2021/06/25

千葉県八千代市猫空気銃射殺事件

空気銃を使って猫を殺したとして、千葉県警は6月22日、千葉市の40代男性を動物愛護法違反と銃刀法違反の容疑で逮捕する事件が起きている。

発表によると、男は昨年12月中旬頃、八千代市勝田台の住宅街で、空気銃で鉛の弾を野良猫に向けて発射し、殺した疑い。容疑を認めているとのこと。死骸は猫の世話をしていた女性宅の敷地内で発見され、体内から直径5・5ミリの弾が見つかったとのこと。

猫が空気銃を使って殺されたとみられる虐待死事案は、千葉市や習志野市などでも確認され、県警が捜査しているとのこと。

容疑者は猟や射的などを目的に千葉県の公安委員会から正規の銃の許可を得ていたとのこと。

警察は、2019年2月以降、千葉県内で猫が撃たれる被害を15件把握していて、容疑者との関連を調べているとのこと。

空気銃の弾は猫の体内から見つかったということで、警察が弾の種類などを調べたところ、容疑者が事件当時所持していた空気銃から発射された弾だと特定できたため、容疑者の関与が浮上したとのこと。

男は2003年に県公安委員会の許可で猟などの目的で空気銃を所持。今年1月に免許を更新せずに銃を売却し、県警が銃を押収し、捜査していたとのこと。

時系列
2003年 銃の所持許可を得て、銃を所持
2019年 千葉市内で猫の銃による虐待事件が頻発
2020年
12月  八千代市で猫の射殺事件発生
2021年
01月   容疑者が免許を更新せずに、銃を売却
06月22日 容疑者を逮捕

こんなところですね。
ちょっと、驚いたのは空気銃でも、発射された弾がどの銃から発射されたか調べる方法があると言うのは意外でした。
私の勝手なイメージだと、空気銃は銃身に溝がなくて、ライフルマークでの照合はできないと思ってました。実際どうやって照合したのか知りたいですね。

その話は置いとくとして、千葉市内では2019年に公園で空気銃で猫が射殺される事件が頻発してました。
それらを含めて、15件もあったんですね。

警察がどうやってアタリをつけたのか?少し興味がありますね。
現場付近の防カメやNシステムなどなのか?
それとも、情報提供などがあったのだろうか?

ただ・・・実際に狩猟目的で銃の所有許可が得ていたわけで、何も猫を狙わなくても、実際に猟をすれば事件にならなったと思うのだけど・・・どうして、こんな事になってしまったのか?
その理由が知りたいですね。

続報を待ちましょう。

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2021/06/10

沖縄県名護市猫連続虐待事件

沖縄県名護市城の市街地駐車場で5月28日(金)午前、虐待死したとみられる子猫2匹の死骸が見つかる事件が起きている。

1匹は頭部の片側がつぶれ、もう1匹は頭部両側がつぶれた状態で遺棄されていた。うち1匹は前日まで付近で元気な姿が確認されていたとのこと。
猫の保護活動に取り組む有志らのネットワーク「にゃごねっと」の代表によると、昨年末ごろから市内では、野良猫が首を切りつけられたり、脚の骨を折られたりするなど虐待事案が相次いでいるとのこと。

別の報道では
同団体によると2匹は最近、同駐車場でよく見かけた野良猫という。1匹は頭部を両側から挟んだような跡があり、周囲に血痕があった。もう1匹は頭部の片側が押し付けられたように損傷していたとのこと。

市内では1月ごろに背中や肩を切り付けられた猫、3月には脚が折られた子猫がそれぞれ見つかるなど、虐待が疑われる事案が起きている。

時系列
2021年
01月頃     猫の背中や肩を切りつけられる
03月      子猫の脚が折られる
05月28日(金) 市街の駐車場で子猫2匹の死骸が発見される

こんなところですね。
ざっと2ヶ月間隔で事件が起きてますね。次に起こるのは7月かな。

さて、全ての対象が猫ですね。
そして、文面だけを見ると、1月は切りつけただけで、猫は死んではいなかったのかな?
そして、3月も脚が折られたが猫は死んでいない(と思う)。

で5月では猫2匹が凄惨な方法で殺されています。

この流れだと、犯行はエスカレートしていますね。
しかも、死骸を隠す事もせず、犯行場所も死骸が発見された駐車場の可能性がありますよね。(血痕があるので)
だから目撃されるとかそんな事も犯人は気にしていないんですね。

犯人はそうとうやさぐれてしまっているのかな?
なので、日常生活にも影響が出ているかもしれませんね。
最近、怒りっぽくなったとか、イライラしている事が多くなったとかね。

そして、この猛暑ですから、犯行間隔を狭めて6月中の犯行もあるかもしれません。
周辺の方はご注意願います。

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2021/06/09

兵庫県神戸市兵庫区塚本通連続猫虐待事件

神戸市兵庫区塚本通のマンション敷地内で5月14日(金)、切断された猫の手足や尻尾が見つかる事件が起きている。

鋭利な刃物で切断されたとみられ、兵庫県警兵庫署が動物愛護法違反容疑などで調べているとのこと。

同署によると、5月14日午後0時15分ごろ、敷地内に猫の切断死体があると署に通報があったとんこと。
駆け付けた署員が、1階の共用通路に猫の手足や尻尾があるのを確認。頭部や胴体は見つからなかったとのこと。

現場に刃物や血痕は残っておらず、同署は何者かが別の場所で切断し、運んだとみているとのこと。

更に別の事件
神戸市兵庫区塚本通の会社駐車場で動物の足と胴体部分の死骸が見つかり、兵庫県警兵庫署は5月27日、猫の死骸だったと発表する事件が起きている。

付近では2週間ほど前にも切断された猫の手足などが見つかっており、兵庫署は動物愛護法違反の疑いがあるとみて関連を調べているとのこと。

同署によると、26日午後に通行人の男性が「猫の死骸がある。首と前脚がない」と110番したとのこと。
死骸は後ろ脚と胴体部分のみで、両前脚と頭、尻尾部分がなかった。人為的に切断された疑いがあるとのこと。

現場から約100メートル先のマンション敷地内でも、今月14日に切断された猫の手足と尻尾が見つかっているが、今回の死骸とは別の個体とのこと。

時系列
2021年
05月14日(金)
12:15頃 マンションの敷地内に猫の切断死体がみつかる
05月26日(水)
午後   会社の駐車場で動物の足と胴体部分の死骸がみつかる

こんなところですね。事件の内容はどちらの猫で体の一部が切断されているんですよね。
事件の間隔が12日間、直近の事件から既に15日経過しているので、次の事件がいつ起きてもおかしくないですね。

そして、場所の距離が100メートルしか離れていないし、発見された場所もマンションの敷地内と会社の駐車場だから、発見される事が前提で事件を起こしてますよね。

なので、騒ぎを起こして見たいと言う愉快犯と言う可能性はあるのですが、それならもっと騒ぎの大きくなる場所は他にもあるわけです。
すると、虐待を楽しんで、死骸を無造作に人目につく場所に遺棄したと言うあたりなのかな。

これから暑くなる季節なので、よりストレスが高まり、犯行のハードルが低くなり、エスカレートする可能性があるので、周辺の方はご注意願います。

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2021/05/19

東京都大田区平和の森公園猫虐待事件

大田区や捜査関係者などによりますと5月11日(火)、大田区の「平和の森公園」内の遊歩道近くで、猫の死骸が見つかる事件が起きている。

目撃者「首つられてた、たこ糸のちょっと太いやつでね。(発見の)4、5日前から(猫が)来なくなったの、だからみんなも心配してた」とのこと。
(園内の木につるされた猫の死骸が見つかっていた)

この公園では、5月8日(土)と10日(月)にも池や公衆トイレ付近で不審な状態で死んでいる猫が2匹見つかっていて、警視庁は、何者かが危害を加えた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとのこと。

公園を管理する大田区が把握したのは11日。ほか、10日にはトイレの脇で…。8日には池に浮いている状態でネコの死骸が見つかっているとのこと。
別の報道では
5月8日には公園内の池で10日には公衆トイレの屋根の上で猫の死骸が見つかった。(こちらを採用します)

時系列
05月
08日(土) 猫の不審死を発見(池に浮かんでいた)
10日(月) 猫の不審死を発見(トイレの屋根の上)
11日(火) 猫の不審死(首をつられた)を発見

こんな事件ですね。
東京での最近の動物虐待事件はASKAの事件簿の記録では
昨年11月の調布市三鷹地区の高齢猫の虐待死事件(その後、いろいろと騒動があるみたいですね)
今年1月の葛飾区サッカークラブコーチの猫虐待事件(容疑者は逮捕済み)

この2件ぐらいで目立った物は無いですね。
駆除目的なのであれば、木につるすなんて面倒な手間は掛けないと思います。
同一犯であれば最初の2件は人目につかないように、あるいは自然死に見せかける偽装をしているように見えますが、3件目は明らかに発見される事を意識しています。

3件目で犯人の意識に変化があったように見えます。

気になるのは境町の事件の容疑者が逮捕されたのは5月7日でその直後にこちらの事件が起きています。
境町の事件では逮捕直後から少年時代の事件の内容も騒ぎになっていたので、犯人はその情報の影響を受けて今回の虐待事件をおこしていないのか?と言うのが気になるところですね。

短期間にエスカレートする可能性があるので、周辺の方はご注意願います。
(都内、隣接県の方も注意が必要です。)

続報を待ちましょう。

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2021/04/22

千葉県袖ケ浦公園猫不審死事件

千葉県の袖ケ浦公園で3月から、合計6匹のネコが泡をふくなどして、相次いで死骸が発見される事件が起きている。
この公園には80匹の猫がいるとのこと。
死んだネコは、合わせて6匹。泡をふくなどして、数日の間に池の近くや水路などで死んでいるのが立て続けに見つかったとのこと。

こうした状況を受け、警察は動物愛護法違反の疑いで捜査。ネコの死骸を鑑定に回し、死因の特定などを行っているとのこと。

死亡が確認された猫は
3月19日、マイケル(推定13歳)、3月21日から22日にかけて、キナコ(推定7歳、オス)、シシオ(推定3歳、オス)、チョコ(推定5歳、メス)、24日にはバク(推定6歳、オス)と相次ぎ死体が発見された。

22日に瀕死のポッポ(推定3歳)を発見、病院に運ぶが2日後に死亡。
診察した医師によると「運ばれてきた猫には嘔吐や下痢の症状があり、顔面は痙攣し、よだれも出ていた。かなり深刻な状態でした。しかも、肝臓や腎臓の毒素の数値が非常に高かったんです。腎臓が弱い猫にも同様の症状が出ることがあるのですが、慢性的に症状がある場合はガリガリに痩せてしまいます。しかし運ばれた猫は体格が良かったため、何らかの毒をもられるなどして急変した可能性が非常に高い。」とのこと。

それぞれの猫は「外傷がなく液体を吐いていた」。

こんな事件ですね。
毒餌による駆除目的の犯行が考えられますね。
ただ、その場合、被害が全体の1割にも満たないというのをどう考えるか?ですね。
80匹もいて、その内6匹だけ駆除しても効果は無いでしょう?
犯人としたら、一度に沢山駆除したいと考えてもおかしく無いですよね。

似たような事件で、「猫の島」の事件では、猫の数が半数以下にまで激減してますよね。
(あちらは、どちらかと言えば、事故に近いかもしれません)
この袖ケ浦公園での事件は4月以降での続報もありませんよね。

まー最初の犯行で6匹を駆除したが、騒ぎが大きくなってその後は沈黙していると言うところなのかな?
それとも、単純な事故や、若年者による面白半分の「いたずら」と言う可能姓なども考えられますよね。

公共の場所で複数の猫が密集していると、それを不快に感じる人もいるでしょうし、見る人によっては地域猫もただの野良猫に見えるかもしれません。
なので、どちらかと言えば、人間同士の問題なのかなと言う気もします。

もしそうならば別の事件に飛び火しないように、うまく折り合いをつけてほしいですね。

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2021/03/30

広島県尾道市猫ペンキ虐待事件?

3月29日、広島県尾道市東土堂町の千光寺公園で何者かが猫にペンキをかけたとみられる事件が起きている。
観光客が見つけ、市民グループ「ペットマナープロジェクトおのみち」が保護したとのこと。

県外から猫を目当てに年数回訪れる女性が28日正午すぎ、顔や体のほぼ半分に緑色のペンキがべったり付いた猫を見つけた。知人と保護し、福山市内の動物病院で麻酔して毛をそってもらったとのこと。

同グループはペンキの付き具合から何者かが猫の頭から浴びせたとの見方を強め、尾道署に通報しパトロールの強化を要請した。同署は動物愛護法違反の疑いで捜査するとのこと。

微妙な事件ですね。事故の可能性も疑われますね。
ペンキを浴びた後、ペンキが固まる事で猫が苦しむ事は想像できるけど・・・実際に固まるまでには結構な時間が必要なんじゃないかな?
これはペンキの種類にもよるだろうけど。硬化剤を使ったプロ用のペンキなら、使う人間は限られるし。科捜研に分析を依頼したいところですね。

結果的に虐待になってしまったけど、事故やいたずらと言う可能性もあるかもしれません。
いたずらでも十分に虐待ですけどね。

ペンキを浴びせると言う事はその周囲に広範囲にペンキがまき散らされるわけで、普通なら浴びせた人間側(虐待した側)も後処理に困りますよね。
それにペンキを浴びた猫が周囲にペンキをまき散らしたりするかもしれないので、自宅などで行うには都合が悪いです。
なので例えば、空き地などで不要になったペンキを処分しようとしたところに、運悪く近くにいた野良猫に面白半分で浴びせたとかと言うあたりでしょうか?

尾道市が「猫のまち」と言うのは初めて知りましたが、猫が増えると猫に接する人間も増えるから、中には猫に愛情を感じない人がいても不思議では無いですよね。このあたりは上手に折り合いをつけてほしいと思います。

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2021/03/18

愛知県名古屋市名東区猫毒殺事件?

名古屋市名東区の公園の池で、野良猫の死骸が相次いで見つかる事件が起きている。

2月5日、名東区の猪高緑地で、近くに住む人が池に浮かぶ野良猫の死骸を発見した。

警察によると、この公園では3月に入って少なくとも11匹の死骸が見つかり、その多くは目立った外傷はなく、池の付近には猫用の餌などが散らかっていたとのこと。

 警察は、何者かが毒物を混ぜた餌を野良猫に与えた可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査を進めているとのこと。

以前は多くの猫がみられたとのこと。
3月6日、公園内の池に4匹の死骸が浮いているのが見つかり、その後も同じ池や、近くの山から猫の死骸が見つかりました。6日以降10日までの5日間で、少なくとも11匹の死骸が見つかっている。

猫の世話をしているボランティアらによると、付近では約30匹の猫がいたが、現在は数匹しか見かけなくなったという。ボランティアの女性は「避妊や去勢手術をして面倒をみてきたのに、たくさん死んでしまって悔しい思いです」とのこと。

こんなところですね。
名古屋市の最近の虐待事件だと、
2019年のインコ虐待事件(逮捕済)
2018年の名古屋市緑区大高緑地公園猫エアガン虐待事件(書類送検)
2017年の愛知県名古屋市港区ガーデンふ頭臨港緑園猫毒殺事件
2017年の愛知県名古屋市熱田区路上猫踏み殺し事件(書類送検)

こんなところで、2017年の愛知県名古屋市港区ガーデンふ頭臨港緑園猫毒殺事件が今回の事件に似ていると言えば似ている。
ガーデンふ頭臨港緑園の事件は2月から3月に野良猫10匹以上の死骸が発見され、一部の死骸から農薬が検出されています。

今回の名東区の事件も駆除目的か?と思われるのですが・・・ちょっと違うのが、毒殺による駆除だとすると死骸が池に投げ入れられている点が、通常の駆除目的の事件と異なる部分かと思います。

駆除目的の場合、大抵は駆除自体が目的なので、駆除後の死骸については放置している事が多いですよね。
結局それで、事件が発覚するわけですが。

今回の事件は、どういうわけか、死骸を池に投げ込んでいます。
なので、動機が大きく二つ考えられます。
1)駆除目的で、死骸を隠して事件の隠蔽を考えた場合
2)駆除目的で、毒餌で動けなくなった猫を池に投げ入れて駆除している場合。
3)虐待目的で、毒餌で動けなくなった猫を池に投げ入れて、殺す事を目的にしている場合。

駆除目的か?虐待目的か?
死骸を投げ入れている場合、「死骸で公園を汚したくない」と言う意識があるのかな?

いずれにせよ、周辺の方は注意されたほうが良いと思います。

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2021/02/21

広島県尾道市牛刀猫虐待事件

2月18日(木)、広島県尾道市で、刃物を所持していたとして26歳の男が逮捕される事件が起きている。
男は、「ネコを傷つけるため」と供述しているとのこと。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・兵庫県の派遣社員。男性容疑者(26)。

警察によると、午前6時過ぎ、尾道市にある駅前交番に容疑者が自首したとのこと。
当時、警察官がいなかったため、交番にある電話から尾道警察署に「刃物を持っている」と自ら通報。
警察官が駆け付けたところ、容疑者が持っていたかばんの中から刃渡り18センチの牛刀が見つかったため、その場で現行犯逮捕したとのこと。

容疑者は、「ネコを傷つけるために牛刀を所持していました」と容疑を認めているとのこと。

警察は、容疑者が尾道で撮影したとみられるネコを傷つけている動画も把握していて、動物愛護法違反の疑いもあるとみて捜査をしているとのこと。

こんな事件ですね。
ちょっと微妙な印象のある事件なんですよね。
私としてはこの事件は4種類の見方ができるかも?と思っています。

本来、動物虐待事件と言うのは逮捕されにくい事件です。
ネットに動画をあげたり、虐待の現場を目撃されたりしなければ、なかなか逮捕するのが難しいわけです。
そんなところを考えると、あえて自分から自首すると言うのがちょっと不可解な部分なんですよね。
私が考える、幾つかの可能性としては

1)ストレスなどで突発的に猫を虐待してしまい、心底反省して自首した場合。

2)動画をネットに上げていて、逮捕されるのは時間の問題とみて、自首した場合。

3)猫を虐待する自分を制御できなくなり、自分が怖くなって自首した場合。

4)生活に行き詰まり、刑務所に入りたい場合。

4)については、初犯で自首ならば執行猶予や罰金刑など収監される可能性は低い事を考えると、ちょっと無いかな?
なので1)から3)のどれかと言うあたりだろうか?

このあたりは、供述を待つしかないですね。

続報を待ちましょう。

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2021/02/09

滋賀県守山市水保町猫死骸遺棄事件

2月5日午後4時45分ごろ、滋賀県守山市水保町の女性(35)が自宅の庭で、ネコの下半身の死骸を見つけ、滋賀県警守山署に通報する事件が起きている。

こんな事件ですね。
詳細が出てきませんが、ここ数年の滋賀県の動物虐待事件にある傾向がある事に気づきました。
どうも傾向として、事件が春(2月から4月)と秋(9月から10月)に起きているようです。
全てが同一人物によるものかわかりませんが、傾向としては強く出ているように見えますね。

これから滋賀県内では動物虐待事件が頻発する恐れがおありますし、エスカレートした場合、人間が被害にあう可能性もありますので、滋賀県内の方はご注意願います。

最近の滋賀県の事件
2021年02月05日(金)滋賀県守山市水保町の民家で猫の下半身の死骸が発見される
2020年10月19日(月)滋賀県米原市で猫の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見される。
2020年10月18日(日)滋賀県守山市で頭部、内蔵、右前足が無い猫の死骸を発見。
2020年09月14日(月)8時頃、滋賀県東近江市ひばり丘町で頭と尾を切断された猫の死骸を発見
同日 9時半頃、大津市で猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が発見
2020年09月06日(日)野洲市で猫の背中にボーガンが撃たれる事件が発生
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。

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2021/01/18

東京都葛飾区サッカークラブコーチ猫虐待事件

猫を虐待したとして、警視庁は、東京都葛飾区小菅1丁目、少年サッカークラブコーチ男性容疑者(26)を動物愛護法違反容疑で逮捕し、1月18日発表する事件が起きている。
ウェブ上の里親募集サイトを通じて引き取った猫とみられ、虐待後に死んだ可能性が高いとのこと。
調べに対し、容疑者は黙秘しているとのこと。

綾瀬署によると、容疑者は2019年4月12日午後9時ごろ、自宅アパートの風呂場で猫の首を絞めたり耳や脚を引っ張ったりした疑いがあるとのこと。
その様子を撮影し、タブレット型端末に動画データを保存していたとのこと。
この端末には18年9月以降、別の複数の猫が虐待されたり死んだりしている様子を記録した動画データも保存されており、署は継続的に虐待をしていた疑いがあるとみているとのこと。

容疑者は昨年10月、面識のない女性への強制わいせつ致傷容疑で綾瀬署に逮捕、同11月に起訴されており、自宅にあった端末の解析で今回の容疑が明らかになったとのこと。

こんな事件ですね。
珍しいケースでの事件発覚となっていますね。
ASKAの事件簿の記録でも2018年以降で葛飾区周辺での猫の虐待事件は記録がありません。

つまり、この容疑者は死骸を処分するなどして事件が発覚しないように工作していたんでしょう。
猫の入手も里親として猫を譲り受けているので、それ自体に不審な行動は伴わないですからね。
かなり巧妙に事件を隠蔽している印象ですね。

その一方で、容疑者のメンタル面に不安を感じますね。
今回の事件、撮影した動画をネットにアップしたのであれば、そこから騒ぎになって捜査されて逮捕となるところですが、この容疑者は撮影はしたが、それを第三者に見せる為にネットにアップする事をしていません。

逆に言うと、容疑者は自分で楽しむ為に動画を撮影していたという事なんですよね。
普通に考えると、「虐待動画」なんて見ても楽しい動画のわけがないので、「虐待動画」を繰り返し見て、そこに「快感」を感じているようならば、かなり危険な兆候ではないか?と感じます。

その延長線上に「面識のない女性への強制わいせつ致傷」があったとみる事もできるわけですよね。
殺人には至っていないのは不幸中の幸いと言う事なのか。

コロナの影響もあるのか?とも考えましたが、2020年はコロナの影響で収入減などのストレスの影響も考えられますが、虐待事件は2018年から起きているので、この時点ではコロナの影響は無いはずですね。

快楽殺人に発展するまでに逮捕されたのは、ある意味で運が良かったとも言えますが、問題はこれからですね。
何が理由か原因かわかりませんが、社会復帰にあたり、治療をして欲しいですね。

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