2017/07/07

sharetube.jp(シェアチューブ)に対して転載、引用、リンク禁止とします。

今年1月からNEVERまとめに対して、転載、引用、リンク禁止としましたが、同じ理由で
http://sharetube.jp (シェアチューブ)に対しても

「ASKAの事件簿ページ内の画像および文章をhttp://sharetube.jp (シェアチューブ)に転載、引用、リンクすることを禁止します。」

理由は前回のNEVERまとめと同じです。

1)独自の分析や意見などがなく、引用の前提となる文章の主従関係が成立していない。

2)ASKAの事件簿が報道情報として記載している部分を、ASKAの事件を出典として記載している。

ASKAの事件簿は基本的にリアルタイムかそれに近いぐらいのタイムラグで事件を追っているので、その時々の報道情報を収集していますが、まとめサイト側は時間がかなり経過した後でまとめページを作成する為に、報道情報を収集できない状態になってしまい、仕方なく、引用元を出典とされているのだろうと推測します。

3番目はできればのお願いになるのですが・・・

3)ASKAの事件簿では被害者、加害者を匿名として記載しています。
それは、いろいろな理由がありますが、ASKAの事件簿は「誰がどんな事件を起こしたのか」ではなく、「世の中でどんな事件が起きたのか」と言う視点で事件を記録したり、考えたりする事が目的の為です。

他には、加害者が罪を償って出所した後、更生するのには、実名での記録は悪影響があるだろうと思う事。被害者や遺族のプライバシーにも配慮したいなど、いろいろな理由があります。

問題はここからなのですが、ASKAの事件簿が匿名で記載しているのに、リンク先や引用先では実名で記載している。
それでは、ASKAの事件簿が匿名にしている理由が無いよね?と言う事ですね。

この部分は各サイトの管理人さんの方針もあると思いますので、あくまでお願いですね。
もし、個別事件について引用やリンクをされるのであれば、できれば引用先についても匿名での記載をお願いしたいと思います。

現在、ASKAの事件簿で転載、引用、リンク禁止としてるサイトは2つです。
1)NEVERまとめ
2)http://sharetube.jp (シェアチューブ)

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2017/01/24

NAVERまとめはなぜ、引用禁止なのか?

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年12月に全ページのヘッダー部分に

「このページ内の画像および文章をNAVERまとめに転載、引用、リンクすることを禁止します。」

との文章を追加するとともに、「ASKAの事件簿へコメントされる方、引用される方へのお願い」のページの5番目の注意としてこの文章を追加しています。

一部に誤解されている方がいるので、明確にしておきますが、ASKAの事件簿が禁止している対象は今のところ、「NAVERまとめ」だけです。将来、似たようなまとめサイトが出てくるかるかもしれませんが、とりあえず、現状で禁止しているのは「NAVERまとめ」だけです。

「NAVERまとめ」に対して禁止している理由は以下の通りです。

1)独自の分析や意見などがなく、引用の前提となる文章の主従関係が成立していない。

2)ASKAの事件簿が報道情報として記載している部分を、ASKAの事件を出典として記載している。

ASKAの事件簿は基本的にリアルタイムかそれに近いぐらいのタイムラグで事件を追っているので、その時々の報道情報を収集していますが、まとめサイト側は時間がかなり経過した後でまとめページを作成する為に、報道情報を収集できない状態になってしまい、仕方なく、引用元を出典とされているのだろうと推測します。

3番目はできればのお願いになるのですが・・・

3)ASKAの事件簿では被害者、加害者を匿名として記載しています。
それは、いろいろな理由がありますが、ASKAの事件簿は「誰がどんな事件を起こしたのか」ではなく、「世の中でどんな事件が起きたのか」と言う視点で事件を記録したり、考えたりする事が目的の為です。

他には、加害者が罪を償って出所した後、更生するのには、実名での記録は悪影響があるだろうと思う事。被害者や遺族のプライバシーにも配慮したいなど、いろいろな理由があります。

問題はここからなのですが、ASKAの事件簿が匿名で記載しているのに、リンク先や引用先では実名で記載している。
それでは、ASKAの事件簿が匿名にしている理由が無いよね?と言う事ですね。

この部分は各サイトの管理人さんの方針もあると思いますので、あくまでお願いですね。
もし、個別事件について引用やリンクをされるのであれば、できれば引用先についても匿名での記載をお願いしたいと思います。

今のところ、NAVERまとめに対して正式な削除要請はしておりませんが、もし、NAVERまとめの関係者の方がこの記事を読まれたのであれば、転載、引用、リンクしているページの削除をお願いします。

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2017/01/01

今年もよろしくお願いいたします。

昨年中は沢山コメントをいただきありがとうございます。
2016年はASKAの事件簿にとって奇跡の年と言って良いほど良い年となりました。

ASKAの事件簿での記事数TOP3(現時点の記事数)
No.1 世田谷一家殺害事件(関連記事数:185ダントツの1位)
No.2 栃木小1殺害事件(関連記事数:79、一審判決無期懲役)
No.3 島根県立大女子大生バラバラ殺害事件(関連記事数:74、容疑者特定)

そうです、これら3件の事件の内、2件が解決すると言う、うれしい年となりました。
栃木小1事件は事件から10年、島根県立女子大生事件では事件から7年での解決となりました。
どちらも、ASKAの事件簿では事件発生からリアルタイムで追った事件でした。
ASKAの事件簿が事件解決に貢献できたとは思いませんが、それでも解決できたのは嬉しく思います。

今年も世田谷一家殺害事件を筆頭に他の未解決事件の解決に期待したいと思います。

今年も冷静に、時には妄想チックに記事を書いていこうと思いますので、みなさん、よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶ですが、凶悪事件を扱うASKAの事件簿の性格上「おめでとう」と言う言葉はふさわしくないと言う事であえて使っておりません。

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2016/06/24

NURO光違法悪質勧誘業者撲滅計画

はじめに、今回記載する方法はASKAの私案であり、試案であります。
実際の実行にあたっては、個人の責任において実行してください。
ASKAおよびASKAの事件簿は一切の責任を負いません。

さて、現在NURO光と言うSo-net(ソネット)様の光回線サービスにつきまして、一部の悪質な業者による違法な勧誘がNURO光のサービス地域である関東地方で横行しております。

具体的な勧誘方法(電話)としては
「今回、お客様のエリアの光回線の速度が1ギガから2ギガに変更となる工事があります。この為、希望者には無料で2ギガに対応したモデムと交換しております。また、モデムのこれまでの月々のレンタル料金も無料となります。モデムの交換をご希望されますか?」

で、希望しますと回答すると、IPTVの契約状況、光電話の状況、携帯電話のキャリアとの契約状況を確認され、問題がないと、その後、氏名、住所、電場番号を聞かれ、回答すると、なぜかNURO光のサービスに加入する契約が成立してしまうと言う、絵に描いたような違法な勧誘です。

この勧誘の問題点は以下の行政規則(特定商取引法)に違反している事ですね。
A)事業者の氏名等の明示(法16条)に違反しています。
 ・事業者の氏名(名称)
 ・勧誘を行う者の氏名
 ・販売しようとする商品(権利、役務)の種類
 ・契約の締結について勧誘する目的である旨

これらの内容を第一声によって消費者に説明しなければなりません。
しかし、NTTやKDDIといった消費者が既に契約している光回線の提供者を装って電話しています。
具体的にNTTやKDDIを名乗ってはいませんが、消費者側はそう誤解しますよね。

B)禁止行為(法21条)に違反しています。
 1.売買契約等の締結について勧誘を行う際、または締結後、申込みの撤回(契約の解除)を妨げるために、事実と違うことを告げること
 2.売買契約等の締結について勧誘を行う際、または締結後、申込みの撤回(契約の解除)を妨げるために、故意に事実を告げないこと
3.売買契約を締結させ、または契約の申込みの撤回(契約の解除)を妨げるために、相手を威迫して困惑させること

契約の事実を告げないので、この2項目目に該当します。

そしてこれに違反した業者は
業務改善指示(法第22条)や業務停止命令(法第23条)等の行政処分のほか、罰則の対象となります。
罰則としては、第6条、第21条に違反の罰則は2年以下の懲役または、300万円以下の罰金(併科あり)と言う事のようです。

ついでに再勧誘の禁止が(法第17条)
特定商取引法は、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止しています。

訪問販売も同様の規制があります。
C)氏名等の明示義務(法第3条)
D)禁止行為の禁止(法第6条)
これらは、概要なので、詳しくは条文を調べてくださいね。
http://www.no-trouble.go.jp/search/raw/P0203001.html

とこんなところです。

で本題の撲滅計画のポイントは二つ
あ)特定商取引法第21条に違反したとして、警察に捜査をお願いします。
い)総務省の通信局、総務省電気通信消費者相談センターへの苦情申告をします。
(ただし、具体的事業者名が必要なので、ちょっと難しい面もあります)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/syohi/syohi_soudan.htm

では具体的な方法を説明します。
1)準備する物
1-1)ナンバーディスプレイに対応し通話の録音機能を持った電話機を用意する。

1-2)契約している電話会社にナンバーディスプレイに相当するサービスを契約します。
 これは、電話を掛けて来た悪質業者を特定する為に相手の電話番号を調べる手段として活用します。
 NTTの場合、136サービスでも、直前に電話してきた相手の電話番号を有料で調べる事ができますが、非通知の場合は調べる事が出来ません。
NTT、KDDIでナンバーディスプレイに相当するサービスがあります。

1-2)ナンバーディスプレイを利用して、番号非通知の通話を遮断する設定、あるいはサービスを契約します。
 これは、非通知による電話勧誘を未然に防止する為です。電話会社にサービスがある場合と、電話機本体にこれと同様の機能がある電話機があります。なので、どちらかをの方法で、番号非通知の電話を遮断します。

これによって、悪質勧誘業者が電話を掛けて来た場合、電話番号を通知した形となり、こちらで相手の電話番号を確認する事ができます。

2)勧誘電話時の対応
2-1)第16条により、電話勧誘を行う業者は第一声で業者名を名乗らなければなりません。
しかし、件の悪質業者はこれを行わないので、電話を受けた時に業者名を名乗らずに本題を話し始めます。

なので、このタイミングで悪質業者と判断して、「宅急便がきたのでちょっと待ってください」などと理由を付けて、一旦、保留にしたり、受話口を押さえるなどして、通話を中断します。

2-2)このタイミングでナンバーディスプレイで表示される相手の電話番号と電話を受けた年月日と時刻をメモします。

2-3)10秒程度、時間をおいて、電話機を録音状態にしてから、通話を再開します。
「すいません、はじめからお願いします」、で一通り話を聞きます。

2-4)一通り説明が終わると「モデムの交換を希望しますか?」と聞いてきますので、「はい」と回答。
その後は、IPTVやスマホ契約、光電話の条件の確認が行われます。
それに回答して問題ないとなると、この後、30分ぐらいで工事業者から工事日程を確認する電話がありますので、調整をお願いしますと説明されます。

そして、最後に担当者の名前を名乗って電話が切れます。

3)勧誘電話が終わったら、急いで、
3-1)電話器に録音した内容を再生しICレコーダーなどに保存する。
(電話器に保存した内容は次に録音した時に上書きされてしまう可能性があるので、必ず別のメディアに保存しましょう。警察に提出する証拠になります)

4)次に工事日程の確認電話での対応。
ここまでで、違法な勧誘があった事実が確定しますが、相手が名乗らないし、サービス名も説明しないので事業者名(So-netのNURO光と言う事)が分かりません。

そこで、この工事日程の電話でそこを聞き出します。
もちろん、この工事日程の電話も録音します。

私の知人の場合、工事日程の確認電話の前にSo-netのサービス窓口に苦情の連絡をしたため、この工事日程の確認電話が掛かってきませんでした。

なので具体的な電話の内容が分かりませんが、ポイントは二つ。
・So-netのNURO光に契約する為の工事なのか?を確認する事。
・違法な勧誘電話で騙されただけで、NURO光を契約する意思は無いと伝える事。
(これで契約する事はありませんが、悪質業者なので、念の為、次にSo-netのサービス窓口にも連絡して契約の意思がない事。騙されて契約した事を連絡します)

5)契約の意思がない事、騙された事をSo-netのサービス窓口に連絡する。
念のためSo-netのサービスにも電話して、違法な勧誘を受けて契約の事実を知らされないまま契約してしまったので、契約をしませんと連絡しましょう。

So-net入会相談ダイヤル
0120-117-268 (受付時間9:00から21:00)

6)警察に捜査を依頼する。
 警察に証拠の録音と時刻のメモを提出して、捜査を依頼しましょう。
 ただし、公判で証人の要請などあるかもしれません、警察や裁判に関わりたくない人はやらないでください。

7)総務省の通信局、総務省電気通信消費者相談センターへ苦情の電話をする。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/syohi/syohi_soudan.htm

ただし、So-net、NURO光の勧誘で有ることが確認できないと連絡しても、相手も困ると思いますので、So-net、NURO光の勧誘である事が確認できた場合に電話してください。

以上が私の考える悪質業者撲滅計画の試案です。

繰り返しますが
実際の実行にあたっては、個人の責任において実行してください。
ASKAおよびASKAの事件簿は一切の責任を負いません。

最後に、この計画の問題点やこうした方が良いと言う意見がありましたら、コメントください。

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2015/09/12

アンケートのお願い

みなさん、おはようございます。
さっそくですが、ASKAの事件簿について、ここが気に入っているとか、ここが面白いと思っているなどを教えてください。

沢山の人にASKAの事件簿を読んでいただいていますが、どのあたりが、気に入ってくれているのかな?とふと気になりまして、質問させていただきます。

コメントについて公開を希望しない方は、非公開希望と書いていただければ、公開しません。

それでは、よろしくお願いいたします。

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2014/06/17

STAP細胞が出来た理由

STAP細胞と言えば、世紀の大発見から一転してその存在自体が疑問視されている。
科学界を揺るがす大騒動となった。
今ではだいぶ落ち着いてきて、検証結果なども発表されはじめている。

ASKAの事件簿は事件や事故をテーマにしているので、畑違いなのですが、この騒動を見聞きして感じた事を書いてみたいと思う。

この騒動をいつもの事件を考えるように考えた場合、全てをうまく説明できる方法にたどり着く。
前提条件として、このSTAP細胞の研究にウソは無かったと言う事。

それは、当たり前の事なのですが、もし、嘘の研究の成果を発表したら、これだけの発見なので、必ず追試や再現実験する人間がたくさん出てくる事は当の本人も簡単に予測できると思うわけです。
調べれば簡単にわかる嘘をつく理由が思い当りません。この点が私の最大の疑問でした。

だとしたら、この研究に嘘やねつ造、不正などは無かったのではないか?と考えてみるわけです。

しかし、その一方で検証結果の途中報告ではSTAP細胞は、はじめに提供されたマウスの細胞からは作成されない物である事が発表されました。
つまり、STAP細胞は別のES細胞だったのではないか?と言う事ですね。
報道ではES細胞を女性研究者は持っていたと言われています。

これは単純な実験ミスなのではないか?と思うわけです。
ES細胞がミスにより試料の中に混入してしまったと考えれば、辻褄が合いますね。

問題はそんなミスに気付かないのか?と言うのも疑問なのですが・・・
「作ろうと思っていた物が出来てしまった」成功したわけですから、そこに油断があったのかな?と
「人は見たい物を見る」と言う事なんでしょうね。

これが失敗だったら、失敗した原因を調べたでしょうが、成功してしまったのでその信憑性というか、正当性の検証がおろそかになってしまったのかな?と思います。

そう、これが二つ目の理由だと思います。本来なら慎重に検証するべきだったと思いますが、特許申請などの為に急いでいたのかもしれませんね。

付け加えるとしたら、作業が分担されていた為に、後工程では前工程の結果に疑問を持ちにくかったと言うのもあるかもしれませんね。

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2014/05/23

ASKAと逮捕と依存症

人気歌手のASKAが違法薬物問題で逮捕されて一週間が過ぎました。
もちろん私(ASKA)はこの逮捕された本人ではありません(念の為)。

この機会にちょっと、依存症の事について書いてみようと思います。
依存症と一言で言っても、多種多様な症状があります。

私が問題が大きいと思う順では

1)薬物依存症
 芸能界ではかなり多いみたいですね。風邪薬遊びから、各種麻薬、覚せい剤へとエスカレートしてしまう事もあるようです。体のダメージ(後遺症)も大きく、さらに、幻覚症状による、凄惨な事件も起きています。

参考リンク
「家族依存のパラドクス」 「家族依存症」 こちらは依存症の実際の事例について書かれています。 (薬物依存以外の依存症についても書かれています。)
「うつから帰ってまいりました」 こちらは、うつ病の闘病記ですが、この人の場合、うつの原因に薬物遊びが関係していました。

「薬物による凶悪事件」 酷い事件が沢山起きています。

2)アルコール依存症
 何しろ、街中で簡単に手に入る物で、アルコールによる体へのダメージも強く、飲むことを止めなければ、死に至る病です。
日本全国に断酒会(自助グループ)があって活動しています。家族の協力なしに断酒する事は難しいですね。

3)ギャンブル依存症
 パチンコなどのギャンブルでも依存症になります。薬物やアルコールと違って、体への直接ダメージは少ないのですが、経済的に破綻します。それに伴い、失職、家庭崩壊と厳しい現実に直面しますね。

 現在のパチンコは娯楽ではなく、ギャンブルなので、パチンコは法律で禁止するべきだと思います。(韓国は2006年にパチンコを法律で禁止しています。禁止の理由には政治的背景もあるようですが・・・)

依存症はどれも、難しい病気ですが、専門の病院があるので、そちらを受診する事をお勧めします。

ちょっと、遊びのつもりで薬物に手を出して繰り返していると、やがて、止めたくても止められなくなります。それが薬物依存症です。

そうなると、全てを失う事になりかねません。「命がけ」の遊びなんですよね。
(向精神薬の乱用・依存者の自殺率は一般人の20倍)

依存症は誰でもなる可能性がある病気なので、みなさん、注意しましょうね。

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2014/04/20

日本人の美点とその裏返し

日本人は昔から、自分自身が注意する事で問題を発生させないと言う意識が非常に強い国民性だと思います。
日本製品の品質が高かったり、自然環境が守られているのもこれが理由でしょうね。

それは、日本人の美点であると思います。
事故などについても、「注意一秒、怪我一生」と言う有名な標語もあります。
ただ、これが自分では無く、他の人間に対して無意識に適用されると、少し問題が出てきます。

事故が起きた時に注意してなかったから、事故が起きた。
それは「事故を起こした人とか被害者が結果的に悪い」と言う無意識の批判に繋がってしまいます。

もちろん、それ自体が間違っていない面もあり、本人が自覚するのが難しい所なのですが、配慮が必要な事だろうと思います。

ASKAの事件簿の読者の方なら分かっていただけると思い、この記事を書いています。

詳しくは以下を参照願います。
レイプ事件を考える時の注意点

ある程度年齢が上の方、男性の視点だと、女性の自己防衛が必要と言う意見が多いと思います。

一方で女性の視点では、好きな服を着たいと言う当たり前の欲求もあると思います。
これをどのレベルでバランスを取るのかが問題ですね。

例えが不適切かもしれませんが
「女子高生の制服のスカートの丈はどのぐらいがよいのか?」

自己防衛論では「長い方がよい」と言う事になるでしょうし、ファッション的には「短い方がよい」と言う事になるでしょうね。

逆に日本の治安の良さのバロメーターなのかもしれません。
もし、それが原因でレイプ事件が多発するなら、怖くてそんな服は着れなくなりますよね。

だけど、今がそれを考える時なのかもしれないですね。

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2014/02/05

死刑制度についてのASKAの考え方

死刑制度については、このASKAの事件簿でも時々、コメントが荒れる話題なので、あまり取り上げたくない話題なのですが、リクエストがあったので、現状の私の考えを書いてみます。

結論から言うと、私は条件付で死刑容認と言う事になるのかな?
色々と考えなくてはならない事があるのですが・・・

1)死を持って償わなければならない罪があるのではないか?
(理由もなく何人も殺害してしまった人とか)

2)終身刑にすればよいか?(懲役200年とか)
終身刑は死ぬまで刑務所から出れないと言う点で、死刑と同じ効果があるのではないか?と考えています。
なら、終身刑でよいか?と言うとここが微妙なのが「反省」です。
反省する人間には終身刑が死刑と同等かそれ以上の罰になる可能性があるのですが、一方で反省しない人間には、まったく意味が無いのではないか?と思うわけです。

終身刑では結局、死ぬまで刑務所から出れないので、釈放される為に模範囚になろうとか言う努力が必要ありません。
なので、反省しない人間ならば、そのまま、刑務所の生活に適応して一生を過ごす事ができるわけです。

その中では、終身刑になった責任を被害者側に転嫁して、一生、被害者を恨んで死んでいく事になるのではないか?と思います。
それは、それで哀れな罪人の一生になるのでしょうが、被害者遺族の感情としては、受け入れられないのではないか?と思います。

このあたりは「反省させると犯罪者になります」」が参考になります。

なので、ポイントとしては、「反省するのか?しないのか?」と言う事になるのですが、これがまた難しいのが「外見や言葉から判断できない」と言う事です。

さらに言うと、「反省する為には時間が必要」なのも問題ですね。
つまり、「判決」が出てから反省が始まる事もあるわけで、反省するかしないかを裁判中に判断できません。
判決後の反省状態を予想して判決を出すと言うのも、難しいと思います。

なので、死刑確定し更に、10年経過後に一度、反省状態を見て再度、量刑を審査する裁判を行うとかも有りかもしれませんね。
結局ここでも、反省状況を判断するのが難しいのは同じですけどね。

逆に、現状で死刑と無期懲役の差が大きいと言うのも問題で、死刑がダメなら「終身刑」でと言うのも遺族感情としては有りだと思います。

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2013/04/20

元裁判員が遺体画像でストレス障害(それ、分かる気がする)

強盗殺人罪などに問われた被告に死刑を言い渡した今年3月の福島地裁郡山支部の裁判員裁判で、裁判員を務めた福島県の60代女性が、証拠調べで見た遺体のカラー画像などが原因で不眠症や食欲不振に陥り、「急性ストレス障害(ASD)」と診断されたらしい。

女性側は国に制度の見直しを求めるため、慰謝料など計160万円を求める国家賠償訴訟を仙台地裁に起こす構えとの事。

私もASKAの事件簿で事件を扱っているので、知識として、遺体がどんな状態になるのか?と言うのは知っておきたいと思っています。
文章やイラストでは理解しているつもりでしたが、実際に写真を見ると、それはもう、別世界と言うか、ものすごいインパクトですね。

白黒で3枚ぐらい見てもう無理と思いました。それから1ヶ月ぐらい映像が頭から離れませんでしたね。眠れないなどの症状はでませんでしたが、もう見たくないと思いました。

ホントに警察官や監察医、検視官って大変な仕事だなと思います。

なので、この女性がそのような状態になってしまうのも分かる気がしますね。

人間、訓練すれば慣れるかもしれないけど、裁判員に訓練する時間も無いでしょうし、裁判員自身がそんな事は望まないと思いますね。それに、向き不向きもあるでしょうし。

なので、この点は裁判員裁判では十分考慮される必要があると思います。

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