川崎男児転落事件の謎!その10
続報です。
被告は公判で起訴事実を認めたが、事件当時の状況について「覚えていない」と繰り返しており、責任能力の有無について専門家の判断を求める。鑑定は数カ月間かかる見通しだ。
7月9日の公判では、昨年4月に被告を簡易鑑定した検察側の精神科医が出廷。
被告が「犯行を計画的に考え、犯行後に非常な達成感があった」などと語ったとして「重度のうつ病ではなく、完全責任能力があると判断した」と述べたようです。
精神鑑定の結果を待つ事にしましょう。
08/08/07追記
被告(44)の公判が7日、横浜地裁で1年ぶりに再開、精神鑑定結果が明らかになった。鑑定人の中谷陽二筑波大大学院教授は「善悪の判断はできたが、精神疾患により犯行の衝動を抑えることがある程度困難だった」と述べたが、責任能力の有無については「裁判所が判断すること」と明言を避けた。
鑑定によると、被告は事件時うつと躁状態が入り交じった軽度の「混合状態」で、性格・状況・精神疾患の三つが複合して事件に至ったと指摘、疾患が一定の影響を与えたとの見方を示した。
動機は「十分明らかにできなかった」としている。鑑定は検察、弁護側双方が要請、地裁が昨年7月に実施を決め公判を中断していた。
1年ぶりとは長かったね。それにしても、責任能力は裁判所が判断する事とは、結局どうなるんだろうな?

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