2019/04/04

東京都北区動物虐待事件2019年1月その2(容疑者逮捕)

容疑者が逮捕されました。
1)逮捕されたのは大東文化大学の准教授・男性容疑者(51)(東京都北区赤羽西1丁目)は今年1月、北区の神谷公園で殺虫剤に使われる劇薬「メソミル」を混ぜた米をカワラバト4羽に食べさせて死なせた疑いが持たれている。

鳥獣保護法違反(危険猟法の禁止など)の疑いで逮捕し、発表した。

容疑を認めているとのこと。

2)警視庁によりますと、付近の防犯カメラには容疑者がハトに餌を与える様子が映っていたとのこと。

3)自宅を家宅捜索したところ、メソミルを含む薬品や鳥の餌などが見つかった。

4)取り調べに対し、「家の近くにハトが来るのが邪魔だった」などと容疑を認めているとのこと。

5)北区では3年前からハトやスズメなど約100羽の死骸が見つかっていて、その付近ではいずれもメソミルが見つかったのこと。警視庁が関連を調べているとのこと。

6)逮捕前の任意の調べに、「勝手に鳥にエサを上げる人が嫌だった。鳥がいなくなればエサをあげなくなると思った」などと述べていたとのこと。

7)逮捕前の聴取に対し、通販で購入した農薬を溶かした水に米をつけて乾燥させてまいたと説明していたとのこと。

8)捜査関係者によると、容疑者が「5年ほど前から同じ手口でネズミも殺していた」と供述しているとのこと。

9)容疑者は大東文化大学の英語の専任講師として勤務し、4月1日付で准教授となってたとのこと。

10)逮捕容疑は1月13日午前11時半ごろ、北区内の公園で、農業用殺虫剤として使われる劇物「メソミル」を水に溶かしてコメに付け、ハト4羽に食べさせ殺した疑い。

署によると、1月16日、公園付近で警戒中の署員が容疑者に職務質問。鳥用の餌やコメ、液体が入ったペットボトルなどを持っていたため、任意同行したところ「農薬を含ませたコメをまいた。農薬は通販で買った」と説明。当時、農薬を含ませたコメをまいた理由について「近所にハトに餌をあげる人がいて、ねずみなどが寄ってくるのが嫌だった。鳥がいなくなれは、それもなくなる」などと話していたとのこと。

こんなところですね。
51歳で准教授ですから、それなりの分別があって然るべきなんですけどね。
もっと別の方法を考えるべきだったのだろうと思います。

でもね・・・多分、本人は罪の意識はほとんど無いのでしょうね。
13日に事件を起こして、その3日後の16日にも再度、行おうとしてますからね。
しかも、昼間に・・・

感覚がマヒしてしまっていたのかな?

反省というよりは、後悔する事になると思いますが、立ち直って欲しいですね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
東京都北区動物虐待事件2019年1月

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愛媛県松山市猫針金虐待事件?

認定NPO法人が4月1日までに、松山市畑寺地区で首に針金が巻かれた猫が発見されたと発表したとのこと。
同法人によると3月27日、市内の女性から「首に針金を巻かれた猫を助けたい」と連絡があった。動物病院で治療したところ針金が首に食い込んで出血しており、医師によるとあと1週間遅ければ命に関わっていたとのこと。

こんな事件ですね。
首に巻かれた針金が人為的な物なのか?が判断できませんが・・・
もし、人為的に行われたのであれば、動物虐待事件になりますね。

ただ、ちょっと分からないのは、虐待として見た場合、どうなのかな?と言う部分です。

首に針金を巻いただけで、猫を解放しているなら、苦しむ姿も死んでいく様子も犯人は見てないと言う事なんですよね。

なので、虐待を楽しむ部分が抜けているような気がします。
その意味では、子供が面白半分で行った「いたずら」的な要素が強いのかな?と言う印象ですね。

ただ、松山市では2016年に猫の連続毒殺事件が起きているので、同一犯が、虐待行動を再開したと言う可能性は心配な部分ですね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
愛媛県松山市猫毒殺事件?

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2019/02/05

福島県須賀川市猫虐待事件

福島県警須賀川署は2月4日、同県須賀川市朝日田、派遣社員、男性容疑者(31)を動物愛護法違反の疑いで逮捕する事件が起きている。

「猫を投げたことに間違いない」と容疑を認めているとのこと。

容疑は、同市の浜尾遊水地で昨年12月10日午前8時半ごろに三毛猫を、先月20日午後3時50分頃にはトラ猫を、それぞれ尾をつかんで水路に放り投げて虐待したとのこと。

動画サイトに水路でもがく三毛猫の映像が投稿され、通報を受けた同署が捜査。容疑者のパソコンを調べたところ、トラ猫の画像も見つかった。この猫2匹は特定できておらず、野良猫なのか飼い猫なのか不明とのこと。

こんな事件ですね。
31歳なので、これが罪になるのか?法に触れるのか?と言うのは当然、理解していたと思うんですよね。

それに、過去の事件でも虐待映像の動画を投稿して逮捕されている事件も複数ありました。その事件の報道の一つぐらいは容疑者も目にしてたと思うのですが・・・

そのあたりを考えると、強いストレスでもあったのかな?と思わなくも無いのですが、そのあたりの事情は報道されていませんね。

派遣社員なので3月一杯(年度内)で契約が切れるとか、派遣先での人間関係などストレスの原因になる事は色々考えられますけど・・・

しかし、どんな理由があったにせよ、そんな事をしてはダメなんですよね。
少し冷静になって自分自身を見つめれば、自分がどれだけダメな事をしたのか?と言う事に気付けると思います。

親しい友人でもいれば、お酒でも飲んで毒を吐いて、ストレス解消するとか、スポーツとか、何らかの娯楽とか、健全にストレス解消する方法を見つけて欲しいと思います。

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2019/01/27

東京都北区動物虐待事件2019年1月

東京・北区の公園で、ハトやスズメが相次いで死んでいるのが見つかる事件が起きている。

 

1月13日正午ごろ、東京・北区の神谷公園で、ハト4羽・スズメ5羽が死んでいるのが相次いで見つかったとのこと。

 

ハトやスズメに外傷はなく、近くには米粒のような物がまかれていたとのこと。

 

周辺では2018年10月に、赤羽公園で、農薬のついたトウモロコシを食べたとみられるハト18羽が死んでいるのが見つかるなど、同様の被害がほかにも相次いでいて、警視庁は、同一犯による、鳥獣保護法違反の疑いも視野に捜査しているとのこと。

 

こんな事件ですね。
撒かれていた米粒から毒物が検出されたとの情報が無いのですが、状況としてはそうなのかな?

 

ただ、もしそうだとするなら、ターゲットは鳥類と言う事になりそうですね。
そう考えた場合、死んでいるのが「ハト」が多いようですから、ハトの糞害に腹を立てた人物による、駆除目的の犯行の可能性もありますね。

 

この公園で糞害の苦情は出てないのかな?

参考リンク
東京都北区動物虐待事件2019年1月その2(容疑者逮捕)

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2018/11/27

神奈川県相模原市中央区連続猫毒殺事件

11月25日(日)15時半ごろ、相模原市中央区田名の相模川河川敷で、散歩をしていた60代の男性から「猫が死んでいる」と知人を通じて神奈川県警相模原署に通報する事件が起きている。

署員が確認したところ、キャットフードと青色の粉末が入ったプラスチック製の容器が置かれ、食べたとみられる猫1匹の死骸が見つかったとのこと。

18日(日)にも同様の餌を食べたとみられる猫4匹の死骸が周辺で見つかっていたとのこと。
11月18日、相模川の河川敷で、猫3匹の死骸が見つかったほか、近くの駐車場でも1匹が見つかった。

25日に発見された死骸は18日の300メートル離れた場所。(駐車場からの距離か、河川敷からの距離かは不明)

同署は猫が嘔吐した跡があり外傷がないため、何者かが毒物を猫に食べさせて殺した可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとのこと。

署によると、毒が入ったとみられる餌が置かれていたのは高田橋周辺約1キロの範囲の4カ所。いずれもプラスチックのケースに入れられたり、地面に直接置かれたりしていたとのこと。

こんなところですね。
神奈川県での動物虐待事件はASKAの事件簿の記録では6件ありますが、相模原での事件は記録にありません。

調べると、相模原市では地域猫活動支援事業と言うのを実施していますね。
目的としてはノラ猫の数を減らしてノラ猫被害を減らす事を目的としているようです。

こんな活動を市が積極的に取り組んでいると言う事なので、ノラ猫被害が多い地域なのかもしれませんね。

ただ、ちょっと気になるのが、今回の事件の場所です。
河川敷と言うのがちょっと気になりますね。

ネットで検索を進めると、河川敷に市営のキャンプ場があって、昨年そこへ行った人のブログに「ここはノラ猫が一杯です」と書かれてました。
ただ、地域のボランティアさんがケアしているような事も書かれてました。

なんとも言えないけど、ノラ猫を駆除する目的での犯行かもしれませんね。

けれど・・・ここが問題なんだけど、河川敷だとノラ猫被害に遭遇する人、ノラ猫に不満を持っている人が少ないと思うんですよね。そこが日常の生活空間では無いから・・・

逆に言うと、河川敷のノラ猫に不満を持つ人は河川敷を頻繁に利用する人なんでしょうね。

気持ちは分からなくもないけど、地域のボランティアさんもいるようなので、保護団体などもあると思いますし、市も積極的に活動しているようなので、犯罪行為を行う前に、そちらに相談してみてはいかがでしょうか?

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2018/10/26

名古屋市緑区大高緑地公園猫エアガン虐待事件

公園で猫にエアガンを発射したとして、50代の自営業の男が書類送検される事件が起きている。。

書類送検されたのは、名古屋市に住む50代の自営業の男で、9月20日午後5時ごろ、名古屋市緑区の大高緑地公園の駐車場で、車の中から猫に向けエアガンを発射した軽犯罪法違反の疑いが持たれているとのこと。

公園にいた目撃者からの通報を受けた警察が男の車を発見。車の中からエアガン1丁を発見したとのこと。

調べに対し、男は容疑を認めた上で「動くものを撃ってみたかった。エアガンはネットで買った。1年ほど前から何度も猫を撃った」と供述しているとのこと。

こんな事件ですね。
自営業の50代男性ですか・・・年齢的にはそんな事をするような年齢では無いのでしょうが、仕事がうまく行ってないのかな?
みたところ、猫をエアガンで撃つ事を楽しんでますよね。
ストレス発散だったのかもしれませんが・・・もっと別の方法を見つけるべきだしたね。

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2018/05/08

千葉県船橋市子猫惨殺事件

5月6日(日)10時50分ごろ、千葉県船橋市本中山の美容院の女性従業員(48)から「裏庭に猫の死骸がある」と110番通報する事件が起きている。

船橋署員が調べたところ、美容院が入るマンションの敷地内で子猫の頭部が捨てられているのが見つかったほか、近くのアパート敷地内の木の下からも上半身や尻尾が切られた2匹の子猫の死骸の一部が発見されたとの事。

アパートで見つかった2匹はいずれも生後1週間前後とみられ、上半身のなかった1匹の頭部がマンションで見つかったものかどうかは不明。マンションとアパートは約40メートルの距離との事。

現場は東京メトロ東西線原木中山駅から北西約200メートルの住宅街。

別の報道では
船橋市のマンションの敷地内に猫の首が置かれているのを1階の美容室で働く女性が見つけ、110番通報した。

警察が付近を調べたところ、約40メートル離れたアパートの敷地にある木の根元から尻尾がない子猫など2匹の死骸が見つかったとの事。

時系列
2018年
05/06(日)10:50頃 船橋市のマンション裏で子猫の頭部と近くで2匹の死骸を発見
その後、警察が付近を調べて近くのアパート敷地内で2匹の猫の死骸を発見

以下はASKAの事件簿の記録による。
2017年
11/02(木)朝 市川市大野町で頭部と胴体(胴体も2分割)が切断された猫1匹が発見される。

07/28(金)朝 市川市原木の駐車場で、腹の肉をそがれた猫1匹の市外がフェンスにつるされる。

2015年
10/03(土)11:10頃 浦安市日の出2の日の出第1街区公園の植え込みの中で切断された猫の頭部や足を発見

10/01(木)07:25頃 市川市南八幡5丁目の路上で、首を切断さられたコガモ1羽を発見

09/30(水)12:10頃 船橋市金杉台2の団地敷地内の草むらで、首を切断された鳥を発見

09/29(火)06:10頃 船橋市夏見の路上で、両耳が切断、下腹部が切り裂かれたウサギを発見。

こんなところですが・・・
共通点らしい共通点としては、船橋市と市川市で事件が交互に起きているように見えますね。

7件中4件が猫、その内、頭部を切断されているのが3件。
猫では無いが頭部が切断されているのが、2件。

7件中、5件で頭部が切断されている。

頭部切断に強い執着があるのかもしれませんね。

他には、細かな事ですが、2015年9/30の事件も鳥は草むらの木の根元で発見されていますね。偶然かもしれませんが・・・・

今回の事件はゴールデンウィーク中に行われている点が気になるところです。
受験や就職は終わってますし、大半の人間は休日だったと思います。

不本意に生まれた子猫が疎ましかったとしても、冷静な人間なら死骸を放置などしないでしょうね。その意味では悪意があったと言う事なのかな?

仮に仕事や学校などでストレスがあって、その解消のつもりで虐待したとしても、タイミング良く、生後1週間なんて子猫が手に入るのは出来すぎですよね。

逆に、子猫を手に入れてから、虐待をしようと考えたと言うほうが自然かもしれませんね。

猫を飼っている人が子猫を虐待と言うのは考えにくいですから、子猫の捨て猫を偶然見つけて、犯行を思いついたと言うあたりなのかな?

だとしたら、ゴールデンウィーク中に周辺で子猫の捨て猫を目撃したと言う証言は事件捜査の役に立つかもしれませんね。

いずれにせよ、周辺の方は注意された方が良いと思います。

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2018/02/27

神奈川県横浜市ウサギ虐待事件

横浜市港北区の2つの幼稚園で今年1月、園児たちが飼っていたウサギ計3匹が相次いでいなくなり、区内の公園で刃物で切り刻まれるなどしたウサギとみられる死骸が見つかる事件が起きている。

神奈川県警が窃盗容疑で捜査するとともに、虐待され殺された疑いもあるとみて、動物愛護法違反の疑いなどでも調べているとの事。

捜査関係者らによると、1月17日、区内の幼稚園でウサギ小屋の扉が外され、1匹がいなくなっているのを園の職員が見つけたとの事。

同25日には、近くの別の幼稚園でも2匹の姿が見えなくなり、付近の防犯カメラには前夜、不審な人物がウサギを持ち去る様子が映っていたとの事。

同30日には両幼稚園から数キロ離れた2か所の公園で、小動物2匹の死骸が見つかった。県警は幼稚園から盗まれたウサギの可能性があるとみているとの事。

別の報道では
ウサギのような小動物の死骸が1体ずつ見つかった。刃物のようなもので切り裂かれたり、焼け焦げたりしたような跡があったとの事。
更に別の報道では
いずれも死骸は焼け焦げ、刃物で切られた跡もあったとの事。

時系列
01月17日(水) 港北区の幼稚園でウサギ小屋から1匹のウサギが不明となる。
01月25日(木) 近くの別の幼稚園でウサギ2匹が不明となり、防犯カメラに映像が残る。
01月30日(火) 両幼稚園から数キロの2カ所の公園で小動物2匹の死骸が発見。

こんなところですね。
まず、ウサギですね。
別々の2カ所の幼稚園からウサギを3匹盗み出しているので、ウサギを狙ったと言うのは明らかですね。

今回の犯行は、ノラ猫のように、糞をまき散らしたり、犬のように吠えたりしない、飼われているウサギを狙っているので、ノラ猫や町猫、ノラ犬に腹を立てて、駆除目的や八つ当たり的な犯行と言う事ではありませんね。

なので、始めから虐待を意図した犯行の可能性が高いのではないか?と思います。

そして、詳細が分かりませんが、刃物で切り刻み、火で焼いたと言う事なんでしょか?

火を使っているあたり、ちょっと深刻な状態かもしれないと思いますね。

で、死骸は公園に放置しているので、発覚しても構わないと言う事なんでしょう。

未発見の1匹がどうなっているのか?気になりますね。

ASKAの事件簿の記録では横浜市の虐待事件は2件です。
2015年8月以降に中区で8匹の猫が毒殺
2015年5月都筑区の歳勝土遺跡公園で、切断された猫の死骸を発見。

この2015年と言うのは東京都内で連続した動物虐待事件が起きた年です。
の2015年以降は横浜市での虐待事件の報道は無かったようですね。

なので、今回、新規に起きた事件と言う事なのかな?
時期的には入試に重なるかもしれませんね。
ただ、入試のストレス発散にしては、ちょっと手が込んでいるので、純粋に虐待を楽しんでいるのかな?と思います。

だとすると、逆に危険水位に達している可能性もあるので、横浜市にお住まいの方は注意された方が良いと思います。

特に子供、女性、老人など体力的に弱い人は要注意ですね。

続報を待ちましょう。

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2018/02/19

滋賀県長浜市連続猫虐待事件?

2月14日(水)16時10分ごろ、滋賀県長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められているのを女性が発見する事件が起きている。
15日(木)7時45分ごろには、約400メートル離れた同市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部が転がっているのをパートの女性が発見し110番したとの事。

滋賀県警長浜署は何者かが切断したとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

同署によると、2つの死骸はいずれも茶と白のまだら模様のネコ。
1匹のネコを切断したかは分からないとの事。
死骸は他の場所から持ち込まれたとみられる。
下半身は死後数日~1カ月程度、頭部は1カ月程度経っているという。
胴体と前足は見つかっていないとの事。同
署は2件の関連を捜査している。

同署管内では2013年2月以降、長浜北小(同市八幡中山町)などで同様の事例が10件あったとの事。

こんなところですが・・・
滋賀県の動物虐待事件でASKAの事件簿に記録にある物は

2013年02月17日(日)長浜市列見町の歩道で、ネコが腹部を切られて死んでいた。
2013年05月01日(水)長浜市三ツ矢元町の民家で、切断されたネコの頭部を発見。
2013年08月12日(月)長浜市八幡中山町の小学校の正門前で、ネコが腹を切られて死んでいた。
2014年11月04日(火)米原市顔戸の会社で、切断されたネコの死骸が敷地入り口付近に置かれていた。
2015年11月10日(火)草津市岡本町の住宅の庭で住人が、首を切断され、頭部がないネコの死骸を発見。

この5件ですが、実はこの倍の10件があったと言う事なんでしょうね。
で今回の事件が加えると
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。

長浜署の管轄なので、長浜市で2013年から10件の事件が起きていると言う事ですね。
5年で10件と言うと1年あたりで2件と言う事なので、実はそれほど多くはないかもしれません。

しかし、一方で表面化して事件化した事案だけで10件と考えると、実は表面化していない事件が水面下でもっと沢山あると言う可能性がありますね。

その場合、危険度は既に危険水域に達している可能性がありますので、長浜市にお住まいの方は十分注意された方が良いと思います。

滋賀県は2013年より以前は動物虐待事件の件数が少ない地域だと考えていましたが、どうやらその認識は改めないといけないようですね。

続報を待ちましょう。

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2018/01/27

京都府八幡市内里砂畠子猫斬首事件

1月27日(土)午前10時ごろ、京都府八幡市内里砂畠の鉄工所の敷地内で、出勤してきた経営者の男性(33)が頭部と胴体が切断された子猫の死骸を発見し、110番する事件が起きている。

人為的に切断したとみられ、京都府警八幡署が動物愛護法違反容疑で捜査しているとの事。

同署によると、頭と胴体は約20メートル離れて、ごみや資材の上に置かれていたとの事。現場に血だまりがなかったことなどから、別の場所で切断され、放置されたとみられる。敷地は施錠されておらず、誰でも立ち入れる状態だったとの事。

こんな事件ですね。
で地図(航空写真)を見ると・・・住宅地と田園地帯、森林地帯との境と言う場所でしょうか。
近くにある施設は少なく、隣接するのは、田園とゴルフセンター、中学校ですね。
少し離れて支援学校や高校もあります。

なので、この鉄工所付近に立ち入る人間はかなり限られてくると思いますね。
犯行時刻としては、常識的に考えると鉄工所は前日の金曜日も稼働していたと思うわけで。夕方の終業時から翌朝27日の10時までの間と言う事になるでしょう。

田園地帯や森林が近い事を考えると、動物による犯行の可能性も疑われるかもしれませんね。

「人為的に切断したとみられる」との事なので、このあたりは捜査を待つしかないですね。

気象情報としては京都市で1月25日に1cmの積雪、京田辺の積雪情報は記録されていないけど、降水が24日以降無いので、直近で降雪は無いだろうと推測します。

ただ、これが面白半分で行われた愉快犯だとしたら、遺棄現場を近くの中学校でなく、必ず大人が発見する鉄工所にしている事に意味があるのか?と言うのが疑問なわけです。
土曜日なら中学校も部活動があったかもしれませんよね。

なので、鉄工所に対する「嫌がらせ」と言う可能性もあるかもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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