2021/02/21

広島県尾道市牛刀猫虐待事件

2月18日(木)、広島県尾道市で、刃物を所持していたとして26歳の男が逮捕される事件が起きている。
男は、「ネコを傷つけるため」と供述しているとのこと。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・兵庫県の派遣社員。男性容疑者(26)。

警察によると、午前6時過ぎ、尾道市にある駅前交番に容疑者が自首したとのこと。
当時、警察官がいなかったため、交番にある電話から尾道警察署に「刃物を持っている」と自ら通報。
警察官が駆け付けたところ、容疑者が持っていたかばんの中から刃渡り18センチの牛刀が見つかったため、その場で現行犯逮捕したとのこと。

容疑者は、「ネコを傷つけるために牛刀を所持していました」と容疑を認めているとのこと。

警察は、容疑者が尾道で撮影したとみられるネコを傷つけている動画も把握していて、動物愛護法違反の疑いもあるとみて捜査をしているとのこと。

こんな事件ですね。
ちょっと微妙な印象のある事件なんですよね。
私としてはこの事件は4種類の見方ができるかも?と思っています。

本来、動物虐待事件と言うのは逮捕されにくい事件です。
ネットに動画をあげたり、虐待の現場を目撃されたりしなければ、なかなか逮捕するのが難しいわけです。
そんなところを考えると、あえて自分から自首すると言うのがちょっと不可解な部分なんですよね。
私が考える、幾つかの可能性としては

1)ストレスなどで突発的に猫を虐待してしまい、心底反省して自首した場合。

2)動画をネットに上げていて、逮捕されるのは時間の問題とみて、自首した場合。

3)猫を虐待する自分を制御できなくなり、自分が怖くなって自首した場合。

4)生活に行き詰まり、刑務所に入りたい場合。

4)については、初犯で自首ならば執行猶予や罰金刑など収監される可能性は低い事を考えると、ちょっと無いかな?
なので1)から3)のどれかと言うあたりだろうか?

このあたりは、供述を待つしかないですね。

続報を待ちましょう。

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2021/02/09

滋賀県守山市水保町猫死骸遺棄事件

2月5日午後4時45分ごろ、滋賀県守山市水保町の女性(35)が自宅の庭で、ネコの下半身の死骸を見つけ、滋賀県警守山署に通報する事件が起きている。

こんな事件ですね。
詳細が出てきませんが、ここ数年の滋賀県の動物虐待事件にある傾向がある事に気づきました。
どうも傾向として、事件が春(2月から4月)と秋(9月から10月)に起きているようです。
全てが同一人物によるものかわかりませんが、傾向としては強く出ているように見えますね。

これから滋賀県内では動物虐待事件が頻発する恐れがおありますし、エスカレートした場合、人間が被害にあう可能性もありますので、滋賀県内の方はご注意願います。

最近の滋賀県の事件
2021年02月05日(金)滋賀県守山市水保町の民家で猫の下半身の死骸が発見される
2020年10月19日(月)滋賀県米原市で猫の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見される。
2020年10月18日(日)滋賀県守山市で頭部、内蔵、右前足が無い猫の死骸を発見。
2020年09月14日(月)8時頃、滋賀県東近江市ひばり丘町で頭と尾を切断された猫の死骸を発見
同日 9時半頃、大津市で猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が発見
2020年09月06日(日)野洲市で猫の背中にボーガンが撃たれる事件が発生
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。

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2021/01/18

東京都葛飾区サッカークラブコーチ猫虐待事件

猫を虐待したとして、警視庁は、東京都葛飾区小菅1丁目、少年サッカークラブコーチ男性容疑者(26)を動物愛護法違反容疑で逮捕し、1月18日発表する事件が起きている。
ウェブ上の里親募集サイトを通じて引き取った猫とみられ、虐待後に死んだ可能性が高いとのこと。
調べに対し、容疑者は黙秘しているとのこと。

綾瀬署によると、容疑者は2019年4月12日午後9時ごろ、自宅アパートの風呂場で猫の首を絞めたり耳や脚を引っ張ったりした疑いがあるとのこと。
その様子を撮影し、タブレット型端末に動画データを保存していたとのこと。
この端末には18年9月以降、別の複数の猫が虐待されたり死んだりしている様子を記録した動画データも保存されており、署は継続的に虐待をしていた疑いがあるとみているとのこと。

容疑者は昨年10月、面識のない女性への強制わいせつ致傷容疑で綾瀬署に逮捕、同11月に起訴されており、自宅にあった端末の解析で今回の容疑が明らかになったとのこと。

こんな事件ですね。
珍しいケースでの事件発覚となっていますね。
ASKAの事件簿の記録でも2018年以降で葛飾区周辺での猫の虐待事件は記録がありません。

つまり、この容疑者は死骸を処分するなどして事件が発覚しないように工作していたんでしょう。
猫の入手も里親として猫を譲り受けているので、それ自体に不審な行動は伴わないですからね。
かなり巧妙に事件を隠蔽している印象ですね。

その一方で、容疑者のメンタル面に不安を感じますね。
今回の事件、撮影した動画をネットにアップしたのであれば、そこから騒ぎになって捜査されて逮捕となるところですが、この容疑者は撮影はしたが、それを第三者に見せる為にネットにアップする事をしていません。

逆に言うと、容疑者は自分で楽しむ為に動画を撮影していたという事なんですよね。
普通に考えると、「虐待動画」なんて見ても楽しい動画のわけがないので、「虐待動画」を繰り返し見て、そこに「快感」を感じているようならば、かなり危険な兆候ではないか?と感じます。

その延長線上に「面識のない女性への強制わいせつ致傷」があったとみる事もできるわけですよね。
殺人には至っていないのは不幸中の幸いと言う事なのか。

コロナの影響もあるのか?とも考えましたが、2020年はコロナの影響で収入減などのストレスの影響も考えられますが、虐待事件は2018年から起きているので、この時点ではコロナの影響は無いはずですね。

快楽殺人に発展するまでに逮捕されたのは、ある意味で運が良かったとも言えますが、問題はこれからですね。
何が理由か原因かわかりませんが、社会復帰にあたり、治療をして欲しいですね。

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2020/12/19

埼玉県川口市パピヨン蹴り殺し事件?

12月12日(土)川口市鳩ケ谷緑町1丁目の芝川河川敷で市内の70代男性が飼っていた散歩中のパピヨン1匹(12歳、メス)が蹴り殺される事件?が起きている。
 
他人の飼い犬を蹴って殺したとして、埼玉県警は同県川口市の男(47)を動物愛護法違反の疑いで12月15日、逮捕したとのこと。調べに対して男は容疑を否認し、「犬がぶつかってきただけ」などと述べているとのこと。
 
パピヨンは頭の骨が折れるなどしていたとのこと。
男は当時ランニング中で現場から立ち去ったが、目撃情報などから浮上したとのこと。
 
パピヨンはリードが付いていない状態で、飼い主の手から離れていたとのこと。
 
こんな事件ですが、難しい事件になるかもしれませんね。
今、出ている情報を見ると、
 
1)飼い主は犬が蹴られたところを見ていないと思われます。
飼い主が見ているなら、目撃情報で浮上とか書かないと思うんですよね。
 
2)目撃情報とは犬を蹴っている場面の目撃情報なのか?
蹴っている場面の目撃情報なら決定的な証拠なんですが、そうでない場合は状況証拠にしかならないかも?
 
3)蹴った事を証明できる物証はあるのか?
犬の血が靴に付着しているなど、物証がないと難しいかも?
毛が付着していた程度では「犬がぶつかってきただけ」を覆せないのでは?
 
まー裁判所が逮捕状を出しているので、それなりの根拠はあると思うのですが、裁判になると難しいかもしれませんね。
 
続報を待ちましょう。

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2020/12/17

宮城県蔵王町猫ヒモ巻き付け虐待事件2(2020年11月30日)

宮城県蔵王町の住宅地でワイヤーや紐のようなものが、体に巻き付いているアナグマが発見される事件が起きている。
アナグマは11月30日に見つかり、その後、姿を見せていとのこと。
 
この住宅地では2019年5月以降、同じように体にひもを巻き付けられた野良ネコが相次いで見つかっている。警察が、動物愛護法違反などの疑いがあるとみて捜査していますが、犯人は未だ逮捕されていないとのこと。
 
時系列
2019年
05月 紐がまきついた猫が発見
06月 住民が警察に相談
10月15日までに、紐がまきついた猫は合計3匹発見されている。
2020年
11月30日 ワイヤーや紐のような物が体に巻き付いたアナグマが発見される。
 
こんな事件ですが・・・今年も起きているんですね。
しかし、相変わらず微妙な印象です。
昨年も今年も「紐が巻かれた動物の死骸」は発見されたとの報道がありません。
 
犯人は何らかの方法で猫やアナグマの体に紐やワイヤーを巻き付けるけど、その結果、その動物は死亡していないわけです。
まー、発見した住民が紐を取り除いているからかもしれませんが・・・
可能性としては、犯人が捕獲して死骸を処分していると言う事も考えられます。
 
犯人にしか分からない理由で猫やアナグマを罠で捕獲している。捕獲した動物がどうなっているのかは不明。
罠から自力で抜け出した動物を住民が発見していると言う可能性ですね。
 
場合によっていは、犯人には虐待以外の目的を持っている可能性もありますね。
他には、実は事故だった場合かな?
結果的に罠として動作しているけど、犯人には罠という意識がなく、紐を設置している。
その紐に動物がなぜか巻きついてしまうと言う場合もあるのだろうか?
 
いずれにせよ、罠だとしたら、動物が寄りつく場所や、餌などでおびき寄せるなどの方法を選んでいるはずなので、住民の方はそれとなく、周囲を観察されてはいかがでしょうか?
 
続報を待ちましょう。

参考リンク
宮城県蔵王町猫ヒモ巻き付け虐待事件

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2020/12/08

東京都調布三鷹地区高齢猫虐殺事件

東京都の調布・三鷹地区で20年近く暮らしていた高齢の地域猫の不審な死骸が発見される事件が起きている。
11月4日(水)早朝、ボランティアが川の土手で遺体を発見
ボランティアの女性が午前6時ごろ、いつもの場所にえさをやりに行ったところ、高齢猫の姿が見えなかったとのこと。「おかしい」と思った女性は、周りを見回したら、下方の川の土手で血を流して倒れている高齢猫を発見。
顔面の一部がどうなっているのか分からないほどひどい状態になり、お尻から腸も出て、苦しんだように大きな口を開けて死んでいたとのこと。
 
死体があった場所は、高齢猫がエサをもらっていた遊歩道から数メートル下方の土手。
遊歩道は道路から程遠く、長年高齢猫を見てきたボランティアは、これまで一度も道路まで出るのを見たことはなかったとのこと。
 
川の土手には普段高齢猫が行かない場所で、高齢猫の遺体周辺には血や毛が飛び散っていたとのこと。
 
こんな事件ですね。
駆除目的なら毒餌を撒けば良いので、やはり虐待の可能性が高そうです。
 
ただし、刃物を使って四肢や首を切断するほどの残虐性はなく、死骸も発見を遅らせる為か、土手に遺棄していると言う事なのかな?
 
このあたりを考えると、ストレスが高まっているところに、つい見かけた地域猫に暴力を爆発させたと言うあたりなのかな?
暴行は蹴ったとか、投げつけたとか?あるいはバットなどの鈍器を使ったと言うあたりかな?
 
でも、毛が飛び散ると言うのは、単純に殴った程度では起きないような気がしますね。
路面に投げつけたりしたのかな?
 
調布・三鷹地区は、2015年の東京連続動物虐待事件の時には事件が発生していないので、東京の中では比較的、動物虐待事件が少ない地域なのかな?
(ただし、2017年に三鷹市で猫の首無し死骸遺棄事件がありました。)
 
これまで、動物虐待事件が少なかった地域なので残念です。
動機がストレス発散なら、ストレスが高まれば、次の事件を起こす可能性もあるので、周辺の方は注意された方が良いと思います。
 
続報を待ちましょう。

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2020/11/27

埼玉県さいたま市緑区猫惨殺事件

埼玉県浦和東署によると、緑区原山1丁目のアパートの住民が11月23日(月曜祝日)午前、「猫の死骸がある」と通報。駆け付けた署員が、屋外の通路に頭部のない胴体と片耳が置いてあるのを発見する事件が起きている。周囲に血痕がなく、署は何者かが別の場所で切断し、運んできた可能性もあるとみているとのこと。
 
こんなところですね。
この手の事件として、頭部の無い胴体と言うのはありがちな手口です。
ただ、片耳の意味がどうなのかな?
 
普通に考えれば、片耳づつ切断を楽しんだと言う事のように見えるけど、それなら、切断した両耳をそろえておけば良いと思うわけです。なぜ、片方だけなのか?
 
深読みすれば、このアパートの通路で発見されたのは偶然なのか?
 
片耳が何かの暗示であれば、このアパートで発見された事にも意味があると思うわけです。
 
ただ、その場合はただの動物虐待事件なのか?と言う疑問も出てきますね。
 
その一方、ただの動物虐待事件の可能性もあります。
しかし、その場合はちょっと中途半端な印象です。。
耳を切断するほどに虐待を楽しむような犯人にしては、他に切断しているのが頭部だけなのが、中途半端に見えるんですよね。
 
いずれにせよ、周辺の方はご注意願います。

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2020/10/20

滋賀県米原市守山市猫惨殺事件(20年10月19日)

10月18日(日)午前6時半ごろ、米原市顔戸の民家の玄関先で、猫1匹の胴体上部、後ろ足2本、尾があるのを、家人が見つける事件。また10月19日(月)午後1時20分ごろ、守山市木浜町の湖周道路脇の歩道で、頭部、内臓、右前足がない猫1匹を通行人が見つける事件が起きている。
いずれも刃物のようなもので切断されていたという。
 
10月18日(日)米原市の事件は
猫1匹の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見されている。
 
10月19日(月)守山市の事件は
頭部、内臓、右前足がない猫1匹が発見されている。
 
それから書き漏れてましたが
9月6日午前8時過ぎ、野洲市に住む女性(52)が飼っている猫の背中に、長さ約16センチの金属製のボウガンの矢が刺さっていることに気づいた事件が発生しています。猫は女性が動物病院に連れて行ったが命に別状はないとのこと。
 
最近の滋賀県の事件
2020年10月19日(月)滋賀県米原市で猫の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見される。
2020年10月18日(日)滋賀県守山市で頭部、内蔵、右前足が無い猫の死骸を発見。
2020年09月14日(月)8時頃、滋賀県東近江市ひばり丘町で頭と尾を切断された猫の死骸を発見
同日 9時半頃、大津市で猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が発見
2020年09月06日(日)野洲市で猫の背中にボーガンが撃たれる事件が発生
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
こんなところですが・・・
これまでの傾向と同じで、週末に事件が起きているのかな。
今回の米原市の事件は発見が月曜と言うだけで、事件自体は週末に起きているのではないだろうか。
 
さて、前回、9月の東近江市の事件から約1か月で今回の事件が起きてますね。
その前の野洲市のボーガン事件は手口が違うので別人によるものだとして、その前は4月なんですよね。
つまり、4月から9月まで4か月の期間が空いていたのに、今回は1か月で次の事件が起きている。
犯人が同一人物なら、犯人に何等かの変化が起きて、犯行周期が短くなったと言う事なのだろうか?
 
犯人の犯行の頻度が上がっている可能性があるので、滋賀県と近県の方はご注意願います。

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2020/09/15

滋賀県東近江市と大津市猫惨殺事件(20年09月14日)

9月14日午前、滋賀県東近江市と大津市で切断された猫の死骸が相次いで見つかる事件が起きている
 
1)午前8時ごろ、東近江市ひばり丘町の会社の玄関付近に、頭と尾を切断された猫1匹の死骸があるのを従業員が見つけ、東近江署に通報したとのこと。
 
2)午前9時半ごろには、大津市中庄1丁目の民家の駐車場に、猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が置かれているのを家人の男性が見つけ、通報したとのこと。
 
大津署によると、男性が13日午後5時ごろに駐車場を見た時は異常がなかったとのこと。
 
こんなところですね。
東近江市の事件では「頭と尾が切断された猫」と言うのは、頭部と尾が無い状態と言う事だろうか?
 
大津市の事件では「猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部」
 
大津市の事件では「猫1匹の死骸」とは通常の五体満足な状態なんだろうね。
で、他に「足2本と尾の一部」、この尾が東近江市の猫の尾だと考える事もできるが・・・足2本は数が合わない。
 
死んだ猫の死骸は少なくとも、東近江市で1匹、大津市で2匹と言う事になるだろうね。
 
なので、足2本の無い猫の死骸がもう1匹分、どこかにあると思うわけです。
 
最近の滋賀県の事件
2020年09月14日(月)8時頃、滋賀県東近江市ひばり丘町で頭と尾を切断された猫の死骸を発見
同日 9時半頃、大津市で猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が発見
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
一連の事件を見ると、猫の頭部を切断する事件が多いですから、少なくとも頭部切断の、一連の事件は同一人物によるものと考えた方が自然ですね。
そして今年の事件を見ると、事件の発覚した曜日が月曜、土曜、月曜、日曜、金曜、月曜と週初めか週末に偏っている。
 
週末になると溜め込んだストレスを爆発させているのだろうか?
 
ただし、前回の事件が4月で今回の9月まで間が4か月間空いている。
 
コロナによる緊急事態宣言が全国に発布されたのが4月16日、解除されたのが5月31日、なので5月に無いのはコロナによる自粛と言う可能性が考えられるけど・・・
 
でも、6月、7月、8月に事件が起きない理由が説明できない。
 
事件の目的がストレスの発散だとするなら、6,7,8月の3か月間、犯人にはストレスが無い状態だったと言う事なのかな?
 
一つ言えるのは、犯人には、頭部や四肢を切断する事に対して強い執着があるように見えます。
 
引き続き滋賀県全域と隣接県では注意していただきたいと思います。

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2020/08/10

佐賀県西松浦郡有田町猫虐待事件

有田町の山中には、駐車スペースや憩いの場があるため、以前から猫が捨てられている場所がある。
5月末時点で、三十数匹がいるとのこと。
そのうち虐待の可能性がある猫が5月だけで3匹見つかったとのこと。
 
1匹は顔や首、背中や前脚など身体のあちこちを、刃物のようなもので傷つけられていた。
 
別の猫は、呼吸がおかしいため保護したが、間もなく死んだ。横隔膜が破れ、心臓と腸が癒着していたことが分かった。別の場所で蹴り上げられる虐待を受けた猫と同じ病状だったとのこと。
 
もう1匹は骨盤を折っていたとのこと。
 
今年5月に傷を負った猫が確認された場所とは別の地域で、脚に針金が人為的に巻かれた黒猫が1匹見つかったとのこと。
 
針金が巻かれた黒猫が見つかったのは、前回の山間部とは違い、民家が点在する地区。近くの人によると、3カ月程前に頭にけがを負い、最近になって脚も腫れていたとのこと。
 
針金は前と後ろの左脚に確認された。後脚は膝関節付近に3重に、前脚は肘関節付近に2重に巻かれ、外れないよう先端がねじってあったとのこと。特に後脚は、食い込んだ針金が骨にまで達し、針金を皮膚に刺した可能性がある部分もあり、7月末に切断手術が施されたとのこと。
 
時系列
2020年
05月 山間部で虐待されたと思われる猫3匹が発見される。
07月 民家が点在する地区で足に針金が巻かれた猫が発見される。
 
整理すると5月の事件は
A)刃物による多数の傷がある猫が1匹
B)腹を蹴り上げられ内蔵破裂とみられる猫が1匹
C)骨盤骨折の猫が1匹
 
7月の事件は
D)左側の前と後ろ脚に針金が巻かれた猫が1匹
 
こう見ると、5月の事件は直接的な暴力を受けていて、短時間に死亡するような傷を負っている。
一方、7月の事件は短時間で死亡するような傷ではないと言う点をどう考えるか?ですね。
 
普通に考えれば、虐待の方法が違うし、場所も違うので、5月と7月の事件は別人による犯行と考えた方が良いのかな。
 
ただ、7月の事件の目的がちょっと気になります。
民家の近くと言う事で、野良猫の駆除目的と考えられなくもないのですが、駆除目的にしては手が込んでいる。
駆除ならもっと簡単な方法があったでしょうね。
 
そこを考えると、虐待を楽しんでいるようにも見えるけど・・・その為には、苦しむ猫の姿を確認できるような状態でなければならないと思うんですよね。
 
けれど、直接、死亡に直結するような暴力では無いと・・・
若年者のイタズラ感覚と言うあたりなのかな?
 
まーイタズラだとしても、やられる猫にしたらイタズラでは済まない話ですけどね。

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