2019/10/25

滋賀県長浜市長浜北小猫死骸遺棄事件

10月25日(金)午前7時ごろ、滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸があるのを、出勤してきた同小の用務員が見つける事件が起きている。

県警長浜署によると、子猫は刃物のようなもので胴部が切られていたとのこと。

こんな事件ですね。
昇降口の前ですか・・・校門などに放置する事が多いですが、昇降口となると、確実に児童に死骸を見せる為なんでしょうね。

しかも、敷地内に入り込んでいるんですよね。
防犯カメラなど、現場の情報に詳しい人物による犯行なのかな?

それから、滋賀県は比較的に動物虐待事件が多い県です。
これは、ASKAの事件簿の記録によると、と言う事になりますが。
記録を見るとこんな感じで、特に長浜市が多いように思います。

2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
2015年11月10日(火)草津市岡本町の住宅の庭で住人が、首を切断され、頭部がないネコの死骸を発見。
2014年11月04日(火)米原市顔戸の会社で、切断されたネコの死骸が敷地入り口付近に置かれていた。
2013年08月12日(月)長浜市八幡中山町の小学校の正門前で、ネコが腹を切られて死んでいた。
2013年05月01日(水)長浜市三ツ矢元町の民家で、切断されたネコの頭部を発見。
2013年02月17日(日)長浜市列見町の歩道で、ネコが腹部を切られて死んでいた。

流石に6年前の2013年の事件は関係ないとしても、昨年2月の平方町の事件は、距離的にも2キロ程度の場所ですから、関連が疑われます。

ただ・・・期間が空きすぎているとは思うんですよね。
動物虐待は、犯人が憂さ晴らしや、ストレス解消などの理由で行う事が多いので、そうすると、虐待によって精神的な報酬を受け取る事になり、常習化して行くケースが多いと考えています。

そうすると、前回の2018年2月から、約1年10か月の期間が空くのがちょっと疑問な部分ではありますね。
すると、別人による犯行と言う可能性が高いかもしれませんね。

2013年には同じ小学校の正門前に腹を切られた猫の死骸が放置される事件が起きてますが、今回は昇降口まで敷地に入り込んでますから、大胆とは言えば大胆な犯行です。

しかし、小学生が死骸を見て、騒ぐのを見たいと言う愉快犯ならば、現場近くで犯人が騒ぎを観察できる場合や、同校の在学生から、事件の話を聞けるような立場の人間の犯行と言う可能性もありますね。

犯人が注目を集めたいと考えた場合、より犯行がエスカレートする可能性もありますので、周辺の方は注意していただいた方が良いと思います。

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2019/10/15

宮城県蔵王町猫ヒモ巻き付け虐待事件

宮城県蔵王町の住宅地でひもが体に巻き付いている野良ネコが、相次いで発見される事件が起きている。
 
宮城県蔵王町の住宅地で初めてひもが巻き付いている野良ネコが見つかったのは、2019年5月。その後も首や腹などにひもが巻きついたネコが相次いで見つかっているとのこと。
 
住民によりますと、巻きついていたのは、いずれも同じ種類のひも。引っ張ると輪が締まる罠のような仕掛けが施されていたということで、何者かが、故意に巻き付けたと見られているとのこと。
 
これまでに、ひもが巻き付いたネコは、少なくとも3匹、確認されていて、2019年6月には、住民が警察に相談しています。これを受け警察は、動物愛護法違反や器物損壊の疑いがあるとみて、捜査を進めているとのこと。
 
こんな事件なのですが・・・ちょっと微妙ですね。
虐待にしろ、駆除にしろ、犯人が猫を殺す事は簡単な事です。
毒餌をまけば手間もかからない。
 
でも、この犯人はあえて、手間のかかる方法を選択して、その上で、猫を直接殺していません。
罠にかかった猫が脱出しているのが、自力での脱出なのか?それとも、犯人に開放されているのか?は分かりません。ただ、もし、犯人に犯罪意識があるのであれば、証拠になる首のヒモをそのままにして、猫を開放するとも思えないですね。
 
だとすると、自力で脱出できなかった猫は死んでいるのか?
しかし、報道の内容から見ると、猫の不審な死骸が発見されたと言う報道は無いようですね。
 
だとすると、犯人は猫を殺す意図は無く、最初から自力で脱出できるような罠を作って、それに掛かる猫が苦しむ姿を見て楽しんでいると言う事なのかな?
 
この場合、本人はただのイタズラやストレス解消と認識しているかもしれませんが、今後、更に強い刺激を求めてエスカレートしていく可能性があります。
 
犯人がこれを見ていたら、もう止めてください。
後戻りできなくなる前に、止めた方が良いと思います。

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福岡県福岡市早良区猫虐待事件

福岡市早良区で9月下旬、虐待されたとみられる猫の死骸が見つかる事件が起きている。
 
早良署などによると、9月29日早朝、早良区原団地の団地敷地内で、住民女性から「男が子猫を虐待して逃走した」などと110番通報があったとのこと。
 
警察官が駆け付けて調べたところ、目撃された場所から数メートル離れた植え込みに、不審死した猫を発見したとのこと。
 
目撃者の女性は「猫の鳴き声がしたので階段から見下ろしたら、男が力強く猫を3回踏みつけているのを見た」と証言。女性が「何してるの!」と声を掛けたところ、男は自転車に乗って逃げたとのこと。
 
福岡市内では昨年5~6月、早良区飯倉の民家や南区野間のアパートのごみ置き場などで虐待された猫や、子猫の死骸が相次いで見つかっており、県警が同法違反容疑で捜査しているとのこと。
 
ネコは生後数カ月とみられ、いまのところ飼い主がいたとの情報はないとのこと。
 
こんな事件ですね。
飼い主が居なかったと言う事なので、野良猫なのかな?
野良猫が増える事を嫌っての駆除目的での犯行なのか?
移動方法が自転車と言う事もありますから、犯人はそれほど遠くに住居があるわけでは無いと思います。
 
ただ、昨年の5月6月にも、民家やアパートでも死骸が見つかっているのが気になりますね。
この早良地区にそれほど野良猫が多いのか?
駆除目的にしては、ちょっと犯行範囲が広いような気がします。
 
とりあえず、周辺の方は注意された方が良いと思います。

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2019/09/10

北海道旭川市小学校猫死骸遺棄事件

9月10日朝、北海道旭川市の小学校の敷地で、体の一部がないネコの死がいが発見される事件が起きている。
 
10日午前8時45分頃、旭川市神楽5条8丁目の神楽小学校で、教師と児童が校舎裏の花壇へ向かう途中、バラバラにされた猫の死骸が路上に置かれているのを発見。
 
花の水やりをするため、この通路を通っている時にネコの死骸を発見した。
 
警察によりますと、死がいは胴体と足3本がない状態。
 
別の報道では
置かれていたのは猫の頭部と足1本などで、胴体などは見つかっていない。
 
小学校は急きょ、児童らを集団下校させるなど警戒を続けています。
 
「(過去には)全くありませんでした。なので、すごく驚いています」(神楽小学校教頭)
 
近くに血の跡がないことなどから、警察は、何者かが意図的にネコの死がいを小学校に置いたとみて、動物愛護法違反の疑いで調べているとのこと。
 
ネコの個体は小さく、頭や内臓や足が残されていたとのこと。
 
小学校によりますと、9日午後4時ごろまでに異常はなく、以前にも似たような事案もなかったとのこと。
 
時系列
09月09日
16:00頃 異常はなかった。
09月10日
08:45頃 猫の死骸を発見
 
こんな事件ですね。
ちょっと妙な事件ではありますね。
小学校で毎日、花壇に水やりをするから、それを狙っての犯行とみる事もできるのですが・・・
死骸のパーツの組み合わせがちょっと妙かな?
 
動物の頭部だけを放置すると言うのは良くあるケースだと思います。
ただ、今回、そこに足1本だけあるのが解せないですね。一部内蔵などもあったようですが・・・
 
もし、発見者の反応を楽しむ愉快犯であるなら、「演出」に凝りそうな気がします。
その意味ではちょっと微妙かな?
 
虐待を楽しむタイプならアリな気もしますが・・・それなら、死骸をあえて発見されるうように放置するのは、理性的なタイプでは無いと言う事なのかな?
 
一つ気がかりなのが、最近の人気番組で「あたなたの番ですー反撃編ー」と言うシリアルキラーとか、快楽殺人をテーマにした人気ドラマなんですが・・・この番組の最終回が9月8日で旭川でも放送されています。
 
影響を受けた人物による犯行・・・しかし、それだと、模倣にはなってないですよね。
ここは考えすぎですね。(もし影響を受けた模倣ならこの後も継続的に発生するかもしれません)
 
あとは動物の仕業と言う可能性もあります。
 
一応過去の旭川での事件の記録をASKAの事件簿で調べると
2014年の3月と10月に猫の頭部だけが放置される事件がありました
3月が幼稚園、10月が路上です。
場所も不明で今回の場所との位置関係も分かりませんが・・・
時間がたちすぎているので、こちらとの関係も無いでしょうね。
 
いずれにせよ、原因が分かりませんから、周辺の方は注意された方が良いと思います。

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2019/09/04

石川県輪島市猫死骸遺棄事件

2019年7月から8月にかけ石川県輪島市内でネコの死がいが相次いで見つかる事件が起きている。
 
見つかった死がいの数は全部で5体。
 
1)最初にネコの死がいが見つかったのは7月16日の午前9時ごろ。
石川県輪島市鳳至町の中心部にある通りで2匹の死がいを住民が発見。
 
2)その日の夕方、最初の死がいが見つかった場所からおよそ100メートル離れた所でもネコの死がいを発見。
 
3)7月25日に1体の死骸を発見
 
4)8月30日にも1体の死骸を発見
 
猫の死がいは状況から自然死の可能性は低いとのこと。
 
輪島市は警察に通報。連絡を受けた警察は動物愛護法違反の容疑も視野に調べを進めているとのこと。
 
時系列
07月16日(火)
09:00頃   石川県輪島市鳳至町の中心部にある通りで2匹の死骸を発見
夕方     上の場所から100メートルの場所で1匹の死骸を発見
07月25日(木)
       場所と時刻は不明だけど、1匹の死骸を発見
08月30日(金)
       場所と時刻は不明だけど、1匹の死骸を発見
 
こんな事件ですね。
ASKAの事件簿の記録だと、過去の石川県の動物虐待事件は
2015年の金沢市で猫惨殺事件
2013年の金沢市で猫、ネズミの死骸遺棄事件
この2件ぐらいですね。
 
時間がかなり経過しているので、金沢市の事件とは関連は無いだろうと思います。
今回の事件では、5匹の死骸が発見されて、内3匹はかなり接近した場所で発見されていますね。
 
で、事件の詳細が分かりません。猫の死骸の状況はどうだったのか?
自然死では無いとの事ですが、毒殺なのか?大きな外傷があるのか?
発見した時刻は?
 
情報が少ないので何とも言えない部分ではあるのですが・・・
最初に3匹、約1週間後に1匹、1か月以上空けて、1匹です。
 
時期としては、夏休みの直前から終了時期に一致しますが・・・
夏休み直前にストレスが高まって、3匹を殺して、夏休みに入った直後に1匹、夏休みの終了前に1匹と言うのはちょっと、説明ができないかもしれませんね。
 
夏休みのストレスと考えたら、夏休みに入った直後の7月25日にはそれほどストレスが無いと思うんですよね。
 
逆に、夏休み終了直前の8月30日はストレスが高まっていると思うので、ここで1匹もちょっと説明できないような気がします。
 
なので、学生では無いのかもしれません。学生だとしたら、宿題が無いような大学生とか専門学校生とかかな?
 
発生の日付や曜日も特に傾向はなさそうです。あるとすれば平日に起きていると言うあたりかな?
 
まー5件続いているなら、今後も続く可能性があるので、周辺の方は注意された方が良いと思います。
 
続報を待ちましょう。

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2019/08/13

静岡県三島市ウサギ斬首事件

8月11日午前6時25分頃、三島市富士見台の住宅街の路上に切断されたうさぎの頭部が置かれているのを通りかかった住民が見つけ警察に通報する事件が起きている。
 
見つかったのは、白色に一部茶色が混じったうさぎで、警察が調べたところペットとして飼われることの多い「いえうさぎ」とのこと。
 
現場に血痕などはなく、警察は何者かが別の場所で頭部を切断し路上に置いたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとのこと。
 
首を刃物のようなもので切断されており、胴体は見つかっていないとのこと。
 
現場は住宅街で、交通量はそれほど多くないとのこと。
 
こんな事件ですね。
野良ウサギがいるとは思えないし、ペットとして飼われている事が多い「いえうさぎ」と言う事なので、野犬などの仕業では無いだろうと思う。
 
ただ、人による仕業だとしてその動機や目的がちょっとはっきりしない。
住宅地の路上にウサギの頭部を放置して、それが何になるのか?
特定の家や個人を狙ったのなら、ただの路上は無いと思うんですよね。
 
騒ぎを起こす事自体が目的とする愉快犯と言うのもあるけど・・・それなら、他にもう少しアピールする方法があるような気がする。
 
なんとも言えないけど、印象としては、自転車かバイクでウサギの死骸を運ぶ途中で、頭部だけ落としてしまったと言うあたりなのかな?
 
問題はウサギの出所です。ペットなら居なくなった飼い主が出てくるはずですね。
たが、現場付近で飼われたペットならすぐに通報されるはず・・・事件後2日経過して通報が無いので、現場から離れた場所で飼われたウサギなのかもしれませんね。
 
ウサギだと学校でも飼われている可能性があるので、周辺の学校は注意が必要です。
もしそうなら、学校に対する嫌がらせと言う可能性もありますね。
 
とりあえず、周辺では引き続き注意が必要ですね。
 
続報を待ちましょう。

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2019/08/05

岐阜県岐阜市猫虐待事件

飼いネコを虐待したとして、岐阜北署などは7月8日、動物愛護法違反の疑いで、岐阜市の男性派遣社員(41)を書類送検する事件が起きている。
 
書類送検容疑は昨年4月28日~5月16日の間に、自宅でネコ1匹をたたいたり放り投げたりした疑い。
 
署によると、今年4月21日以降に「ネコを放り投げたりたたいたりする動画がインターネットに投稿されている」と県警に50件ほど情報が寄せられ、調べていたとのこと。
 
警察によりますと投稿されていた映像は、男が去年虐待する様子をインターネット動画で生配信したもので、複数の人が編集してSNSに投稿したとのこと。
 
調べに対し会社員の男は、「自分の飼い猫をたたいたりしたことは間違いない」と容疑を認めているとのこと。
 
こんな事件ですね。
こちらも41歳でネット配信して逮捕ですね。
こちらは書類送検という事なので、それほど悪質という事ではないのかな?
 
自分で飼っている猫なら、それなりに愛着や愛情があってもおかしくないのですが・・・
ストレス発散なのかな?
これからは、別の方法でストレス発散してください。

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福岡県北九州市猫の島虐待事件?

北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で、個体数が5年前に確認された約90匹から、30匹程度まで急減していることが判明したとのこと。
不審な餌が散布され、不自然に苦しむ猫の目撃情報があるため、管理に関わってきた保護団体などは虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討しているとのこと。
 
馬島は小倉港から約10キロの響灘(ひびきなだ)に浮かぶ周囲5・4キロの島で、14世帯約30人が暮らしている。
元々猫が多かったが近年は住民の倍以上に増え、ふん尿の臭いや踏み荒らしなど畑の被害もあったことから、福岡市の市民団体が不妊手術を提案。2014年に島で確認された約90匹のうち、高齢猫などを除く79匹を手術したとのこと。その後は島外から餌の支援を受けるなどして島ぐるみで地域猫を守り、隠れた名所として観光客が訪れるようになったとのこと。
 
ここ数年、元気だった猫が島民の目の前で泡を吹いて倒れたり、若い個体の死骸が沖合で見つかったりする事態が起きるようになったとのこと。
17年9月には港近くの集会所の半径30メートルほどの範囲で、死んでいたり瀕死(ひんし)状態だったりしている5匹が一度に見つかり、結局5匹とも死んだとのこと。
昨年10月と今年5月には青い薬品のようなものが付着した魚の切り身が畑や漁協事務所前など島内の数カ所に置かれていたとのこと。
 
こんな事件ですね。
今のところ、虐待事件と断定されていませんが・・・
情報を見る限り、誰かが毒餌で駆除しているように見えますね。
島内の猫はほぼ、不妊手術がされているので、頭数はコントロールされていたと思います。
しかし、それでも、90匹という数字は、人口30人に対して3倍ですから、多かったでしょうね。
 
駆除が動機なら、島外から、わざわざ島に毒餌を持ってやってきて駆除なんてのは、ちょっと考えにくいですよね。
そうすると、島内で猫を迷惑に感じている人の犯行の可能性が高いのかもしれませんね。
 
今のところ、刑事告発などはされていないのかな?
 
保護して観光資源か?それとも害獣か?
観光資源にするなら、誰にも迷惑にならないような仕組みや方法が必要かもしれませんね。
 
いずれにせよ、続報を待つしかないですね。

 

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愛知県名古屋市インコ虐待事件

飼っていたインコを虐待したとして、愛知県警は7月18日、名古屋市中村区椿町、無職男性容疑者(34)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)の疑いで逮捕し、発表したとのこと。
 
容疑を認めているという。容疑者は、虐待の様子を動画で撮影し、ネットで公開していたとみられている。
 
中村署によると、容疑者は6月中~下旬ごろ、自宅で、インコ1羽にコンドームをかぶせて身動きがとれないようにした上で、ライターでつついたり、ベッドや床に放り投げたりして虐待した疑いがあるとのこと。
 
各地から愛知県警に「インコを虐待している動画を投稿している人がいる」などと相談が寄せられたため、ネット上でこうした動画を確認したとのこと。
 
警察はインコ2羽を保護したほか、虐待に使っていたとみられる道具を押収したとのこと。
 
容疑者は、「インコの鳴き声がうるさくて腹を立て虐待した」と容疑を認めているとのこと。
 
容疑者のツイッターアカウントの紹介ページには、「あらゆる方法・道具を使い、インコを可愛がる溺愛愛好家」と書かれている。
 
羽をむしり取られた様子や死んだインコがゴミとともに捨てられている様子もあげられていたとのこと。
 
他の投稿は
《セキセイインコを63℃のぬるま湯で水浴びさせたら(中略)やがてクルっと腹を上に向けて動かなくなり、湯気とともに香ばしいインコ臭が立ちのぼってきましたw》
 
動画は
羽の軟骨部分にピアッサーで穴をあけたり、ヤケドの痕にヒリヒリする刺激薬を塗り込まれたためにもがき苦しむ姿の動画などなど・・・
 
「私が飼育していたインコにコンドームをかぶせて身動きが取れないようにして、点火棒(長いライター)を押しつけ、放り投げるなどの行為をして虐待していたことは間違いありません、と供述しています。虐待理由は、鳴き声がうるさくて腹を立てたということです」(捜査関係者)
 
容疑者の自宅は名古屋市内にある自立を支援する寮の一室。
 
容疑者はそこに今年3月に入所。最初は水回りが共同の階に住んでいたが、その後、居室内にトイレや浴室など水回りがそろっている部屋に移ったとのこと。
 
関係者によると
「容疑者はおとなしいタイプ。トラブルはなく、スタッフとの関係も良好でしたが、躁鬱がひどく、投薬や通院で治療をしていたようです。就労にも意欲的でしたが、仕事はしていませんでした」とのこと。
 
個室であっても、ペットを飼うことは禁止されていた。ところが容疑者は4月ごろからインコを飼い始めたとのこと。
 
「逮捕後、面会に行った知人に、インコを飼った理由を“ひとりで寂しかったから”と。夜、インコが突然、鳴きだして隣の人にバレるといけないと思い気が動転して殺してしまったのが最初。そのときに変なほうに気持ちが変化して、その後エスカレートしてしまったと話したとのこと」
 
こんな事件ですね。
もう、言葉もありません。
こちらの事件でも「寂しかった」のでインコを飼って、咄嗟の出来事で殺してしまったのが、その後の虐待行為へエスカレートしていったようですね。
 
ただ、この事件も不思議な事にネットに動画を上げているんですよね。
そんな事をすれば通報されて逮捕される事ぐらい34歳ですから気づくと思うのですが・・・
どうも、それよりも承認欲求が強かったのか?あるいは、動物虐待程度では逮捕されないという変な自信があったのかな?
 
自分はと言えば、自立支援施設に入所して、仕事もできない(しない)状態なんですよね。
お金も無いし一日中部屋にこもっていても、生きがいなんてないでしょうから、鬱屈したストレスを発散していたのかな?
 
その意味では、他に会話ができるような仲間や友人がいれば、こんなつまらない事件を起こす事はなかったのかもしれませんね。
 
せっかく、ネットを使えるのだから、共通の話題がある、コミュニティーなり、個人などとコミュニケーションをとる事も出来たと思うんですが・・・何かコンプレックスがあったのかな?
 
この自立支援施設や、あるいは自治体などでは容疑者に対して、就職支援や病気治療などでの支援は何かしていなかったのかな?
 
自助グループなどあれば、定例会のような事をしているところは多いと思うんですけどね。
 
いずれにせよ、この事件も、虐待は、かなりエスカレートしているので、人に危害を加える前に逮捕されてよかったんじゃないかな。
 
しかし、「孤独」というのはやっかいな物なのかもしれませんね。
 
続報を待ちましょう。

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富山県猫連れ去り快楽虐待事件

富山県内で今年に入り、飼い猫が何者かに連れ去られる被害が相次いでいる。県内の保護グループによると、5月末までに少なくとも5件以上の情報が寄せられている。
 
 5月19日午後1時すぎ、射水市足洗新町(新湊)の路上で、不審な男1人が猫の体をつかんで車の中に放り投げるのを住民が目撃したとのこと。近くの男性宅では飼っていた3匹のうち雄1匹が同日から行方不明となった。
 
射水市の男性宅前にはかまぼこのかけらが落ちていた。
 
富山地方鉄道の寺田駅(立山町浦田)では2月、看板猫としてすみ着いていた小太郎(こたろう)がいなくなった。黒部市から毎日世話に訪れていた男性によると、駅前の駐車場で小太郎が歩いていた直後、車1台が駐車場を離れると、小太郎の姿はどこにもなかったとのこと。
 
駅周辺では他にも、行方が分からない飼い猫が数匹いるとのこと。
 
6月13日、射水市内で飼い猫を連れ去って盗んだとして、射水署は窃盗の疑いで富山市布目、無職、男性容疑者(52)を逮捕したとのこと。
 
同署によると、同容疑者は「1年以上前から、県内で十数匹の猫を連れ去った」と供述しており、県内で飼い猫が連れ去られる被害が相次いでいる問題との関連を調べているとのこと。
 
逮捕容疑は5月19日昼、射水市内の路上で、近くの男性が飼っていた猫1匹を盗んだ疑い。猫を抱えて車に乗り込む様子を目撃した住民の証言が逮捕の決め手となったとのこと。
同署によると、容疑者は「餌で猫をおびき寄せ、自分の車に乗せて盗んだ。いじめたかった」などと話しているとのこと。
 
調べに対し、容疑者は「猫を自宅に持ち去った。自宅で死んだので、近くの用水路に捨てた」と供述しており、同署は十分な飼育をせずに死なせた可能性もあるとみているとのこと。
 
自宅の家宅捜索では、猫用のゲージや園芸に使う金属製の棒などを押収。連れ去った猫をゲージに入れ、金属製の棒で突くなどしていたとの見方を強めているとのこと。
 
さらに、容疑者は、連れ去って死なせた猫を全て用水路に捨てたという趣旨の供述をしているとのこと。
 
これまでの捜査で猫の死骸は発見されておらず、同署は引き続き死骸の捜索を続けるなどして、器物損壊や動物愛護法違反容疑での立件の可否を慎重に調べるとのこと。
 
この容疑者は逮捕の前に動物愛護団体の問いかけに答えている。
目撃情報などを基に同団体や飼い主が6月4日夜に男性宅を訪ねた際、男性は「1年以上前から50~100匹を連れ去って殺した」などと話したとのこと。
猫を連れ去った手口については、餌の焼きガツオを使って捕獲器に誘い込んだとしたとのこと。
 
猫に対する虐待について、男性は「風呂場に閉じ込め、水しか与えなかった」「頭から熱湯をかけた」「殴ったり蹴ったりした」と説明したとのこと。
男性のスマートフォンを確認すると、「猫を殴る」「猫閉じ込める」といった言葉をインターネット検索した履歴があった。ただ、話の内容が二転三転していたとのこと。
 
また、マスコミの取材では
男性は「1人暮らしで誰も相手にしてくれず、ストレスの発散のため猫を殺していた」と話したとのこと。
 
「ほぼ閉じ込めっぱなしです。せっかく苦労して捕まえたのに、すぐ死んでしまったら面白くないから。ニャーニャー鳴いているのを聞いて楽しんでいた」
Q.最初に何をした?
 「お湯をかけました」
Q.弱ってきてから首にヒモをかけた?
 「はい」(男性)
Q.興奮した?
「正直なところ」(男性)
 
こんな事件ですね。
容疑者が逮捕されていますので、捜査の進展に期待したいですね。
ただ・・・マスコミの取材に、ずいぶん正直に話しましたね。
動機も共感できるような部分は皆無で、内容に至っては快楽殺猫(人)につながるような内容です。
 
印象としては、悪い事をしていると言う自覚が無いようですね。
もう、普通に娯楽として楽しんでいるかのようです。
 
この容疑者の生活環境や育成歴などが不明なので、なんとも言えない部分ではあるのですが・・・
50歳ですから、これまでの人生でそれなりの教育を受けているだろうし、仕事などでの人間関係の中でも、動物虐待がダメな事という事は理解していて不思議じゃない年齢なんですよね。
ただ、飼い猫を盗んでまで虐待をしているので、罪の意識がマヒしている可能性もありますね。
 
「誰も相手にしてくれない」と言う孤独感をごまかす為の虐待行為だったようですが・・・
そんな虐待行為をするような人間だから「誰も相手にしてくれない」可能性もありますね。
 
詳細は続報を待つとして、今回、人に対して事件を起こす前に逮捕されたのは良かったと思います。
窃盗という犯罪行為をした上で、虐待により快楽を得ていたのであれば、虐待依存症といっても良い状況ですよね。
 
続報を待ちましょう。

 

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