2018/12/13

東京都練馬区平和台女子専門生殺人事件

交際相手とみられる専門学校生の女性(20)の遺体を東京都内から福島県いわき市の駐車場に運んだとして、警視庁捜査1課は12月10日、死体遺棄容疑で住所不定、無職男性容疑者(27)を逮捕する事件が起きている。

「間違いない」と容疑を認めているとのこと。

同課などによると、女性は長野県松本市出身で、東京都練馬区平和台4に住む女性。

逮捕容疑は今月3~9日、練馬区平和台4のマンション(学生寮)の女性方から遺体を運び出し、車(レンタカー)で福島県いわき市の駐車場まで移動させ、車内に放置したとしている。

部屋には、容疑者が書いたとみられる殺害の経緯や、交際していたという内容の9枚のメモが残されていたとのこと。
預金を引き出したとの内容もあったとのこと。

別の報道では
容疑者が残したメモには「好きな女性を殺した。自分も後を追います」と書かれていたとのこと。

同課によると、女性が11月29日頃から授業に来ていないと学校から連絡を受けた父親が12月7日、女性方を訪れベッドの血痕を発見し、110番通報したとのこと。

届け出を受けた警視庁が、11月下旬以降の学生寮付近の防犯カメラを調べたところ、女性と容疑者とみられる男が建物に入る様子が映っていた。12月3日午前3時頃には、男が台車で布団を運んでいる姿が映っており、警視庁は女性の遺体をくるんで運んだとみて、容疑者の行方を追っていたとのこと。

防犯カメラなどからレンタカーを特定し9日、いわき市内で容疑者に職務質問した。

9日夜、いわき市の駐車場で捜査員が容疑者を発見した。同市には容疑者の実家があるとのこと。

知人らによると、女性は長野県出身で医療事務の専門学校に通っていたとのこと。

女性は長野県出身で、同県松本市の私立高校卒業後に上京。昨年4月から東京都文京区の医療系専門学校に通い、医療事務職での就職が決まっていたとのこと。

母校で高校1~3年生の担任だった教諭は「高校時代は吹奏楽部で打楽器を担当していた。年末に帰省したら食事に行こうと言っていた。年明けには成人式を控え、楽しみにしていただろうに」と話したとのこと。

女性は都内の学生専用マンションに住んでいた。

警視庁のその後の調べで、容疑者は女性の遺体を運び出したとみられる前日に、レンタカーを借りていたとのこと。

容疑者の知人は「(以前も)暴力していた。女性に対して。そんな昔のことじゃない。何年か前もやっていた」と話したとのこと。

遺体は、布団に包まれた状態で車の後部座席で見つかり、検視の結果、死後1週間が経過していたとみられるとのこと。

捜査関係者によると、女性は11月29日から行方不明になっていた。警視庁が女性が利用していた銀行口座の記録を確認したところ、同29日に預金のほぼ全額の約6万円が引き出されていたとのこと。

現金は、女性がいつも使うATMとは別のATMで引き出されていたとのこと。

捜査関係者によると、女性は11月28日午後に寮に戻っており、容疑者らしき人物が寮に入る様子も確認されているとのこと。同容疑者は3日以降、関東近県を車で走行し、福島県には9日に入ったとみられる。

寮の出入りがあったのは同28日が最後だったとのこと。

捜査関係者によると、女性のスマホに先月28日ごろ、家族や学校が連絡を取ろうとしても電源が入っておらず、LINEのメッセージも「既読」がつかない状態になっていたとのこと。

警視庁は11日、死体遺棄容疑で容疑者を送検した

容疑者は容疑を認め、殺害についてもほのめかしている。容疑者は女性のアルバイト先の飲食店で勤務経験があったといい、同課は2人の関係についても詳しく捜査しているとのこと。

しかし、これまでの捜査で2人が交際していた事実は確認されていないとのこと。

2人は都内の同じ飲食店で勤務していましたが、店員によりますと容疑者は半年あまり勤務したあと、勤務態度を理由に今年10月に解雇されたとのこと。女性もその後、店を辞めたとのこと。

容疑者は今年初めから働き始め、9月いっぱいで辞めたとのこと。
関係者によると、店では今年6月ごろから女性も働き始め、10月に店を辞めるまでの約4ヵ月間、容疑者と一緒に働いていたとのこと。

「(女性が)辞めた理由は分からない。フェードアウト。特に理由を告げるとかではなく、連絡がつかなかった」といい、女性の職場での様子については、「客とのトラブルもなかった。人受けがいいという印象」と話したとのこと。

警視庁捜査1課は11日、死体遺棄容疑で逮捕した住所不定、無職、容疑者(27)のレンタカーから見つかった遺体が不明女性と確認されたと発表した。歯の治療所見などと照合し、一致したとのこと。

遺体は死後1週間程度経過しており、顔に複数の殴られたような痕があったほか、側頭部にも複数の傷があった。女性の学生寮の部屋は玄関が施錠され、物色の痕跡は見当たらなかったが、ベッドのシーツと枕に血痕が付着し、シーツの血痕はタオルケットに覆われていた。警視庁は、女性が部屋で熊沢容疑者から暴行を受けて死亡した後、車に運ばれたとみているとのこと。

部屋から見つかった容疑者が書いたとみられるメモには「馬乗りになって手で首を絞めた」などと記されていた。遺体の状況と矛盾点もあり、警視庁は詳しく調べているとのこと。

司法解剖の結果、女性の首には絞められたような痕があり、窒息死した可能性が高いとのこと。

親族らによると、容疑者は、美容専門学校を中退したあと、関東でホストとして働いていたとのこと。

しかし、これまで何度も警察ざたになるほど暴力的で、9月にあった父親の葬儀にも姿を見せず、親族とは疎遠になっていたとのこと。

捜査関係者によりますと、容疑者は2日にレンタカーを借りて女性の遺体を乗せたまま東京・葛飾区の友人宅に潜伏していたとのこと。その後、車で移動していわき市内の駐車場で捜査員に確保された。

捜査関係者によると、容疑者は7日ごろに長野県へ向かい、9日に自身の実家がある福島県いわき市で職務質問を受けて10日に逮捕された。

捜査関係者によりますと、容疑者が借りたレンタカーの助手席から電源が切られた状態の女性の携帯電話が見つかっていたとのこと。

容疑者は12月3日未明、遺体を運び出し、レンタカーに乗せたとみられるが、その後、その車で女性の実家がある長野・松本市に立ち寄っていたとのこと。

11月29日の後、専門学校に家族を名乗る人物から「のどの調子が悪いので休む」との電話があった。しかし、家族は電話をしていないとのこと。

寮の部屋のシーツや枕から血液反応が出ていたとのこと。
司法解剖では死因は不詳だが、死後10日ほどとみられる。遺体に目立った外傷はなく、窒息死などの可能性も含め、警視庁捜査1課は引き続き死因や血液反応が出た経緯を調べているとのこと。

時系列
01月      容疑者がアルバイトを始める
06月頃     女性も同じアルバイトを始める
10月      容疑者がアルバイトを解雇される
その後、女性もアルバイトを辞める
11月28日午後  女性が寮に戻る。
数時間後    容疑者が寮に入る防カメ映像がある
このころから  女性のLINEのメッセージが既読にならない。スマホの電源が切れた
11月29日から女性が専門学校を休む、口座から全額が引き出される
12月02日    容疑者がレンタカーを借りる
12月03日03:00 マンションの防カメに容疑者とみられる人物が布団のような物を車に積む様子が映る
その後、葛飾区の友人宅に潜伏、その後、長野県松本市にも立ち寄る
12月06日    学校が女性の父親に連絡
12月07日    父親が女性の部屋で血痕を発見して通報
12月07日頃   容疑者が長野県へ向かう
12月09日    容疑者が福島県に入る
12月09日22:00頃 容疑者をいわき市の駐車場で発見
12月10日    容疑者を逮捕し発表
12月11日    死体遺棄容疑で送検、遺体の身元を確認

こんな事件ですね。
ちょっと妙な事件です。
容疑者が逮捕されているのですが・・・どうも、行動に一貫性が無いと言うか謎が多いと言うべきかな。

疑問点としては
1)2人の接点が不明、同じアルバイトを4ヶ月にしていたようですが、周囲の人間に交際関係が知られていない。
女性に限らず、男性でも親しい友人には、彼氏彼女ができたなんて話しをしそうですよね。

2)現場に血痕とメモを残したが、遺体を運び出した。メモには自分も死ぬ的な事も書かれていたが・・・
一週間も彷徨うのはちょっと謎ですね。更に、学校に家族を装って電話をしたのだとしたら、自分の犯行を告白したメモと、事件の発覚を遅らせようとする行動がちぐはぐな印象ですね。

3)死因は死後時間が経過したせいもあるのでしょうが、明確では無いようです。
窒息死だとすると、メモの内容にも矛盾はなさそうですが・・・顔や側頭部の傷がどの程度なのか?
そもそも、別の報道では「目立った外傷がない」ともあり、事件報道の初期にありがちな「誤報」の可能性もありますね。

4)色々書きましたが、最大の謎は動機です。
トラブルがあったのか?交際関係にあったのなら、よくある別れ話のもつれなら不思議な話じゃないけど・・・
そもそも、交際関係が無いのであれば、強盗殺人と言う可能性もありますよね。その場合、女性の自宅を知っていた理由も謎ですけどね。

続報を待ちましょう。

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2018/12/08

静岡県浜松市闇サイト女性殺人事件その5(Sの初公判)

被告人Sの初公判(12月06日)

1)女性を連れ去り監禁したとして、営利目的略取や死体遺棄など4つの罪に問われた名古屋市天白区のS被告(43)の初公判が12月6日、静岡地裁浜松支部で開かれた。

2)S被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

3)起訴状などによると、S被告は住所不定で無職のI被告(28)や主導役とされる男=当時(39)、自殺=と共謀し、5月26日午後6時20分ごろ、浜松市内のフィットネスクラブ駐車場で女性を車ごと拉致し、同日午後9時10分ごろまでの間、腕を結束バンドで縛るなどして監禁。さらに翌27日ごろに男と共に藤枝市内の山中に女性の遺体を埋めたとされるとのこと。

4)検察側は冒頭陳述で、S被告がホームセンターでショベルなどを購入し、藤枝市内の山中で穴を掘り、遺体を土中に遺棄したと指摘したとのこと。

別の報道では
冒頭陳述で検察側は、女性が連れ去られてから約10時間後の5月27日午前4時20分の時点で生存しており、その後、主導役とされる新潟県出身の男=自殺、当時(39)=が静岡県内で殺害したと指摘したとのこと。

女性の死亡後、S被告は男とスコップ2本を使い、一緒に藤枝市内の山中に遺体を埋めたと述べたとのこと。

5)S被告は被告人質問で「車を強奪し、売るなり金を奪うなりするものだと思っていた」と供述。「取り返しのつかないことをしてしまった。本当に申し訳ない」と話したとのこと。

別の報道では
被告人質問で、S被告は「男から、女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てると聞いていた」とし、「気付いたら、後部座席で男が女性の首を絞めていた。お前も共犯だと言われ、自己保身のために遺棄に加担してしまった」と釈明したとのこと。

6)検察側は、S被告が連れ去り後、車を運転している際に、後部座席に乗っていたA容疑者が、女性の首を絞めたのを見たと供述していたことを明らかにしたとのこと。

S被告 27日早朝に再び車に乗ってAと合流後に「掛川市の道の駅を出たあと、後部座席を見たらAが被害者の上に乗っていた。襟首をつかんでAをおろしたが、被害者が顔から落ちた。

S被告は運転しながら女性の体を揺するなどし
運転していたらAがもう死んでいるとあっさり言った。まったく反応がなく自分は保身に走ってしまった」と話したとのこと。

ただ、S被告はこれ以前に女性が死亡していた可能性を示唆したとのこと。再合流してから男が女性の首を絞めるのを見るまでの間、女性の声や物音が「一切なかった」とも説明。女性はタオルや衣類で覆われており、はっきりとは見えなかったのだという。公判後、S被告の弁護人は「ご遺体に対して(男が)何かをやっていたのか、殺していたのか、SNSでの交流の情報被告は分かっていない」としたとのこと。

また、S被告は、女性の遺体を遺棄したのはA容疑者の指示だったと強調したとのこと。

S被告「Aに指示されてスコップを買いました。Aにお前も共犯だと言われ、遺体を隠さないと大変なことになると思った」と話したとのこと。

また、S被告によるとA容疑者から事前に「人さらい」の仕事を依頼されていましたが、ターゲットは伝えられておらず、S被告の独断で、現場の施設のエスカレーターを降りてきた女性を標的に決め、犯行に及んだとのこと。

なぜ被害者女性だったのかという点については、S被告は「わからない」と証言したとのこと。

7)S被告は磐田市内で主導役とされる男が電話のために車を降りたときが「私が唯一、彼女を助けられるチャンスだった」「いつか後悔の場所に行き、花を手向け謝罪したい」と述べたとのこと。

8)次回公判は12月26日の予定

時系列を更新
05月24日16:17  ネットの掲示板にAが「サクッと稼ぎましょう!」と投稿
05月26日13:00頃 女性が自宅を出る。
    事件前  犯行グループが静岡市周辺の店舗で粘着テープなどを購入
    18:00頃 浜松市内のスポーツクラブ駐車場で数人の男に車ごと連れ去られる。
連れ去り直後   A(39)が後部座席に乗り込む。
05月26日夜    S(43)が浜松市内で下車。
05月27日未明   I(28)と入れ替わりでS(43)が再び乗車
05月27日04:20  女性は生存していた(検察側冒頭陳述)
05月27日     Aが車内で女性を殺害(Sの公判での証言)
05月27日     遺棄現場近くの防犯カメラに女性の車が通る様子が映っていた。
05月27日夕方   I(28)が再度車に乗車、この時女性の姿は無かった。
05月28日     家族が警察に届け出る。
06月08日     28歳の男を別件で任意聴取、その後、自供した為、赤坂署で逮捕
06月09月18:00頃 捜索中の警察官が遺体を発見
06月11日     42歳の男が名古屋市内の中川警察署に出頭。
06月12日     捜査本部が遺体を浜松市浜北区の女性看護師(29)と確認。
06月14日夜    新潟市内で第三の男(39)が死亡(自殺か?)
06月15日午前   新潟市内で第三の男(39)の遺体を発見。
06月16日     第三の男(39)を指名手配

こんなところなんですが・・・
一つ気になったのは、Iが車を降りた理由は何だったのか?
Iは運転手として雇われたので、最後まで運転をするのかと思いましたが・・・
Sと交代で休憩をとると言う事なのかな?

で最大の問題は主犯Aの言動に一貫性が無いと言うか、矛盾があると思われる点ですね。
動機について色々な話が出てきましたが、今回の情報の中で明らかに矛盾していて嘘だと思われる内容があります。
「Aから、女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てると聞いていた」と言う話です。

拉致した女性はSが勝手に決めた人物なので、その女性の知り合いにAから借金をしている人物がいると言うのは奇跡的な偶然か?嘘として思えません。
もし、最初からそれが目的ならSに対してAがこの女性を指示しないとおかしいですよね。

なので、この話は明らかな嘘だと考えています。

問題はSがこの話を聞いて「おかしい」と不信感を持たなかった事ですね。

話はこの後にも続きます。Aが車内で女性を殺害した理由です。
色々な動機の話がありますが、それはほぼ全て、女性が生存している事が前提なんですよね。
唯一、女性の生死に関係ないのが、女性の車を売って換金する話だと思います。

なので、女性を殺害するのはAの目的意識に矛盾します。

けれど、これまでの動機の話、人身売買などが全て嘘なら、「女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てる」話も嘘になり、「女性がそんな男は知らない」と証言すれば、Aの嘘がバレますね。

結局、Aが嘘がバレる事を恐れて、女性を殺害したのか?とも思いますが・・・だとしたらAって何なの?って話ですよね。
(人身売買の話も嘘なら、売れないのだから時間が過ぎればバレますからね)

この「女性の知り合いに貸している金を女性から取り立てる」話がSの嘘だと言う可能性もありますが、この部分でSが不利になる部分はありませんから、本当の事だと思うんですよね。

参考リンク
静岡県浜松市闇サイト女性殺人事件その4(Iの初公判)

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2018/12/04

宮崎県高千穂町6人殺人事件その6(時系列)

まずは続報です。

1)捜査関係者によりますと次男の遺体には被害者が抵抗したときにできる傷跡や目立った外傷がなかったとのこと。

2)捜査本部が自殺したとみられる次男(42)の死亡推定時刻を11月25日午後10時ごろに絞り込んだとのこと。

時系列を更新
時系列
2015年頃   次男夫婦を中傷誹謗するネット書き込みが始まる。
今年の春以前 次男が電話で知人に「妻」の愚痴をこぼす。
今年の春   次男が知人に長女の話題で妻の愚痴はなかった。
06月     MFさんが仕事を辞めて実家に夫婦で移り住む。
08月頃    次男が知人に妻の愚痴をこぼす。
ここ数ヶ月で 夫婦ゲンカが何度かあった。両親は次男が精神的におかしくなっていると周囲に話していた。
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00頃  MFさんに電話で仲裁の依頼をする。(次男は夫婦で訪問する事を希望)
21:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
22:00頃  次男の死亡推定時刻
11月26日
07:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
07:30頃  通常、長男が出勤する時間(この時間に出勤していないので、これ以前に事件が起きていると推定)
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんなところですね。
次男の遺体が発見された場所は現場(自宅)から約3キロ、車なら5分ぐらいでしょうか?

時系列で考えた場合、発端となった夫婦ゲンカが20時以前に発生して、仲裁をMFさんに電話で依頼したのが20時頃、MFさんが現場に到着するまで約1時間ぐらいなのかな?

だとすると、現場にMFさんが到着したのが21時過ぎぐらいになりますね。

多分、犯行自体は初めてしまえば、10分から15分ぐらいかな。
開始から終了までに時間がかかれば、誰かが逃げ出す事になるでしょう?
しかし、扼殺だと、死亡するまでに5分ぐらいかかるはずなので、2名で10分間が必要。そうすると、同時に2人は扼殺できないから、先に妻を扼殺している5分間で長女がどうして、逃亡しなかったのか?が疑問ですね。

しかし・・・遺体の発見場所が殺害場所とは限らないので・・・逃げ出した長女を追いかけて殺害、遺体を妻の遺体のそばに置くために、脱衣所に運んだと言う可能性もあるかもしれませんね。

でも、そう考えると、妻と長女の殺害は最後と言う事になりそうですね。
異変に気付いた妻が長女を連れて脱衣所に隠れたと言う事なら、先に男性3人を殺害して、凶器のナタを放置、妻と長女を扼殺と言う流れかな?

で、今回の報道で気になるのが次男の体に抵抗された傷が無いと言う事。
男性3人については、凶器を持っているので咄嗟に抵抗できなかった可能性もあると思います。

しかし、扼殺した妻と長女は密着した状態なので、手や顔に引っ掻き傷が出来てもおかしくないんですよね。

この時期だから普通に長袖を着ているとしたら、露出している部分は手首から先ぐらいですね。顔や首は妻や長女の手が届かない可能性もあると思います。

手の甲に引っ掻き傷が無いのだとしたら、作業用のグローブをしていた可能性がありますね。

農作業用にナタと一緒に作業用のグローブも保管していた可能性があります。
・・・ただ、ホントにそうなら、ずいぶん落ち着いている印象になりますね。

激高しての犯行ではなく、覚悟の犯行になるのかな?
このあたりは、妻の手や爪から繊維が出たり、現場に血のついたグローブが放置されていれば、裏付けになるかもしれませんね。

しかし、6人を殺害後にちょっと時間があるんですよね。30分弱ぐらいでしょうか?

まー普通に考えて、最愛の長女も含めて家族全員を殺害してますから、これで逃亡や事件の隠蔽をしようとは思わないでしょうね。

なので、ほどなく自殺と言う決断をするのは、そうだろうと思うのですが・・・
なぜ、1人だけ別の場所で死のうと思ったのだろうか?

天国で幸せになろうね。って事なら長女や妻の近くで死にたいと考えると思うんですよね。
高い橋からの飛び降りの方が確実と言う話もあるとは思うのですが・・・
でも、自宅ででも、自殺する方法はあったはず・・・

やはり、その場には居られなかったと言う事なのかな?
申し訳ありません。ごめんなさいと言う感情の方が強かったのかもしれませんね。
あるいは、頭が真っ白になって、その場から逃げ出したのか・・・

次男の運転していた車にナビがあれば、移動経路を検証できるかもしれません。
彷徨って飛び降り現場にたどり着いたのか?それとも、最短距離を移動しているか?でこのあたりの心情を考える手がかりになるかもしれませんね。

動機というか、夫婦ゲンカの原因は今のところ、はっきりしていません。
浮気や不倫と言う見方もありますけど・・・仮にそうだったとしても、ちょっと異常な状態だと思います。

とりあえず、何が?と言う点については、もう少し情報が出てからにしましょう。
(もっとも、これ以上は出てこないかもしれませんが・・・)

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その5(仏間)

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2018/12/03

宮崎県高千穂町6人殺人事件その5(仏間)

1)IHさん、IHさんの妻、次男の長男、MFさん
の4人は失血死など大量出血が原因で死亡した

2)次男の妻と次男の長女は窒息死だった。

3)捜査関係者によると、IHさんと次男の長男は、同じ寝室で布団の上に倒れ、大量の血痕が布団に付着していた。2人は普段は別々の寝室で寝ていたとのこと。

4)トラブルの原因とされる次男の女性問題も数年前に清算されていたとのこと。

5)今のところ現場に第三者がいた形跡はなく、県警は、次男が死亡する前に橋のたもとまで運転したとみられる軽乗用車に関連を示す痕跡がないか調べているとのこと。

6)MFさんと次男の共通の知人によると、MFさんから次男のことは聞いたことがなく、接点があったことすら知らなかったとのこと。

7)MFさんの妻Aさんについて
「AさんはMFさんよりも年上で、互いに再婚同士でした。MFさんは6月には会社を辞めて、夫婦で実家に戻って敷地内に住み、農業を継いでいました。Aさんはまだお勤めをされているようで、朝早くから出かけて夜の8時すぎに帰ってくるような生活でした。農家仕事も手伝っていたみたいで、耕運機を自分で運転されたり、MFさんと2人で軽トラに乗っているところも見かけました。

8)MFさんの父親は当日、嫁さんが(次男の家に)『行くな』と止めたとは聞いている」と話したとのこと。

9)MFさんの妻Aさんの勤務先と次男の勤務先は取引があり、輸送の運転手をしていた次男がAさんの勤務先を訪れた事もり、Aさんと次男は面識があったと思われるとのこと。

10)次男の長女は、次男の勤務先の旅行から帰ったままの服装だったとのこと。

11)次男の長男の部屋には布団が敷かれていて、寝ようとしていたのではないかと思われる。

12)知人によると昨年くらいから次男は家族の愚痴を周囲にこぼすようになったとのこと。

「普段は何もないんですが、たまに急にブチ切れてしまう。私にも1度だけ電話があって『妻は許せん』『うちの両親は妻のかたをもつ』などと理由は言わずに、怒るんですね。けど、今年春くらいかな。会った時はそんな怒りなどはなく、長女が小学校にあがり、勉強を教えているんだと嬉しそうだった。それが、事件の3カ月ほど前に、偶然、出くわした時に、『妻に変な噂がある。隠れて昔の男とどっかで会っていると聞いた』『俺はいつも仕事が終われば、真っ直ぐ家に帰っているのに、妻は俺のほうに女がいると疑う。これだけ真面目に仕事しているのに、許せん』と険しい表情で話していたとのこと。

13)集落の人によると『ここ数カ月、何度か夫婦喧嘩があった』『ケンカのたびに両親が次男をなだめていた』『両親は次男が何か精神的におかしくて、不倫は妻だとか大声で言い、被害妄想のようになっていると周囲に話していた』と言っていたと話したとのこと。

14)MFさんは次男の知人だが、次男の妻が以前仕事していた会社の関係で顔見知りとのこと。

15)MFさんの知人によると、MFさんが仲裁に入る事がこの数か月の間に、2、3度あったようだとのこと。

16)一部週刊誌の報道によると(真為不明)
次男が妻に(別れた)不倫相手を連れてこいと言われて、現場に現れたのがMFさんだったとのこと。

17)次男の妻も次男が不倫していると疑っていた。次男も妻を不倫していると疑っていたとのこと。
これがここ数日の夫婦ゲンカの原因と思われる。

こんなところですね。
時系列を更新
時系列
2015年頃   次男夫婦を中傷誹謗するネット書き込みが始まる。
今年の春以前 次男が電話で知人に「妻」の愚痴をこぼす。
今年の春   次男が知人に長女の話題で妻の愚痴はなかった。
06月     MFさんが仕事を辞めて実家に夫婦で移り住む。
08月頃    次男が知人に妻の愚痴をこぼす。
ここ数ヶ月で 夫婦ゲンカが何度かあった。両親は次男が精神的におかしくなっていると周囲に話していた。
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00頃  MFさんに電話で仲裁の依頼をする。(次男は夫婦で訪問する事を希望)
21:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
11月26日
07:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
07:30頃  通常、長男が出勤する時間(この時間に出勤していないので、これ以前に事件が起きていると推定)
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんな感じですね。
長女は昼間の服装だった事から、入浴前だったんでしょうね。
長男は部屋に布団が敷かれて寝る前だったと思われる。
IHさんは布団に体の一部が入っていた。

長男は朝7時に出勤していたようですから、起床が5時ぐらいでも不思議では無いし、7時間睡眠なら
22時ぐらいに就寝していたのかもしれませんね。
小学2年生の長女が何時に就寝していたのか?が不明ですが、遅くても22時ぐらいには寝ていると思います。
逆算すると21時過ぎにはお風呂にはいっていないとおかしいと言う事になりますね。

そう考えた時、MFさんが仏間で発見されたのがちょっと妙だなと思いますね。
多分、仏間は応接室とか客間として使っているのだと思いますが・・・そこが妙だと感じるんですよね。

普通に田舎の家だと、リビングが生活の中心になっていて、親しい友人なら仏間ではなく、リビングに通すと思います。
そもそも、仏間や客間が無い家だって多いですよね。

リビングならこの時期、こたつは既にあったし、他の暖房器具もあったはず。別に仏間を暖房する必要が無いし。
なにより、この時間帯なら、母親も父親と一緒に寝るとか、お風呂に入ってから寝ると言う時間でしょう?
娘は風呂に入った後に寝るでしょうし、それなら、無人のリビングを使って良いはずです。

それに間取りを見ると、仏間の隣や正面が寝室となっていて、これから話し合いをするには、家族のいる寝室に近すぎるような気がします。

リビングが無人だった証拠がリビングで発見された遺体が無いと言う事ですよね。

その意味では、母親の遺体が屋外で発見された事が説明できませんね。
まさか、夜に仕事をする事は無いでしょうし・・・倉庫にある漬物でも取りに行ったとか、そんな事なのかな?

なぜ、MFさんが仏間で発見されたのか?
リビングが散らかっていたと言うのは理由としてはあるけど・・・だけど、男女関係でトラブルになっている夫婦ゲンカの仲裁を頼む様な相手なら、散らかっている事が「はずかしい」と言う感情は無いんじゃないかな?
よほど、浮気や不倫の話の方が「はずかしい」と思うんですよね。

それに、夫婦ゲンカの仲裁や話し合いと言うのは、長女以外の大人は空気を読むでしょ?
空気を読んで、自分の部屋に引きこもると思います。長女が1人で寝れないなら、長男が添い寝をするぐらいの気配りはするかもしれませんね。

仮説として、MFさんがリビングに通されて、リビングで襲われたと仮定すると・・・
リビングから逃げて、仏間に入り、そこで殺害されたと言う事になり、この時、次男の手には凶器のナタがあったと言う事になります。だとすると、順に屋内にいる、父親、長男、を殺害、妻と長女は苦痛を和らげる為に、扼殺と言う事になるんですが、そこで問題なのは、最後に殺害されるのが屋外にいる母親になり、役目を終えた凶器は屋外で発見されないとおかしいと言う事になりますね。

そうすると、殺害順としては、屋外にいる母親が最初の犠牲者にならないとおかしいですね。

次男は最初から家にいたのだろうか?
犯行日は日曜の夜だから、仕事は休みですよね。家族で旅行から帰宅したはずです。
でも、20時頃に電話でMFさんを呼んでいるのは、この頃に夫婦ゲンカが始まった。
ただ、長女を入浴させて寝せないといけないから、MFさんが到着するまで一旦、中断と言うあたりだろうか?

妻は夕食の後片付けで洗い物もあるだろうし、長女の入浴や学校の準備などもあるから、MFさんを出迎えたのは、次男と考えた方が良いですよね?

でも、次男が出迎えたなら仏間よりもリビングと言う印象なんですが・・・
もし、妻がMFさんを出迎えたなら、客として気を遣って仏間に通す事は考えられますよね。

もしかすると、MFさんが到着前に母親が、嫁(次男の妻)に聞かれないように、次男を屋外に連れ出して、そこで、不倫や浮気を注意なり叱責なりをした可能性があるのかな?

まー、母親としては、子育てや仕事に時間が取られて、嫁が浮気をできない事を知っていて、嫁の肩を持つと言うのはありそうな気がします。あるいは、嫁よりも息子の方に矛を収めさせる事で自体を収拾させようとしたのかもしれませんね。
(嫁よりも息子の方が言い易かったと言う事なのかもしれません)

結局、謂われの無い不倫や浮気を一方的に責められる事で、ストレスMAXで感情的となり、近くにあったナタで母親を殺害、もうどうにもならないとなって、その場にいた全員を殺害と言う流れかな?

しかし、その流れでも、妻と長女の殺害順が不明ですね。玄関の右手がリビング、玄関を進んだ廊下の右奥が脱衣所と風呂、玄関左手が寝室、脱衣所と風呂場の向かい側が仏間、そして、仏間の奥に寝室が続く感じですね。

これだと、玄関を入って、襲うのが左側の男性陣だと、仏間、寝室を犯行を重ねて、凶器のナタを寝室の床に放置して、脱衣所に居た妻と長女を殺害したと言う事になります。

ナタを通して、利き手には被害者の血液が大量に付着していたでしょうから、扼殺した妻と長女の遺体や衣服にも血液が付着していたでしょう。誰の血液が付着していたか?で犯行順が分かるかもしれませんね。
もし、母親の血液だけが検出されたり、血液が検出されないなら、母親の次に殺害されたのは、妻と長女かもしれませんね。

すいません、時間切れです。最後はまとまりませんでした。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その4(要求)
宮崎県高千穂町6人殺人事件その6(時系列)

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2018/11/30

宮崎県高千穂町6人殺人事件その4(要求)

1)6人全員が25日夜~26日朝に殺害されたと特定したとのこと。

2)高千穂署捜査本部は第三者の関与した可能性が薄いことや犯行前後の状況から、次男の(42)による犯行とほぼ断定したもようとのこと。

3)男性3人の遺体も頭部や首に激しい損傷があったとのこと。

4)IHさんと長男の遺体は寝室で見つかっていたが、その長男は、布団の上に倒れ込んだ状態だったとのこと。警察は、布団に入り就寝中だったIHさんを長男が助けに行った際に殺害された可能性もあるとみて調べているとのこと。

5)凶器とみられるなたは、先がとがった“剣なた”と呼ばれるもので、母(66)だけでなく、知人のMFさんも首がほぼ切断されていたとのこと。

6)次男について、司法解剖が29日終了し、死因は失血死と発表したとのこと。

7)捜査関係者によりますと、橋の欄干からは次男の指紋が検出され、飛び降りた形跡が残っていたことから、次男は自殺したと判断しているとのこと。

8)30日夜、次男の知人、MFさんの通夜が執り行われていて、1日は葬儀が営まれる予定とのこと。

こんなところですね。
コメントもいただきましたが、6人を同時に殺害する事はできなし、1人ずつ殺害しているなら、途中で誰かが気付くと思います。
今のところ、長男が父親(祖父)を助けようとした可能性が出てきましたが・・・
ちょっと疑問なのは、おそらく長男は、ただ事では無い事を悲鳴などで察知していると思うわけで、その中、祖父を助けに行けるのだろうか?と言うのがちょっと疑問です。

もちろん、そうだったかもしれないし、そうでなかったかもしれません。
ただ、もし、屈強な父親が剣なたをもって、人を殺害しているところを目撃したのであれば、おそらく、「かなわない」と言う判断をしてもおかしく無いと思うんですよね。ならば、この場を1人で離れて、救急車や110番通報する方を選択してもおかしく無いと思います。まー事件発生時に家のどの場所にいたのか?によって、祖父を連れて逃げられると言う判断をした可能性もありますね。

死亡推定時刻の幅が広すぎると言うのが更に問題ですね。
25日夜から26日朝となっていますが・・・犯行が20時から21時頃に開始されたとして、翌朝まで生き残っていた人物は誰なのか?
それは、傷を負って死亡したと次男が誤認したが、本当は生きていて、その後、失血などで死亡したと言う事なのか?
それとも、健康な状態で翌朝まで生存し、翌朝殺害されたのか?このあたりによって、かなり事情が変わりますよね。

今のところ、防御創の有無についての報道がありません。
首や頭部にナタを振り下ろされたら、咄嗟に腕や手で首や頭部をかばうと思うんですよね。
そうなれば、簡単に首を切断する事は無理だと思うわけです。

その上で、ナタはその性格上、殺害する時にスイングする必要があると思うんです。その結果、返り血や飛沫血痕を容疑者はかなり浴びている可能性がありますよね。

もし、犯行に気付かなかったとしても、返り血を浴びた次男と対峙すれば、やはり異変に気付くと思うんですよ。
さすがに二人目からは、平静ではいられない、興奮状態で犯行を行っていると思います。
それなら、凶器のナタも背中に隠すなんて事はしていないかもしれませんね。

やはり、腕力が強かったのかな?防御する腕にかまわず、ナタを振り下ろしても頭部に致命傷を与えた可能性はありますね。
その後、意識朦朧としたところに重ねて振り下ろされたら、ひとたまりも無いと言う事になりますね。

しかし、男性3人の傷もかなり深かったと言うのがちょっとどうなんだろう?と思う部分ではあります。
この男性3人とは、次男の父親と長男、そして知人のMFさんと言う事になります。

もし、家族間のトラブル・・・次男の女性問題が原因だとするなら、次男が家族から責められる立場と言うのは想像できますね。
だから、もし、父親と長男が次男を非難するような言動をしたのであれば、強い殺意があってもおかしくないと思うわけです。

しかし、一方のMFさんは仲裁を頼んでいるわけだから、一方的に次男を責めるような言動をするとは思えないんですよね。
そのMFさんまで残虐な方法で殺害すると言うのを説明する方法が無いですね。

ただ、トラブルの原因が次男の女性問題だったと仮定するなら、次男の妻が次男に要求する内容はある程度予測できます。
A)浮気相手と別れてほしい。
B)浮気相手からと思われる、ネットでの誹謗中傷を止めさせて欲しい(妻がネットの書き込みを浮気相手の物と判断した場合)
C)離婚してほしい。

多分、この3つの内の一つ、あるいは複数が妻の要求だと思うんですよね。
この内、次男が妻の要求に応えられない物があると思うんですよね。

A)は多分、次男は別れていると思います。別れているから、浮気相手がそれを恨んで誹謗中傷していると考えた方が自然ですね。
B)は次男としては、連絡先を知っているなら「誹謗中傷をやめてくれ」と浮気相手に頼む事はできるかもしれません。しかし、その結果を保証する事はできませんね。いままでも、この要求は妻から有って、その都度、浮気相手に頼んだけど、効果が全く無かったと言う可能性があります。また、ネットの書き込みが浮気相手の女性による物かどうかも分かりません。
まーこれについては、警察に相談すると言う事で、夫婦で協力して対応と言う事で落ち着く可能性があります。

C)問題は離婚を切り出された場合ですね。
もし、次男が浮気相手と別れているなら、次男には離婚の意思はないと言う事になります。
それでも、離婚を宣言されたとしたら、次男はどんな心境だっただろうか?

別れるぐらいなら、「おまえを殺して俺も死ぬ」と言う破滅的決断をする事例は結構ありますね。
この場合、家族全員と知人のMFさんを道連れに無理心中と言う可能性はあるかもしれませんね。

ただ、長女が7歳、ネットの誹謗中傷が2年前から起きているなら、幼稚園や小学校のママ友に相談したり、愚痴っていても不思議じゃないですよね。誰か周囲でトラブルの事情を知っているいる人がいるなら、真相に近づく事ができるかもしれません。

最後に次男の死因が失血死と言うのはちょっと驚きましたね。
100メートル以上の高さから落下して即死ではなかったとは・・・水面に落下したのだろうか?
地面(水面?)に落下して死亡するまでの数秒から数分かな?次男は何を考えたのだろうか?
みんな「ごめんな」だったのか?それとも「天国で幸せになろう」だったのかな?

いずれにせよ、「生きていた方が幸せだった」と思いますね。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その3(タイミング)
宮崎県高千穂町6人殺人事件その5(仏間)

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2018/11/29

宮崎県高千穂町6人殺人事件その3(タイミング)

まずは続報です。

1)母親(66)の遺体の一部(首)が切断されていた。母親が倒れていたのは自宅倉庫そばの屋外。体には刃物による傷もあったとのこと。

2)殺害された6人は、事件発覚前夜の25日夜から遅くても26日未明までに襲われた可能性が高いとのこと。6人はいずれも就寝中に襲われた様子はなかったとのこと。

次男が出て来ないことを不審に思った勤務先の木材会社は26日朝早くに次男や妻に電話をかけたが、つながらなかったとのこと。

MFさんは家族にIHさん方に泊まるとは伝えていなかった。これらの状況を総合して県警は、家族が寝る前に事件が起きたという見方を強めているとのこと。

3)MFさんが飯干さん宅を訪れたのが25日21時以降だったとのこと。

MFさんは同日夜、電話で次男から呼び出され、忘年会が終わってからIHさん宅へ向かったとみられる。詰め所からIHさん宅は車で1時間近くかかることから、午21時以降に事件に巻き込まれた可能性が高いとのこと。

捜査本部は、犠牲者の1人で次男の長男(21)が勤務先に姿を見せなかった26日午前7時半までに次々と襲われたとみているとのこと。

4)MFさん(44)が25日夜、次男(42)から電話で呼び出しを受け、現場に向かったとのこと。捜査関係者によるとMFさんは夫婦で来るよう求められていたとのこと。

5)捜査関係者によるとIHさんは布団の中に体の一部が入った状況で見つかり、就寝中に襲われた可能性がある。また、脱衣所で見つかった長女は、衣服の状況から入浴の前後だったとみられている。こうした状況から、IHさんと長女は無防備な状況で突然襲われた可能性があるとのこと。

6)捜査の結果、6人の死亡推定時刻は25日夜ころから26日朝ごろまでで、警察はこの時間帯に犯行が行われたとみて調べを進めています。

7)警察は、母親の死因が脳循環の停止、MFさんの死因が失血死と認められると発表したとのこと。

8)橋の下で遺体が見つかった次男(42)の指紋が欄干から検出されたとのこと。

時系列を更新
時系列
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00頃  MFさんに電話で仲裁の依頼をする。(次男は夫婦で訪問する事を希望)
21:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
11月26日
07:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
07:30頃  通常、長男が出勤する時間(この時間に出勤していないので、これ以前に事件が起きていると推定)
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんなところですね。
報道情報の中に矛盾する情報があります。
2)で6人は就寝中に襲われた形跡が無いとあるけど、5)でIHさんは布団に体の一部が入っていたとなっている。

小学生の長女は衣服の状態から入浴の前後だったと思われるとのこと。
これは、同じ場所で発見された次男の妻と長女は別々のタイミングで殺害された可能性があると言う事だと思います。
しかし、長女が小学2年生なので母親が首を絞められていても、それが何か理解できないまま、硬直していた可能性もありますね。なので、これだけでは、妻と長女の殺害タイミングが違うのか?同じなのか?を判断するのは難しいのかな。

ただ、犯行タイミングが就寝前、小学生の長女の入浴のタイミングというあたりを考えても、遅い時間では無いと言う事で良いと思いますね。

・・・しかし、そうなると、話合いの結果、感情を爆発させての犯行ではなく、最初から計画した犯行だった可能性が出てきます。
もし、計画的な犯行なら、仲裁を頼まれたMFさんは、夫婦で呼び出されて殺害された可能性もあるんですよね。
だとすると、MFさんの奥さんはなぜ、殺意の対象になっているのか?新たな謎ですね。

しかし、MFさんと次男は小学校からの付き合いと言う事で、頼れる間柄だったんでしょうね。
そこを考えると、単純に女性の立場で仲裁してくれる事を期待してMFさんの奥さんを呼ぼうとした可能性もあります。

それから、コメントもいただきましたが、地元掲示板に2016年、2017年に次男の妻(再婚)を誹謗中傷する書き込みがあったようです。
問題はその書き込みをしたのが誰なのか?と言う事なんですが・・・今のところ、憶測レベルの情報しか無いですね。

内容も拝見しましたが、誹謗中傷の対象は次男の妻だけではなく、次男自身も誹謗中傷の対象なのか?とも受け取れる内容です。

妻だけを誹謗中傷するなら、次男のフルネームを出す必要が無いですよね。次男のフルネームを出した上で妻を誹謗中傷しているので、次男に対しても悪い感情を持っているのではないかな?

それから、母親の遺体だけが殺害方法が凄惨ですね。死亡原因から見ると、生きた状態で首を切断されたと言う事のようです。
なぜ、母親だけがこんな凄惨な方法で殺害したのか?
とは言え、津山30人殺し事件で最初に殺害されたのが犯人の母親で、首を斧で切断して殺害してます。
なので、確実に殺害する方法として首の切断を考えたのか?しかし、それなら、他の人間はなぜ、違う方法なのか?

そこを考えると、母親に対しても何か悪い感情を持っていたのかもしれませんね。

どのタイミングで犯行を決断したのか?
凶器のナタは、父親が林業をやっていたとの報道もありますし、田舎なので家の周囲の低い木などの伐採などに使っていても不思議では無いですよね。山菜とりとかにも使うでしょう。

なので、事件の為に用意した物では無いと思うんですよね。
話合いの前だとして、長女が寝るまでのは話し合いはできないでしょう?
しかし、MFさんを電話で仲裁を依頼した時には、本当に仲裁してもらうつもりだったのかもしれませんし、既に犯行を決意していたのかもしれません。

ただ、計画的な場合でも不確実性が残りますよね。
6人を同時に殺害する事はできない。それは理解していると思うんです。21歳の長男と44歳のMFさんが抵抗すれば殺害するのは、いくら凶器を使っても簡単では無いでしょう?そこで手間取れば、他の家族が事件に気付いて逃亡や、通報するでしょうね。次男自身の犯行だとするなら、次男はその後に自殺しているので、覚悟の犯行と言う事になるんでしょうが・・・

筋トレしていて、腕力に自信があったのか?
普通に考えれば寝ている所を襲う、なんですよね。MFさんも家族と同時に襲う必要がありません。
寝ている家族を殺害後して次の日にMFさんを襲う事も可能でしょう?

そこを考えると、MFさんを電話で呼び出した後、MFさんが現場に到着するまでの約1時間の間に犯行を決意させる何かが起きたのかもしれませんね。

しかし、関係者のほぼ全員が死亡しているので真相の究明は難しいかもしれませんね。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その2(続報)
宮崎県高千穂町6人殺人事件その4(要求)

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2018/11/28

宮崎県高千穂町6人殺人事件その2(続報)

最初に訂正です。
前回の記事で屋外で発見された遺体が次男の妻と記載しましたが、次男の母親の誤りでした。

1)警察は、27日午前、事件現場近くの川で見つかった男性の遺体を引き上げた。27日午後、遺体は、事件後から連絡が取れなくなっていた家の次男と確認されたとのこと。

2)家の外で見つかった次男の母親の遺体は首が切断されるほど損壊していたとのこと。

捜査関係者によると、遺体の発見場所は
A)寝室で次男の父親と次男の長男(21)(ナタが突き刺さっていた部屋)
B)別の部屋(仏間)でMFさん
C)風呂場付近(脱衣所)で次男の妻と次男の長女(7)

男性3人には大きな刃物によるとみられる深い傷があり、屋外で倒れていた次男の母親(66)は首を切られていた。いずれもナタで襲われたとみられるとのこと。

次男の妻(41)と娘(7)に切られたような傷はなく、首を絞められた痕があったとのこと。

3)関係者によりますと、MFさんは妻に、仲裁に行ってくる旨の話をしていたとのこと。
次男が女性関係をめぐって妻とトラブルになっていた。次男の知人男性は、その仲裁のために25日夜に呼ばれ、事件に巻き込まれたとみられるとのこと。

次男は数日前から妻(41)との間で口論になっていたといい、トラブルの原因を知るとみられる知人のMFさんが呼ばれたとのこと。

次男と妻の間には、過去に次男の女性関係を巡るトラブルがあり、事件当日も、当時のトラブルを巡って夫婦げんかになっていたとみられるとのこと。

4)次男(42)は、宮崎県五ケ瀬町内の木材会社に勤務していた。普段は朝6時ごろに出勤し、大型トラックで熊本や宮崎県内へ木材を配達する仕事を担当。自宅で筋力トレーニングをするなど体を鍛えていて、会社でも一番の働き手だったとのこと。

勤務先の社長は「普段は無口で、プライベートなこともしゃべらない人。仕事ぶりはまじめで、ショックを受けている」と話したとのこと。

5)室内からは凶器とみられる血の付いたナタも発見された。
血の付いたナタが寝室の畳に突き刺さった状態で見つかっていたとのこと。

6)MFさんは、熊本県内の林業や飼料の会社で働いていたが、今夏、実家のトマト農家を継いだ。地元の消防団でも活動していたとのこと。
知人男性(72)によると「最近結婚したばかりで夫婦仲も良かった。1週間前にあった地域の祭りでも、あまり飲めないのに最後まで付き合ってくれていた」と話したとのこと。

7)MFさんは地元の消防団に入っていた。周辺関係者によると、発覚前日の25日に住宅の消防点検後、20時ごろまで詰め所で開かれていた飲み会に参加。普段と変わらない様子だったとのこと。

「(MFさんが)電話で何回か話して、そしたら『高千穂に行かんならん』って帰った。夕方かな、それから帰ってきとらん」(MFさんの知人)

MFさんは、地元消防団の会合中、こう言い残して席を立ったとのこと。

時系列を更新
時系列
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
20:00過ぎ 次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問(推定)
11月26日
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
09:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんなところですね。
トラブルの原因が次男の女性問題との事ですね。
どんなトラブルだったのか?はこれからの報道を待つしかありませんね。

今回の報道でちょっと気になったのが遺体の発見場所なんですよね。
前回も考えていたのですが・・・犯行時刻です。
小学2年生の長女が起きている時間に犯行が行われたのか?
小学2年生だと、早ければ20時、21時ぐらいに就寝していると思うんですよね。

寝ているところを襲われたのなら、寝室の布団の上で発見されると思うのですが、発見されたのは母親と一緒に脱衣所と言う事なんです。この時、入浴前や入浴後だとすると、犯行は遅くても21時、22時ぐらいかな?と思うのですが・・・

しかし、寝ていて、犯行に気付いた母親が娘を起こして、風呂場に隠れていたところという可能性もあると思います。

犯行順としては凶器のナタが発見された寝室が最後か、最後の一つ前(この場合、最後は妻と娘)と言うのは間違いなさそうですね。

一方で屋外で発見された母親の首が切断された状態で、それが凶器のナタによる物だとすると、母親が最初だった可能性を疑いたくなりますね。

しかし、ここでも問題があって、筋トレして鍛えていたとしても、簡単に首を切断するような事ができるのか?特に、立った状態でそんな事が可能なのか?と言うのが気になりますね。

そして、最初に屋外で母親、妻と娘は入浴の前後と仮定すると・・・どんな状況だったのだろうか?と考えるわけです。

これって、トラブルの当時者の妻と仲裁役のMFさんが離れた場所にいる事になります。

話合いをする前なのか?それとも、話合いをした後なのか?
家の中だとしても、小学2年生の子供を1人で放っておくわけにも行かないと思うんですよね。

さらに、MFさんは20時まで消防団の宴会に参加しているので、そのあたりを考えると、話合いは子供を寝せてからと言う事なのかな?と思います。
父親と長男は寝室にいたので、もう寝ているんでしょうね。

つまり、話合いに入る前に事件が起きているのではないか?と考えています。
判断材料としては、娘の服が部屋着なのか寝間着なのか?と言うあたりでしょうか。
この情報が欲しいですね。

仮に話合いの前に凶行に及んでいるのだとしたら、仲裁で今回のトラブルが収まったしても、また同じトラブルが起きるのではないか?と言う諦めのような物があったのかもしれませんね。それで全てを無かった事にしたいと考えたのかもしれません。
何度も何度も同じ事で責められるのには耐えられないと言うところでしょうか。

他にはもう一つ、田舎特有の感情があったのかもしれません。
犯罪者の家族、人殺しの家族にはしたくない、迷惑を掛けたくないと言う感情もあったかもしれませんね。

いづれにせよ、もう少し情報が欲しいですね。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件
宮崎県高千穂町6人殺人事件その3(タイミング)

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2018/11/27

宮崎県高千穂町6人殺人事件

11月26日(月)11時すぎ、宮崎県高千穂町押方の農業IHさん(72)方を訪れた警察官が男性3人と女性3人の計6人の遺体を発見する事件が起きている。

複数の遺体に刃物(なたのようなもの)による傷があったことなどから、県警は殺人事件と断定して捜査。

捜査関係者によると、亡くなった男女6人は、ナタのようなもので襲われた痕や首を絞められた痕があったとのこと。

6人のうち5人はIHさんや孫の町立押方小2年の女児(7)ら同居する3世代5人で、ほか1人は知人の同県五ケ瀬町鞍岡、農業MFさん(44)と判明したとのこと。

26日夕、現場から約3キロ離れた「神都高千穂大橋」(高さ約115メートル)の下の五ケ瀬川で、IHさんの次男で女児の父IM(42)とみられる遺体が見つかった。自殺の可能性があるとのこと。

捜査1課によると、一家は6人暮らしで、IHさんとIHさんの妻(66)、次男IM、次男の妻でパート従業員の女性(41)、次男の長男で建設会社従業員の男性(21)、小学2年の長女(7)。

捜査関係者や近所の住人などによると、MFさんは次男の家庭内トラブルを巡って25日夜にIHさん方を訪れていたといい、この際に事件に巻き込まれたとみられるとのこと。

別の報道では
MFさんについては、父親が同日午前、「25日から帰って来ない」と駐在所に届け出ており、県警はIHさん宅を訪れ事件に巻き込まれたとみれられるとのこと。

MFさんは事件直前に、次男の夫婦げんかの「仲裁に行く」と周囲に話していたとのこと。

26日午前10時20分ごろ、「実家に電話をしたが連絡がつかない」と、高千穂町外に住む親族(IHさんの三男)から警察に連絡があった。警察官が駆けつけると、敷地内の屋外で次男の妻とみられる女性が、家の中で5人が倒れていたとのこと。

その後、町内の神都高千穂大橋の近くで次男の軽乗用車を発見。周囲を捜索したところ、橋のほぼ真下の川で遺体が見つかったとのこと。

現場は高千穂町役場から南西約3・5キロの山あいの集落。

次男の長女(7)が通う小学校の教頭らによると、26日朝に登校してこないため、担任が自宅と両親の携帯電話に電話したがつながらなかった。教頭が自宅を訪ねても不在で玄関の引き戸には鍵がかかっていた。午後に報道で事件を知ったとのこと。

別の報道では
登校時間の午前8時10分を過ぎても来なかったため、担任が保護者に連絡したが、つながらなかったとのこと。
教頭が午前9時すぎにIHさん方を訪れて玄関の呼び鈴を鳴らしたが、応答がなかったという。教頭は「玄関はカギがかかっていた。留守だと思って、そのまま学校に戻った」と話したとのこと。

次男の長男(21)の勤務先の建設会社によると、長男は高校卒業後に熊本で働いていたが、熊本地震を機に「地元で働きたい」と宮崎に戻って入社。関係者は「今日は初めて無断で出社しなかったので寝坊でもしたかと思っていたらニュースで事件を知ってショックを受けた」と話したとのこと。

民家近くの住民らによると、次男は同県五ケ瀬町の木材会社で運転手をしていた。朝早く自宅を出て夜遅くまで仕事をしているため、顔を合わせることはほとんどなかったとのこと。

次男の勤務先の社長によると、次男と妻(41)、長女(7)の3人は24日から1泊2日で熊本・阿蘇への社員旅行に参加。楽しそうな様子で、家族で「来年もまた行きたい」と話していたとのこと。

社員らは25日15時半ごろ会社に戻り解散したが、翌26日朝、次男は会社に現れなかった。無断欠勤は初めてのことで、会社は次男の弟(三男)に連絡。弟も次男と連絡がとれないため、警察に通報したとのこと。

捜査関係者によると、次男夫婦は数日前から家庭内トラブルを巡って口論になっていたととのこと。

捜査関係者によると、妻が屋外で発見され、他の5人は屋内の3部屋でばらばらに倒れていた。屋内でナタが見つかり、MFさんと複数の家族に切り付けられた痕があった。妻と長女には目立った外傷がなく、首を絞められた可能性もあるとみられるとのこと。

長女の通う小学校は児童46人。
長女のクラスは2、3年生各5人で計10人の複式学級。

時系列
11月24日
      次男、妻、長女で一泊二日で社員旅行
11月25日
15:30頃  会社に戻り解散。
夜     次男の知人のMFさんが仲裁の為訪問
11月26日
08:10過ぎ 小学校から欠席の問い合わせ(推定)
09:00過ぎ 教頭が現場を訪れたが応答が無い。
09:00過ぎ 次男の勤務先から三男に問い合わせ(推定)
10:20頃  親族から連絡が取れないと通報。
11:00頃  MFさんの父親が駐在に相談。
11:00過ぎ IHさん方を訪れた警官により遺体発見
16:00頃  次男と見られる遺体が高千穂大橋の下で発見

こんなところですね。
事件から1日なので情報が少ないですね。
気になるのは犯行時刻ですね。
6人全員を一度に殺害する事は出来ないと思います。
その為、どこかで悲鳴など上がれば、他の家族が気付いて、逃げようとすると思うんですよね。

今のところ、屋外で発見されているのは妻だけです。
妻が凶行に気付いて逃げ出した後を追って、屋外で殺害と言う事になりそうな気がします。
ただ、妻には目立った外傷が無いんですよね。

だとすると、逆に最初に殺害されたのが妻だった可能性もありますね。
(その場合、妻を1人だけ屋外に連れ出したと言う事になります。)

その後に長女(7)の順に絞殺(扼殺)だと遺体の傷に矛盾が無くなります。
あるいは一番最後なのか?(その場合は逃げ出した場合なので、靴を履いていたのか?が判断材料かな)

しかし、どちらの場合も、夫婦ゲンカの仲裁に来たとされる知人MFさんの殺害タイミングが問題ですね。
おそらく夫婦ケンカの仲裁と言う事なので、当事者は次男と妻、そして仲裁役の知人MFさんが3人で話し合う形になると思うんですよね。

しかも、自宅で行うとなると、家族には聞かせられないから、部屋に入って話し合っていたはず・・・
数日前からトラブっていたなら簡単に解決できるような問題でも無いでしょう?
つまり、話し合いは深夜に及び・・・感情が爆発して犯行と言う流れだと・・・その場にいた、知人MFさんも最初か?2番目ぐらいに殺害される事になりますね。でもこれでは、殺害が不可能か妻の逃亡を許してしまう事になりますよね。

やはり、トラブルの当事者の妻を最初に屋外に誘い出して扼殺、部屋に戻って凶器でMFさんを殺害、眠っていた残りの家族を殺害して、最後に長女を扼殺と言う感じなのかな?

このあたりは、憶測ですが・・・死亡推定時刻は接近しすぎていて、多分、死亡した順番は分からないでしょうね。
返り血や足跡などから移動経路をたどれれば、殺害順が推定できるかもしれません。

とは言え、7歳の娘を殺害しなければならないようなトラブルとは一体何だったのか?
それが最大の疑問ですね。
もっとも、過去の事例では自分の赤ちゃんを殺害した事例もあるので、もはや子供云々では無いのかもしれませんね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
宮崎県高千穂町6人殺人事件その2(続報)

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2018/11/16

島根県出雲市祖母母殺害事件

11月5日(月)午前9時30分ごろ、島根県出雲市知井宮町の住宅で女性が倒れていると119番する事件が起きている。

出雲市消防本部から連絡を受けた県警出雲署の救急隊員が駆けつけたところ、住宅内で2人の女性が血を流して倒れているのを発見したとのこと。

救急隊員らが住人の無職、女性(82)を病院に搬送したが、死亡が確認された。警察官が2階の部屋を調べたところ、女性の義理の娘の医療事務(46)も血を流して倒れており、その場で死亡が確認されたとのこと。

2人は家族とみられ、遺体にはいずれも傷があるといい、県警出雲署は殺人事件として捜査。中年女性の20代の次男が何らかの事情を知っているとみて、事情を聴いているとのこと。

現場はJR山陰線西出雲駅の北西約300メートルの住宅街とのこと。

住宅には女性のほか、息子夫妻とその次男、長女の計5人が同居しているとのこと。

次男は当初、行方が分からなかったが、同日午後に出雲市内の路上で発見されたとのこと。

出雲市消防本部によると、女性は1階の階段下で倒れていたことから、当初、救急隊は女性が階段から誤って落ちたと判断。午前10時半ごろ、念のために県警に通報し、警察官が午前11時半ごろに義娘を発見したという。最初に119番したのは、連絡が取れないことを心配した女性の姉だったとのこと。

6日未明、この住宅に住む松江工業高等専門学校生の男性容疑者(21)を祖母の殺人容疑で逮捕した。

逮捕容疑は5日午前7時35分ごろから同9時半ごろの間に、自宅で祖母の頭部などをハンマーで殴るなどして殺害したとしている。

警察の調べに対し、容疑者は、母親の殺害についても認める供述をしていて、警察は、容疑が固まり次第、再逮捕する方針とのこと。

捜査関係者によると、祖母の頭などには複数回、殴られた痕があったとのこと。

祖母が倒れていた階段の下には凶器とみられる金属製のハンマーが残されていて、2階の部屋では母親(46)が死亡しているのが見つかりました。
祖母の後頭部にはハンマーで殴られた痕があったことが分かりました。警察は逃げる祖母を後ろから殴り付けた疑いが強いとみて調べているとのこと。

7日朝、殺人の容疑で送検された。

男の家族は、祖母と男の間に大きなトラブルはなかったと話しているとのこと。

その後の捜査で容疑者が「母親との口論が事件のきっかけになった」という趣旨の供述をしているとのこと。
警察は容疑者が母親を2階で殺害した後、物音を聞いて階段にいた祖母を襲ったとみているとのこと。

こんな事件ですね。
事件発生が、平日の月曜日で朝7時35分頃から9時半頃なんですよね。
容疑者の住所はJR山陰線西出雲駅の北西約300メートルの住宅街、学校がJR松江駅からバスで25分。
電車の移動が50分から60分、最寄り駅まで5分と言うところかな。バスで25分、通学時間は1時間30分ぐらいかな。

高専の年間スケジュールだと11月5日は
午前:1~3年英語試験,4,5年,専攻科補講
午後:3,4年インターンシップ報告会,それ以外の学年は補講

被告は21歳なので高専の5年生になるのかな?
当日午前、午後ともに補講ですね。補講は不足分が発生した時の講義と言う事だと、容疑者は登校予定は無かったかもしれませんね。

ただ、高専の5年生と言うのがこの時期どのような状況なのか、分かりません。
卒論に集中している時期なのかな?その場合、比較的時間に融通が利くのかな?・・・

なぜ、こんな事を気にしているのか?と言うと、犯行が朝に起きている点が気になったからです。
学校に9時に入るつもりなら、自宅を1時間半前の7時半に出る事になるので、ちょうど、出がけに母親と口論となったと言うあたりなのかな?

ただ、父親と長女は不在だったようですから、父親、長女は8時始業の仕事で通勤が1時間なら7時には家を出ている事になりますね。

11月なので、早ければ就職も内定している時期ですよね。それなら、両親としては、それほど神経質になるような時期では無いと思うのですが・・・何が口論の原因なんだろうか?

7日以降の報道がありませんね。
ハンマーは用意するような物では無いだろうから、近くにあった物を使ったのでしょうが・・・感情的になったその理由ですね。

・・・しかし、全体として情報が少ないですね。

続報を待ちましょう。

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2018/11/14

横浜市神奈川区大口通商店街女性通り魔事件その2(続報)

1)県警によると、現場付近の防犯カメラを調べたところ、背中を刺された女性が道路の反対側の歩道に逃げると、容疑者が追い掛けて襲撃する様子が映っていた。女性がその場に倒れると、容疑者が逃げたとのこと。

2)取り調べに対し、「金を取る目的でやった」と容疑を認めているとのこと

3)容疑者知人によると容疑者は酒を飲むための金を頻繁に借りていたとのこと。

 「酒を飲むたびにお金を貸してくれってくる。借りてまで飲みたいというやつなの」(知人)
 「飲み方がだんだん汚くなるの。酔っ払っちゃって、うちにも帰れない」(知人)

4)現場周辺の防犯カメラには、つえをついて歩く男が女性を襲う姿などが映っていて、捜査員が聞き込み捜査などをしていた際、似た特徴の容疑者を見かけ、その後、12日になって任意同行を求めたとのこと。

5)容疑者が刃物については、「2カ月前から隠し持って外出していた」と話しているが、所持していた理由は「護身用だった」と説明しているとのこと。

別の報道では
容疑者は「2か月くらい前から数回、腹のところに刃物を護身用に持って外出していた」という趣旨の話をしているとのこと。

6)県警は現場近くにある容疑者の自宅を家宅捜索して刃物を押収しており、凶器の特定を進めているとのこと。

7)県警の調べに対し、「自宅にあった包丁を使った。面識のない女性を襲った」と供述しているとのこと。

8)強盗殺人未遂の疑いで逮捕され、14日に送検された。

9)容疑者は「面識のない女性を襲った」と供述していて、刺された女性も知らない男に突然無言で襲われたという趣旨の話をしているとのこと。

10)任意の調べの段階で「殺すつもりはなかった」と供述していたとのこと。

11)被害者の女性は「歩いていたら突然腰から背中あたりに衝撃を受けた。 振り向いたら知らない男が立っていて、それ以外は覚えていない」などと話しているとのこと。

被害者が「知らない男にいきなり無言でやられた」と話していたとのこと。

こんなところですね。
状況としてはアルコール依存症の可能性が疑われますね。
・借金してもアルコールを飲む。
・お金の為に事件を起こしている。
これだけでは、なんとも言えませんが、お酒を飲むお金に困って、事件を起こしたのであれば、依存症の可能性が高いと思います。

ただ、程度(重症度)は分かりません。連続飲酒発作を起こすような深刻な状況なのか?は今の情報では判断できませんね。
このあたりは、推測なので、主治医、あるいは、専門医の診断を待つしかなさそうです。

凶器は家にあった包丁で、2ヶ月前から護身用に携帯していたと、それだけなら、良く聞く言い訳なんですが・・・
この事件は、明らかな殺意がありますよね。
お金目的でありながら、「金を出せ」と言うような言葉を掛ける事もなく、いきなり背後から刺して、逃げる被害者を更に追いかけて刺している。

ところが、被害者が倒れたら、そのまま、お金も取らずに逃亡している・・・ここが微妙です。
年齢が高齢なので、体力が無いから、いきなり刺す、被害者が抵抗できなくなったところで、金品を奪うと言うのが考えられるのですが・・・結局、金品を奪わずに逃亡してますね。
まー実際に血まみれの被害者を見て、驚いたり、怖くなったりした可能性もありますが・・・

家族が奥さんだけだと、年齢的の物もあって、地域の断酒会などに相談すると言う事も無かったのかな?
お子さんや、お孫さんなどはいないのかな?

断酒会は全国各地にあって、支部会は、ほぼ市町村単位であると思います。
市役所などに相談すれば、紹介してくれると思います。
他にも、アルコール依存症の専門医のいる病院などを受診するのも良いと思いますね。
断酒会以外にも、アルコール依存症の自助活動をされている組織がありますね。

アルコール依存症は、本人が治そうと思わないと治せないし、更に家族の協力が必要です。
治せないと、死ぬまで飲む事になる。薬を飲めば治るような病気ではありません。
特効薬は一つだけ、「断酒する事」なんですよね。

詳しい事は、断酒会の相談員などに相談してみてください。

参考リンク
公益社団法人 全日本断酒連盟
横浜市神奈川区大口通商店街女性通り魔事件

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