんだと思います。
大切なのはそれを、悪用されない事ですね。

今回の場合も、医学的な治療などを平行して行っていれば、医学面での効果が「お祓い」の効果として認識され、霊能力者のメンツも立った場合も有ると思います。
それなら、それで、お祓いがエスカレートする事も無かったかもしれませんね。

問題は医学的に治療可能な状態だったのか?は情報がありませんね。

まー、当事者は、一縷の希望にすがっているわけで、冷静に考えられるような状態では無いかもしれません。
なので、周囲の人がそのあたりを察して、非科学的な治療で生命に危険が及ぶような事がないように、うまく誘導していければ良いですね。

他には、母親かあるいは両親にメンタルの問題があって、容疑者に傾倒していたなんて可能性も考えられますが、そのあたりは情報がありませんね。

続報を待ちましょう。

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2017/02/13

東京都足立区1歳長男虐待ツイート事件

警視庁は2月10日、1歳の長男の両足を縛り、顔に落書きするなどの虐待を加えたとして、いずれも東京都足立区在住で、母親の無職少女(19)と交際相手の建築業の少年(19)、知人の解体工少年(16)の3人を暴行容疑で逮捕したと発表する事件が起きている。

少女らは虐待の様子を撮影した画像をツイッターに投稿し、事件が発覚したとの事。

発表によると、3人は昨年10~11月、足立区の自宅マンションで、長男の両足を粘着テープで縛ったほか、顔にペンで落書きをしたり、聴診器のチューブを鼻や口に押し込んだりするなどの虐待をした疑い。その様子をスマートフォンで撮影していたとの事。
聴診器は、少女が長男を妊娠中、心音を聞くために購入したものだった。

昨年12月、ツイッターに投稿された虐待の画像を見た女性が愛知県警に通報。
情報提供を受けた警視庁は同月中旬、長男を保護した。長男にけがはなかったとの事。

母親らはこうした虐待の様子を撮影して短文投稿サイト「ツイッター」にアップしており、母親は「おもしろかったから投稿した。チューブを突っ込んだのは私ではない」などと容疑を否認しているとの事。

こんな事件ですね。
「おもしろかったから投稿した」と言う事なので、虐待する事が既に娯楽になってますね。
そして、それが悪い事だとの自覚も薄いんでしょうね。
だから、簡単にネットに出してしまう。

19歳なので望まない妊娠だったかもしれませんが・・・

この事件も子供が子供を産んだ悲劇の一つなのか?・・・

それでも、手遅れになる前に発見されて良かったです。通報された方はナイス判断でしたね。

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2017/01/12

福岡県行橋市3ヶ月長女虐待事件?

生後約3カ月の女児に暴行を加え殺害したとして、福岡県警捜査1課などは1月12日、殺人容疑で母親の契約社員女性(32)=同県行橋市南泉=、交際相手の会社員男性(32)=北九州市小倉南区朽網西=両容疑者を逮捕する事件が起きている。

同課は2人の認否を明らかにしていないとの事。

逮捕容疑は昨年12月17日夜ごろ、小倉南区上曽根新町のホテル客室で、女性容疑者の長女を浴槽内に水没させた上、頭部に暴行を加え、頭蓋内出血により死亡させた疑い。

同課によると、男性容疑者は長女の父親とみられる。長女が運ばれた病院から検視の依頼があり、県警が捜査を続けていた。女性容疑者は逮捕前、「娘と湯船に漬かっていてうとうとし、気付いたらぐったりしていた」と説明していたとの事。

こんな事件ですね。
情報が少なくてなんとも言えないのですが、どうやら容疑者の話に矛盾があるようですね。
容疑が長女を浴槽内に水没させた上、頭部に暴行を加え、「頭蓋内出血」により死亡させた疑い。

証言の通りに湯船に漬かって居眠りをしたとしても、それでは「頭蓋内出血」は起きないのではないかな?

続報を待ちましょう。

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2017/01/11

大阪府大阪市住之江区6ヶ月長女虐待事件?

生後6カ月の長女を虐待し頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたとして、大阪府警は1月10日、母親の無職、女性容疑者(25)=大阪市住之江区=を傷害の疑いで逮捕する事件が起きている。

長女には右半身まひの後遺症が残り、容疑者は「今は何も言いたくない」と供述しているとの事。

逮捕容疑は昨年4月12日、同区内の自宅で生後6カ月だった長女(1)の頭などに暴行を加え、頭蓋骨骨折や急性硬膜下血腫などの重傷を負わせたとしている。頭には複数の骨折があり、暴行が繰り返された疑いもあるとみて調べるとの事。

府警によると、容疑者は夫(28)と息子(2)、長女の4人暮らし。
事件当時、夫は外出中で、容疑者が「子どもが青くなっている」と119番した。
医師が虐待を疑い府警に通報。鑑定を依頼した医師が、頭を何度も殴られたり、揺さぶられたりした可能性を指摘した。
容疑者は当時、「ベッドから落ちた」などと説明したとの事。

容疑者が長女の生後間もなく育児不安を訴えたため、長女は乳児院に預けられた後、昨年3月に自宅に戻った。市こども相談センターの担当者は「養育できるとした判断に問題はなかった」と話したとの事。

こんな事件ですね。
2歳の男の子が居て、長女が生まれた。生後まもなく育児不安を訴えたと・・・
自分自身でやはり、二人の子育ては難しいと言う自覚があったのかもしれませんね。
で、4月生後6ヶ月なら、3月は5ヶ月ですね。

5ヶ月は乳児院に預けたけど、戻った来たら、やはり無理だったと言う事なのかな?
しかし、他にSOSは出してないのかな?
乳児院に預けるにあたり、当然、夫や親族などには相談していると思うのですが・・・
夫はこのあたりをどう考えたいたのかな?
こども相談センターが戻す事を判断するのには、当事者へのヒアリングなどもあったと思うわけで、その中には夫も入っていたと思うけど・・・

そもそも、最初に乳児院に預けた理由は何だったのか?ここが問題かもしれませんね。
産後うつや育児ノイローゼなどがあったのか?
いずれにせよ、育児できないと言う理由が容疑者にはあったわけだから、そのあたりはもっと慎重にケアしていく必要があったんでしょうね。

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2016/12/13

千葉県流山市5歳女児牛乳アレルギー殺人未遂事件

12月11日(日)、牛乳アレルギーの5歳の娘に牛乳を飲ませたとして、千葉県流山市の35歳の母親が逮捕する事件が起きている。
娘はアナフィラキシーショックで現在も入院中との事。

警察によると、殺人未遂の疑いで逮捕された会社員の女性容疑者は11日(日)午前9時頃、流山市の自宅アパートで保育園児の5歳の娘が牛乳アレルギーと知りながら、牛乳を飲ませ殺害しようとした疑いがもたれている。容疑者本人が「娘が牛乳を飲んだらアレルギー症状でぐったりしている」と119番通報したということだが、娘は現在も入院中との事。

容疑者は娘と2人暮らしで、今年4月から8月の間に4回、児童相談所に養育に関する相談をしていたとの事。
容疑者は事実関係については認めているということで、警察は経緯などを詳しく調べているとの事。

こんな事件ですね。
5歳だと年中さんですね。年中さんだといろいろな事がわかってきて、クリスマスが近いとか、お正月とか、楽しみな季節ですよね。
容疑者は35歳でシングルマザーですか・・・
いろいろ大変だと思います。経済的にも厳しいでしょうし、育児もそれなりに大変だと思います。
でも、日曜日の午前9時に牛乳を飲ませたのは、朝食に出したと言うことなのかな?

日曜日でもちゃんと朝、起きて、子供に朝食を出しているのであれば、ネグレクトと言うわけでは無いだろうと思います。

119番通報も自らしているので、衝動的なものだったのかもしれませんね。
あるいは、「うっかり」事故と言う事もあるかもしれませんが・・・
アナフィラキシーショックになるほどの重いアレルギーなら、普通は家の中に置かないと思うんですよね。
あるいは普段は牛乳では無く、羊のミルクにしているとか言う可能性もあるんだけど・・・

事実関係について認めていると言うことなので、動機はこれからの供述を待つことになりますね。
でも、5歳になると、ある程度一人でできるようになって育児が大変と言う時期は過ぎていると思うんですが・・・何か事情があるんでしょうか?

続報を待ちましょう。

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大阪府大阪市東淀川区2ヶ月女児虐待死事件?

大阪市東淀川区で生後約2カ月の女児に暴行を加え、約3カ月後に死なせたとして、大阪府警は12月6日、祖母の女性容疑者(66)=同区井高野3丁目=を傷害致死容疑で逮捕し、発表する事件が起きている。
女児の死因は、頭を激しく揺さぶられたこととみられる。容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認しているとの事。

捜査1課によると、容疑者は4月6日、東淀川区にある孫の女児の自宅マンションで、女児(当時生後2カ月と22日)の頭部に大けがを負わせ、約3カ月後に死なせた疑いがある。
搬送先の病院から、激しい揺さぶりで脳が損傷する「揺さぶられっ子症候群」(SBS)の可能性が高いと児童相談所を通じ、府警に通報があったとの事。
府警が依頼した複数の専門医も、SBSの疑いがあると判断したとの事。

女児宅は容疑者宅から南西約1・5キロにあり、両親と姉(2)の4人暮らし。容疑者はよく訪れており、事件当日も両親が外出して、容疑者が1人で女児と姉の面倒を見にきたという。
約2時間後に帰宅した母親が、ぐったりしている女児に気づき、病院に搬送。脳死状態となり、7月23日に死亡した。母親は、容疑者に預けた時には、女児に変わった点はなかったと話しているとの事。姉にけがなどはなかった。

捜査関係者によると、容疑者は娘から頼まれ1時間半ほど1人で女児の面倒を見ていたとの事。

警察によりますと、女児の体調が急変し父親が救急車を呼ぼうとした際、容疑者は、「恥ずかしいからやめて」と救急車での搬送を止めたと父親が説明しているとの事。これについて逮捕前の容疑者は
「いえいえいえ、救急車…そうですね。呼ばなかったですねあの時は。私も娘もパニックになっていましたから。何が何だかわからなくて」と話していた。

容疑者は容疑を否認していますが、警察は、虐待の発覚を免れようとしていた疑いもあるとみて調べているとの事。

こんな事件です。
姉が2歳なので、目撃していても証言できませんね。
まー普通に考えれば、祖母が孫を虐待する理由は無いんですけどね。
消去法で考えると、もし、人為的な揺さぶりが原因で死亡したのであれば、それが可能な人物は一人しかいない。と言う論法になるんでしょうね。

そして、唯一不自然なのが、救急車の件ですね。
日本だと、怪我や病気なら救急車と言う教育を子供の頃から受けているので、パニックになったからこそ、救急車という結論になりそうなんですけどね。

気になるのは、他の理由で同じ症状になる事があるのか?と言うあたりですが、生後2ヶ月では自力で動く事もできないでしょうから、ベッドや階段から転落したなんて事も考えにくいとは思いますね。

いずれにせよ、目撃者がいない、閉じた家庭の中で起きた事件ですから、難しい判断になりそうですね。

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2016/12/09

福岡県福岡市西区乳児大腿骨骨折虐待事件

乳児の次女を暴行して骨折させたとして福岡・西署は11月19日、福岡市西区泉2、会社員、男性容疑者(29)を傷害容疑で逮捕する事件が起きていた。
「仕事でストレスがたまっていた。あやしても泣きやまないので、カッとなってやった」と容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は10月4日(火)午前5時45分ごろ、容疑者方で、次女(当時生後約3カ月)の足を壁に強く押しつけ、全治約1カ月の大腿骨骨折の重傷を負わせたとしている。

同署によると、容疑者は妻と長女、次女の4人暮らし。
暴行から3日後の10月7日、妻が体調不良に見えた次女を福岡市の病院に連れて行き、「次女のおしっこの出が悪い」と相談。医師が「虐待の可能性がある」として児童相談所と同署に通報して発覚したとの事。

児相が10月12日に次女を保護し、病院に入院させたとの事。
同署は、容疑者が他にも暴行を加えていた可能性があるとみて捜査している。

生後まもない次女の頭などに重傷を負わせたとして、福岡県警は12月9日、福岡市西区泉2丁目、会社員男性容疑者(29)を傷害の疑いで再逮捕し、発表したとの事。
容疑を認め、「泣きやまないから腹が立って放り投げた」と供述しているとの事。

西署によると、再逮捕容疑は8月11日から10月7日までの間に、自宅で、6月に生まれた次女を空中に放り投げて腕で受け止める暴行を繰り返し、慢性硬膜下血腫や両側眼底出血の症状で約3カ月の重傷を負わせたというもの。

容疑者は、次女に太ももの骨が折れる約1カ月のけがを負わせたとして11月に逮捕され、福岡地検が12月9日に傷害罪で起訴したとの事。

時系列
8月11日から10月7日までの間に、次女を暴行、慢性硬膜下血腫や両側眼底出血の症状で約3カ月の重傷を負わせる。
10月04日 5:45頃 生後約3カ月の次女の大腿骨を折る。
10月07日     妻が次女を病院につれて行き、虐待の疑いで医師が通報。
10月12日     児相が次女を保護し、入院させる。
11月19日     傷害容疑(29)で容疑者を逮捕。
12月09日     傷害容疑で再逮捕、傷害罪で地検が起訴。

容疑者は妻と長女、次女の4人暮らし。

どうも、時系列を考えると、10月7日に次女を診断した時に、大腿骨骨折と慢性硬膜下血腫や両側眼底出血を見つけたんでしょうね。

大腿骨骨折は本人が供述した事もあって、犯行が10月4日と確定したが、慢性硬膜下血腫や両側眼底出血については、容疑者自身がいつその症状となったのか分からないので、暴行していた期間の8月11日から医師が診断した10月7日までと範囲を区切ったと言うあたりかな?

あれ?・・・・10月4日の段階で生後約3カ月だから、生まれたのは7月と言う事?
だとすると、1カ月検診が8月11日だったのかもしれませんね。
その時には異常が無かったので、期間が8月11日から10月7日になったかな?

しかし、生後3カ月ぐらいだと、慢性硬膜下血腫とかになっても異変に気付かない物なのかな?

まー、病院に行かなくても、3カ月検診で発見されたかもしれません。
でも、大腿骨骨折でも、体調不良程度にしか見えないんですね。

「あやしても泣き止まないのでカッとなってやった」との事ですが、それが何度もあったんだろうね。

仕事のストレスとの事だけど・・・どんな仕事をしていたんだろうか?
ホントは家族を養う為に仕事をするんだろうけど、家族が仕事の邪魔になってしまったのかな?

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2016/12/06

熊本県熊本市東区義姉3歳長男虐待事件

おいにあたる3歳の男児をごみ袋詰めにしたり、床にたたきつけたりしたとして、熊本県警は12月2日、熊本市東区保田窪3丁目、無職男性容疑者(39)を逮捕監禁と暴行の疑いで逮捕し、発表する事件が起きている。

容疑者は「話したくありません」と言っているとの事。

発表によると、容疑者は10月9日午後6時ごろ、義姉(妻の姉)宅で、義姉の長男が夕食前に泣きやまないことに腹を立て、無理やり段ボールに押し込み、その後、頭からごみ袋(30リットル相当)をかぶせて閉じ込め、逆さづりに。さらに、ごみ袋から出てきた男児の胸ぐらをつかんで床にたたきつけた疑いがある。男児がけがをしたかどうかは確認できないとの事。

容疑者は今年4月から、妻と子ども3人を連れて、義姉宅に同居していたとの事。

容疑者は11月13日、この男児の両手首と両足首をはさみで挟んだりクーラーボックスに閉じ込めたりしたとして暴力行為等処罰に関する違反で逮捕された。2日、処分保留になり、再逮捕された。最初の逮捕後、義姉と祖母の証言から今回の容疑が発覚したとの事。

こんな事件ですね。
熊本地震との関係はどうなのか?
熊本地震が今年の4月に発生している。

時系列とすると
4月14日 熊本地震発生
4月   妻と子供3人を連れて、義姉宅に同居
10月09日 義姉の長男(3)を段ボールやゴミ袋に入れて虐待
11月13日 義姉の長男をクーラーボックスに閉じ込めたりして虐待で逮捕
12月02日 11月の件が処分保留、10月の件で再逮捕

詳しい情報が無いので、なんとも言えないけど・・・
もしかすると、熊本地震の影響で義理の姉の家に居候する事になったのかな?
そして、39歳、妻子がいて無職と言うのもちょっと考えにくい。
熊本地震で仕事を失ったのか?

だとすると、そういったストレスが既にあった状態だった可能性はあるよね。
以前から、自分の子供に対しても日常的な虐待をしていたのなら、その延長と言えるのだろうけど・・・今の所、出ている情報は、虐待は義姉の長男に対してだけ・・・

虐待自体は悪い事なのは間違いない。しかし、もしかすると、同情できるような事情があった可能性もあるので、このあたりの詳しい情報が知りたいですね。

東日本大震災の後も、避難先で虐待事件が起きていましたし・・・

続報を待ちましょう。

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