2020/08/10

佐賀県西松浦郡有田町猫虐待事件

有田町の山中には、駐車スペースや憩いの場があるため、以前から猫が捨てられている場所がある。
5月末時点で、三十数匹がいるとのこと。
そのうち虐待の可能性がある猫が5月だけで3匹見つかったとのこと。
 
1匹は顔や首、背中や前脚など身体のあちこちを、刃物のようなもので傷つけられていた。
 
別の猫は、呼吸がおかしいため保護したが、間もなく死んだ。横隔膜が破れ、心臓と腸が癒着していたことが分かった。別の場所で蹴り上げられる虐待を受けた猫と同じ病状だったとのこと。
 
もう1匹は骨盤を折っていたとのこと。
 
今年5月に傷を負った猫が確認された場所とは別の地域で、脚に針金が人為的に巻かれた黒猫が1匹見つかったとのこと。
 
針金が巻かれた黒猫が見つかったのは、前回の山間部とは違い、民家が点在する地区。近くの人によると、3カ月程前に頭にけがを負い、最近になって脚も腫れていたとのこと。
 
針金は前と後ろの左脚に確認された。後脚は膝関節付近に3重に、前脚は肘関節付近に2重に巻かれ、外れないよう先端がねじってあったとのこと。特に後脚は、食い込んだ針金が骨にまで達し、針金を皮膚に刺した可能性がある部分もあり、7月末に切断手術が施されたとのこと。
 
時系列
2020年
05月 山間部で虐待されたと思われる猫3匹が発見される。
07月 民家が点在する地区で足に針金が巻かれた猫が発見される。
 
整理すると5月の事件は
A)刃物による多数の傷がある猫が1匹
B)腹を蹴り上げられ内蔵破裂とみられる猫が1匹
C)骨盤骨折の猫が1匹
 
7月の事件は
D)左側の前と後ろ脚に針金が巻かれた猫が1匹
 
こう見ると、5月の事件は直接的な暴力を受けていて、短時間に死亡するような傷を負っている。
一方、7月の事件は短時間で死亡するような傷ではないと言う点をどう考えるか?ですね。
 
普通に考えれば、虐待の方法が違うし、場所も違うので、5月と7月の事件は別人による犯行と考えた方が良いのかな。
 
ただ、7月の事件の目的がちょっと気になります。
民家の近くと言う事で、野良猫の駆除目的と考えられなくもないのですが、駆除目的にしては手が込んでいる。
駆除ならもっと簡単な方法があったでしょうね。
 
そこを考えると、虐待を楽しんでいるようにも見えるけど・・・その為には、苦しむ猫の姿を確認できるような状態でなければならないと思うんですよね。
 
けれど、直接、死亡に直結するような暴力では無いと・・・
若年者のイタズラ感覚と言うあたりなのかな?
 
まーイタズラだとしても、やられる猫にしたらイタズラでは済まない話ですけどね。

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2020/07/14

大阪府泉佐野市葵町猫虐待死事件

大阪府警泉佐野署は7月13日、猫2匹を地面にたたき付けるなどして殺したとして、動物愛護法違反の疑いで、大阪府泉佐野市葵町、会社員男性容疑者(30)を逮捕する事件が起きている。
 
「猫に関することは思い出せない」と容疑を否認しているとのこと。
 
逮捕容疑は、5月31日(日)午後10時55分ごろ、泉佐野市の団地敷地内で猫1匹を地面にたたき付けて殺し、6月上旬、別の猫1匹を、毒物を与えて殺した疑い。いずれも野良猫とみられるとのこと。
 
泉佐野署によると、6月3日(水)、現場の団地の敷地内で猫の死骸が見つかり、体内から毒物が検出された。4日未明に警察官が付近を歩いていた容疑者を発見し、任意で事情を聴いていたとのこと。
 
時系列
05月31日
22:55頃 猫1匹を地面にたたき付けて殺す
06月03日 毒殺された猫の死骸を発見
06月04日
未明   付近を歩いていた容疑者から任意で事情を聴いていた
07月13日 動物愛護法違反で逮捕
 
こんな事件ですね。
正直なところ、6月4日の事件では、立証が難しそうな印象なんですよね。猫の死骸に残った毒物と同じ毒物を容疑者が所持していたとかでもないと、状況証拠だけなんですが・・・
 
一方の5月31日の事件では、犯行時刻が分単位で出ていると言うあたりを見ると、目撃者とか防犯カメラの映像などがあったのかもしれませんね。
 
続報を待ちましょう。

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2020/06/27

茨城県鹿嶋市中央図書館ウサギ死骸遺棄事件

鹿嶋市は6月26日、鹿嶋市宮中の市中央図書館敷地内で、首と胴体が切り離されたウサギ1匹の死骸が見つかる事件が起きている。

市教委によると、死骸は図書館裏の非常口前に頭部が、数メートル離れた倉庫の下の隙間に胴体があったとのこと。

いずれもアスファルトの上に血痕が残っていた。6月25日(木)午前9時半ごろ、開館準備をしていた同館の女性職員が見つけ、鹿嶋署に通報したとのこと。死骸の傷は刃物を使ったような切り口だったとのこと。

市内の小中学校などで飼っているウサギがいなくなったという情報はないとのこと。

さて、こんな事件ですね。
色々と気になる点がありますね。
まず、この場所を選択した事に意味があるのか?
中央図書館のグーグルマップ
グーグルマップ、特に航空写真で見た場合、この図書館の周囲には緑が多いです。つまり、目立たなく死骸を遺棄できる場所は沢山あると言う事ですね。その気になれば、埋める事も可能でしょう。

なので、犯人は死骸を発見させたいか、または、死骸の遺棄を面倒と考えた超の付くものぐさな人なのかもしれません。

もし、犯人が死骸を発見させて、騒ぎを起こしたいと思う、愉快犯だとしたら、場所が問題なんですよね。

この図書館の隣には中学校があり、約500mの場所には小学校もある。
愉快犯で騒ぎを大きくしたいなら、学校を狙うんじゃないかな?

それをせずに、この図書館を選んだのには、犯人の目的がそこにあるからでしょうね。

この中央図書館の開館時間は火曜日から日曜日で午前10時から午後6時、職員は開館時間よりも前に来て準備等の仕事があるはずなので、職員の勤務時間としては、午前9時から、午後6時ぐらいなのかな?

だから、9時半頃に発見したのは、自然な話ですね。

ただし、発見した25日は平日です。しかも、学校は既に通常登校になっているから、子供達が朝から図書館に来るわけではありません。
平日だから、一般人も朝から来館する人も少ないでしょうね。
しかも、発見場所が非常口の前なので、普通に考えれば、普段使われている出入口では無いはですから、来館者が発見するのは難しいでしょう。

こう考えると、図書館の関係者、または職員個人を対象としての嫌がらせと言う可能性はあるかもしれません。

なので、発見した女性職員はどうして、その場所で死骸を発見したのか?と言うあたりの理由が知りたいですね。

例えば、朝の清掃の分担区域が決まっていて、非常口の前が発見した女性の担当区域だったとか・・・
もしくは、清掃当番などがあって、この日の清掃当番がこの女性だったとかね。

で、もう一つの謎が、ウサギの出所です。
普通に考えれば、学校などで飼育しているウサギを盗んで犯行に使ったと言うケースを疑いたいのですが、市内の学校ではウサギが居なくなったと言う情報は無いようです。

犯人が嫌がらせの道具にウサギを使うと考えた場合に、ウサギが対象によってよりショックを与える嫌がらせになると考えている場合もありますね。
それで、自分でペットショップで選択して購入したと言う可能性もあると思います。例えば、嫌がらせ対象の人が飼っているウサギと同じ色や同じ種類のウサギとかね。

嫌がらせの場合はまだ、継続される可能性もありますね。
とりあえず、図書館関係の方はご注意された方が良いと思います。
また、防犯カメラも必要な台数があるのか?と言う点検もされた方が良いかもしれませんね。

まーただの偶然と言う可能性もあるわけですが、被害を未然に防ぐと考えるなら、注意できる事は注意しておいた方が良いですよね。
ちなみに、ASKAの事件簿の記録では鹿嶋市での動物虐待事件の記録はありませんでした。

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2020/06/22

三重県四日市市猫内蔵抜き取り事件

三重県四日市市の住宅街で6月21日(日)、内臓をえぐられた猫の死骸が見つかる事件が起きている。

21日午前7時ごろ、四日市市小杉町の住宅街で、猫の異様な死骸が発見された。
3日前に行方不明になった4歳のオスで、鋭利な刃物のようなもので内臓がえぐり取られていたとのこと。

猫の死骸を見つけた人は「きれいにおなかを洗って、内臓を出してあって。これは本当に異常です」と話したとのこと。

警察は、何者かが猫を殺害した動物愛護法違反の疑いもあるとみて調べているとのこと。

こんな事件ですが、ASKAの事件簿の記録では三重県での動物虐待事件は見つかりませんでした。
さて、きれいに内蔵を抜き取り、おなかが洗ってあると・・・
もし、目的が内蔵の抜き取りなら、残った部分を洗う必要は無いんですよね。

だから、逆に目的は内蔵を抜いた全身と言う可能性もありますね。
しかし、それなら、目的の全身を捨てる意味が無い。

今の段階では推測ですが、犯人は当初、内蔵を抜いた猫の全身が必要だったけど、実際に入手してみたら、目的を果たせなかったので、遺棄したと言うあたりかな?

内蔵が目的の場合、何等かの儀式に使う為と言う可能性はあるかもしれません。
しかし、残った全身に対する扱いが雑すぎるので、ちょっと可能性は低いのかな?儀式なら残った全身の方も儀式に使うような気がします。

いずれにせよ、もし犯人がまだ目的を達成していないのでれば、第二の事件が発生する可能性があるので、周辺の方は注意された方が良いでしょう。

猫の飼われていた場所と、猫の死骸が発見された場所の位置関係は気になりますね。

続報を待ちましょう。

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2020/04/07

滋賀県東近江市山路町猫首無し死骸事件(20年04月03日)

4月3日午前9時半ごろ、滋賀県東近江市山路町の用水路ののり面に頭部がない猫の死骸があるのを、通りがかった同市職員が見つけ、滋賀県警東近江署に通報する事件が起きている。
 
同署によると、猫は鋭利な刃物のようなもので切断されていたといい、動物愛護法違反の疑いで調べているとのこと。
 
最近の滋賀県の事件
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
場所としては、彦根市に隣接と言うわけでは無いけど、彦根市境からざっと1キロぐらいの場所なのかな?
乗り物を使えば、遠い距離ではないですよね。
用水路ののり面と言うのも、必ず発見される場所とも限らないので、特に世間を騒がせようとしているとも言えないかもしれませんね。このあたりは、彦根市の空き地の事件や、側溝の事件も同じかもしれません。
 
純粋に虐待を楽しんだ後に、不要になった死骸を目立たない場所に遺棄したと言う感じなのかもしれません。
見つからないように埋めるほどには気を使ってないけれども、場所は変えていると言う事なのかな?
時間的には、前回の事件から約2週間ぐらいか。
 
昨年(2019年)はこれほど連続した事件が起きていない(表面化していない)のに、今年に多いのは、新たな犯人による犯行なのかな?
 
流石にここまで続くと、犯人のメンタル面にも変化が出てきそうですが・・・大丈夫かな?
 
いずれにせよ、滋賀県内の方は注意してくださいませ。

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2020/03/18

滋賀県彦根市猫尻尾切断事件(20年03月15日)

3月15日(日)午前7時ごろ、滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなものが落ちているのが見つかり、民家の所有者の男性(44)が17日に県警彦根署に届け出でる事件が起きている。
 
しっぽのようなものは腐敗が進み、切断面は人為的に切られたような跡があった。同署は何者かが猫のしっぽを故意に切ったとみて、動物愛護法違反容疑で捜査しているとのこと。
 
同署によると、周辺に血痕はなく、しっぽ以外の部分は見つかっていないとのこと。
 
最近の滋賀県の事件
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
今年に入ってから、彦根市の事件3件、月、土、日と週末に発生する傾向があるのかな?
甲賀市の事件を含めれば、滋賀県で今年4件の事件が起きている。
 
ターゲットが猫と言うのは共通しているけど、少し手口が変わってきているのかな?
最初の2件が首だったのに対して、今回は尻尾なのでちょっとインパクトが以前に比べて弱いように印象です。
もし、事件を起こして社会が騒ぐ事を楽しんでいる愉快犯なら、ちょっと、後退いしているイメージになる。
 
なので、同一人物と言うよりは、模倣犯なのかな?
 
ただし、尻尾が途中経過である可能性もあるので、安心できるわけでは無いですね。
 
彦根市は新型コロナウイルスの対策として、臨時休校を24日まで行っているから、学生の暇つぶし感覚での犯行なら、週末に偏るのはちょっと変ですね。
曜日の偏りを考えると、平日仕事のサラリーマンと言うあたりかな?
 
年度末で異動、転勤などサラリーマンにはストレスのたまる時期でもありますね。
 
いずれにせよ、滋賀県内、彦根市周辺の方は警戒した方がよさそうです。

 

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2020/03/09

滋賀県甲賀市猫ボーガン事件(20年03月09日)

3月9日(月)正午ごろ、滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が臀部に1本刺さったネコが見つかった。
3月9日午後1時ごろ、矢の刺さった猫を連れた女性(47)が滋賀県の甲賀警察署を訪れた。
 
警察によると、家の外から鳴き声がしていたので女性が確認すると、玄関の近くで体に矢の刺さった猫を見つけたとのこと。
 
矢は約30センチで、ボーガン用の物とみられる。
女性は警察に連絡した後、猫を病院に連れて行ったとのこと。
同署によると、矢のようなものは猫の尻の部分に1本刺さっており、長さは30センチ程度。猫の鳴き声に気付いた女性が、民家の玄関付近で見付けた。猫は大人とみられ、女性の飼い猫ではなかったとのこと。
 
滋賀県での最近の事件
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
ちょっと、これまでの事件とは手口が違いますね。
しかも、猫に逃げられてる。これは逃げられないようにして、確実に殺す事を想定していないんでしょうね。
死んでもかまわないと言うあたりでしょうか。
 
まー若年者の悪質ないたずらとか、遊び気分での虐待と言うあたりかもしれませんね。
ただ、これまで全てが「猫」と言うのも共通事項ではありますので、新しい手口にエスカレートしている可能性もあります。
 
いずれにせよ、周辺の方はご注意くださいませ。

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滋賀県彦根市猫惨殺事件(20年03月07日)

3月7日(土)16時25分ごろ、滋賀県彦根市の空き地で、近くの男性住民が首から先がない猫の死骸を見つけ、110番する事件が起きている。滋賀県警彦根署が動物愛護法違反の疑いで調べている。
 
同署によると、首は引きちぎられたような断面で、頭は見つかっていないとのこと。
空き地の中央あたりに置かれていたとのこと。
 
彦根市の過去の事件だと
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
前回が2月10日で約1か月で次の事件が起きてますね。
これまでの事件でも、胴体または、首の切断と言う手口で共通する物があります。
ただ、今回は引きちぎっているとなると、より残虐性が高まっているかもしれませんね。
 
前回が中学校の側溝でしたが、今回は空き地なんですよね。
発見されないようにしたのか?でも、頭部はどうしたのかな?
ただの廃棄物処理の発想なら、頭部も不要だろうけど、意図をもって別の場所に遺棄しているのかな?
 
いずれにせよ、タイミング的に例の新型コロナウイルスの為、学校が全国的に休校ですから、昼間に子供たちが家にいる状態と言うのは、不安材料です。彦根市周辺の方は注意された方が良いと思います。
子供達を屋外に出さないと言うのも難しいでしょうから、子供から目を離さないように、あるいは一人にしないようにお願いします。

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2020/03/02

千葉県千葉市空気銃猫狙撃事件

千葉市内の公園で「地域猫」を狙う虐待事件が相次いでいるとのこと。
 
昨年1月から今年1月までの1年間に3カ所の公園で少なくとも計30匹のネコが不審なけがをしたり、突然行方不明になったり、死んでいることが判明したとのこと。
 
一部のネコの体内からは撃ち込まれた鉛弾のようなものが見つかり、ボランティア団体のメンバーは悪質な動物愛護法違反事件として、公園管理事務所や警察に相談しているとのこと。
 
ボランティア団体のメンバーによると、ネコを狙撃する虐待事件は平成2019年1~2月にかけて発生。
 
稲毛海浜公園(千葉市美浜区)で3匹、2019年2月に青葉の森公園(同市中央区)で1匹が被害に遭った。
 
このうち、稲毛海浜公園で見つかった推定10歳の雌のネコは動物病院で治療を受けたがその後死亡。
 
背中と腹部から長さ10ミリ、太さ5ミリの鉛弾のようなものが摘出された。他のネコも同様の鉛弾のようなものが見つかったとのこと。
 
また、同10月以降は、千葉ポートパーク(同市中央区)でネコの足や顔などに小さな穴のような傷と出血がみられるケースが急増したとのこと。
 
12月以降になると、ネコの体内から鉛弾のようなものが複数見つかるケースが目立つようになり、8匹のネコが被害にあったとのこと。
 
市ライフル射撃協会会員は「状況からみて狩猟用の空気銃で、置き餌をして50メートルや100メートル離れた長距離から撃っているのではないか」と指摘したとのこと。
 
時系列
2019年
01月 稲毛海浜公園(千葉市美浜区)で3匹(内1匹の体内から鉛玉が発見)
02月 青葉の森公園(同市中央区)で1匹
10月 千葉ポートパークでネコの足や顔などに小さな穴のような傷と出血
12月 千葉ポートパークで猫の体内から鉛弾が見つかる(8匹)
 
こんな事件ですね。
いままでも、ありそうで無かった事件です。
と言うのも、空気銃は許可制です。
***以下Wikiの引用***
空気銃は銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)により一般の所持を禁じられており、所持には各都道府県公安委員会の許可が必要である。許可には18歳以上で重大な犯罪の前科や薬物中毒がないこと、反社会的な団体や暴力団などの関係者でないことなどが求められ、許可の審査にあたっては、本人の犯歴等のチェックはもとより、同居親族についても調査の対象となる。また必要に応じ身辺のトラブルや職場、近隣の評判まで調査の及ぶ場合がある。なお例外として、日本ライフル射撃協会の推薦を得れば、14歳から所持許可申請が可能である。
***ここまで***
 
本当に許可を得て合法的に使用している人間なら、コソコソとこんな事はしないでしょう。
射場が使い難いと言う問題があったとしても、生きている動物を的にしようとは思わないでしょうね。
 
このあたりを考えると、非合法に所持している人物による犯行か、合法的に所持している人物から一時的に借りたりして、行っているのかもしれませんね。
 
使用している鉛弾の種類なども手がかりになるでしょう。
 
ただ、微妙なのが、犯行間隔ですね。ずいぶんと間隔が開いていますね。
特に冬場に行う理由が何かあるのかな?
冬の方が、人が少なく目撃されにくいと言う事だろうか?
もっとも、防犯カメラには暑い寒いは関係ないけどね。
 
まーいずれにせよ、動く生き物を射殺しているので、危険な領域に踏み込んでいますから、早めに逮捕してあげた方が良いでしょうね。
 
犯人逮捕に期待しましょう。

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2020/02/10

滋賀県彦根市猫虐待事件

2月10日(月)午前8時ごろ、滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首のようなものを見つけ、生徒の保護者が彦根署に通報する事件が起きている。
 
同署によると、胴体下部が切断された猫の死体だったといい、動物愛護法違反の疑いで調べているとのこと。
 
警察によりますと、発見されたネコの死骸は、おなかのあたりで切断されていて、何者かが、刃物のようなものを使い切断したとみられるとのこと。
 
関連する情報としては、滋賀県でのこれまで虐待事件の報道があります。今回の事件を加えるとこんな感じ・・・
 
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
2015年以前の事件もありますが、とりあえず、直近の報道はこのあたりですね。
犯行間隔は2018年から2019年が8か月、2019年から2020年の今回が4か月です。
 
ただ、犯行内容はエスカレートしているのか?と言うとそうでもなさそうですね。
特にに今回は側溝に放置しているので、誰かに発見して欲しいと言うわけでは無いかもしれませんね。
そのあたり、2019年の小学校の昇降口と言う、かならず発見される場所とは、ちょっとずれています。
 
距離的には長浜市と彦根市は10kmは離れてないので、乗り物を使えば移動は可能でしょうね。
同一人物かと言うと、今のところ共通点は猫で胴体が切断されている事ぐらいですね。
模倣犯と言う可能性もあるかもしれませんね。
 
とりあえず、周辺の方は注意された方が良いと思います。
 
そういえば、2018年の事件も発生は2月だったんですね。
大学入試の時期と重なるのかな?
 
ストレス発散ならやめてくださいね。

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