2009/10/16

広島女児殺害事件の謎!その22

10月16日上告審判決で、最高裁第2小法廷は1審の無期懲役を破棄した2審・広島高裁判決(08年12月)を改めて破棄し、審理を高裁に差し戻した

広島高裁は、1審・広島地裁の裁判手続きの違法性を指摘し、審理を差し戻す判決を言い渡していたがこれに対し小法廷は「地裁の訴訟手続きに違法はない」と判断した。
差し戻し後の高裁は、事実関係を巡る争いや量刑などについて判断することになるとの事。

2審判決が1審の審理で問題視したのは、検察官作成の被告の供述調書の取り扱いで
事件現場が被告宅の室内か屋外かが争われたため、検察側は1審の被告人質問で、調書に「(女児の毛髪が付着した)毛布を部屋から外に出していない」との記載があることを示した。

しかし、弁護側は任意性を争ったため、地裁は「任意性を立証してまで調べる必要はない」と証拠調べを却下し、現場も「被告のアパート及びその付近」とした。

これについて高裁は「現場の特定は判決に影響を与えるが調書を調べれば解明できる可能性があった。証拠調べを却下したのは不可解」と指摘していた。

小法廷は、1審の裁判手続きについて「検察官に調書の任意性を立証する機会を与えるなど、必要な措置をとる選択肢もあり得た」と2審判決に一定の理解を示した。

しかし、刑事裁判が検察、弁護側の主張を基に審理を進める「当事者主義」を前提としていることを指摘。
検察側が調書の証拠調べ請求の目的に「現場を立証するため」としていなかったことなどを踏まえ、「被告人質問の内容にまで着目して、調書の内容やその証明力を推測して、任意性を立証する機会を与えるなどの措置をとるべき義務はない」と判断し、「2審は訴訟指揮などの解釈適用を誤っている」と結論付けたとの事。

難しい事はよく分からないが、とにかく、もう一度やり直しと言う事ですね。
遺族の為にも結論は早めに出して欲しいですね。

2010/08/11追記
検察、弁護側双方は11日、上告しないと発表した。上告期限の12日午前0時で無期懲役を言い渡した広島高裁判決が確定する。初公判から裁判終結まで4年以上が経過した。

検察側は1審から死刑を求刑していたが、広島高検の次席検事は「判決内容を検討したが、適切な上告理由を見いだすことができなかった」と説明。遺族が上告を要請していた点については「無念な気持ちは伝わってきた。検察としても残念に思う」とした。

この事件をめぐっては、差し戻し前の広島高裁が平成20年、1審の訴訟手続きを審理不十分として地裁に差し戻し、弁護側が上告。最高裁は21年10月、2審判決を破棄、高裁に審理を差し戻していた。

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2008/12/09

広島女児殺害事件の謎!その21

続報です。控訴審で一審判決を破棄して地裁に差し戻しました。

被告(36)の控訴審判決が9日、広島高裁であった。裁判長は「検察官調書の審理をせずに犯行現場を誤認しており、手続き上の法令違反は明らか」として、無期懲役(求刑・死刑)とした1審・広島地裁判決(06年7月)を破棄し、審理を地裁に差し戻した。

判決は「(1審は)裁判の予定を優先するあまり、公判前整理手続きを十分せずに終結させた」と断じた。控訴審判決が同手続きでの地裁の判断について言及したのは異例。

判決によると、地裁は公判前整理手続きで、被告が犯行当日、自宅から毛布を持ち出していないと受け取れる検察官調書について、弁護側が任意性を争うために請求した証拠調べを却下した。

判決は、毛布に被害女児の毛髪などが付着しており、この供述が信用できるとすれば犯行現場は被告の自宅と認定できたと判断。現場を「被告の自宅アパートかその周辺」とした1審判決を事実誤認と批判し、証拠調べを却下した判断を「審理不尽」と結論づけた。

さらに、「現場が屋内か屋外かは犯行の経緯などにも影響する」とし、「犯行現場をあいまいなままにして量刑を判断するのは相当でない」とした。

原告側、被告側双方は量刑不当として控訴。弁護側は「精神疾患により責任能力を喪失していた可能性は否定できない」と1審に続いて殺人と強制わいせつ致死罪について無罪を主張。
検察側は翻訳作業などに手間取り、公判前整理手続きに間に合わなかった、被告がペルーで女児への強制わいせつの疑いなどで起訴された刑事記録などを証拠として提出し、控訴審で一部が採用された。

・・・差し戻しですか?
どうなんだろう、量刑が重くなる方向なのか?それとも軽くなる方向なのか?

差し戻し審に注目しましょう。

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2006/07/04

広島女児殺害事件の謎!その20

さて、この事件の判決がくだされた。
広島市安芸区で2005年11月、下校途中の小学1年が殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死罪などに問われ、死刑を求刑されたペルー人被告34歳に対する判決公判が4日午後、広島地裁で開かれ、裁判長は無期懲役を言い渡した。

検察側は先月9日の論告で死刑を求刑した。
被告が否認した殺意については、遺体の鑑定結果などから「数分間にわたって被害者の首を強く絞めつけた」と主張。「確定的な殺意に基づく行為」と指弾した。
また、争点の一つのわいせつ目的では、検察側が「児童を物色し、殺害行為と並行して生前の被害者の下半身を触るなどのわいせつ行為をした」と断定。被告の「『悪魔がやった』との供述は罪を軽くするための弁解」として「完全な責任能力が認められる」とした。

裁判長は無期懲役を言い渡した上で、「身勝手極まりなく、卑劣で冷酷。反省は十分でない」と指弾した。
衝動的な犯行だとして「死刑をもって臨むには疑念が残る」と指摘。一方で「遺族感情にかんがみ、仮釈放は可能な限り慎重な運用を希望する」と述べた。
 一方、弁護側は最終弁論で、「首などに手を置いただけで、殺意はなかった」と反論。殺害時のわいせつ目的についても「被害者の生存中に被告がわいせつ行為をした形跡はない」と否定した。
 また、「被告は犯行時、心神喪失状態だった」として、殺人と強制わいせつ致死罪で無罪を主張していた。

判決を聞いた直後に被告人が傍聴席の方を向いて、「神に感謝します。日本のみなさんに感謝します。女児を殺すつもりは無かった」などと言ったらしい。

判決については法律の専門家に任せるとして、無期懲役ですよね。
無期で無期でない日本の法律では無期懲役はいずれ出所すると言う事なんだよね。
多分20年ぐらいで仮出所になるだろう。
大阪で過去に母親を殺害した犯人に姉妹が殺害された事件が頭をよぎるな。
出所後はペルーに強制送還とかしないのかな?

しかし、裁判長も仮釈放に注文をつけるのなら、絶対に仮釈放しないように!とか言えばよかったのではないかな?どうも歯切れが悪いと言うか、思い切りが悪いというか・・・
多分、仮釈放の判断は別の人間や組織がやるわけで、他人の仕事に口出しはし難いと言う所かな。

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2006/06/25

広島女児殺害事件の謎!その19

事件後半年を過ぎて、新しい情報が出てきたのかな?続報です。

被害女児の父親がマスコミ向けに話した内容は、
1)まな娘が性的暴行を受けたこと。
2)これまで遺族感情に配慮して性的暴行の直接的な表現を自粛してきた報道機関に「再発防止のために、真実を伝えてほしい。きちんと実名で報道してほしい」と話しているようだ。

確かに私のメモした事件の内容を今読み返してみても性的暴行を連想させる記述は無いな。
着衣に乱れが無く、靴下の片方が無いといった事だけだった。
もし、性的暴行を連想させる内容があればもっと事件の推理はスムーズに行えたかもしれない。
着衣から検出されたDNAは体液だったと言う事か・・・・

逆に言うと、現在事件報道で報道されている事件の内容には、マスコミのフィルターが掛かった、ある意味事件の本質を曲げてしまうような記事である可能性があると言う事かな。記事の行間を読みとれと言う事かもしれないが・・・でもそれは、憶測が憶測を呼ぶ事になりそうだし。
とにかく、報道された内容はよく考えて読まないといけないね。

今月9日の論告求刑公判で、検察は、女児が首を絞めて殺される前に性的暴行を受けたことなどを詳細に説明したうえで、死刑を求刑している。

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2005/12/01

広島女児殺害事件の謎!その18

容疑者、女児殺害を自供!

さて、逮捕された容疑者ですが、女児の殺害を自供したようです。報道によると、アパート前を通りかかった、女児に声を掛けたところで、アパートの階段付近で殺害、女児をその場に置き、部屋からコンロのダンボールを持ち出し、梱包して近所の空き地に遺棄したとの事だ。

また、女児に声を掛けてから、気が付くと女児が横たわっていた。何が起きたのか分からない。とも言っている。

逮捕当初、否認していたのだが、昨夜、女児が夢にでてきて、神に祈ったら、体から悪魔が抜けたとして、一転自供する事になったらしい・・・・

それから、彼の部屋を捜索した時には、問題のコンロが台所にあるはずが、部屋の物入れの中に隠されていたとの報道もある。

正直、現在の情報だけでは、何がホントで何が嘘なのかわからないね。

私として、遺体の梱包と遺棄を認めた点でこれ以上、嘘をつく必要は無いと思う。また、覚えていないと言うのもあながち、嘘でもないかもしれない。(メンタル面で問題があったのかもね)

とも思うのだが・・・しかし、これまでの行動の殆ど全てが証拠隠滅を強く意識しているよう思えて、本当なのか?と言う疑念はまだ捨てきれない。

いづれにしても、まだ少し冷却期間が必要だろう、本人にとっても、遺族や社会にとってもね。

そういえば、彼の母国ペルーでの報道はちょっと行き過ぎじゃないかと思うけどな・・・

犯罪を犯したのは本人で、家族を取材するってのはどうかな?と思うのだが・・・

なんでも、ドアを開けて家の中に入ろうとする、地元記者までいるそうで・・・

ま~タリウム事件の時を思い出せば、耳の痛い報道機関もあるだろう。

今は家族をつるしあげるより、何が彼をそこまで追い詰めてしまったのか?を考えるべきじゃないかな。同じような境遇の人間は日本にあとどのぐらいいるのか?ってのもあるしさ。

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広島女児殺害事件の謎!その17

容疑者のDNAが遺体から検出したDNAと一致!

どうやら、予想通りの展開ですね。警察の追及に対して容疑者は「事件があった時には、職探しのため、親族のいる広島県呉市や三原市などに電車で行っており、現場周辺にはいなかった。不当逮捕だ」とアリバイを主張しているそうだ。

また、ダンボールについては、同型のコンロを購入した事を認めた上で、「事件当日の朝、家庭で出た小さなごみを入れ、所定のゴミ置き場に捨てた」と主張しているらしい。

アリバイを主張するのも予想通りだけど・・・・なんだか、トレインミステリーみたいになってきたな。事件当日、何時に広島市に居た証拠がある。それでは、現場からの移動時間から犯行は不可能と言う論法をとるつもりなのかな?

マジで?電車で移動した事を偽装して、実は他の方法でより早く広島に到着してるのかな?でも、その場合は車しかないだろう?だとしたら、日本の誇るNシステムに引っかかっている可能性があるな。

ダンボールについては、妥当な言い訳でしょうね。予想外に自分の指紋が出ていたとしたら、自分の物では無いと主張した場合、明らかに嘘と判断されて、裁判では不利になりそうだからね。

あとは、自白を待つばかりだね。

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2005/11/30

広島女児殺害事件の謎!その16

さて、容疑者が逮捕されたが、この容疑者はペルーの首都リマに妻と9歳と3歳ぐらいの長男と長女がいるらしい。

また、事件の翌日の朝には近所の住人に貴方がやったのでは?と詰問されていたらしい。

捜査の結果容疑者の部屋からは、問題のコンロが発見されている。

今回の事件はペルー人、外国人が行っている可能性が高いが、しかし、だから、外国人は危ないと言う考えは間違っている

容疑者は日本語を殆ど話せない状態で、事件の前には仕事も失いっている。母国には妻子もいる。給料の多くを妻子に送っていたに違いない。そんな彼が仕事を失い、収入を絶たれたとしたら、相当な焦燥感だったのではないだろうか?その上、言葉が話せない事での孤独。

容疑者を擁護するわけでは無いが、事件当時、彼は相当なストレス状態と推測されます。日本でも高校生が誰でもいいから殺そうと、自転車で通りかかった女子大生を刺殺する事件がおきている。また、児童虐待事件では、経済的困窮が引き金で虐待が始まるケースも多い。

この点については、続報をまちましょう。

さて、今回容疑者が逮捕されたけどさ、現地の方々はそれほど安心できる状況ではないと思うな・・・

なぜなら、今回、外国人の容疑者が逮捕されたと言う事は、裏を返せば、小学生への声掛けの犯人や、写真を撮っていた犯人は「逮捕された容疑者とは別人」って事だからね。

これからは、これら事件の防犯について書いてみる事にしよう。

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広島女児殺害事件の謎!その15

容疑者逮捕!

逮捕されたのは、遺体の発見現場から100mのアパート2階に住む、30歳男性ペルー人だ。報道では、事件当日の12時45分頃、道路沿いの石垣に腰掛けて、チョコレートを食べていたらしい。

このペルー人は1ヶ月前に引越してきて、日本語が片言しかできない。最近までは隣町の自動車工場で働いていたが、事件当時は無職だったようだ。指名手配され、潜伏先の三重県の知人の家で逮捕された。

記者からも何度か取材されていて、どうやら現場では一番怪しい人物だったようだね。

少し考えてみよう。

1)自宅から100mの場所に遺棄した理由は?

遠くに遺棄したくても、道が分からないので、自分の生活圏の中で遺棄した。

2)警察が逮捕に踏み切った理由は?

・多分引っ越してきた1ヶ月前に問題のコンロを購入していた。

・当日のアリバイが無い

・事件後に姿を消している点が不審

と、こんな所かな・・・・一番怪しい人間を逮捕したと言う事だろうけど、問題はこれからだね。「断定できる証拠」が必要だ。

今のところ、一番可能性が高いのが女児の服に付着していた、「犯人の物と思われる汗」のDNA鑑定で容疑者のDNAと一致するかが、注目だね。それ以外だた、容疑者の部屋、この場合は犯行現場にもなっていると思われるが、ここから、女児の遺留品が発見されるか?だね。

見つかっていない、女児の靴下が出てくれば、決定的な証拠になるが、果たしてどうかな。

外国人による犯罪としては、あの「東電OL殺害事件」が脳裏をよぎるけど、今回は決定的な証拠が出てきてすっきりして欲しいね。

続報を待ちましょう。

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2005/11/29

広島女児殺害事件の謎!その14

まずは続報です。

ダンボール箱やランドセルを入れたゴミ袋には犯人の物と思われる「毛髪」は発見されなかった。

これは、犯人が意図したかどうかは不明だね。偶然の可能性もあるだろう。

さて、今回は「犯人が急いでいた理由」を考えてみたい。

そもそも、犯人が急いでたいたと思われる根拠だけど

1)遺体を遺棄した場所が比較的、人目につきやすい場所である事。

2)遺体を入れたダンボールの梱包が不完全で、隙間から女児の制服がはみ出ていた事。

3)また、ダンボールが犯人に直結するよう有力な証拠になっている事。(つまり、もし余裕があれば、自分とは関係のない所からダンボールを入手しただろう)

このあたりだね。さて、以前に私が推理した理由としては「仕事中」「家族からの呼び出し」などを考えていたのだが、ちょっとまてよ、それらの理由で犯人の人生を左右するような行動に影響するだろうか?

そう、この時犯人が考えていた事は「逮捕されない事」がもっとも優先される行動だったはずだよ。だから、人目につく場所に遺棄した事も、急いで梱包した事も「逮捕されない事」を目的にしていたと考えるのが自然じゃないだろうか?

犯人は逮捕されない為に何をするべきか?と考えたはずだ。そこで出した結論は

A)自分が犯人である事の証拠を残さない事。

B)自分が犯人では無いと主張する為の証拠を作る事。

A)は指紋を残さない事や毛髪を残さない事、目撃されない事などで実行している。

ではB)はなんだ?これは、ずばり「アリバイ工作」だと私は考えている。アリバイ工作と考えると実は事件全体をうまく説明できる。

1時頃、1人で帰宅する女児を拉致する。車に乗せたか、自宅に連れ込んだ所で咄嗟に殺害。

この時の時刻が1時15分頃。この時犯人は考えた。この付近で女児が失踪あるいは遺体で発見されれば、「自分に嫌疑がかかる可能性がある」と、そこで、犯行の動機が無いだけでは警察の追及から逃れる事はできないと考え、より無罪を主張しやすい、「アリバイ」を作る事を考えた。

つまり、このまま直ぐに、近くに遺棄し、同時に自分は近所でアリバイを作ったら?遺体発見時にアリバイがあれば無実を主張できないだろうか?

そこで、急いで遺体を移送する事にしたが、女児をそのまま、運ぶのはあまりにもリスクが大きい。そこで、女児を隠す為の物をとして自分の家にあったダンボールを使う事にした。ガムテープも無かったが、電気配線の絶縁用のビニールテープで代用した。

そのまま、車に乗せて、近所だがある程度人目の少ない空き地に放置し、そのまま、近所の喫茶店やパチンコ店などに駆け込む。

この時の時刻が1時45分。そのまま、女児が発見されるまで、様子を見ながら同時に自分のアリバイも作る事ができる。

3時ごろ、遺体が発見され、あたりは捜査員であふれる事になるが、それは予想通りだった、ところが一つ犯人は忘れていた、「ランドセル」の存在だ。

ランドセルを処分しなければならない。捜査員が一端引き上げた事を確認し、自宅に帰って、ランドセルをゴミ袋で隠して、人目のある遺体発見現場から少し離れた所に遺棄した。

意外に説得力のある説じゃないかな?とは言え、ホントにそうだとしたら、犯人はミステリー小説が結構好きなタイプかもしれないね。

それから、犯人が自分が疑われると自覚していたとしたら、前科や補導歴など、あるいは近所で下着泥などで噂になったとかかな?

ま、いずれにしても、全くの推測です。捜査も大詰めですから、あとは犯人の口から真実が語られる事を待つ事にしましょう。

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広島女児殺害事件の謎!その13

続報です。

1)ダンボールが目撃されたのは2時ごろと断定された。(2時ごろに遺棄された)

2)容疑者を数人にまでしぼり、アリバイの確認などを行っている。

これだと、1時過ぎに最初の目撃情報があったのは、どうやら、間違いと言う事になったのかな。しかし、そうすると、女児の最後の目撃情報が12時50分ごろだから、1時間ほど時間がある事になるね。

1時間って長いよね。例えば、もし、2時直前に殺害したとしたら?1時間ほど何処で何をしていたのか?逆に1時ごろに殺害したとしたら?犯人は1時間かけて、遺体を梱包、遺棄している事になる。その場合、犯行現場は意外に遠方である可能性もあるな。

でも、それならなぜ急いでいたのか説明できないね。犯人が急いでいた理由が大きな謎だな。

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