2017/06/22

東京都三鷹市牟礼(むれ)猫の首なし死骸遺棄事件

6月20日(火)午前8時半過ぎ、東京都三鷹市牟礼(むれ)のアパートの駐輪場で、頭部のない猫の死骸が見つかる事件が起きている。
「自転車置き場にネコの死骸があります」と住人から通報。警察官が駆けつけると、駐輪場に止めてあった自転車の脇に頭のないネコの死骸が見つかったとの事。

ネコは25センチほどで、首輪がついていないことから、野良猫とみられているとの事。

現場から猫の頭部は見つかっていない。

刃物で切られたような痕があることから、警視庁三鷹署は動物愛護法違反の疑いもあるとみて調べている。

三鷹署によると、何者かが頭部を切断して放置したか、動物に食べられた可能性があるとの事。

こんなところですね。
三鷹市も2015年の連続動物虐待事件では、現場にはなっていませんね。
発見された場所が駐輪場の自転車の脇ですから、死骸が発見される事は簡単に予想できますね。
なので、発見させる為に放置した可能性もあります。

これが不特定の人物に発見させる為だったのか?特定の個人に発見させる為だったのか?と言うのは、今後の展開を待つしかなさそうです。
時期的には夏休み前の中間テストの時期?
新社会人だと、研修が終わって現場に配属になって1ヶ月ぐらいたった頃だろうか?
学生でも、新社会人でも微妙にストレスが高まる頃かもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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2017/06/14

東京都大田区仲池上の川、猫焼殺事件?

6月14日(水)午前7時半ごろ、東京都大田区仲池上の川沿いで、通行人の女性が焼けているネコの死骸を見つけ、110番通報する事件が起きている。

警視庁池上署によると、死骸は腹以外の全身が黒く焦げており、ほかに目立った外傷はなかったとの事。
歩道と川を隔てるフェンスの下に置かれており、何者かが別の場所で焼いてから放置したとみて、同署が動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。
別の報道では
猫は腹以外はほぼ炭化した状態だった。メスとみられ、焼かれた痕以外は目立った傷はないとの事。

さて、こんな事件なのですが・・・肝心な部分が抜けている。
猫が生前に焼かれたのか?死後に焼かれたのかによってかなり、事件の印象が変わってきますね。

手がかりは腹以外の全身が炭化するほど焼けているのに、なぜ、腹だけが焼けていないのか?と言うあたりかな?

例えば、死亡した猫の単独の死骸に油などを掛けて火を付けたり、焼却炉の中に入れてやいたりしたとしたら、死んでいる猫は暴れないから、当然、腹側も焼けてしまうよね。

逆に、生きている猫の場合、当然、暴れるから拘束していない状態なら、火が着いたまま、逃げ回るだろう?全身が炭化しているなら、油を使ったと思われるので、腹の側も油が付着して焼けてしまうと思う。

猫の生死に関わらず、拘束していない状態で油を掛けて火を着けたたなら、腹も焼けると思う。
私の仮説としては
今の段階では、火を着けられた時の猫が生きていたか?死んでいたか?は分からないけど、猫は丸太のような物に腹側を密着させた状態で拘束されていたのではないだろうか?

その状態で油を掛けられて火を着けられた。この為、腹側は空気に触れず焼けなかったのではないかな?

しかし、動かない死骸を丸太に括り付けるような意味は無いと思うので、やはり、生きた状態の猫を丸太に括り付けて焼き殺したと言う可能性が高いのかな?

この仮説の通りなら、付近に焼け焦げた丸太や大きな石などが有ると思います。

もし、そんな虐待をしたのであれば、かなりサディスティックな傾向があると思いますね。

なので、周辺の方はかなり警戒された方が良いかもしれませんね。

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2017/04/28

愛知県名古屋市港区ガーデンふ頭臨港緑園猫毒殺事件

名古屋市港区の「ガーデンふ頭臨港緑園」やその周辺で2~3月、野良猫10匹以上の死骸が見つかり、一部の死骸から農薬に使われる劇物「メソミル」の成分が検出される事件が起きている。

愛知県警は、何者かが野良猫に農薬を混ぜた餌を与えた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

野良猫の保護団体によると、緑園には多数の野良猫がすみ着いているといい、保護団体のメンバーらが2月20日~3月17日、緑園内外の半径400メートル圏内の草むらや道路などで13匹の死骸を発見。このうち数匹の口元に泡が付着するなど中毒死の症状が見られたことから、県警に通報したとの事。

こんな事件ですね。
これまでの情報だと、野良猫を嫌った人物による、駆除目的の犯行のように見えますね。
多数の野良猫が住み着いていると・・・猫好きの人間には気にならない事でも、そうで無い人にとっては、嫌な事もあるかもしれませんね。
糞とかね、餌やりなどもあれば、餌の残りとか、異臭とか気になる人もいるでしょうね。

どんな方法で毒を使ったのか分かりませんが・・・
毒物を使った場合、それが人間の子供が口にする可能性が無いように、注意が必要ですね。

野良猫と、どう共存していくのか?と言うあたりは地域の方の中で話し合いで解決されたら良いと思います。
あちこちでこの手の事件は起きてますから、意外に難しい問題なのかもしれません。

と思って調べたら、この「ガーデンふ頭臨港緑園」と言うのは名古屋港の施設の一つですね。
なので、近所の住民がいると言う事ではなさそうです。

管理は愛知県知事で、管理組合がありますね。
管理組合の見解はどうなんでしょう?野良猫が住み着いている事は良い事なのか?
同じ港湾施設の「東広場」の禁止事項に
「犬、猫等のペットの糞及びごみ等を放置すること。」

とありますから、野良猫が住み着いている事は歓迎されていないのではないか?と思いますがどうなんでしょうね。

もし、駆除目的で行ったのだとしたら、今後は、管理組合や県などにも相談されたら良いと思います。

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2017/04/25

愛知県名古屋市熱田区路上猫踏み殺し事件

名古屋市熱田区で、猫を踏みつけて死なせたなどとして、愛知県警熱田署は4月25日、同市南区の会社員の男(39)を動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで名古屋地検に書類送検する事件が起きている。

捜査関係者によると、男は4月5日(水)午前2時過ぎ、熱田区神宮の路上に横たわった猫2匹を踏みつけるなどして虐待し、死なせた疑い。
男は容疑を認め、「競馬で負けた憂さ晴らしだった」などと話したとの事。

猫の世話をしていたという男性が、何者かが猫を蹴る様子が記録された防犯カメラの映像などをもとに通報。同署で捜査していたとの事。

こんな事件ですね。
会社員で39歳。平日の深夜に路上に寝ていた猫を、競馬に負けた腹いせに踏み殺したと・・・・
この日は仕事で遅くなったのかな?
それとも、競馬で遅くなったのかな?

名古屋には名古屋競馬と笠松競馬の二つがあって、交互に開催している。4月3日から7日で笠松競馬が開催していますね。
競馬の仕組みとか全く分からないのですが、第10レースまであって、夕方に終了なのかな?
(川崎ナイターと言うのもあったみたいなので、こちらの可能性もありますね。)

だとすると、仕事がわ終わった後に競馬をやって、負けたので、どこかで、やけ酒を飲んで、深夜に帰ろうとしたところで起きた事件なのかな?

そんな事で憂さ晴らしするより、猫カフェにでも行って、猫と遊んだ方がよほど、癒されると思いますけどね。。。

負けて困るぐらいなら、やらなきゃ良いのに・・・と思うのは、ギャンブルをしない人間の感覚なのかな?

それとも、ギャンブルでお金を稼がないといけない事情でもあったのか?

いずれにせよ、罪の無い命を奪うのは良くないですね。

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2017/04/11

兵庫県神戸市須磨区カラス頭部ハヤニエ事件

4月9日(日)午後0時40分ごろ、神戸市須磨区にある市立中学校で、体育館裏の高さ約85センチの木の枝にカラスの頭部が刺さっているのを男子生徒が発見する事件が起きている。

兵庫県警須磨署は、切り傷が直線的であることから、人為的に切断されたものを何者かが刺したとみて、建造物侵入などの疑いで調べるとともに、始業式の10日は同校に警察官を配置して警戒に当たったとの事。

同署によると、現場周辺に血痕などはなく、カラスの胴体も見つかっていない。6日(木)に学校の職員が見回った時には異常はなかったとの事。

この学校では1997年の小学生連続殺傷事件で、殺害された男児(当時小学6年)の遺体の一部が置かれていたとの事。

同署によると、カラスの頭部は長さ約12センチで、体育館裏の木の枝の先端(高さ約85センチ)に刺されていた。

こんな事件ですね。
例の酒鬼薔薇事件を連想させるような事件です。実際に犯人もそこのところを意識しているのかもしれませんね。
とりあえず酒鬼薔薇事件の概要としては
1997年5月27日早朝、神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されていた事件ですね。

酒鬼薔薇事件を模倣しようとしたけど、発生日がずれてますね。それに場所も校門では無いので、どちらかと言うと、酒鬼薔薇事件をネタに騒ぎを起こしたかった、愉快犯と言うあたりかな。

タイミングとしては、始業式の10日(月)の前日9日に発見されています。
ただ、最後に確認されたのは6日(木)なので、6日から9日にかけての犯行ですね。
普通に騒ぎを起こそうと考えたのだとしたら、発見は始業式にしたかったんでしょうね。
そして、問題は場所です。体育館裏の木の枝、高さ85センチと言う場所はどうなんだろう?

ちょっと地味すぎるような気がします。
始業式に生徒が近寄る場所なんだろうか?必ず発見される場所では無いような気がするんですが、近くに部室でもあるのかな?

ここが判断の分かれ目なんですが、もし、人が近づくような場所では無く、発見されない可能性が高い場所であるなら、犯人は騒ぎを起こしたいけど、犯行現場を目撃される事は避けたいと言うあたりかな。

とは言え、例えば深夜に正門の前に投げ込むぐらいの事はできただろうし、もし、確実に始業式を狙うなら、10日の未明を狙うでしょうね。
しかし、逆に児童に発見させる為と言う可能性はありますね。
児童より先に職員が登校するでしょうから、職員に発見されたのでは、騒ぎになるかもわかりません。

しかし、やはり地味な印象ですね。子供のイタズラかな?

酒鬼薔薇事件の発生からもう20年が経ちますね。
なので、小中学生では、酒鬼薔薇事件を直接知る人は居ないと思うのですが・・・例の「絶歌」の発売によって、事件の事を知った子供もいたかもしれませんね。
あとは、猟奇事件を調べれば、酒鬼薔薇事件にたどり着くかもしれません。
なにしろ、最近は探偵漫画、アニメが盛況ですからね、コナン君や金田一少年とか事件を題材にした物が身近にあるから、興味を持つ子がいても不思議では無いですよね。

単なるイタズラなのか?それとも、何らかのメッセージなのかは今のところ判断する材料がありません。
周辺の方、学校関係者はしばらくは警戒された方が良いと思います。

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2017/03/15

岡山県倉敷市酒津公園猫惨殺事件

岡山県倉敷市酒津の酒津公園付近の路上で、皮がはがれるなど人為的に傷つけられたとみられるネコの死骸が見つかる事件が起きている。
同公園付近では以前から不審なネコの死骸が相次いで発見されており、倉敷署が器物損壊などの疑いで調べているとの事。

同署などによると、3月5日(日)午前8時前、近所の女性が同公園北側の路上で、腹から血を流して死んでいるネコを発見。通報した。

ネコは腹部の表皮がはがされており、腹膜から内臓が透けてみえる状態だったという。現場の状況などから別の場所で殺され、現場で遺棄された可能性もあるとみられているとの事。

地元の動物愛護団体に所属し、付近で野生ネコの保護活動にあたってきた市内の女性(46)は同様の事例が「昨年も数件あった」と証言しているとの事。

同公園付近では野生ネコの繁殖が問題となっており、同市保健所の記録では平成18年春には1カ月余の間にネコ十数匹の死骸が見つかるなど、数や状況から不審死だとして騒ぎになっていた。保健所では「公園管理者に監視強化などを促したい」としているとの事。

こんな事件ですね。
発見された現場が路上なので、犯人は死骸を隠す意図は無いのでしょうね。
発見が5日、日曜日の朝なので、犯行は土曜の夜から未明にかけてなのかな?

虐待としては、ちょっとどうなのかな?と言う印象もありますね。
虐待自体は結構地味な印象です。

皮を剥ぐのに、刃物を使ったと思いますが、腹部以外に傷の情報が無いし・・・
腹部も皮を剥いだだけで終わっている。

なんとなく、皮が目的で、皮を剥いだ猫をそのまま、公園に放してから、猫が公園で死亡した可能性もあるし。
皮を剥いだ結果、死亡したので死骸を公園に放置した可能性もありますね。

もし、猫の皮が目的だとすると、それに商業的価値は無いと思うわけです。
もし、換金できるのであれば、皮を剥がれた猫がもっと沢山、発見されると思うんですよね。

ただ、同様の事例が「昨年も数件あった」との証言もあるので、同一人物が猫の皮を狙って犯行を行っている可能性は有ると思います。

その場合、何か変質的な物を感じますね。

とりあえず、周辺の方(特に女性と子供)は注意が必要ですね。

続報を待ちましょう。

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2016/11/30

福岡県福岡市早良区猫虐待事件

野良猫を結束バンドでつるして虐待したとして、福岡県警は11月29日、福岡市早良区の無職男性容疑者(34)=銃刀法違反容疑で逮捕=を動物愛護法違反(虐待)容疑で書類送検し、発表する事件が起きている。

容疑を認め、「ここ1年くらいで野良猫を3匹殺した」と供述しているとの事。

早良署によると、容疑者は11日午後4時25分ごろ、早良区室住団地の河川敷で、野良猫の首に結束バンドを巻いて手でつるし上げ、頭を数回蹴るなど虐待をした疑いがある。用意したマタタビで野良猫をおびき寄せたとの事。

目撃した通行人が容疑者を取り押さえ、警察に通報。その間にネコは逃げたという。署は、包丁2本を所持していたとして容疑者を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

その後の調べに「自宅の敷地でネコがフンや尿をするので、嫌いだった」と説明。
過去1年ほどの間に「早良区内で野良猫3匹を結束バンドでつるして蹴るなどして殺した」と供述したとの事。
署は付近を調べたが、死骸は見つかっていないとの事。

こんな事件ですね。
容疑者は34歳、無職との事ですが、事件の発覚で失職したのか、もともと無職だったのかは不明ですね。

虐待の理由は「自宅の敷地でネコがフンや尿をするので、嫌いだった」との事。
平凡な理由だけど、その重軽はその人の受け止め方次第なので、なんとも言えないけど・・・他に無職での経済的ストレスなどがあれば、虐待するには十分な理由かもしれませんね。

・・・ただ、結束バンドで首をつるし上げて、蹴るとか、包丁2本を持っていたとかを考えると、手口が残虐過ぎると思います。
単純に野良猫を駆除するだけなら、そんな手間を掛ける必要はありませんからね。

なので、虐待を楽しんでいたのではないか?と思うわけです。
更に通行人に発見されてますから、周囲の目も意識できない程に行為に没入していたのかもしれませんね。

ある意味で今回、逮捕されたのは容疑者として幸運だったかもしれません。
逮捕されないまま、進行すれば、いずれ、虐待の対象はもっと大きな生き物へとエスカレートした可能性がありますからね。

何かのストレス解消の為に動物虐待をしていたのなら、そのストレスの原因を解消するのがやはり、正解なんでしょうね。

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2016/08/16

兵庫県神戸市子猫焼殺事件

生きた飼い猫を焼却炉で焼いたとして、兵庫県警生活経済課と垂水署は8月16日、動物愛護法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の女(31)を逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は今年4月18日、自宅マンションのベランダで、生後約6カ月の雄の猫を鉄製の焼却炉(高さ59センチ、直径37センチ)に入れ、死なせた疑い。女は県警の調べに「取り返しのつかないことをした」と容疑を認めているとの事。

県警によると、女の親族から同日、「女がインターネット上に虐待の動画を投稿している」と通報があったとの事。駆け付けた垂水署員らが事情を聴いたところ、女は猫を焼いたことや、スマートフォンで撮影した動画を交流サイト「フェイスブック」に投稿したことを認めたとの事。

女はその後、本人の同意を得たうえで精神科病院に任意入院となっていた。

県警によると、事件後、ネット上で動画を見つけた市民から通報が相次いだという。
焼却炉からは犬1匹の死骸も見つかっており、県警が関連を調べるとの事。

こんな事件ですね。
これだけだと情報が不足していますね。
焼き殺した生後6カ月の猫はどこから入手したのか?
飼い猫の子供なのか?それとも、他人から譲り受けるなり、購入した物なのか?
それによって事情もかなり変わってきますよね。

子猫が生まれて困った結果の犯行なのか?
それとも、虐待する為に入手した子猫なのか?

もし、後者なら、悪質度はかなり高いと言うか、メンタル面の問題が深刻なのかもしれません。

仮に虐待を楽しむと言う事だとしても、それをネットに実名で上げてしまうのも、ちょっと妙と言えば妙ですね。

後に、県警の調べに後悔を述べているようですが、そんな事ははじめから分かっている事なので、正常な判断力があればそんな事はしませんね。

なので、何らかの心の叫びの現れなのかもしれません。その結果、あからさまな異変に気付いた周囲が入院を勧めたと言う事なのかな?

診断については担当医の診断を待つしかないですが、公表される事は無いでしょうね。

でも、この段階で事件が発覚した事は不幸中の幸いなのかもしれません。
虐待の対象が人間になる前に治療する事ができたのですから。

女性が治療により社会復帰する事に期待したいですね。

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2016/06/23

福岡県久留米市錦鯉殺戮事件

福岡県警久留米署は6月23日、久留米市の高校生(17)ら少年3人を器物損壊の疑いで逮捕したと発表する事件が起きている。

逮捕容疑は5月17日(火)未明、久留米市内の池で飼育されていた錦鯉20匹(約4万円相当)を金属棒で突き刺すなどして殺傷した疑いとの事。

こんな事件ですね。
この情報だけでは、動機が分かりませんね。
どんな理由でこんな事をしたのか?

錦鯉の飼い主に対する嫌がらせだったのか?あるいは、純粋に錦鯉の殺戮を楽しんだのか?
動機は続報を待つとして・・・
この17歳の少年達も来年には18歳になり、投票する事ができるんですよね。
18歳で大人と同じ投票権があるなら、罰も大人と同じにしないといけないと思いますけどね。

続報を待ちましょう。

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2016/06/22

大阪府堺市金岡公園子猫虐待事件

大阪府堺市北区の金岡公園で、右後ろ脚が切断された子猫が見つかる事件が起きている。
愛護団体が保護し、北堺署が動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。
5月下旬には、堺市内で耳が切り取られた猫4匹が見つかっているとの事。

堺市内を中心に活動する愛護団体「NPO法人おおさかねこ倶楽部」によると6月19日(日)夜、金岡公園で、通りかかった人が靴箱の中に子猫が入れられているのを見つけ、同倶楽部に連絡。子猫の右後ろ脚の第1関節から先が切り取られ、血が固まっていたとの事。

堺市内では、5月下旬に、北区の大泉緑地で3匹、堺区の大仙公園で1匹の猫が、耳を刃物のようなもので切り取られた状態で見つかり、北堺、堺両署が動物愛護法違反容疑で調べているとの事。

時系列
5月下旬 北区で耳を刃物のような物で切り取られた状態の猫3匹が見つかる。
     堺区で耳を刃物のような物で切り取られた状態の猫1匹が見つかる。
6月19日 北区で右後ろ足の第一関節から先が切り取られた子猫1匹が見つかる。

こんなところですね。
5月の耳を切り取った事件が最初で、いたずら気分だった物が、今回の足の切断へとエスカレートしたと見るべきなのかな?

悪い方向に向かっているように見えますね。周辺の方は注意された方が良いですね。
特に小さい子供、女性、老人がいる家庭は注意が必要と思います。

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