2009/04/13

川崎通り魔事件その12

川崎市宮前区の路上で07年、通りがかりの女性会社員(当時40歳)を刺し重傷を負わせたとして殺人未遂罪に問われた無職、男性被告(28)の控訴審判決で東京高裁は13日、懲役10年とした1審判決(08年7月)を支持し、検察側、弁護側双方の控訴を棄却した。

弁護側は無罪を主張して控訴したが、判決は「被害者が助けを求め移動する過程で、被告が後方至近距離にいた瞬間があった」などと退けた。
検察側は量刑不当を訴えたが判決は「同種事件と比較して刑が軽すぎるとは言えない」と述べた。

あっけなく第2ラウンドが終了しました。
こうなると、次の最終ラウンドも検察側、弁護側双方ともに厳しい事になりそうだね。

検察側は上訴しても棄却される可能性が高いので、もう次は上訴しないかもしれないね。
その場合でもトンネル事件での捜査によっては別の動きもでるかもしれない。

問題は弁護側だろうね。
上訴しなければ懲役10年が確定するが・・・無罪を主張しているわけだから、10年で良しとするとは思えないのだけど・・・

2審と同じ戦略では棄却されてしまう可能性が高そうだし、そうなると、別の戦略を考えたい所だよね。
かと言って、何ができるのか?ってのが問題だよね。

続報を待ちましょう。

控訴、上訴、上告・・・裁判用語は難しい・・・使い方が間違っていたらごめんなさい。

09/08/14追記
最高裁第1小法廷は8月12日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役10年とした1、2審判決が確定する。

参考リンク
川崎通り魔事件その11

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2008/07/24

川崎通り魔事件その11

続報です。被告が控訴しました。

横浜地裁川崎支部で懲役10年(求刑・懲役15年)の判決を受けた27歳被告が24日、判決を不服として東京高裁に控訴した。

さてと、いよいよ法廷の第2ラウンドだね。

予想はしていたけどね・・・問題はどんな戦略で控訴審を争うのか?と言う所だね。
当然、無罪として犯行事実その物を争うんだろうが・・・1審では黙秘して被告人質問には「お答えできません」と回答していたからね。

もし、控訴審でも同じ事を繰り返せばやはり、結果は同じような気がする。
流石に、今回は被告人質問に答えると思うのだが・・・そう願いたいね。

いずれにしても、1審の判決内容から考えて、無罪を勝ち取るには
1)被害者の目撃証言の信憑性を否定した上で被告人に犯行が不可能な証明
2)真犯人を捕まえる

この二つぐらいしか方法が無いような気がするけどね。

あるいは、罪を認めて量刑を争うと言うのではれば、全てを話して欲しいね。

控訴審の行方に注目しましょう。

参考リンク
川崎通り魔事件その10
川崎通り魔事件その12

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2008/07/15

川崎通り魔事件その10

7月14日判決が出ました。横浜地裁川崎支部で判決公判が開かれ、裁判長は懲役10年(求刑懲役15年)を言い渡した。弁護側は控訴する方針らしい。

被告は事件後、「女性が男に襲われそうになっていたので、助けた」などと事件の目撃者として宮前署に出頭した。
その後、逮捕され、公判でも一貫して無罪を主張していた。

裁判長は、
1)犯行現場にいたのは女性と被告のみ

2)被告が履いていた靴に、女性のDNAと一致する血痕が付着していたとする鑑定結果は信用できる

3)出頭時の供述は不自然、不合理-などから「合理的な疑いを差し挟む余地はない」と判断。

その上で、「犯行様態は一片の憐憫(れんびん)の情すらもうかがわれない残虐なもの」と断じた。

白か黒かの裁判だったけど裁判長は黒と判断したんだね。
3)からすると、被告の無罪の主張は嘘(不自然)と言う事なんだろうな。

この事件では私は一つ疑問がありました。
それは被告が逮捕段階から一貫して黙秘(否認)している事なんだよね。
しかも、被告人質問でさえ「質問にはお答えできません」と話している。

黙秘権は権利として認められているので黙秘する事が悪いと言う事ではないんだけど・・・
被告人は黙秘する事が自分にとって有利だと考えていたと言う事でしょ?

そして、この事件ではホントに被告が犯行を行ったのであれば、被告自身が有罪になる可能性が高い事は分かっていたと思うんだよね。

なにしろ、被害者自身が1m程の距離で被告の顔を確認して、その時他には誰も居なかったと証言しているからね。

この証言を覆すか、真犯人を捕まえるか、責任能力無しとするしか無罪になる方法は無かっただろうな。

それなのに、ずっと黙秘を通している事がずっと疑問でした(今も疑問だけどね)

例えば、罪を認め謝罪して反省した様子を見せれば、刑はもっと軽かったんじゃないかな?
どうせ、有罪ならより軽い刑にしたいと思うのが人情じゃないですか?
その選択支もあったはずなに、ほぼ有罪になり、しかもより重い刑になるだろうと言う方針を貫く理由が分からない。

理由は被告本人にしか分からないけどね。
一つの可能性を考えるならば、より重い刑を避ける為なら、ありえるかな。

検察もトンネル事件も疑っているようだしね。

あるいは逆の場合だけど、つまり冤罪の場合だ。
その場合、真犯人は別にいて、今も犯行の機会をうかがっているとしたら、川崎方面に住んでいる方は注意する必要があると言う事だね。

ただ、この事件以降、現場付近での類似の通り魔事件は起きてない。
けれど、3件の事件で1件目と2件目は1年半の間隔があるから、まだ油断はできません。
周辺住民の方は注意しましょう。

参考リンク
川崎通り魔事件その9
川崎通り魔事件その11

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2008/06/10

川崎通り魔事件その9

続報です。論告求刑がありました。懲役15年の求刑です。
検察側は9日、横浜地裁川崎支部の公判で懲役15年を求刑した。
弁護側は改めて無罪を主張し、被告も「自分は犯人ではありません。無罪です」と述べ結審した。
判決は7月14日の予定。

検察側は論告で
1)被告の靴に付着した血痕のDNA型が女性と一致
2)女性が至近距離から犯人の顔を見ている。
などと主張。「通りすがりの自分より力の弱い女性を、おもしろおかしく刺し殺そうとしたとしか考えられず、極めて卑劣で危険な発想だ」と指摘した。

「身勝手な欲望を満たそうとした動機には、一片の酌量の余地も見いだせない」と非難した。

これに対し弁護側は
3)女性以外に犯人を見た人がいない
4)DNA鑑定の際に血液以外の異物が混入した可能性がある。
などと反論した。

被告側は、第三者の男が犯人で自分は女性を助けただけだ、と主張しており「この供述がうそとは言い切れない」と述べた。

さて、いよいよ判決なんですが、やはり被告側に圧倒的に不利のような気がするね。
1)は事実だろうね。
2)3)は唯一の目撃情報だが被害者自身の証言だからね。
4)異物が混入したとしてもDNA鑑定ができれば問題無いだろう?

この裁判の争点はただ一つ「被告の犯人性」なんだけど。
そうすると、判決は1か0(ゼロ)と言う事だよね。

もし有罪なら、被告人は罪も認めずに謝罪もしていないのだから、情状の材料は無いよね。
そうすると、求刑通りの判決も有ると言う事だろうし。

逆に無罪となると、被害者の証言の証拠能力に問題があると言う事になるよね。

いづれにしても7月14日の判決を待ちましょう。

参考リンク
川崎通り魔事件その8
川崎通り魔事件その10

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2008/04/29

川崎通り魔事件その8

第3回公判が4/28に行われました。
初めて行われた被告人質問では、検察側からの30以上の質問に対し、被告は一貫して「お答えできません」と繰り返した。

今回の公判から、陪席の裁判官1人と検察官1人が交代したため、冒頭、検察側が再び起訴状を朗読。屋裁判長が改めて認否を尋ねたが、被告は「間違いです」「(第1回と)同じです」と述べた。

今回の法廷では、検察側が被害者の飛沫(ひまつ)状血痕が検出された運動靴を証拠品として改めて示し、裁判長らが、公判の経過を説明した。

この後、被告人質問に入り、検察側は被告に対して、「(認否で述べた)起訴状の間違いとは、具体的にどこか」とまず尋ねたが、被告はしっかりした声で「お答えできません」と答えた。

さらに、検察側は「刺したか刺してないかも言わないのか」「被害者はあなたが犯人で間違いないと証言しているが、反論しないのか」などと、計30以上の質問をしたが、被告はすべての質問に「お答えできません」と供述した。

また、 被告は07年の事件で、発生約1時間後に「女性を助けた」と宮前署に名乗り出た。この際にトンネル事件を挙げて「また同じ事件があったら大変だと(考えて)様子を見てみようと思った」と話していたことを検察側は指摘した。

その上で「トンネルの事件もあなたがやったのではないか」などと質問した。
また07年の事件で、傷の一つは心臓近くに達しており「死に至る可能性があった」との医師の証言も検察側は明らかにした。

次回公判は5月21日で、証人尋問が行われる予定。

どうなんだろうね・・・・
この公判の唯一の争点は被告の犯人性のみと最初に裁判長が指摘しているのだが、前回の第2回公判で被害者が被告の犯行に間違い無いと証言している。(現場には他に誰も居ませんでしたと言うのはそう言う意味だよね)

それに対して、否定も肯定もしないで「お答えできません」と言う事なんだけどさ・・・
被告人の権利としてそれも「有り」だとは分かるのだが・・・
それが、被告人に有利に作用するのか?と言うのが疑問な所ですね。

これは私の憶測ですが「否定しない理由」は否定すると否定する根拠を示さなければならず、それを今回は回避したんじゃないのかな?

けれど、弁護側は「無罪」を主張しなければならないはずなんですよね。その時は必ず来るので、公判の行方に注目しましょう。

参考リンク
川崎通り魔事件その7
川崎通り魔事件その9

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2008/04/03

川崎通り魔事件その7

3月17日第2回公判が、横浜地裁川崎支部で行われた。
被害女性が証人として出廷し、尋問で「(背中を刺されたとき)振り返ると若い男が手を伸ばせば届くくらいのところにいた」、「(犯人以外、現場には)ほかに誰もいなかった」と当時の状況を説明した。
男について問われると「目がぎょろっとしていた。不気味で殺されると思った」と話した。

被害女性は、男に刺されてから逃げる間に何度か男の姿を確認し、一メートルほどの距離でも顔を見たと証言した
事件後「似た人はいますか」と警察が示した18人の男性の写真から、被告の写真を選んだと述べた。
「現場にほかに誰かいたか」との問いには「誰でもいいから助けてほしかったので、わりと冷静に周りを見ていたが、そんな人はいなかった」と話した。

さて、第2回公判の報道を見逃してましたが・・・
被告にとって、かなり不利な証言が出てきたね。
なにしろ、現場にいたもう1人の人間である、被害者自身が1mほどの距離で被告の顔を確認しており、その上、その場には被告人しか居なかったと言う事だからね。

弁護側が無実を主張するとしたら、真犯人を捕まえるしかないかな?
あるいは現場に3人目の人物が居たと言う目撃証言とか、被害者のDNAが付着した凶器が発見されて、別人の指紋が検出されるとかかな・・・

とは言え、警察も現場付近を捜査していて、そんな物は発見されていないからね。
やはり、厳しいだろうね。

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川崎通り魔事件その6
川崎通り魔事件その8

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2008/03/03

川崎通り魔事件その6

続報です。初公判が行われました。

1)川崎市宮前区の路上で2007年4月5日、当時40歳女性会社員を刺して重傷を負わせたとして、殺人未遂罪に問われた住所不定、無職、27歳男性被告は3日、横浜地裁川崎支部の初公判で「すべて間違いです」と起訴事実を否認した。

2)検察側は被告が事件当日に購入した運動靴から会社員の血液型と一致するDNAが検出されたことを明らかにした。

3)検察側冒頭陳述によると、被告は昨年4月5日夜、川崎市宮前区野川の路上付近を軽乗用車で通行中、買い物帰りの会社員を見かけて襲おうと決意。午後10時25分ごろ、背中を包丁のような刃物で2回突き刺し、3カ月の重傷を負わせた。

4)事件当時、刺されて倒れた被害女性が、体をひねって被告の姿を2回目撃していることなどを明らかにした。この裁判は公判前整理手続きが適用されており、裁判長は、公判の争点が「犯人性」の1点であることを説明、6月9日の論告求刑までの公判計画を明らかにした。

5)神奈川県警などによると、被告はこの約1時間後、左手に切り傷を負って宮前署を訪れ、「(会社員を襲った)男ともみあって取り逃がした」と名乗り出た。
しかし、直後に届け出なかったり、もみ合っている目撃がないなど不自然な点が多く、県警は同20日に被告を殺人未遂容疑で逮捕していた。

やっと初公判だね。
何も続報が無い上にネットでは釈放されたなんて事も目にしたりして・・・どうなってんの?
と思ってましたが、 これから公判が進むようですね。

しかし、難しい事件だな。

一見して被告側に非常に厳しい事件なのだが・・・
とは言え、被告の供述と言うか主張が全くデタラメとは言えないんだよね。

被告が現場に居合わせているので、被害者に目撃された事も被害者の血液が衣服に付着した事も不自然な事では無いだろうね。

しかし、被害者が刺された直後に目撃している被告の姿が問題だな。
その時、手に刃物を持っていたとしたら、これまでの話と矛盾するからね。

被害者の証言がポイントになるかもね。

公判の行方に注目しましょう。

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川崎通り魔事件その5
川崎通り魔事件その7

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2007/09/21

川崎通り魔事件その5

川崎市宮前区梶ケ谷のトンネル内で06年9月23日未明、近くに住む27歳アルバイト女性が刺殺された事件で、黒っぽいフード付きパーカーを頭からかぶった不審な男が事件発生時刻ごろ、トンネル南側出口付近で目撃されていたことが警察の調べで分かった。警察は男の割り出しに全力を挙げている。

例のトンネルで起きた殺人事件の目撃情報が1年経って出てきた。
別件で逮捕されている容疑者と同一人物なのか?当然、警察は調べているだろうが・・・

1年が過ぎてから出てきた目撃情報なんだけど、どうして事件直後には出てこなかったんだろうな?

とにかく捜査の進展に期待ですね。

参考リンク
川崎通り魔事件その4
川崎通り魔事件その6

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2007/08/15

川崎通り魔事件その4

昨夜のNステで川崎のトンネルで通り魔に殺害された女性の件について報道があり、その中で別件の殺人未遂容疑で逮捕された容疑者についての報道があったのでメモしておく。

1)容疑者の逮捕前のインタビューでトンネルでの殺人事件について「その時間には仕事のミーティングがあった」とアリバイを主張していたが、そのアリバイを否定する証言が報道された。

2)容疑者の日報を見る事のできる人物、多分仕事の同僚または上司と思われる人物の証言では、事件当日、仕事は午後7時に終わっている。
一度会社に戻っているが、午後9時から10時には帰宅しているだろうと言う事だった。

3)容疑者の仕事は自動販売機を設置する業務だと言う事。

とこんなところだったかな。
一応、川崎で起きている通り魔事件をピックアップすると

A)2007年4月5日の夜に川崎市宮前区野川の路上で近くに住む保険会社事務員の40歳女性が男に刃物で刺され重傷を負う事件が発生している。

B)2006年9月23日 土曜日 午前0時ころ、川崎市宮前区梶ヶ谷のJR梶ヶ谷貨物ターミナル駅下のトンネル内で、通行中の女性が何者かに刃物様のもので殺害されました。

C)2005年3月にも、トンネルから約500メートル離れた
同市高津区の路上で、やはり深夜に帰宅していた女性会社員が刃物で刺され、重傷を負っている。

3つの事件が関連していると考えると事件の発生間隔が長いよね?
最古のC)からB)の間隔が1年半、B)とC)の間が6ヶ月・・・
もし別に真犯人がいるなら次の事件がそろそろ起きてもおかしくないね。

警察も最初にアリバイは調べているだろうから、これまで発表しなかったのは、決め手が無いんだろうね。

とにかく事件はまだ解決していません。
事件現場付近の方は引き続き注意が必要でしょうね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
川崎通り魔事件その3
川崎通り魔事件その5

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2007/05/11

川崎通り魔事件その3

続報です。容疑者が殺人未遂で起訴されました。
起訴事実について、容疑者は「言いたくない」と黙秘しているようです。

横浜地検川崎支部は
1)現場で被告と女性の2人以外の目撃証言がない。
2)被告の靴と衣服から女性の血痕が検出された。
などから被告人の「女性に襲いかかった男を止めに入り、左手を切られた」の証言を「信用できない」と判断したようだ。

さてこんな所ですね。
これで、舞台を法廷に移すことになる。
私の印象としては、被告人に少々不利な材料が多いような気がする。
この事件では被告人が黙秘している事から考えると、被告人は当然犯行その物を否認するだろうな。
それは逮捕前のインタビューでも自分はやってないと話しているからね。

そうすると、検察側は被告人が犯行を行ったと主張し、弁護側は犯行は不可能とか別に真犯人が居ると言う事を主張する事になるんだろうな。

この場合検察側が弱そうに見えるのが、凶器が発見されていない事と動機が不明な部分だね。
逆に被告側が弱いのは目撃情報や被害者の証言、靴と衣服についた被害者の血液など不利な材料が多い事。

さて、このままだと難しい裁判になるだろうな。
決定的な証拠が出てくれば白黒の判断がしやすいのだけど・・・

裁判の行方に注目しましょう。

5/12追記
読売新聞によると「容疑者は示された起訴状の内容について否認しなかったという。」
彼のここまでの対応からは少々信じられないのだが・・・
いずれ公判になれば分かる事だな。

参考リンク
川崎通り魔事件その2
川崎通り魔事件その4

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