愛知蟹江町男性殺害事件その21(遺留品情報公開)
続報です。愛知県警は現場に残された遺留品と同型の製品を公開しました。
詳細はこちら 愛知県警の情報公開のページ
今回公表されたのは
1)使い捨てマスク(不繊布マスク)
マスクに付着していた唾液(だえき)から犯人のDNAが検出されたほか、血液型がO型であることもわかっている。
2)モンキーレンチ
3)クラフトナイフ
4)手袋
そして以前から公開されている
5)パーカー
いろいろ気になる点があるね。
事件発生は平成21年5月1日(金)の夕方以降に発生していると思うのだが・・・
当時の気温情報を調べてみると気象庁の名古屋市内の2009/5/1の1時間毎の気象情報
を見ると、夕方17時以降でも20度を超えているね。朝10時には20度超えているから「手袋」は寒くて持っていたわけでは無いと思うけど・・・
でも、何でもよければ「軍手」なんかが安価だと思うわけで・・・
それから「使い捨てマスク」が気になる。
文字通り使いすてなので、長期間使えるような物ではないはずだよね。
問題はその使用目的なんだけど・・・
A)顔を隠す為?
可能性はあると思うけど、外れやすい物だから、覆面にしてはあまり安心できない気がするけど・・・
B)花粉症?
時季としては花粉症も考えられるかな?それなら、一緒にいた3男が犯人のくしゃみなどを聞いているかもしれないね。
C)風邪?
花粉症との区別が付けにくいな。
そして、これらをどうやって犯人は持ち込んだのか?
マスクや、パーカーは身につけるとして、クラフトナイフはポケットにも入るだろう。
問題はモンキーレンチだよね。
これをポケットに入れて持ち運ぶとしたらちょっと目立つと思うんだけどな。
こちらの事件も未解決のままなので、時間を見つけて考えてみたいと思います。



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